VPNの使い方・セットアップガイド

【2026年最新】ExpressVPNの解約方法と返金の手順!自動更新の停止を解説

2026年9月29日

※記事の一部にPRを含みます。

ExpressVPNの解約と返金の手続きは公式サイトの管理画面から行う

※参照:「ExpressVPN公式サイト」(2026年10月時点)

 

ExpressVPNを解約したいけど、管理画面が英語で不安…。どこを押せば止められるの?
30日以内なら全額返金されるって本当?アプリからは解約できないって聞いたんだけど。

 

ExpressVPNを解約したいのに、アプリのどこを探しても「解約」のボタンが見つからない――そう感じている方は少なくありません。

結論から言うと、ExpressVPNの解約はアプリの中では行えず、ブラウザでアカウントの管理画面にログインして自動更新をオフにするのが正しい手順です。公式ヘルプにも「ExpressVPNアプリの中では解約できない」とはっきり書かれています。

そしてもう一つ押さえておきたいのが、ExpressVPNの「解約」には自動更新の停止と返金という性質の違う2つの手続きがあることです。自動更新を止めただけでは支払ったお金は戻ってきません。

そして急いだほうがいい理由もあります。ExpressVPNの割引価格が適用されるのは最初の契約期間(28ヶ月)だけで、更新後は年額に切り替わり、ベーシックなら年14,999円=月あたりおよそ1,250円まで上がります。更新日を過ぎてからでは返金保証も使えません。

この記事では、2026年10月時点の公式ヘルプで確認した内容をもとに、自動更新の停止と30日間返金保証の申請をそれぞれ順に解説します。アプリストア(Apple・Google)で課金している方の窓口の違いまで読めば、迷わず手続きを終えられるはずです。

\ 30日間全額返金保証 /

Express VPN 公式サイト

POINT

本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。

VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。

この記事でわかること

  • ExpressVPNの「自動更新の停止」と「返金」は別の手続きであること
  • ブラウザの管理画面から自動更新をオフにする手順
  • 30日間返金保証で返金を申請する手順と、対象になる条件
  • 自動更新を放置すると料金がいくらに上がるのか(更新後は年額)
  • アプリストアで課金しているときの解約と返金の窓口
  • 解約のボタンが出てこないときの原因と対処
  • 解約する前に確認しておきたい3つのこと

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これまでに検証したVPNの数

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接続スピードの検証回数

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IPアドレス& DNS漏えいの確認回数

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50カ国+

※最終データ更新:2026年10月

|ExpressVPNの乗り換え先に選べるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

 

Contents
  1. ExpressVPNの「解約」には自動更新の停止と返金の2種類がある
  2. 公式サイトで契約した場合|ExpressVPNの自動更新をオフにする手順
  3. 購入から30日以内なら返金される|申請の手順と対象になる条件
  4. アプリストアで課金している場合の解約と返金【Apple・Google】
  5. ExpressVPNを解約する前に確認したい3つのこと
  6. ExpressVPNの乗り換え先におすすめのVPN3選
  7. ExpressVPNの解約・返金でよくある質問
  8. まとめ:ExpressVPNの解約はブラウザから、返金は30日以内に

ExpressVPNの「解約」には自動更新の停止と返金の2種類がある

ExpressVPNの解約には自動更新の停止と返金の2種類がある

手続きに入る前に、まず整理しておきたいことがあります。

ひとくちに「解約」といっても、ExpressVPNでは目的の違う2つの手続きが用意されています。自分がどちらをしたいのかをはっきりさせないと、「解約したつもりなのにお金が戻ってこない」という食い違いが起きます。

自動更新の停止:次回の請求を止める手続き

自動更新の停止は、契約期間が終わったときに自動で課金されないようにする手続きです。

ExpressVPNの公式ヘルプによれば、クレジットカード・PayPal・Apple Pay・Google Payで支払った契約は、初期設定で自動更新が有効になっています。放っておくと契約期間の満了時に次の期間の料金が引き落とされる仕組みです。

