VPNを活用した裏ワザ 日本から海外のサイトやサービスを見る・使う

【最新】全仏オープンテニス2027を無料ライブ配信で見る方法!VPNと9Nowで視聴

2023年3月25日

※記事の一部にPRを含みます。

全仏オープンテニスのライブ配信を日本から無料で見る方法

 

パリのスタッド・ローラン・ギャロスで争われるテニスの4大大会「全仏オープン(ローラン・ギャロス)」。

日本ではWOWOWが予選から連日生中継していますが、視聴にはスタンダードで月額2,530円(税込み)がかかります。

一方、開催国でも何でもないオーストラリアでは、Nineの無料ストリーミング「9Now」で夜の中継がそのまま流れています。

ただし9Nowはオーストラリア国内の視聴者に向けたサービスなので、日本の回線からそのまま開いても再生が始まりません。

 

全仏オープンの試合、お金をかけずに観られないかな……
オーストラリアの9Nowって日本から開けるの?

 

そこで今回は、全仏オープンのライブ配信を日本から観るための選択肢を、公式が出している情報だけで整理しました。

先に結論をお伝えすると、VPNでオーストラリアのサーバーにつなげば9Nowが日本からでも開くようになり、無料で流れている中継をそのまま視聴できます。

ただし9Nowで無料になるのは夜の中継だけで、全試合を追いたい場合は別の選択肢になります。そのあたりの線引きもあわせて解説します。

この記事でわかること

  • 全仏オープン2027の開催日程と、公式が発表している会期
  • 日本のWOWOW・無料の9Now・全試合のStan Sportという3つの選択肢の違い
  • 9Nowが日本から開かない仕組みと、VPNで解決できる理由
  • VPNで9Nowの中継を再生するまでの手順とつまずきやすい場所
  • 9Nowに向いているVPN3社と、規約まわりで知っておきたいこと

POINT

本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。

VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。

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※最終データ更新:2026年10月

|全仏オープンの中継が日本から見れるVPN

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Contents
  1. 全仏オープン2027の日程はいつ?開催地と大会の基本情報
  2. 【無料あり】全仏オープンのライブ配信が見られるサービス
  3. 日本からオーストラリアの9Nowが見れない理由は?
  4. 日本から9Nowで全仏オープンを見るにはVPNが必要
  5. VPNで9Nowの全仏オープン中継を日本から視聴する手順
  6. 日本から9Nowで全仏オープンを見るときの注意点
  7. 全仏オープンの中継が見れるおすすめVPN3選
  8. VPNで9Nowの全仏オープンを見るときによくある質問
  9. まとめ:VPNを使えば全仏オープンの中継が日本から無料で見られる

全仏オープン2027の日程はいつ?開催地と大会の基本情報

ローラン・ギャロス公式サイト。全仏オープン2027は2027年5月17日〜6月6日に開催される

※参照:「ローラン・ギャロス公式サイト」

 

大会の正式名称は「ローラン・ギャロス(Roland-Garros)」で、全仏オープンは日本での呼び名です。

公式サイトのヘッダーには次回大会の会期が常時掲示されており、2026年10月時点の表示は「17 MAY - 6 JUNE 2027」となっています。

全仏オープン2027は2027年5月17日から6月6日まで

|全仏オープン2027の会期

開催期間:2027年5月17日〜2027年6月6日

会場:スタッド・ローラン・ギャロス(フランス・パリ)

序盤は予選や下部カテゴリーが中心で、本戦のドローが動き出すのは会期の数日後からです。

日程は毎年わずかにずれるため、観戦の予定を立てるときは公式サイトの表示を直接確かめるのが確実です。

4大大会で唯一のクレーコート開催

全仏オープンは、4大大会のなかで唯一クレー(赤土)のコートで行われます。

球足が遅く、ラリーが長く続きやすいため、1試合あたりの時間が他の大会より延びやすいのが特徴です。

無料の中継を狙う場合、この「試合が長い」という性質は、後述する放送枠との兼ね合いで効いてきます。

 

【無料あり】全仏オープンのライブ配信が見られるサービス

Nine公式の発表。全仏オープンは全試合がStan Sportでライブ配信され、9Nowでは夜間の無料中継が流れる

※参照:「Nine 公式発表」

 

全仏オープンを生で追える道すじは、大きく3つに分かれます。

日本語で観たいのか、お金をかけたくないのか、全試合を追いたいのかで選ぶところが変わります。

WOWOW|日本語の実況で予選から連日生中継

WOWOWは全仏オープンテニスを予選から連日生中継している

※参照:「WOWOW公式サイト」

 

