


先に結論です。
VPNでウクライナのサーバーにつなげば、ウクライナ向けの登録画面までは開けます。
ただしウクライナは、ほかの「安い国」とは事情がひとつ違います。
ウクライナのApp Storeは、現地通貨ではなく米ドルで値段が付いています。
そのため個人プランは 4.99 USD(約790円)で、日本の1,680円との差は月900円ほどです。
通貨が安いぶん得をする、という構図はウクライナには当てはまりません。
同じ「安い国」でも、インドのように現地通貨で値段が付いている国は個人プランが約320円で、ウクライナの半分以下です。
さらに支払い方法は4つ用意されているものの、そのすべてに「ウクライナで発行されたもの」という条件が付いています。
この記事では、いま公式で確かめられる金額と、「月額400円以下」がもう使えない理由、そして規約上のリスクまで正直にまとめます。
この記事でわかること
- ウクライナと日本のYouTubeプレミアムの金額差(公式表記で比較)
- ウクライナのApp Storeがドル建てだと何が変わるのか
- 「月額386円」「400円以下」がもう使えない理由
- インドなど現地通貨建ての国と比べて格安なのかどうか
- 支払い方法は4つあるのに日本から通らない理由
- 規約違反・サブスクリプション解約というリスクの中身
- VPNを使わずに日本で月額を下げる方法
POINT
本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。
VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。
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33,000時間+ |
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これまでに検証したVPNの数 |
80個+ |
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接続スピードの検証回数 |
4,400回+ |
|
IPアドレス& DNS漏えいの確認回数 |
9,200回+ |
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VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
|ウクライナのYouTubeプレミアム登録に使えるVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
ウクライナのYouTubeプレミアムはいくら?日本との金額差を確かめる

YouTubeは国ごとの月額料金を一覧の形では出していません。
そこで、だれが開いても同じ表示になるApp Store のアプリ内課金を使い、ウクライナと日本を並べます。
|App Store 表記で見たウクライナと日本の金額
|
プラン |
ウクライナ |
日本 |
差額 |
|
YouTube Premium(個人) |
4.99 USD |
1,680円 |
約-890円 |
|
YouTube Premium Family |
8.49 USD |
2,900円 |
約-1,556円 |
|
Premium Lite |
2.99 USD |
980円 |
約-506円 |
※参照:「App Store(ウクライナ)|YouTube のアプリ内課金」「App Store(日本)|YouTube のアプリ内課金」
※円換算は1米ドル=158.35円で計算。税関が公示する2026年10月4日〜10月10日の相場です(「税関|外国為替相場(課税価格の換算)」)
※いずれもアプリ内課金の金額で、ストアの手数料が含まれます。ウェブから申し込んだ場合の各国の金額は公表されていません(日本のPremium Liteは公式発表の月額780円に対し、App Store表記は980円です)
確かに安くはなります。
ただし個人プランの差は月900円ほどで、年に直すと1万1,000円前後です。
ここから先は、その金額にたどり着けるかどうかの話になります。
ウクライナのApp Storeはドル建て|「物価が安いから安い」は当てはまらない
ウクライナ版が他の国と違うのは、App Store の表示がフリヴニャではなく米ドルになっていることです。
YouTube以外のアプリでも同じで、たとえば有料アプリの Procreate Pocket はウクライナのストアで6.99 USDと表示されます。
※参照:「App Store(ウクライナ)|Procreate Pocket」
これは金額の読み方そのものを変えます。
- 現地通貨が下がっても、ドル建ての金額は下がらない
- 円安がそのまま円換算の値上がりになる
- 「インフレの国だから安い」という理屈が働かない
フリヴニャ建ての国だと思って選ぶと、期待した金額になりません。
ウクライナ版は「物価の安い国の価格」ではなく「ドル価格」だと考えてください。
インドと比べると格安ではない|現地通貨で値段が付いている国との差
ドル建てであることが金額にどう出るのかは、現地通貨で値段が付いている国と並べるとはっきりします。
ここでは、YouTubeプレミアムが格安だとよく挙げられるインドを使います。
|App Store 表記で見たウクライナ・インド・日本
|
プラン |
ウクライナ |
インド |
日本 |
|
個人 |
4.99 USD |
195ルピー |
1,680円 |
|
ファミリー |
8.49 USD |
389ルピー |
2,900円 |
|
Premium Lite |
2.99 USD |
119ルピー |
980円 |
※参照:「App Store(インド)|YouTube のアプリ内課金」
※円換算は1インド・ルピー=1.65円で計算。税関が公示する2026年10月4日〜10月10日の相場です(「税関|外国為替相場(課税価格の換算)」)
インドには2人用(289ルピー・約477円)という日本に無いプランもあります。
個人プランで見ると、インドはウクライナの半分以下です。
現地通貨で値段が付いている国は、その通貨の水準がそのまま金額に出ます。
ドルで値段が付いているウクライナでは、それが起きません。
「ウクライナは安い国」という前提で選ぶと、安い国の中ではむしろ高いほうを選ぶことになります。
ただし金額の順位は、決める材料のうちの1つにすぎない
金額を比べる意味があるのは、そのストアの国に移れる場合だけです。
Google Play で国を変える条件は公式に決まっていて、ここが実際の壁になります。
新しい国または地域で利用できるお支払い方法をお持ちである必要があります。
同じページには、一度変えると次に変えられるまで90日間待つ必要があること、前の国のGoogle Play残高は新しい国では使えなくなることも書かれています。
※参照:「Google Play ヘルプ|Google Play の国や地域を変更する」
つまりインドでもウクライナでも、求められるのは現地で発行された支払い方法で、金額差を取りにいく前にそこで止まります。
ウクライナについては、次の章でその4つの支払い方法を具体的に見ます。
>>>【関連】国ごとの金額と支払い条件をまとめた一覧
「月額386円」は2023年のウェブ登録画面の金額