一方で、BitcoinやPaymentwallで支払った契約は自動更新されないため、止める手続き自体が不要とされています。

自動更新を止めても、その時点で使えなくなるわけではありません。公式ヘルプには「解約後も、現在の契約サイクルの最終日までExpressVPNを使い続けられる」と明記されています。

※参照:「ExpressVPN公式サポート「How to cancel your ExpressVPN subscription」」(2026年8月7日更新/2026年9月確認)

返金:30日間返金保証で支払った分を返してもらう手続き

返金は、すでに支払った料金を返してもらう手続きです。

ExpressVPNには購入から30日間の返金保証があり、申請が通れば支払った金額が戻ってきます。ただし公式ヘルプは、この保証の対象を初回利用者のみに限っており、以前に返金を受けた人には適用されないとしています。

自動更新を止めただけでは返金されません。

返金を受けたい場合は、自動更新の停止とは別に、管理画面から返金の申請を行う必要があります。逆に返金の対象外だとわかっている場合でも、次回の請求を避けるために自動更新の停止だけは済ませておきましょう。

※参照:「ExpressVPN公式サポート「What is ExpressVPN's refund policy?」」(2026年9月10日更新/2026年9月確認)

 

公式サイトで契約した場合|ExpressVPNの自動更新をオフにする手順

ExpressVPNの解約はアプリ内ではできず、ブラウザかアプリストアから手続きする

※参照:「ExpressVPN公式サポート「How to cancel your ExpressVPN subscription」」

ExpressVPNの公式サイトから直接契約した場合の手順です。

公式ヘルプが案内している流れは、次の4ステップだけです。

|自動更新を停止する手順

  1. ブラウザでExpressVPNのアカウント(My Account)にログインする
  2. 「My Subscription(契約内容)」を開く
  3. 自動更新の欄にある「Cancel Subscription(解約)」を選ぶ
  4. 画面の案内に沿って、最後の確認まで進める

上記のとおり、ログインしてから3回ほどボタンを押すだけで完了します。英語表示ですが、押す場所は決まっているので身構える必要はありません。

なお公式ヘルプでは、ライブチャットまたはメールでサポートに解約を依頼する方法も案内されています。画面の操作に不安がある場合は、そちらを使う手もあります。

アプリ内には解約のボタンが用意されていない

最初につまずきやすいのがここです。

公式ヘルプは、手続きの場所について「アプリストアかExpressVPNのウェブサイトで行う必要があり、アプリ内では解約できない」と明記しています。

パソコンでもスマートフォンでも手続きできますが、どちらの場合もブラウザから管理画面を開く点は同じです。アプリを削除しただけでは契約は続いたままなので、必ず管理画面で自動更新がオフになったことを確認してください。

自動更新を停止しても契約期間の最終日までは使える

「解約したらその瞬間に使えなくなるのでは」と心配して手続きを先延ばしにする方がいますが、その必要はありません。

公式ヘルプのとおり、解約後も現在の契約サイクルの最終日まではExpressVPNを利用できます。契約の途中で自動更新を止めた場合も、残りの期間はそのまま使い切れるということです。

そのため、「使うかどうか迷っているが、次回の請求は避けたい」という段階でも、先に自動更新だけ止めておくのが合理的です。

更新されると年額に切り替わり、月あたりの負担は上がる

自動更新を早めに止めておくべき理由は、もうひとつあります。

2026年10月時点の日本向けの申し込みページに並ぶ契約期間は「2年+4ヶ月(28ヶ月)」の1種類だけで、料金は28ヶ月分の一括請求です。そして同じページには、初回の割引価格が適用されるのは最初の28ヶ月だけで、その後は年額で自動更新されると明記されています(各グレードの価格の下に「その後は¥14,999で年額ごとに自動更新されます」という形で表示されます)。

