
ESPNのニュースやスコアは日本からでも読めますが、動画配信(ESPN+)の登録と視聴は、アメリカ在住の人だけに限られています。
日本のIPアドレスのままESPNを開いても、動画配信の申し込み画面にたどり着けません。


今回はそんな方々のために、日本からESPNの動画配信を視聴する方法をご紹介します。
結論から言うと、VPNと呼ばれるサービスでアメリカのサーバーに接続するだけで、日本からでもESPN+の配信が視聴可能になります。
なお、ESPN+は2026年10月現在、「ESPN Select」と「ESPN Unlimited」という2つのプランの中で提供されています。
この違いについても、記事の中で公式の情報をもとに整理していきます。
POINT
本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。
VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。
この記事でわかること
- ESPNが日本で見れる範囲と、見れない範囲
- ESPN+・ESPN Select・ESPN Unlimitedの違いと料金
- VPNを使って日本からESPN+を視聴する手順
- 登録前に知っておきたい規約上の注意点
- ESPNの視聴に使えるVPN3選
【専門チームが監修】信頼性の高い情報を保証

当サイトは、70個以上の有料/無料VPNをテストしてきた専門のプロチームが記事の監修を行っています。
素人が運営しているブログや、信憑性が低い収益目的サイトの情報には気をつけましょう。
●VPN UNIVERSITYの信頼性
|
VPNの検証に費やした時間 |
33,000時間+ |
|
これまでに検証したVPNの数 |
80個+ |
|
接続スピードの検証回数 |
4,400回+ |
|
IPアドレス& DNS漏えいの確認回数 |
9,200回+ |
|
VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
|日本からESPN+が視聴できるVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
\ 30日間全額返金保証 /
- ESPNとは?ESPN+との関係を整理
- ESPNは日本で見れる?日本国内での配信状況と料金プラン
- 日本からアメリカのESPN+が見れない理由は?
- 日本からESPN+に登録して動画を見るにはVPNが必要
- VPNを利用して、アメリカのESPN+を日本から視聴する手順
- VPNを利用して、ESPN+を日本から視聴する際の注意点
- 日本からESPN+が使えるオススメのVPN3選
- ESPNを日本から見るときによくある質問
- ESPNは日本で放送されている?
- ESPN SelectとESPN Unlimitedはどっちを選べばいい?
- ESPN UnlimitedはDisney+やHuluとのセットでも契約できる?
- ESPNで配信される試合を、日本語の実況で見る方法はある?
- VPNを使って日本からESPNにアクセスするのは違法?禁止されている?
- ESPN+の動画は日本語で見れる?
- ESPNの登録時に、日本のクレジットカードは使える?
- ESPN+を無料で視聴できますか?
- ESPNのサブスクリプションを解約する方法は?
- ESPNの運営会社と本社はどこ?
- VPNはESPN+以外にも、NetflixやAmazon Prime Videoなどのストリーミングサービスに利用できる?
- VPNを繋いでいるのに、ESPN+が見れない・エラーが出る場合は?
- まとめ:VPNを利用すれば日本からESPN+が視聴できる
ESPNとは?ESPN+との関係を整理