当サイトが2023年にウクライナのサーバーから登録ページを開いたとき、画面に出ていたのはUAH 99.00/月でした。
これを当時のレートで円に直した数字が「386円」で、旧記事を含めてあちこちで引用されてきた金額の出どころです。
いま同じ数字を使えない理由は2つあります。
- 料金そのものが据え置きとは限らない
- フリヴニャの円換算を公的な相場で裏づけられない
ひとつめについては、YouTubeのヘルプにはっきり書かれています。
市場の変化(インフレーションや現地の税改正など)に対応するため、メンバーシップの料金は随時更新されます。
※参照:「YouTubeヘルプ|有料サービスの料金変更に関する詳細」
同じページには、改定がある場合は30日前までにメールで通知されること、いま契約している金額はアカウントの「購入とメンバーシップ」で確認できることも書かれています。
フリヴニャは税関の公示相場に載っていない
ふたつめが見落とされがちな点です。
当サイトは海外の金額を円に直すとき、税関が公示する為替相場を使っています。
ところがこの一覧にウクライナ・フリヴニャは載っていません。
2026年10月4日〜10月10日の表に並んでいるのは、ポーランド・ロシア・ハンガリー・セルビアなどで、ウクライナの行はありません。
つまり「99フリヴニャ=〇〇円」を公的な根拠つきで示すことができないということです。
当サイトが金額として出せるのは、ドル建てで表示されるApp Store の 4.99 USDのほうだけです。
※参照:「税関|外国為替相場(課税価格の換算)令和8年10月4日〜10月10日」
ウクライナは年間プランを選べない
まとめ払いの年間プランを使えば単価はさらに下がりますが、申し込める地域は限られています。
YouTubeヘルプが挙げているのはブラジル・カナダ・ドイツ・インド・日本・メキシコ・タイ・トルコ・米国の9つで、ウクライナはここに入っていません。
ウクライナ版を選ぶ場合は毎月払いの一択になります。
毎月の請求が来るたびに、次の章で説明する支払い条件を満たし続ける必要があるということです。
※参照:「YouTubeヘルプ|前払いの年間プランに申し込む」
>>>【関連】当サイトが登録して確かめた「YouTubeプレミアムが安い国」の一覧
ウクライナのYouTubeプレミアムに登録するにはVPNが必要
VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。
ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。
また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。
【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較