日本で全仏オープンを扱っているのはWOWOWです。

公式のテニスページには「予選から WOWOW で連日生中継」と案内されており、本戦だけでなく予選から追えます。

料金はスタンダードで月額2,530円(税込み)。日本語の実況と解説がつくため、腰を据えて観たい方にはこれがいちばん素直な選択です。

なお、WOWOWオンデマンドは日本国内限定のサービスです。海外に滞在しているあいだに観たい場合は別の準備が要ります。

>>>【関連】WOWOWオンデマンドを海外から視聴する方法

9Now|オーストラリアのNineが出している無料サービス

9NowはNine Network Australiaが運営する無料のストリーミングサービス

※参照:「App Store|9Now」

 

9NowはNine Network Australiaが運営する無料のストリーミングです。

App Storeの掲載ページでも「9Now is free and easy to use.」と案内されているとおり、アカウントさえ作れば料金はかかりません。

Nineは全仏オープンのオーストラリア国内の放送を担当しており、夜の無料中継が9GemHDと9Nowで流れます。準々決勝から決勝までも、この無料枠に含まれます。

ただし無料で流れるのは夜の時間帯の編成分だけで、全コート・全試合が無料で開放されているわけではありません。

Stan Sport|全試合を追うならこちら(オーストラリアの有料配信)

Nineの発表では、全仏オープンの全試合がライブとオンデマンドで配信されるのはStan Sportです。センターコートは4Kでの配信も案内されています。

Stan Sportはオーストラリア国内向けの有料サブスクリプションで、支払いにも現地の手段が必要になります。日本から契約して使うことを前提にしたサービスではありません。

つまり「無料で観る」という条件をつけるなら、現実的な相手は9Nowの夜の中継ということになります。

|3つの選択肢の違い

  • WOWOW:日本語の実況つきで予選から。スタンダード月額2,530円(税込み)
  • 9Now:無料。ただし英語実況・夜の中継中心で、日本から開くにはオーストラリアのIPアドレスが必要
  • Stan Sport:全試合を配信。オーストラリア国内向けの有料サービス

 

日本からオーストラリアの9Nowが見れない理由は?

日本から9Nowが見れないのは配信権の範囲とIPアドレスによる地域判定が理由

 

理由ははっきりしていて、9Nowがオーストラリア国内の視聴者のために作られたサービスだからです。

スポーツ中継の配信権は国ごとに切り分けて取引されます。Nineがオーストラリア向けに取得した権利で日本の視聴者にまで配信してしまえば、その取り決めの外に出てしまいます。

そのため9Nowは、アクセスしてきた回線のIPアドレスから国を判定し、オーストラリア国外からの再生を止める作りになっています。

>>>【関連】ジオブロックとは?VPNを使った解除方法と注意点

日本のIPアドレスのままでは「only available in Australia」と表示される

日本の回線から9Nowを開くと、番組一覧すら出てきません。ロゴと短いメッセージだけの画面が返ってきます。

日本から9Nowを開いたときの画面

日本から9Nowを開くと「Sorry, 9Now is only available in Australia.」と表示され再生できない

※参照:「9Now 公式サイト」

 

表示されるのは「Sorry, 9Now is only available in Australia.」の一文です。2026年10月時点でも同じ画面が返ってきました。

エラーコードや回線の不調ではなく、国で弾かれていることがそのまま書かれています。

9Nowのアプリは日本のApp Storeに置かれていない

9NowにはiOS向けのアプリがありますが、これはオーストラリアのApp Storeでの取り扱いです。

同じアプリIDを日本のApp Storeで照会しても該当なしで返ってくるため、日本のアカウントではアプリを入れられません。

VPNを使ってもApp Storeの国は切り替わらないので、日本から試す場合はブラウザで9Nowを開くのが基本になります。

【先にお伝えします】9Nowはオーストラリア国内での利用が前提

手順に進む前に、正直に書いておきたいことがあります。

9Nowはオーストラリア国内の視聴者に向けて提供されているサービスです。

国外からの接続やVPN経由の利用について、サービス側の運用によってはアカウントが止められる可能性が残ります。「絶対に大丈夫」「ばれない」と言い切れるものではありません。

確実に、しかも日本語で観たいのであれば、日本の放送であるWOWOWを選ぶほうが落ち着いて観戦できます。そのうえで9Nowを使う場合は、この前提を了解したうえで進めてください。

 

日本から9Nowで全仏オープンを見るにはVPNが必要

VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。

ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。

また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。

【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較




【図解】VPN接続がある場合とない場合
【図解】VPN接続がある場合とない場合

9Nowが見ているのはアクセス元のIPアドレスだけです。

VPNでオーストラリアのサーバーを経由すれば、9Now側からは現地からの接続として扱われるため、中継の再生が始まるようになります。

VPNを通すと速度はどれくらい落ちる?