※参照:「ESPN」公式サイト
ESPNは、Entertainment and Sports Programming Networkの略称で、アメリカを代表するスポーツ専門チャンネルです。
1979年に設立され、スポーツ中継やハイライト、ニュース、ドキュメンタリーを24時間配信しています。
そのESPNがインターネット向けに提供している動画配信サービスがESPN+です。
テレビ放送のESPNと、ネット配信のESPN+は別物で、配信されている試合や番組の中身も異なります。
ESPNで放送されるスポーツ
ESPNでは、アメリカで人気の高いスポーツを中心に、多岐にわたる競技が放送されています。
主な放送内容は以下の通りです。
-
アメリカンフットボール(NFL、大学フットボールなど)
-
野球(MLB、大学野球など)
-
バスケットボール(NBA、WNBA、大学バスケなど)
-
アイスホッケー(NHL、大学アイスホッケーなど)
-
サッカー(MLS、欧州リーグなど)
-
テニス(全米オープンなど)
-
ゴルフ(PGA TOURなど)
MLB、NHL、MLS
シーズン中、各スポーツの試合が定期的に配信されます。
>>>【関連】MLB TVを日本から視聴する方法
カレッジスポーツ
フットボール、バスケットボールなど、複数のカレッジスポーツイベントが提供されます。
テニスのグランドスラム
主要なテニス大会の中継も、ESPNの看板コンテンツのひとつです。
>>>【関連】全仏オープンテニスの試合を無料でリアタイする方法
格闘技
UFCの試合や特別番組が配信され、一部のイベントはESPN+を通じてのみ視聴できます。
ESPN+のオリジナル番組と関連チャンネル
ESPNは、スポーツ中継だけでなく、「30 for 30」をはじめとするドキュメンタリーシリーズやスポーツ解説番組など、オリジナル作品も製作しています。また、ESPN2、SEC Network、ACC Networkといった関連チャンネルも展開しており、幅広いスポーツコンテンツを視聴者に提供しています。
オリジナル&ドキュメンタリー
「30 for 30」シリーズをはじめ、分析番組や特別製作のドキュメンタリーが豊富にそろっています。
大谷翔平選手とESPN

※参照:「ESPN」公式サイト
日本人選手の大谷翔平選手は、MLBで活躍する二刀流選手として世界的に注目を集めています。
ESPNでは、大谷選手の試合や特集番組が頻繁に取り上げられており、スタッツやMVP候補としての議論なども扱われています。
日本にいながら大谷選手まわりの現地報道を追いたい人にとって、ESPNは有力な情報源のひとつです。
ESPNは日本で見れる?日本国内での配信状況と料金プラン

※参照:「ESPN Select or Unlimited Plans and Prices|ESPN Fan Support」
「ESPN 日本」で調べている方がいちばん知りたいのは、日本にいるままESPNをどこまで使えるのかという点だと思います。
先に答えを書くと、ニュース・スコア速報・記事は日本からでも読めますが、試合を見るための動画配信は日本では契約できません。
ESPNを日本から見る方法は3通り
見たいものによって、日本からの手段は次の3つに分かれます。
|2026年10月時点・ESPNを日本から見る方法
| 見たいもの | 日本からの見方 | 費用 |
|---|---|---|
| ニュース・スコア速報・記事 | ESPNの公式サイトやアプリをそのまま開く | 無料 |
| ESPN+の動画(ESPN Select/ESPN Unlimited) | VPNでアメリカのサーバーに接続してから登録・視聴する | 月額$13.99/$31.99 |
| 同じ試合を日本語の実況で | 日本向けに配信しているサービスを契約する | 各サービスの料金 |
※参照:「ESPN Select or Unlimited Plans and Prices|ESPN Fan Support」
このうち試合の中継まで見たい場合に必要になるのが、2つめのVPNを使う方法です。
日本語の実況で追いたいだけなら、3つめの日本向けサービスのほうが手間がかかりません。
ESPNのニュースやスコアは日本からでも読める

