


今回はそんな方のために、NordVPNとExpressVPNの違いを、公式サイトで確認できる情報だけを使って整理しました。
先に結論をお伝えすると、迷ったらまずNordVPNで問題ありません。日本語のサポートや情報量が多く、当サイトでも長く一番手として扱っているVPNです。
一方で、接続する端末が多い方や、アプリの軽さ・速度を最優先したい方にはExpressVPNが向いています。ExpressVPNは上位プランで同時接続14台まで対応し、公式サイトで113か国のロケーションを公開しています。
どちらも30日間の返金保証が付いていますが、返金の「条件」は同じではありません。ここを知らずに月額プランで契約すると、あとで返金を受けられないことがあります。
この記事では、料金プランと契約期間・返金保証の条件・通信速度・サーバー設置国と同時接続台数・セキュリティとプライバシー・中国など規制の強い国での使いやすさ・動画配信サービスを見る目的で選ぶときの注意の7項目で2社を比べていきます。
この記事でわかること
- NordVPNとExpressVPNはどちらを選ぶべきか(用途別の結論)
- ExpressVPN公式サイトの料金プランと同時接続台数
- 30日間返金保証の条件が両社で違うところと、対象外になる人
- VPN LIFEの実測データから分かる速度の目安
- 中国など規制の強い国での使い方と注意点
- 動画配信サービスを見る目的で契約するときに公式が書いていること
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素人が運営しているブログや、信憑性が低い収益目的サイトの情報には気をつけましょう。
●VPN UNIVERSITYの信頼性
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VPNの検証に費やした時間 |
33,000時間+ |
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80個+ |
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接続スピードの検証回数 |
4,400回+ |
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IPアドレス& DNS漏えいの確認回数 |
9,200回+ |
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VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
結論:NordVPNとExpressVPNはどちらを選ぶべきか

2社とも大手で、暗号化や返金保証といった基本の部分に大きな穴はありません。
そのため「どちらが優れているか」ではなく「自分の使い方にどちらが合うか」で選ぶのが近道です。
用途ごとの目安を先にまとめます。
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こんな人 |
向いているVPN |
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はじめてVPNを契約する |
NordVPN |
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スマホ・PC・テレビなど端末をたくさんつなぎたい |
ExpressVPN(上位プラン) |
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できるだけ費用を抑えたい |
NordVPN(セール時) |
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まず1ヶ月だけ試したい |
ExpressVPN |
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家族の分もまとめて1台のルーターで守りたい |
ExpressVPN |
※当てはまる項目が複数あるときは、より重視したいほうで選んでください
NordVPNを選んだほうがよい人
当サイトが一番手に挙げているのはNordVPNです。
理由は単純で、日本語の案内やサポートが整っていて、契約から接続までで迷いにくいからです。
セール時期には長期プランの価格がかなり下がるため、費用を抑えたい方はセールの有無を先に確認すると無駄がありません。
>>>【関連】NordVPNの評判や口コミを調査【メリット、デメリットをプロが解説】
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ExpressVPNを選んだほうがよい人
ExpressVPNはつなげる端末の数が多いことが分かりやすい強みです。
公式サイトの案内では、同時接続の上限が契約プランに応じて10台・12台・14台と上がっていきます。
加えて、同社のWi-Fiルーター「Aircove」を使えば、ルーターに接続した機器をまとめて保護できると公式サイトに書かれています。
家族の端末が多い家庭や、テレビ・ゲーム機まで通したい方には、この作りが合っています。
>>>【関連】ExpressVPNの危険性は?安全性と使い方のコツを解説
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【比較①】料金プランと契約期間