なお英語の公式サポートには、月単位の契約と12ヶ月の契約についての説明もあります。月単位は「毎月同じ日に自動更新される」、12ヶ月は「年に1回、同じ日に自動更新される」、そして28ヶ月にあたる2年の初回オファーは「初回の2年間が終わると年額で自動更新される」とされています。ただし月単位・12ヶ月の金額も申し込みの導線も、日本向けのページには出てきません。日本から契約する場合は、実質28ヶ月の一択と考えて差し支えありません。

グレードごとの金額は次のとおりです。

グレード 月あたり 初回の請求(28ヶ月分) 更新後
ベーシック 480円 13,440円 14,999円/年
アドバンス 680円 19,040円 18,999円/年
Express Pro 1,180円 33,040円 28,999円/年

※参照:「ExpressVPN公式サイト「お申し込み」」/「ExpressVPN公式サポート「ExpressVPN subscription plans」」(いずれも2026年10月時点)

たとえばベーシックなら、初回は月あたり480円で計算されていますが、更新後は年14,999円=月あたりおよそ1,250円になります。「安いうちに契約したのに、気づいたら請求額が増えていた」という食い違いは、ここで起きます。

更新日を過ぎてからでは、その年の料金を払ったうえで返金保証の対象にもなりません(返金保証は初回購入のみが対象です)。使い続けるかどうか迷っている段階なら、更新日より前に自動更新だけ止めてしまうのが安全です。

手続きは「更新日の前日まで」に始める

期限の考え方も押さえておきましょう。

公式サポートは、月単位・12ヶ月・2年の初回オファーのいずれについても「更新をキャンセルするには、更新日の午前0時より前にキャンセルの手続きを開始する必要がある」と案内しています。

つまり更新日の当日に気づいても間に合いません。日付が変わった時点で次の期間の請求が立つ扱いになるため、実質的な締め切りは更新日の前日です。

アプリストアで課金している場合はさらに前倒しで、公式ヘルプが「料金の発生を避けるには、無料トライアルの終了または次回の請求日の24時間以上前にキャンセルしてください」としています。どちらの経路でも、更新日が近いと分かった時点で手続きしてしまうのが確実です。

※参照:「ExpressVPN公式サポート「ExpressVPN subscription plans」」/「ExpressVPN公式サポート「How to cancel your ExpressVPN subscription」」(いずれも2026年10月時点)

「解約」のボタンが出ないときは支払いの失敗を疑う

管理画面にログインしたのに解約の選択肢が見つからない、という場合があります。

公式ヘルプはその原因として、「直近の更新の支払いが失敗した場合に起こり得ます」と説明しています。そして対処として、「それ以上の更新の試行を防ぐには、保存されている支払い方法を削除して自動更新をオフにできます」と案内しています。

解約のボタンが見つからないからといって、そのまま放置するのは危険です。

支払いが失敗している状態は「請求が止まった」状態ではなく、カード情報を更新すると再び更新がかかる可能性があります。ボタンが出ないときは、管理画面から保存済みの支払い方法を削除して自動更新を切っておきましょう。

アプリストアで課金している契約も、ExpressVPNの管理画面には解約の選択肢が出ません。この場合は後述のアプリストア側の手続きになります。

※参照:「ExpressVPN公式サポート「How to cancel your ExpressVPN subscription」」(2026年10月時点)

BitcoinやPaymentwallで支払った場合は手続き不要

公式ヘルプによると、PaymentwallやBitcoinで購入した契約は自動更新されません。

そのため、これらの方法で支払った方は自動更新を止める操作そのものが不要です。契約期間が終われば、そのまま利用が終了します。

アカウントの削除は解約とは別の手続き

自動更新の停止とアカウントの削除も、別のものです。

公式ヘルプには「ExpressVPNの利用をやめたいがアカウントは残したい場合は、解約の方法を確認してください」と案内があり、アカウント削除は独立した手続きとして用意されています。