※2026年10月に日本の回線から実際にアクセスして撮影
ESPNのサイト自体はブロックされていません。
日本の回線からでもNFL・NBA・MLBのスコアや記事は問題なく読めます。
ただし日本から開いた場合は国際版のページが表示され、動画配信を申し込む導線が出てきません。
「ESPNは日本でも見れる」という情報を目にして混乱しやすいのは、この読む機能と見る機能で扱いが違うためです。
ESPNのアプリは日本のApp Storeからでも入れられる
AppleのApp Store(日本)には、「ESPN: Live Sports & Scores」(提供元 Disney Electronic Content, Inc.)が無料アプリとして掲載されています。
日本のアカウントのままダウンロードでき、スコアやニュースを読む用途ならそのまま使えます。
ただし、アプリが入ることと動画が見られることは別です。
日本のApp Storeの掲載ページでは、アプリ内課金の欄に「ESPN+ Monthly(¥1,500)」「ESPN+ Yearly(¥15,000)」という旧プラン名の項目が残っています。
一方、ESPN公式サポートが案内している現在の料金はESPN Select $13.99/月、ESPN Unlimited $31.99/月で、金額もプラン名も一致しません。
日本のストアの表示をそのまま当てにせず、料金は公式サポートの記載で確認してください。
また、アプリの対応言語は英語・オランダ語・スペイン語・ポルトガル語で、日本語は含まれていません。
※参照:「ESPN: Live Sports & Scores|App Store(日本)」
ESPN SelectとESPN Unlimitedの違いと料金
かつて単独のサービスだったESPN+は、現在「ESPN Select」と「ESPN Unlimited」という2つのプランの中で提供されています。
ESPN公式のサポートページでは、既存のESPN+加入者はESPN Selectの加入者として扱われ、ESPN+の内容は引き続き視聴できると案内されています。
|2026年10月時点・ESPN公式サポート掲載の料金
| プラン | 月額 | 年額 | 見られるもの |
|---|---|---|---|
| ESPN Select | $13.99 | $139.99 | ESPN+の内容(サッカー、PGA TOUR、NHL、カレッジスポーツなど) |
| ESPN Unlimited | $31.99 | $319.99 | ESPN各局の放送+ESPN+(NFL、NBA、MLB、SportsCenterなど) |
※参照:「ESPN Select or Unlimited Plans and Prices|ESPN Fan Support」
つまり、ESPN+だけを見たいならESPN Select、SportsCenterやESPN各局の放送まで見たいならESPN Unlimitedという分かれ方です。
なお公式サポートには、2026年8月20日より前に加入した人は2026年9月17日以降の最初の請求日まで従来の価格が維持される、という注記が付いています。
2026年10月時点ではこの猶予の期間を過ぎているため、これから登録する場合は上の表の金額で考えておけば間違いありません。
ESPNの登録はアメリカ在住が条件。VPNを使う前に知っておくこと
ESPN公式サポートでは、ESPN SelectとESPN Unlimitedを購入できる条件として「アメリカまたは一部の米国領の居住者であること」「18歳以上(居住する州・地域の成年年齢以上)であること」が案内されています。
そのため、日本に住んだままVPN経由で登録する使い方は、ESPN側の利用条件に沿った使い方ではありません。
規約違反と判断された場合に、アカウントの停止や解約を求められる可能性は残ります。
「絶対にバレない」「完全に安全」と言い切れる方法ではない、という点は先に知っておいてください。
※参照:「ESPN Select & Unlimited in bundled subscriptions with Disney+ and Hulu|ESPN Fan Support」
この記事では、こうした前提を理解したうえで、アメリカ滞在中に契約した人が日本でも継続して使いたい場合や、一時帰国中に契約済みのアカウントを使いたい場合の手順としてVPNの使い方を紹介します。
日本からアメリカのESPN+が見れない理由は?

ESPN+の動画配信は、2026年10月現在アメリカ国内向けのサービスとして提供されており、それ以外の国からは登録や視聴ができません。
スポーツ中継は国ごとに配信権が分かれている
ESPN+が日本から視聴できない最大の理由は、スポーツ中継の配信権が国ごとに切り分けて取引されていることにあります。
同じMLBの試合でも、アメリカ国内の配信権とアジア圏の配信権は別々に売買されます。
そのためESPNは、アメリカ国内向けに取得した権利の範囲を超えないよう、アクセス元の国を判定して配信範囲を制限しています。
日本の動画配信サービスが海外から使えないのも、まったく同じ構造です。
>>>【関連】DAZNを海外から視聴する方法
日本からESPN+に登録して動画を見るにはVPNが必要
VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。
ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。
また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。
【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較


ESPNはIPアドレスでアクセス元の国を判断し、動画へのアクセス可否を決めています。
VPNでアメリカのサーバーに接続すれば、ESPN側にはアメリカからのアクセスとして届くため、日本からでもESPN+の画面が開くようになるということです。
スポーツ中継では「速度」と「アメリカの拠点数」で選ぶ