料金は「月額いくらか」だけでなく「何ヶ月分をまとめて払うか」「更新後にいくらになるか」まで見ないと、比べたことになりません。
ここが両社でいちばん作りの違うところです。
料金プランは3つ(ExpressVPN公式サイトの表示)
ExpressVPNの申し込みページでは、3つのプランが並んでいます。
いずれも2年+4ヶ月(28ヶ月)をまとめて支払う形で、その後は年ごとの更新になります。
|
プラン |
月あたり |
初回28ヶ月の支払額 |
同時接続 |
|
ベーシック |
480円 |
13,440円 |
10台 |
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アドバンス |
680円 |
19,040円 |
12台 |
|
Express Pro |
1,180円 |
33,040円 |
14台 |
※2026年10月時点の公式サイトの表示。更新後はベーシックが年額14,999円、アドバンスが年額18,999円、Express Proが年額28,999円
※参照:「ExpressVPN公式サイト」
注目したいのは初回と更新後で金額が変わるところです。
月あたり480円という表示は初回28ヶ月分をまとめて払ったときの数字で、3年目からは年額で請求されます。
長く使うつもりなら、更新後の年額まで含めて考えておくと後から慌てません。
プランの上げ下げは「上げるのは即日、下げるのは次回更新から」
3つのプランで迷ったときに知っておきたいのが、契約したあとのプラン変更のルールが上下で対称ではないことです。
残り期間の価値と新しいプランの料金のどちらが大きいかで扱いが変わる、と公式サポートに書かれています。
新しいプランの料金のほうが高いとき(=上位プランへの変更)はその場で請求が立ち、残り期間ぶんは日割りのクレジットで充当され、契約はただちに切り替わります。
反対に、残り期間の価値のほうが大きいとき(=下位プランへの変更)はすぐに請求は立たず、新しいプランは次の更新日からです。払った差額が戻るという案内は見当たりません。
さらに、App Store経由で購入した場合は契約期間の変更だけが可能で、プランのグレードは変更できないと明記されています。Google Play経由では一時停止と解約はできますが、グレードの変更はできません。
※参照:「ExpressVPN公式サポート(How to upgrade or downgrade your subscription)」
つまりあとから上げるのは簡単でも、下げるのは実質できません。
機能の差で迷うなら、まずベーシックから始めるほうが損をしにくい作りです。
NordVPNの料金は時期で動く
NordVPNの長期プランは、割引の内容が時期によって入れ替わります。
そのため本記事では固定の金額を載せません。
契約前に、当サイトのプラン解説とセール情報のページで最新の条件を確かめてください。
【比較②】30日間返金保証の条件が違う

「どちらも30日間の返金保証あり」と書かれることが多い2社ですが、適用される範囲は同じではありません。
違いが出るのは、対象になるプランの範囲です。
ExpressVPNの返金保証
ExpressVPNの申し込みページには、3つのプランすべてに30日間の返金方針が付くと書かれています。
新規申し込みが対象という点も同じページに記載があります。
※参照:「ExpressVPN公式サイト」
対象外になる人が公式に決まっている
「30日間だから誰でも返してもらえる」ではありません。
公式サポートの返金保証のページには、過去に返金を受けたことのあるユーザーは対象外と明記されています。
また、App StoreやGoogle Playのアプリ内課金で支払った場合も、ExpressVPNの30日間保証の枠からは外れます。この場合はAppleやGoogleに返金を申し込む流れで、判断もそれぞれの窓口が行うと書かれています。
同じページには、返金の対象になるかどうかは購入時に適用されていた規約で決まるという説明もあります。
※参照:「ExpressVPN公式サポート(30日間返金保証について)」
「試すだけ」が目的なら、公式サイトから直接申し込んでおくほうが返金の筋道がはっきりします。
NordVPNの返金保証は月額プランが対象外
NordVPNの公式サポートには、30日間の返金保証は初回購入が対象で、更新分は原則として対象外と書かれています。
さらに月単位のサブスクリプションは返金の対象にならないという記載もあります。
返金の申し込みは、購入から30日以内にライブチャットなどのカスタマーサポート経由で行う流れです。
※参照:「NordVPN公式サポート(返金ポリシーについて)」
「返金保証があるから1ヶ月だけ試す」は要注意
NordVPNの月額プランは返金の対象外と公式に案内されています。
短期間だけ試したい場合は、対象となるプランかどうかを申し込み前に確認してください。
【比較③】通信速度はどちらが速いのか

速度の話は「速い」「快適」と書かれがちですが、数字がないと判断できません。
当サイトが参照しているVPN LIFEの実測では、NordVPNについて次の結果が公開されています。
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計測都市 |
素の回線 |
NordVPN接続時 |
|
東京 |
780Mbps |
444.9Mbps(57%) |
|
ロンドン |
790Mbps |
712.6Mbps(90%) |
|
ニューヨーク |
760Mbps |
598.9Mbps(79%) |
※参照:「VPN LIFE の実測データ」
VPNを通しても、都市によっては元の回線の9割が残ります。
動画を1080pで見るのに必要な速度は数Mbps〜十数Mbps程度ですから、この水準なら日常の用途で困る場面はほとんどありません。
ExpressVPNとの速度差は断定できない
正直に書きます。
同じ日・同じ回線・同じ条件でNordVPNとExpressVPNを並べて測ったデータは、当サイトが参照できる範囲にはありません。
条件が違う数字を並べて「こちらが速い」と書いても、読者の役には立たないためです。
参考として、VPN LIFEのVPN比較ページでは、ExpressVPNの通信速度は「高速」、NordVPNは「優良」と評価されています。
※参照:「VPN LIFE|個人利用におすすめのVPN比較」
速度は接続先のサーバーや時間帯でも変わりますので、返金保証の期間内に自分の回線で測ってみるのが確実です。
【比較④】サーバー設置国と同時接続台数