VPN接続時にどれくらい速度が落ちるかを実測したデータ

 

テニスの中継は動きが速く、速度が足りないと画質が落ちたり再生が止まったりします。実測値を見ておきましょう。

VPN LIFE はNordVPNとSurfsharkの2社を14都市・のべ46回にわたって計測しており、素の回線と突き合わせられる11都市では、VPNを通したあとに40〜90%の速度が残ったと報告しています。計測回数の多い3都市は以下のとおりです。

都市 素の回線 NordVPN Surfshark
東京 780Mbps 444.9Mbps(57%) 399.9Mbps(51%)
ロンドン 790Mbps 712.6Mbps(90%) 713.5Mbps(90%)
ニューヨーク 760Mbps 598.9Mbps(79%) 556.6Mbps(73%)

※出典:「VPN LIFE|VPN接続時の速度低下の実測データ」

 

オーストラリアのサーバーで測った数値ではありませんが、遠い国を経由しても、元の回線に余裕があればフルHDの中継に必要な帯域は十分に残ることが読み取れます。

VPNを使えば、日本から海外限定のサービスが開ける

VPNを利用すれば、日本からオーストラリアの9Nowにアクセスできる

 

VPNで9Nowの全仏オープン中継を日本から視聴する手順

VPNを利用した9Nowの登録、視聴手順

 

やることは多くありません。順番に見ていきます。

|日本から9Nowで全仏オープンを視聴する手順

  1. VPNでオーストラリアのサーバーに接続する

  2. ブラウザで9Nowを開く

  3. 無料のアカウントを作ってログインする

  4. 中継を再生し、見終わるまでVPNはつないだままにする

1. VPNでオーストラリアのサーバーに接続する

VPNアプリを起動し、接続先からオーストラリアを選びます。

NordVPNであればサーバーの一覧から国を選ぶだけで、設定を触る必要はありません。

NordVPNでオーストラリアのサーバーに接続した画面

NordVPNを利用してオーストラリアのVPNサーバーに接続した画面

2. ブラウザで9Nowを開く

接続が済んだら、そのまま9Nowを開きます。

さきほどの地域制限のメッセージが消え、番組とライブチャンネルの一覧が表示されれば成功です。

VPNを使えば、日本からオーストラリアの9Nowにアクセスできる

VPNに接続した状態で表示された9Nowのトップページ

※参照:「9Now 公式サイト」

3. 無料のアカウントを作ってログインする

9Nowは視聴にアカウントが必要です。料金はかかりません。

右上の「Log in」から「Sign Up」に進み、メールアドレスとパスワードを登録して、届いたメールのリンクで認証すれば完了です。

|9Nowのアカウント作成の流れ

  1. トップページ右上の「Log in」を押す

  2. 「Sign Up」に切り替える

  3. メールアドレスとパスワードを登録する

  4. 届いたメールのリンクから認証を済ませる

  5. ログインすると中継が再生できる

9Nowの登録手順。トップページからSign Upに進む

※参照:「9Now 公式サイト」

 

登録の途中で、オーストラリアの郵便番号を聞かれることがあります。

このときでたらめな番号や、自分のものではない住所を入れるのは避けてください。虚偽の情報での登録はサービスの規約に触れる可能性があり、あとからアカウントが止まる原因にもなります。現地に住所がないのであれば、無理に進めず日本のWOWOWを選ぶのが確実です。

4. 中継を再生し、終わるまでVPNはつないだままにする

VPNに接続すれば、日本から9Nowのテニス中継が視聴できる

※参照:「9Now 公式サイト」
※画像は過去に9Nowでテニスの中継を視聴した際のものです。

 

ライブチャンネルから9Gemを選べば、放送中の中継がそのまま流れます。

再生を始めたあとも、見終わるまでVPNは接続したままにしておいてください。途中で切るとIPアドレスが日本に戻り、その時点で止まります。

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NordVPN 公式サイト

 

日本から9Nowで全仏オープンを見るときの注意点

VPNで9Nowの全仏オープン中継を視聴する際の注意点

 