さらに削除の際に「Delete Now(今すぐ削除)」を選ぶと、自動更新がオフになったうえで、残っている契約期間は失われると説明されています。まだ使える期間が残っているなら、削除は急がないほうが無難です。

※参照:「ExpressVPN公式サポート「How do I delete my ExpressVPN account?」」(2026年9月確認)

 

購入から30日以内なら返金される|申請の手順と対象になる条件

ExpressVPNの30日間返金保証は初めて契約する人が対象と公式に明記されている

※参照:「ExpressVPN公式サポート「What is ExpressVPN's refund policy?」」

続いて返金の手続きです。

ExpressVPNの返金保証は、公式ヘルプによれば「購入した瞬間から30日間」が対象期間です。100%満足できなかった場合に返金を受けられる、という位置づけになっています。

2026年10月時点では、この申請を管理画面から自分で進められます。サポートに連絡しなければ始まらない、ということはありません。

|返金を申請する手順

  1. ブラウザでExpressVPN+のポータルにログインする
  2. プロフィールのアイコンから、アカウントと請求のページ(Account & Billing)へ進む
  3. 支払い履歴(Payment History)の下にある「View Payments」を開く
  4. 対象の請求の横に出ている返金の申請ボタン(Request refund)を押す
  5. 申請を確定し、画面の案内に沿って理由を選ぶ(または入力する)

申請が済んだら、あとは返金の連絡と着金を待つだけです。念のため、返金の申請と合わせて自動更新の停止も済ませておくと安心できます。

返金保証の対象になる条件

公式ヘルプが示している条件は、次のとおりです。

  • 購入から30日以内であること
  • ExpressVPNを初めて利用する人であること
  • 以前に返金を受けていないこと(受けた人は対象外)
  • アプリストアでの課金ではないこと

公式ヘルプには「返金の可否は購入時点で有効だった条件によって決まり、プラン・購入方法・キャンペーンによって異なる場合がある」という注意書きもあります。

キャンペーン価格で契約した場合は、申し込み時に表示された条件を確認しておきましょう。

「Request refund」が表示されないときの対処法

支払い履歴を開いても「Request refund」のボタンが見当たらない場合があります。

公式ヘルプは、ボタンが表示されない場合の進み方として「請求の日付をクリックし、サポートへの連絡(Contact Support)を選ぶ」と案内しています。ポータルを離れずにサポートへつなげる形なので、メールアドレスを探し直す必要はありません。

購入から30日を過ぎている場合は返金保証の対象外になるため、対応してもらえるかどうかはサポートの判断になります。返金を考えているなら、30日という期限は必ず意識しておきましょう。

返金までにかかる日数は公式に明示されていない

気になるのは「いつ戻ってくるのか」ですが、2026年10月時点の公式ヘルプに、返金の処理にかかる日数は書かれていません。

目安を知りたい場合は、申請時にサポートへ直接確認するのが確実です。また、クレジットカードで支払った場合は、返金が確定してから明細に反映されるまでにカード会社側の処理期間が加わる点も頭に入れておいてください。

 

アプリストアで課金している場合の解約と返金【Apple・Google】

App StoreやGoogle Play経由でExpressVPNを契約した場合は窓口が変わる

ここが見落とされやすいところです。

iPhoneやAndroidのアプリストアで課金している場合は、解約も返金もExpressVPNではなくアプリストア側の手続きになります。

自分がどちら側で契約したか分からないときは、3日間の無料トライアルから使い始めたかどうかを思い出してください。公式サイトは「iOSおよびAndroidで3日間の無料トライアルをご利用いただけます」と案内しており、これはアプリから登録した場合だけの特典です。トライアルを始めるにはApp StoreまたはGoogle Playのアカウントに有効な支払い方法が必要なため、トライアルから入った方はアプリストア課金と考えて間違いありません。

※参照:「ExpressVPN公式サイト「VPNの無料トライアル」」(2026年10月時点)