※参照:「ExpressVPN公式サイト(VPNサーバー一覧)」
ExpressVPNは公式サイトで113か国・214以上のロケーションを公開しています。
同時接続については、公式の機能ページにプランによって最大10台または14台と書かれています。
NordVPNは1アカウントで10台まで

※参照:「App Store|NordVPN(Nordvpn S.A.)」
NordVPNの公式アプリの説明には、1つのアカウントで10台のデバイスを保護できると明記されています。
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比較項目 |
つなげる台数 |
設置国 |
ルーター |
|
NordVPN |
10台 |
公式サイトで随時更新 |
対応 |
|
ExpressVPN |
最大14台(プランで変わる) |
113か国 |
対応(Aircove) |
※NordVPNのサーバー数と設置国数は公式サイトの表示が随時更新されるため、本記事では数値を固定していません
台数だけで見ればExpressVPNの上位プランが有利ですが、10台で足りるなら差は出ません。
自宅の端末を数えてから選ぶと判断しやすくなります。
【比較⑤】セキュリティとプライバシー

VPNは通信をまるごと預ける道具です。
そのため「記録を残さない」と言っているかどうかより、それを外部が確かめたかどうかを見るほうが確実です。
ExpressVPNは第三者監査を公式に明記
ExpressVPNの公式ページには、ノーログポリシーがKPMGやPwCなどによる定期的な第三者監査を受けていると書かれています。
通信方式には自社開発のLightwayプロトコルを採用しており、公式サイトでは速度と安全性を両立させる狙いだと説明されています。
※参照:「ExpressVPN公式サイト(VPNとは)」
ノーログかどうかの調べ方
ノーログポリシーとは、利用者の通信内容や接続履歴を保存しないという方針のことです。
記録が残らなければ、仮に開示を求められても出せる情報がないという理屈になります。
どのVPNがどこまで公表しているかは、当サイトで別途まとめています。
>>>【関連】ノーログのオススメVPNを3つ厳選!開示請求で身元がバレる可能性も解説
【比較⑥】中国など規制の強い国での使いやすさ

中国のように通信の制限が強い国では、どのVPNでも「必ずつながる」とは公式に保証されていません。
2社とも、中国からつながらないときの手順をサポートページとして用意している、というのが実態に近い書き方です。
ExpressVPNが案内している手順
ExpressVPNのサポートページでは、中国から接続できないときにアプリを最新版に更新し、通信プロトコルを順番に切り替えるよう案内されています。
案内されている順番は端末ごとに異なり、Windows・Mac・Linuxでは自動、Lightway UDP、Lightway TCP、WireGuard、OpenVPNの順です。
Androidでは自動とLightway TCPが挙げられています。
※参照:「ExpressVPN公式サポート(中国で接続できない場合)」
渡航前に準備しておく
現地に着いてからアプリを入れようとしても、ダウンロード自体ができないことがあります。
契約とアプリの導入、接続の確認は日本を出る前に済ませておいてください。
現地の決まりも確認しておく
中国をはじめ、VPNの利用に制限を設けている国があります。
日本の法律では個人がVPNを使うこと自体を禁じる規定は見当たりませんが、渡航先の決まりは国ごとに異なります。
現地の状況については、当サイトの中国向けの記事も参考にしてください。
>>>【関連】中国でLINEは使える?使う方法とエラーの解決策を紹介
【比較⑦】動画配信サービスを見る目的で選ぶときに知っておくこと

「海外から日本の配信を見たい」「日本から海外の配信を見たい」という目的で2社を比べている方もいると思います。
ここはどちらのVPNを選んでも結論が変わらないところなので、先に正直に書いておきます。
「地域制限の回避は規約違反」とExpressVPN公式が明記している
公式サポート(英語ページ)には、VPNで使えるサービスを並べた一覧の下に次の注意書きが付いています。
「ExpressVPNはプライバシーとセキュリティのサービスであり、著作権侵害に使ってはならない。著作権法に反してコンテンツにアクセス・ストリーミング・ダウンロードすること、コンテンツ提供事業者が課した地域制限を回避すること、その他の違法行為に用いることは固く禁じられ、当社の利用規約違反に当たる」という内容です。
同じページには、VPNで使えるサービスとしてNetflix・Hulu・BBC iPlayer・ESPN・DAZNなどが挙げられています。一覧を載せながら、地域制限の回避は規約違反だと書いているのが公式ページの実際の姿です。
※参照:「ExpressVPN公式サポート(What services can I access with a VPN?)」
NordVPNについては、同じ趣旨の条項を公開ページで確認できませんでした。確認できていないことを「問題なし」とは書けないため、当サイトでは2社の優劣としては扱いません。
配信サービス側がVPNを禁じている場合もある
見落としやすいのは、VPN側の規約だけでなく配信サービス側の規約もあることです。
たとえばDAZNの公式ヘルプには「DAZNにアクセスする場合、VPNは使用いただけません。」と書かれています。
さらに「弊社のシステムで、VPNを使用してDAZNにアクセスしていることが検出された場合は、DAZNへのアクセスや配信コンテンツの視聴が制限されます。」という記載もあります。
※参照:「DAZN公式ヘルプ(VPNの接続制限について)」
「バレない方法」はありません
VPNの契約先を変えても、配信サービス側の規約は変わりません。
規約に反した使い方をすれば、視聴の制限やアカウントの停止につながる可能性があります。
契約の前に、見たいサービスの利用規約と提供地域の案内を必ず確かめてください。
選ぶ基準としてはどう考えるか
配信を目的にするなら、VPNの速度や台数より先に、見たいサービスが自分の状況で使っていいものかを確かめるのが順番です。
そのうえで2社を比べるなら、日本語の案内が多いNordVPNのほうが設定でつまずきにくく、台数を増やしたいならExpressVPNの上位プランという整理になります。
NordVPNとExpressVPNについてよくある質問