つまずきやすいところを4つにまとめました。

視聴中はVPNを切らない

試合を観ているあいだは、VPNの接続を保ったままにしてください。

途中で切断するとIPアドレスが日本のものに戻り、その時点で再生が止まります。

クレーコートの試合は長引きやすく、スマホの省電力設定でVPNアプリが落ちることもあります。長い試合を観る日は電源につないでおくと安心です。

無料で流れるのは夜の中継が中心

Nineの発表では、無料で流れるのは夜の時間帯の中継と、準々決勝以降の試合です。

全試合をライブとオンデマンドで追えるのは有料のStan Sportのほうなので、「9Nowにつなげば全コートが見放題」ということではありません。

お目当ての選手の試合が無料枠に入っているかは、当日の編成を確かめてください。

9Nowの規約はオーストラリア国内での利用を前提にしている

9Nowはオーストラリア国内の視聴者向けのサービスです。

国外からの利用については、サービス側の判断でアカウントが制限される可能性が残ります。

日本語の実況で確実に観たい方は、日本で放送しているWOWOWを選んでください。

つながるVPNは時期によって変わる

配信サービス側の対策は随時更新されるので、「前の大会では観られたVPNが今年は弾かれる」ということが起こります。

VPN LIFE も次のように書いています。

動画配信サービスへの接続可否はVPN側・配信サービス側の双方の対策によって日々変化します。最新の状況は、30日間の返金保証期間を活用して自分でチェックするのが確実です。

※出典:「VPN LIFE|Surfsharkの検証データ」

 

下で挙げる3社はいずれも30日間の返金保証つきです。大会が始まる前に申し込んで再生できるか確かめ、合わなければ期間内に解約するという進め方が現実的です。

VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは危険

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。

>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら

 

 

全仏オープンの中継が見れるおすすめVPN3選

全仏オープンの視聴におすすめのVPN3選

 

オーストラリアにサーバーを置いていて、スポーツ中継に耐える速度が出る3社を挙げます。

|全仏オープンの中継が日本から見れるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

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2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

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3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

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いずれも30日間の返金保証がついているため、大会の期間だけ使って解約するという選び方もできます。

サーバー数・同時接続・料金の比較

2026年10月時点・VPN LIFE 調べ

サービス サーバー設置国/台数 同時接続台数 最安プラン
NordVPN 149カ国/8,000台以上 10台 373円/月(2年プラン)
SurfsharkVPN 100カ国/4,500台以上 無制限 241円/月(2年プラン)
CyberGhostVPN 100カ国/9,500台以上 7台 241円/月(2年プラン)

※出典:「VPN LIFE|主要VPNのスペック比較データ」

1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

NordVPNのロゴ

総合評価:9.7 / 10

9Nowでの利用:○

|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 98Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 97.21Mbps
  • アップロードスピード: 93.44Mbps
  • Ping値: 7ms

●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%


Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。

世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】NordVPNの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.8 / 10

サーバー数

接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.7 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.7 / 10

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NordVPNは一番オススメのVPN

 

NordVPN 公式サイト

詳細なレビュー記事はこちら

 

2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

Surfsharkのロゴ

総合評価:9.4 / 10

9Nowでの利用:○

|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 5ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 91.24Mbps
  • アップロードスピード: 92.67Mbps
  • Ping値: 12ms

●Surfshark接続時の速度低下率は-7%


Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。

暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。

利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。

接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】Surfsharkの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.2 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.3 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

Surfsharkは接続スピードが速くて安いオススメのVPN

 

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3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

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総合評価:9.3 / 10

9Nowでの利用:○

|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 88.33Mbps
  • アップロードスピード: 89.09Mbps
  • Ping値: 8ms

●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%


CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。

世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。

【カテゴリー別】Cyberghostの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+

 9.8 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.0 / 10

ログポリシー/ 信頼性

No-ログポリシー

 8.0 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

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 9.5 / 10

CyberGhostは初心者にもオススメな安いVPN

 

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VPNで9Nowの全仏オープンを見るときによくある質問

全仏オープンの視聴とVPNに関してよくある質問

VPNを使って日本からオーストラリアの9Nowにアクセスするのは違法?禁止されている?

日本の法律では、VPNを使うこと自体を禁じる定めは置かれていません。

ただし、サービス側の利用規約は法律とは別の話です。9Nowはオーストラリア国内での利用を前提にしているため、国外からの接続はアカウントが止まる可能性を含みます。

また、国によってはVPNの利用そのものに制限がかかっています。

VPNの利用が禁止されている国リスト

●VPNの利用が違法な国

  • ベラルーシ

  • 北朝鮮

  • イラク

  • トルクメニスタン

  • オマーン

●許可されたVPN以外の利用が違法な国

●VPNの利用は合法だが、違法・不道徳行為への利用は違法な国

●VPNの利用は合法だが、SNSへの利用は規制されている国

  • ウガンダ

>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説

全仏オープン2027の日程はいつ?