ライブ中継は録画作品よりも通信が途切れたときの影響が大きいため、VPNを選ぶときは接続後にどれだけ速度が残るかを見ておくと失敗しません。
|2026年10月時点・VPN LIFE 調べ
| 接続先 | VPNなしの回線 | NordVPN | Surfshark |
|---|---|---|---|
| ニューヨーク | 760Mbps | 598.9Mbps(79%) | 556.6Mbps(73%) |
| 東京 | 780Mbps | 444.9Mbps(57%) | 399.9Mbps(51%) |
※出典:「VPN LIFE|VPN接続時に通信速度が遅い原因と解決方法(14都市・のべ46回の実測)」
ニューヨークに接続した計測では、760Mbpsの回線に対してNordVPNが598.9Mbps(79%)、Surfsharkが556.6Mbps(73%)を維持しています。
4K画質のライブ中継でも足りる水準です。
また、VPN LIFE の NordVPN 実測レビュー(14都市・のべ46回)では、ロサンゼルスの5回の計測でNordVPNがSurfsharkより17.3%速いという結果が出ています。
アメリカ国内の接続先が多いVPNほど、つながらないときに立て直せる
特定のサーバーがESPN側に遮断されていても、同じ国の別の都市に接続し直せば通ることがほとんどです。
VPN LIFE が7社の公式サーバー一覧を集計した調査によると、アメリカで選べる都市の数はExpressVPNが56都市、NordVPNとPrivate Internet Accessが55都市でした(2026年9月4日時点)。
逃がし先が多いVPNほど、試合の直前にエラーが出ても立て直しが利きます。
VPNを利用して、アメリカのESPN+を日本から視聴する手順

VPNを利用して、日本からESPN+を見る手順は以下の通りです。
|日本からアメリカのESPN+を視聴する手順
-
VPNを利用して、アメリカのサーバーに接続する
-
ESPNの公式サイトにアクセスする
-
ESPN SelectまたはESPN Unlimitedに登録する
-
見たいスポーツを選ぶ
-
ESPN+で配信中の試合が日本から視聴できる
1. VPNを利用して、アメリカサーバーに接続する

VPNアプリを起動し、アメリカのサーバーに接続します。
NordVPNなら、アメリカ国内だけで55都市から接続先を選べるため、うまく開かないときに別の都市へ切り替えられます。
2. アメリカのVPNサーバーに接続した状態でESPNにアクセスする

※参照:「ESPN」公式サイト
VPNに接続した状態で、ESPNの公式サイトにアクセスしましょう。
アメリカからのアクセスと判定されると、画面に「Sign Up Now」「Subscribe Now」といった申し込みボタンが表示されるようになります。
3. ESPN SelectまたはESPN Unlimitedに登録する
ESPN+を視聴するには、MyDisney(ESPN.com)のアカウント作成と、プランの選択が必要です。
ESPN+だけを見たい場合はESPN Select、ESPN各局の放送まで見たい場合はESPN Unlimitedを選びます。
ESPNの会員登録方法
1. 【Email】を入力

※参照:「ESPN」公式サイト
メールアドレスを入力します。
2. メールアドレスを確認

※参照:「ESPN」公式サイト
先ほど入力したメールアドレスに届く確認コードを入力します。
3. 氏名とパスワードを設定

※参照:「ESPN」公式サイト
氏名とパスワードを設定し、支払い情報を登録すれば申し込みは完了です。
4. ESPN+で配信中の試合が日本から視聴可能になる
見たい試合を選べば、ESPN+で配信されているスポーツ中継が日本からでも再生できるようになります。
対応する機器は、ESPN公式サポートによるとtvOS・Fire TV・Android TV・iOS/Androidのスマホ・Kindle Fireタブレット・Xbox One・Roku・PS4・PS5です。
※参照:「What devices support ESPN Select and Unlimited?|ESPN Fan Support」
VPNを利用して、ESPN+を日本から視聴する際の注意点