料金が安いのはどちらですか?
長期プランをまとめて支払う前提なら、月あたりの表示額はExpressVPNのベーシックで480円です。
NordVPNは時期によって割引の内容が変わるため、契約する時点のセール価格を確認して比べてください。
返金保証はどちらも30日間ですか?
期間はどちらも30日間ですが、条件が違います。
NordVPNは公式サポートで初回購入が対象・月単位のプランは対象外と案内されています。一方、ExpressVPNは申し込みページの3プランすべてに30日間の返金方針が付くと記載があります。
同時につなげる台数が多いのはどちらですか?
ExpressVPNです。
公式の機能ページによるとプランに応じて最大10台または14台で、NordVPNは公式アプリの説明で10台と記載されています。
中国から使えるのはどちらですか?
どちらも「確実に使える」とは公式に書かれていません。
ExpressVPNは接続できないときのプロトコル切り替え手順を公開しています。渡航前に契約と動作確認を済ませておくのが現実的な備えです。
速いのはどちらですか?
同一条件で2社を並べた実測データがないため、当サイトでは断定していません。
VPN LIFEの実測では、NordVPNは東京で780Mbpsの回線に対し444.9Mbps、ロンドンでは790Mbpsに対し712.6Mbpsという結果が公開されています。
両方を契約する意味はありますか?
ふつうは必要ありません。
ただし出張や旅行でどうしてもつながらないと困る方が、予備としてもう1社を短期で契約する使い方はあります。
動画配信サービスを見る目的で契約しても大丈夫ですか?
見たいサービスの規約を先に確かめてください。
地域制限を回避する使い方は利用規約違反に当たる、とExpressVPN公式サポートには書かれています。DAZNの公式ヘルプもVPNの使用を認めていません。
VPNの契約先を変えても配信側の決まりは変わらないため、当サイトでは「バレない」という書き方はしていません。
契約後にプランを変更できますか?
ExpressVPNは公式サポートで、上位プランへの変更は即日切り替わり、下位プランへの変更は次の更新日からと案内しています。
下げたときに差額が戻るという記載はなく、App Store経由の購入ではグレードそのものを変更できません。
迷ったらベーシックから始めるのが無理のない選び方です。
返金保証は何度でも使えますか?
使えません。
ExpressVPNの公式サポートには過去に返金を受けたことのあるユーザーは対象外と明記されています。アプリ内課金で支払った場合も30日間保証の枠からは外れます。
無料のVPNで代用できますか?
おすすめしません。
無料のVPNは運営元や資金の出どころがはっきりしないものが多く、通信内容の扱いを確かめられません。返金保証の期間を使って有料VPNを試すほうが安全です。
まとめ:迷ったらNordVPN、端末数を優先するならExpressVPN

ここまでの内容を短くまとめます。
ポイント
- はじめての1本ならNordVPN。日本語の情報が多く迷いにくい
- 端末を10台より多くつなぎたいならExpressVPNの上位プラン
- ExpressVPNは初回28ヶ月一括で月480円〜、更新後は年額に変わる
- 返金保証はどちらも30日間だが、NordVPNは月額プランが対象外
- ExpressVPNの返金は初回のみ。アプリ内課金で払うと30日間保証の枠から外れる
- プランは上げるのは即日、下げるのは次の更新日から。迷ったらベーシック
- 配信目的なら、VPN選びの前に見たいサービスの規約と提供地域を確かめる
- 速度は条件で変わるため、返金期間内に自分の回線で試すのが確実
どちらも返金保証の期間があります。
机上で比べて悩む時間より、実際に自分の回線でつないでみたほうが早いのがVPN選びです。
まずは一番手のNordVPNから試して、端末数や速度に不満が残るようならExpressVPNを検討する、という順番をおすすめします。
>>>【関連】NordVPN vs Surfshark どちらがオススメか徹底調査
\ 30日間全額返金保証 /