ローラン・ギャロス公式サイトの表示では、2027年5月17日から6月6日までです。

会場は例年どおりパリのスタッド・ローラン・ギャロスです。

9Nowで全仏オープンを見るのにお金はかかる?

9Now自体は無料で、アカウントの作成にも費用はかかりません。

かかるのはVPNの料金だけです。ただし無料で流れるのは夜の中継と準々決勝以降が中心で、全試合を追う場合は有料のStan Sportが必要になります。

日本語の実況・解説で全仏オープンを観たい場合は?

日本語で観たいのであればWOWOWです。予選から連日生中継があり、スタンダードは月額2,530円(税込み)です。

9Nowの中継は英語実況になります。

VPNを繋いでいるのに9Nowが見れない・エラーが出るときは?

まずは同じオーストラリア国内の別サーバーに切り替えて、もう一度9Nowを開いてみてください。混み合っているサーバーが弾かれていることがあります。

それでも変わらない場合は、ブラウザのキャッシュとCookieを消してから接続し直します。

無料VPNや小規模なサービスは9Now側に把握されていることが多いため、改善しないときは返金保証のある大手に乗り換えるのが早道です。

全仏オープン以外のテニスもVPNで観られる?

9Nowはテニス以外のNineのスポーツ中継も流しているので、同じ手順で開けます。

>>>【関連】ユナイテッドカップを日本から無料で視聴する方法

>>>【関連】NRL(ナショナルラグビーリーグ)を日本から視聴する方法

9Now以外の海外サービスにもVPNは使える?

対応しているVPNを選べば、ほかの国限定のサービスにも同じ考え方で使えます。

|海外の配信サービスを日本から使う

【イギリス】BBC iPlayer

日本から視聴する方法

【イギリス】ITVX

日本から視聴する方法

【アメリカ】HBO Max

日本から視聴する方法

【アメリカ】Paramount+

日本から視聴する方法

【アメリカ】Peacock TV

日本から視聴する方法

【アメリカ】Fox News

日本から視聴する方法

【アメリカ】fubo TV

日本から視聴する方法

【アメリカ】Pluto TV

日本から視聴する方法

【アメリカ】MANGA Plus

日本から利用する方法

【アメリカ】Roku Channel

日本から利用する方法

【アメリカ】Hulu

日本から利用する方法

【アメリカ】Funimation(ファニメーション)

日本から視聴する方法

【アメリカ】Crunchyroll(クランチロール)

日本から視聴する方法

【アメリカ】F1 TV Pro

日本から登録・視聴する方法

【アメリカ版】Disney+

日本から視聴する方法

【スペイン版】DAZN

日本から視聴する方法

【オーストラリア】9Now

日本から視聴する方法

【オーストラリア】10Play

日本から視聴する方法

 

まとめ:VPNを使えば全仏オープンの中継が日本から無料で見られる

VPNを利用すれば、全仏オープンのテニス中継が視聴できる

 

全仏オープンのライブ配信を日本から観る方法を、日本のWOWOWとオーストラリアの9Nowの両面から整理しました。

|日本から9Nowで全仏オープンを視聴する手順

  1. VPNに申し込み、オーストラリアのサーバーに接続する

  2. ブラウザで9Nowを開く

  3. 無料のアカウントを作り、ログインして中継を再生する

ポイント

  • 全仏オープン2027の会期は、公式サイトの表示で2027年5月17日〜6月6日。
  • 日本の放送はWOWOW。予選から連日生中継で、スタンダードは月額2,530円(税込み)。
  • オーストラリアでは9Nowで夜の中継が無料で流れるが、日本のIPアドレスでは再生できない。
  • VPNでオーストラリアのサーバーにつなげば9Nowが開き、無料枠の中継を視聴できる。
  • 全試合を追えるのは有料のStan Sport。国外からの利用は規約上の不安が残る点も承知のうえで選ぶ。

次の大会まではまだ時間があります。

VPNは申し込んだその日から使えますが、実際に9Nowが開くかを確かめる余裕はとっておきたいところ。返金保証のある3社なら、大会前に試して合わなければ解約できます。

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NordVPNは一番オススメのVPN

総合評価:9.7 / 10

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詳細なレビュー記事はこちら

 

|全仏オープンの中継が日本から見れるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

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