日本の回線からYouTubeを開くと、接続元のIPアドレスで日本在住と判断され、日本向けの金額しか出てきません。
VPNでウクライナのサーバーを経由すると、ウクライナから接続していると扱われ、ウクライナ向けの登録画面が表示されます。
登録の作業中は動画の読み込みも同時に走るので、極端に遅いVPNだと手続きが途中で止まります。
VPN LIFE の NordVPN 実測レビュー(14都市・のべ46回の計測)によると、東京は780Mbpsの回線に対して444.9Mbps(57%)が残るという結果で、登録手続きで困る水準ではありません。
【2026年10月最新】VPNでウクライナのYouTubeプレミアムに登録する手順

|登録までの流れ
-
ウクライナにサーバーを持つVPN(NordVPNなど)を用意する
-
アプリを起動してウクライナのサーバーにつなぐ
-
Googleアカウントを新しく作る
-
ウクライナで発行された支払い方法を用意する
-
登録ページの通貨表記を確かめて申し込む
支払い方法の準備を別にすれば、作業そのものは15分ほどで終わります。
止まるとすれば、ほぼ4番です。
1. アプリを起動してウクライナのサーバーにつなぐ

※画像は当サイトでNordVPNのウクライナサーバーにつないだときのもの
アプリを開き、国の一覧からウクライナを選んで接続します。
つながったら、ブラウザの履歴とCookieを消してからYouTubeを開くと判定がずれにくくなります。
2. Googleアカウントを新しく作る
既存のアカウントでも画面は進みますが、日本での利用履歴や登録済みの住所・支払い情報が残っていると、途中でエラーになったり、あとから支払い方法の更新を求められたりします。
手戻りを避けたいなら、ウクライナ版専用に新しいGoogleアカウントを作るほうが確実です。
アカウントの国も、作成時にウクライナで登録しておきましょう。
3. ウクライナで発行された支払い方法を用意する

ここがウクライナ版でいちばんの関門です。
YouTubeヘルプのウクライナ向けページに並んでいるのは、次の4つです。
- American Express
- MasterCard
- Mobile TeleSystems
- Visa
カードの銘柄だけ見れば、日本で持っている人が多いものばかりです。
ところが、そのすぐ下にこう添えられています。
注: 使用するお支払い方法はウクライナで発行されたものである必要があります
※参照:「YouTubeヘルプ|YouTube でご利用いただけるお支払い方法: ヨーロッパ、中東、アフリカ」(2026年10月時点・ウクライナを選択した場合)
条件がかかっているのは銘柄ではなく「発行国」です。
日本の銀行やカード会社が出したVisaやMastercardは、この条件を満たしません。
選択肢が4つあることと、日本から通せることは別の話です。
ギフトコードを買って残高で払うという逃げ道も、このページには用意されていません。
4. 登録ページの通貨表記を確かめて申し込む

VPNをつないだままプレミアムの登録ページを開き、金額が円表記になっていないことを確かめてからプランを選びます。
円のままなら、ウクライナとして認識されていません。
同じウクライナの中で別のサーバーにつなぎ直し、ブラウザを開き直してください。
決済が終わった画面を見るまでは、VPNを切らないこと。
途中で切れると接続元が日本に戻り、表示される金額も日本のものに切り替わります。
\ 30日間全額返金保証 /
ウクライナ版のYouTubeプレミアムに登録するときの注意点とリスク

支払い条件は登録のときだけのチェックではない
ヘルプに書かれている「ウクライナで発行されたもの」という条件は、申し込みの瞬間だけ見られるものではありません。
ウクライナは年間プランがなく、毎月の請求が続く仕組みです。
初回の決済がたまたま通ったとしても、更新のたびに同じ条件を満たす必要があります。
一度きりで終わる裏ワザではない、という前提で考えてください。
当サイトは同じ形でエジプト版を契約したことがありますが、しばらく経ってから「期日までに現地発行の支払い方法に変更してください」というメールが届き、自動更新が止まりました。
条件の文面はウクライナも同じです。
>>>【関連】エジプト版で実際に届いた警告メールの中身
規約は「登録した国から使うこと」を求めている
金額の話より先に、ここを読んでおいてください。
YouTubeの有料サービス利用規約には、地域の制限が次のように書かれています。
いずれの Premium サービスも、Premium サービスに登録した国または地域から利用およびアクセスするものとします。
違反した場合についても明記されています。
登録の国または地域の不実表示を試みることは、Premium サービス利用規約の違反であり、結果として Premium サービスへのアクセスが停止される可能性があります。
支払いについても「Premium サービスを購入した国で発行されたお支払い方法の使用が要件となる場合が含まれます」とあり、ウクライナのヘルプに出ていた条件はこの規定に沿ったものです。
日本に住みながらウクライナの料金で契約し続ける使い方は、規約に反する可能性があります。
「絶対にばれない」「ずっと使い続けられる」とは言えません。止められても構わない範囲で試すか、公式の手段を選んでください。
※参照:「YouTube 有料サービスの利用規約」
VPNでの位置の偽装は、解約の理由として公式に挙げられている