解約はアプリストアの定期購入の画面から行う

公式ヘルプが案内している流れは、次のとおりです。

|iPhone・iPadの場合(App Store)

  1. App Storeのアカウントにサインインする
  2. 「設定」を開き、プロフィールのアイコンから「サブスクリプション」を選ぶ
  3. 一覧からExpressVPNを選ぶ
  4. 解約(キャンセル)のボタンを押し、確認まで進める

|Google Play(Android)の場合

  1. Google Playストアを開く
  2. 右上のプロフィールのアイコンを選ぶ
  3. 「お支払いと定期購入」から定期購入の一覧を開く
  4. ExpressVPNを選び、解約の手続きを進める

公式ヘルプは「無料トライアルの終了日、または次回の請求日の24時間以上前に解約してください」と案内しています。

更新日の直前に手続きをすると次の期間の料金が発生する可能性があるため、余裕を持って進めてください。

※参照:「Appleのサブスクリプションを解約する - Apple サポート (日本)」(2026年9月確認)

返金の窓口はAppleまたはGoogleになる

返金についても、窓口が変わります。

返金ポリシーのヘルプページは、アプリ内課金として請求されている利用者はExpressVPNが用意する30日間の返金保証を使えないと明記しています。

この場合の申請先はアプリストア側で、返金するかどうかはAppleサポートの裁量で判断されるとされています。

iPhoneについては、公式サイトが理由まで書いています。無料トライアルの案内ページには「iOSの場合、請求はAppleが行うため、30日間返金保証は適用されません」とあり、請求の主体がAppleであることがそのまま理由になっています。

つまり、ExpressVPNにチャットで依頼しても返金は受けられません。アプリストアで契約した覚えがある方は、最初からAppleまたはGoogleの窓口に相談してください。

※参照:「ExpressVPN公式サポート「About iOS in-app purchases」」(2026年9月確認)

Androidの扱いは公式ページの間でずれているため、申請前に確認する

ここは2026年10月時点で注意が必要な点です。

返金ポリシーのヘルプページは、Google Play経由とApp Store経由をまとめて保証の対象外としています。一方で無料トライアルの案内ページには、Androidの3日間トライアル後は30日間返金保証にもとづいて返金を申請できるという書き方があり、iOSとは区別されています。

公式ページの記述が食い違っているため、どちらが適用されるかを当サイトで断定はしません。

Androidのアプリストアで課金していて返金を受けたい場合は、Google Playに申請する前に、ExpressVPNのライブチャットで「Google Play経由の契約だが返金保証を使えるか」を確認するのが確実です。

※参照:「ExpressVPN公式サポート「What is ExpressVPN's refund policy?」」(2026年9月10日更新)/「ExpressVPN公式サイト「VPNの無料トライアル」」(2026年10月時点)

 

ExpressVPNを解約する前に確認したい3つのこと

ExpressVPNを解約する前に確認しておきたいポイント

手続き自体は数分で終わりますが、押した後では戻せないこともあります。解約のボタンを押す前に、次の3点だけ確認しておきましょう。

1. 返金保証を使えるのは「初めての契約」のときだけ

前述のとおり、ExpressVPNの返金保証は初めて利用する人が対象で、一度返金を受けると次からは対象外になります。

「とりあえず解約して、必要になったらまた契約すればいい」と考えていると、次に契約したときは返金保証が使えない可能性があります。

短期間だけ試したいという目的なら、返金保証のあるVPNを比較してから決めるほうが得です。詳しくは【2026年10月最新】VPNお試し・無料トライアルのおすすめ5選!1日だけ・1ヶ月だけもOKで解説しています。

2. 料金の高さが理由なら、見直せるのは「期間」ではなくグレード

解約の動機が「思ったより高かった」である場合、2026年10月時点のExpressVPNでは契約期間を変えて安くするという手は使えません。前述のとおり、日本向けの申し込みページに並ぶ契約期間は「2年+4ヶ月(28ヶ月)」の1種類だけで、英語の公式サポートに説明がある月単位・12ヶ月の契約は、金額も申し込みの導線も日本向けのページには出てこないためです。