ESPN+の視聴中はVPNを接続したままにしておく
ESPN+を視聴している間は、VPNを接続したままにしておきましょう。
視聴中にVPNの接続を切るとIPアドレスが日本に戻ってしまい、再生が止まります。
解約するときもアメリカのサーバーに接続しておく
解約の手続きも、登録時と同じくアメリカのサーバーに接続した状態で行いましょう。
日本のIPアドレスのままだと管理画面が開かず、解約できないまま次の請求日を迎えてしまうことがあります。
VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。
>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら
日本からESPN+が使えるオススメのVPN3選

ESPN+を日本から利用する際におすすめのVPNサービス3選をご紹介します。
ESPNはVPNへの対策が厳しいため、接続先を切り替えられる余地が大きいサービスを選ぶのがコツです。
|日本からESPN+が見れるVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
なお、今回ご紹介する有料VPNはすべて30日間の返金保証がついているので、実際に試してから判断できます。
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
ESPN+での利用:○
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
アメリカ国内で55都市から接続先を選べるため、特定のサーバーが弾かれても切り替えて立て直せます。
\ 30日間全額返金保証 /
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
ESPN+での利用:○
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

同時接続が無制限なので、リビングのテレビとスマホで同時に試合を追いたい人に向いています。
\ 30日間全額返金保証 /
3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
ESPN+での利用:○
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

\ 45日間全額返金保証 /
>>>【関連】サーバーが豊富!アメリカで使えるVPNランキングまとめ
ESPNを日本から見るときによくある質問

ESPNは日本で放送されている?
2026年10月時点で、ESPNのチャンネルは日本のテレビでは放送されていません。
日本からアクセスできるのはESPNのニュースサイトまでで、試合の中継を見たい場合はESPN+の契約が必要になります。
日本国内でMLBやNBAの中継を日本語で見たい場合は、日本向けに展開しているスポーツ配信サービスを使うほうが手間がかかりません。
>>>【関連】fubo TVを日本から使う方法
ESPN SelectとESPN Unlimitedはどっちを選べばいい?
見たい競技で決めるのが確実です。
-
ESPN Select($13.99/月)… サッカー、PGA TOUR、NHL、カレッジスポーツなどESPN+の内容だけで十分な人
-
ESPN Unlimited($31.99/月)… NFL・NBA・MLBの中継やSportsCenterなど、ESPN各局の放送まで見たい人
※参照:「What's the difference between ESPN Select and ESPN Unlimited?|ESPN Fan Support」
以前からESPN+を使っていた方は、そのままESPN Selectの加入者として扱われます。
ESPN UnlimitedはDisney+やHuluとのセットでも契約できる?
ESPN公式サポートでは、ESPN SelectまたはESPN Unlimitedに、Disney+とHuluを組み合わせたバンドルのプランが案内されています。
ただし購入できる条件は単体のプランと同じで、「アメリカまたは一部の米国領の居住者」「18歳以上(居住する州・地域の成年年齢以上)」と明記されています。
また公式サポートには、バンドルのプランに無料トライアルは用意されていないとの記載もあります。
バンドルの具体的な料金はDisney+のヘルプセンター側で案内されています。
※参照:「ESPN Select & Unlimited in bundled subscriptions with Disney+ and Hulu|ESPN Fan Support」
ESPNで配信される試合を、日本語の実況で見る方法はある?
競技によっては、日本向けのサービスが同じ試合を日本語の実況付きで中継しています。
たとえばNBAについては、WOWOWが公式サイトで「2026-27シーズンも生中継(放送&配信)いたします」と案内しています。
英語の実況にこだわらないのであれば、日本語で見られるサービスがあるかどうかを先に確かめるほうが早く、料金も日本円で分かりやすくなります。
ESPN+でしか配信されていない試合(カレッジスポーツやESPN+限定の格闘技イベントなど)を見たい場合に、VPNを使う方法が必要になります。
※参照:「NBA|WOWOW」
VPNを使って日本からESPNにアクセスするのは違法?禁止されている?
日本の法律では、VPNの利用そのものを禁じる規定は置かれていません。
ただし前述のとおり、ESPNの利用条件ではアメリカまたは一部の米国領の居住者が対象とされています。
法律の問題とは別に、サービス側の規約に反する使い方になりうる点は理解したうえで利用してください。
なお、VPNの利用そのものが規制されている国もあるため、渡航先で使う場合は事前に確認しておきましょう。
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
ESPN+の動画は日本語で見れる?
ESPN+で配信されているスポーツ中継は、英語音声での視聴が基本です。
ESPN+の視聴オプション
-
英語音声
-
英語音声+英語字幕
日本語の実況や字幕は付かないため、日本語で試合を追いたい場合は日本向けの配信サービスを選びましょう。
ESPNの登録時に、日本のクレジットカードは使える?
発行元によっては日本のクレジットカードでも通りますが、弾かれることもあります。
カードが通らない場合は、別のブランドのカードを試すか、アメリカ国内で使える決済手段を用意する必要があります。
ESPN+を無料で視聴できますか?
2026年10月時点で、ESPN公式サポートの料金ページには無料トライアルの案内はありません。
「7日間無料」などの情報は過去のキャンペーンに関するもので、現在は掲載されていません。
ESPNのサブスクリプションを解約する方法は?
ESPN公式サポートによると、ESPN.comで直接購入した場合はアカウントページから解約・プラン変更ができます。
一方、AppleやGoogleなど他社経由で課金している場合は、その課金元の管理画面から手続きが必要です。
なお、年額プランから月額プランへの変更は、次回の請求日から反映されます。
ESPNの解約手続きの入口