下げられるのはグレードのほうです。月あたりの価格はベーシック480円・アドバンス680円・Express Pro 1,180円で、同時接続台数が10台・12台・14台と変わります。上位のグレードを契約していて台数を使い切れていないなら、ここは見直せるポイントです。

料金と支払い方法については【2026年10月最新】ExpressVPNの支払い方法と料金プラン3種を比較!なぜ高い?にまとめています。使い方そのものに迷いがあって解約を考えている場合は【2026年10月最新】ExpressVPNの登録方法とログイン・使い方!接続までを解説、安全性の面で不安がある場合は【2026年10月最新】ExpressVPNはやばい?勝手に入る理由とアンインストール手順も参考にしてください。評判そのものを確かめたい方は【S級解説】ExpressVPNの評判や口コミを調査!メリット、デメリットをプロが解説で判断材料を揃えられます。

3. VPNそのものをやめてしまうと失うものがある

乗り換えではなく「VPN自体をやめる」という判断をする前に、いま手放すものを確認しておきましょう。

VPNを使っていれば、無料Wi-Fiでの通信を暗号化して守れますし、海外から日本の動画配信サービスを利用したり、日本から海外限定のサービスにアクセスしたりもできます。VPNの安全性そのものに疑問がある場合は、【2026年10月最新】VPNの危険性とセキュリティリスク!安全な使い方と対策を解説で判断材料を確認できます。

速度を理由に乗り換えを考えているなら、他社の実測値も見ておく価値があります。VPN LIFEが14都市・のべ46回にわたって計測した結果では、NordVPNは東京で780Mbpsの回線に対して444.9Mbps(57%)、ロンドンでは790Mbpsに対して712.6Mbps(90%)を記録しています。

※参照:「【2026年10月】NordVPNの評判は?安全性とリアルな口コミを独自調査!7年以上使ってみたレビュー - VPN LIFE」

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NordVPN 公式サイト

 

ExpressVPNの乗り換え先におすすめのVPN3選

ExpressVPNの解約後に乗り換え先として選べるおすすめのVPN

ExpressVPNを解約したあと、別のVPNに乗り換えたいという方に向けて、当サイトがおすすめする3社を紹介します。

いずれも返金保証が用意されているため、合わなければ期間内に返金を申請できます。乗り換え先を先に決めてから解約すれば、VPNのない期間を作らずに済みます。

ただし返金保証の日数と条件は3社で違い、CyberGhostはプランによって日数が変わります。2026年10月時点の各社公式ページで確かめた内容をまとめました。

VPN 返金保証 公式が示している条件
NordVPN 30日間 新規サブスクリプションの初回購入のみ。更新分は対象外。App Store経由はAppleの返金ポリシー扱い
Surfshark 30日間 初めての購入から30日以内。App Storeなど一部の再販業者経由・プリペイドカードでの購入は対象外
CyberGhost 45日間/14日間 45日間は6ヶ月プランと2年プランのみ。1ヶ月プランは14日間。Amazon・Google Play・App Store経由の契約は各ストアへ申請

※参照:「NordVPN公式ヘルプ「返金ポリシーについて」」/「Surfshark公式「利用規約」」/「CyberGhost公式「Money-Back Guarantee」」(いずれも2026年10月時点)

CyberGhostを1ヶ月プランで試すつもりなら、返金の期限は45日ではなく14日です。「45日間の返金保証」という言葉だけで短期のお試しを決めると、期限を取り違えます。

なお各社の解約・返金の手順は、【2026年10月最新】NordVPNの解約方法!返金の申請手順と注意点を解説と【2026年10月最新】Surfsharkの解約方法!VPNの返金申請の手順と注意点を解説にまとめています。CyberGhostの料金や速度が気になる方は【S級解説】CyberGhost(サイバーゴースト)VPNの評判や口コミ!料金と速度を調査もあわせて確認してください。

1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10

解約後の乗り換え先:○

|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 98Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 97.21Mbps
  • アップロードスピード: 93.44Mbps
  • Ping値: 7ms

●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%


Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。

世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】NordVPNの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.8 / 10

サーバー数

接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.7 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.7 / 10

BEST
NordVPNは一番オススメのVPN

 

NordVPN 公式サイト

詳細なレビュー記事はこちら

 

2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10

解約後の乗り換え先:○

|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 5ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 91.24Mbps
  • アップロードスピード: 92.67Mbps
  • Ping値: 12ms

●Surfshark接続時の速度低下率は-7%


Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。

暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。

利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。

接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】Surfsharkの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.2 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.3 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

Surfsharkは接続スピードが速くて安いオススメのVPN

 

Surfshark 公式サイト

 

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10

解約後の乗り換え先:○

|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 88.33Mbps
  • アップロードスピード: 89.09Mbps
  • Ping値: 8ms

●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%


CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。

世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。

【カテゴリー別】Cyberghostの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+

 9.8 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.0 / 10

ログポリシー/ 信頼性

No-ログポリシー

 8.0 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

CyberGhostは初心者にもオススメな安いVPN

 

CyberGhost 公式サイト

 

 

ExpressVPNの解約・返金でよくある質問

ExpressVPNの解約と返金についてよくある質問

最後に、解約と返金について寄せられることの多い疑問をまとめます。

返金保証は何度でも使えますか?

使えません。

公式ヘルプは、この保証を初回利用者のみに限り、以前に返金を受けた人には適用しないと明記しています。一度返金を受けた方が再契約した場合、30日間の保証は使えないと考えてください。

iPhoneのアプリ内課金で契約した場合もExpressVPNから返金されますか?

返金されません。

アプリ内課金として請求されている利用者は30日間の返金保証を使えない、と公式に明記されています。iPhoneについては「iOSの場合、請求はAppleが行うため、30日間返金保証は適用されません」と理由まで書かれており、申請先はApple、返金の可否もAppleサポートの判断です。

Androidについては、返金ポリシーのページがGoogle Play経由を対象外とする一方、無料トライアルの案内ページには30日間返金保証で申請できるという書き方があり、公式ページの間で記述がずれています。Google Playで課金している方は、申請前にライブチャットで確認してください。

返金を申請すると、その時点で使えなくなりますか?

2026年10月時点の公式ヘルプには、返金の申請後にいつ利用が終わるのかという記載がありません。

自動更新の停止については「現在の契約サイクルの最終日まで使い続けられる」と明記がある一方、返金についてはその説明がない、という状態です。当サイトでは公式に書かれていないことを断定しませんが、申請が通れば支払った料金が戻る手続きである以上、申請後も契約期間いっぱい使えると考えて予定を立てるのは避けたほうが無難です。試したいことがあるなら、返金を申請する前に済ませておくのが安全です。

ExpressVPNを解約できないのはどんなときですか?

管理画面に解約の選択肢が出てこない場合、原因は主に2つです。

1つはアプリストアで課金しているケースで、この場合はApp StoreまたはGoogle Playの定期購入の画面が窓口になります。もう1つは直近の更新の支払いが失敗しているケースで、公式ヘルプはこの状態でも解約の選択肢が出ないことがあると説明しています。後者の場合は、保存されている支払い方法を削除すれば自動更新をオフにできます。

なお、アプリを削除しただけでは契約は止まりません。ExpressVPNのアプリ内に解約のボタンは用意されていないため、必ずブラウザの管理画面かアプリストアで手続きしてください。

返金されるまでにどのくらいの日数がかかりますか?

2026年10月時点の公式ヘルプには、返金の処理にかかる日数の記載がありません。

目安を知りたい場合は、申請の際にサポートへ確認してください。クレジットカード払いの場合は、明細に反映されるまでにカード会社側の処理期間も加わります。

自動更新を停止すると、すぐに使えなくなりますか?