※参照:「Managing An ESPN Subscription|ESPN Fan Support」
解約時もアメリカのサーバーに接続しておくと、画面が開かずに詰まることがありません。
ESPNの運営会社と本社はどこ?
ESPNは、ウォルト・ディズニー・カンパニーが80%、ハースト・コミュニケーションズが20%を所有する合弁会社です。
本社はアメリカ合衆国コネティカット州ブリストルに位置しています。
VPNはESPN+以外にも、NetflixやAmazon Prime Videoなどのストリーミングサービスに利用できる?
それぞれのサービスに対応したVPNを利用すれば、ESPN+以外のストリーミングサービスにもVPNが利用可能です。
>>>【関連】海外のNetflixでジブリ映画を視聴する方法
VPNを繋いでいるのに、ESPN+が見れない・エラーが出る場合は?
別のアメリカのサーバーに接続して、もう一度ESPNにアクセスしてみましょう。
前述のとおりアメリカ国内で55都市から選べるVPNもあるため、接続先に困ることはまずありません。
それでも改善しない場合は、ブラウザのキャッシュを消す、別の端末で試す、といった順に切り分けていきます。
>>>【関連】Pluto TVを日本から見る方法
まとめ:VPNを利用すれば日本からESPN+が視聴できる

|日本からアメリカのESPN+を視聴する手順
-
VPNを利用して、アメリカのサーバーに接続する
-
ESPNの公式サイトにアクセスする
-
ESPN SelectまたはESPN Unlimitedに登録する
-
見たいスポーツを選ぶ
-
ESPN+で配信中の試合が日本から視聴できる
今回は、ESPNが日本でどこまで使えるのかと、VPNを利用して日本からESPN+を視聴する手順について解説しました。
ポイント
- ESPNのニュースやスコアは日本からでも読めるが、動画配信は日本では契約できない。
- ESPN+は現在、ESPN Select($13.99/月)とESPN Unlimited($31.99/月)の2プランで提供されている。
- ESPNはアクセス元をIPアドレスで判断しているため、VPNでアメリカのサーバーに接続すれば画面が開くようになる。
- ただし登録の条件はアメリカ在住者向けなので、規約上の扱いを理解したうえで使う。
ちなみに、ESPN+以外にも日本からは見れない海外の配信サービスは、VPNを利用すれば視聴できるようになります。
海外のスポーツ中継をいつでも追いかけるためにも、接続先を切り替えられるVPNを一つ持っておきましょう。
\【キャンペーン中】30日間無料で使える! /

総合評価:9.7 / 10
詳細なレビュー記事はこちら
|日本からESPN+が見れるVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
\ 30日間全額返金保証 /