すぐには使えなくならず、現在の契約サイクルの最終日までは利用できます。

たとえば1年プランの途中で自動更新を止めた場合も、残りの期間はそのまま使い切れます。次回の請求だけが止まる、と理解しておくと分かりやすいでしょう。

解約の手続きはスマートフォンからでもできますか?

できます。ただしブラウザでログインして操作する必要があります。

公式ヘルプにあるとおり、ExpressVPNアプリの中では解約できません。スマートフォンのブラウザから管理画面にアクセスして手続きしてください。

管理画面が英語ですが、日本語で操作できますか?

ブラウザの翻訳機能を使えば、日本語表示のまま操作できます。

ChromeやSafariなどの翻訳機能をオンにすると、メニューやボタンの表記が日本語に置き換わります。表記が変わるだけで押す場所は同じなので、操作に影響はありません。

なおExpressVPNのアプリ自体は日本語表示に対応しています。WindowsとMacはアプリ内の「Profile」から「Language」で切り替えられ、iPhoneとAndroidは端末側の言語設定に合わせて表示が変わります。ただし解約の操作はアプリではできないため、手続きの画面はブラウザの翻訳で対応することになります。

※参照:「ExpressVPN公式サポート「Windows用アプリの使い方」」(2026年10月時点)

自動更新を止めずに更新されると、いくら請求されますか?

2026年10月時点の公式の申し込みページでは、更新後の料金はベーシックが年14,999円、アドバンスが年18,999円、Express Proが年28,999円と示されています。

初回の28ヶ月に適用される割引価格(月あたり480円・680円・1,180円)は最初の契約期間だけのもので、更新後は月あたりの負担が上がります。ベーシックなら月あたりおよそ1,250円です。更新日より前に手続きを済ませてください。

3日間の無料トライアルから使い始めました。解約すれば料金はかかりませんか?

アプリストアの定期購入をトライアルの終了日の24時間以上前に解約すれば、次の期間の料金は発生しません。

公式ヘルプも「無料トライアルの終了日、または次回の請求日の24時間以上前に解約してください」と案内しています。期限を過ぎてから手続きすると請求が立つうえ、iOSで課金している場合は30日間の返金保証にも頼れません。トライアルを続けないと決めた時点で解約しておくのが安全です。

解約するとアカウントも削除されますか?

削除されません。解約とアカウントの削除は別の手続きです。

公式ヘルプでは、利用をやめたいがアカウントは残したい場合の方法として解約が案内されています。なおアカウント削除で「Delete Now」を選ぶと、自動更新がオフになったうえで残りの契約期間は失われると説明されているため、期間が残っている場合は注意してください。

 

まとめ:ExpressVPNの解約はブラウザから、返金は30日以内に

ExpressVPNの解約と返金の手続きは公式サイトの管理画面から行う

ExpressVPNの解約と返金について、2026年10月時点の公式ヘルプをもとに解説してきました。

最後に要点を振り返っておきましょう。

記事の要点を振り返る

  • 解約には「自動更新の停止」と「返金」の2種類があり、止めるだけでは返金されない
  • 手続きはアプリの中では行えず、ブラウザの管理画面から進める
  • 自動更新を止めても、契約サイクルの最終日までは使い続けられる
  • 手続きは更新日の午前0時より前に始める必要がある(アプリストア課金は24時間以上前)
  • 更新されると年額(ベーシックは年14,999円)に切り替わり、月あたりの負担が上がる
  • 返金保証は購入から30日以内かつ初めて利用する人が対象
  • アプリストアで課金している契約は、解約も返金もアプリストア側の手続きになる

手順そのものは数分で終わります。返金を受けたいのであれば、30日という期限だけは早めに確認しておいてください。

そして、VPNを使う必要がなくなったわけではなく「別のVPNを探している」という段階であれば、乗り換え先を決めてから解約するほうが安心です。

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