渡航に関するYouTubeのポリシーには、所在地の指定について次のように書かれています。
所在地を偽って指定した場合(VPN を使用するなど)、またはアクセス制限や利用制限を回避しようとした場合、サブスクリプションは解約される可能性があります。
渡航期間が 30 日を超える場合や、別の国または地域に移住する場合は、サブスクリプションが解約されるなどの措置が取られる可能性があります。
※参照:「YouTubeヘルプ|Premium メンバーシップが利用可能な地域と渡航先でのご利用に関するポリシー」
なお、ウクライナはこのページでPremium・Music Premium・Premium Lite のいずれも利用できる地域として挙げられています。
提供されていない国ではないので、現地に住んでいる人は普通に契約できます。
問題になるのは日本に住んだまま契約する場合で、VPNの使用はここで名指しされています。
短期の渡航を想定したルールなので、日本に住み続けながらウクライナ在住として使う形は、この想定から外れます。
VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。
>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら
登録の画面では、決済情報とアカウント情報を入力することになります。
通信の扱いが不透明な無料VPNを、そのやり取りに挟むべきではありません。
速度が出ずに手続きが途中で止まることもあります。
>>>【関連】VPNネコの危険性を検証した記事
ウクライナのYouTubeプレミアム登録に使えるおすすめVPN3選

サーバーの設置国が多く、同じ国の中で別のサーバーに逃げられるVPNを3社にしぼって紹介します。
返金保証で試せるので、金額の表示を確かめるところまでやってから判断できます。
(NordVPNは中国からの利用にも対応)
|ウクライナのYouTubeプレミアム登録に使えるVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
料金とサーバーの規模を並べると次のとおりです(2026年10月時点・VPN LIFE 調べ)。
|
VPN |
最安の月額 |
設置国/台数 |
同時接続 |
|
NordVPN |
373円/月(2年プラン) |
149カ国/8,000台以上 |
10台 |
|
Surfshark |
241円/月(2年プラン) |
100カ国/4,500台以上 |
無制限 |
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CyberGhost |
241円/月(2年プラン) |
100カ国/9,500台以上 |
7台 |
※出典:「VPN LIFE|個人利用におすすめの最強VPNを10項目で検証した比較表」
※返金保証の日数はプランによって変わります(CyberGhostの1か月プランは14日、6か月・2年プランは45日)
無料のVPNを使う方法もありますが、個人情報流出の危険性や接続スピードの遅さがあり、安全性と使い勝手の面で大きな不安が残ります。
そのため、当サイトでは無料VPNの利用はオススメしておりません。
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
サーバー設置国:149カ国
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
サーバー設置国:100カ国
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
サーバー設置国:100カ国
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

サポートの対応言語は英語・ドイツ語・フランス語・ルーマニア語で、日本語の問い合わせ窓口はありません。
ウクライナのYouTubeプレミアムについてよくある質問

ウクライナ版にVPNで登録するのは違法?禁止されている?
VPNを使うこと自体は、日本を含む多くの国で違法ではありません。
ただし違法かどうかと、規約に反するかどうかは別の話です。
前の章のとおり、登録した国の外から使い続けることはYouTubeの有料サービス規約に反する可能性があり、サブスクリプションの解約という形でサービス側から止められることがあります。
法律の問題ではなく、契約の問題として受け止めてください。
なお、VPN自体の使用が制限されている国もあるため、旅行や駐在で持ち込む場合は下の一覧を確かめておきましょう。
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
ウクライナのYouTubeプレミアムは今も月額386円?月額400円以下で使える?
その数字は使えません。
386円は当サイトが2023年にウクライナの登録画面で見た UAH 99.00 を、当時のレートで円に直した金額です。
いま公式に確かめられるのはApp Storeの表記で、個人プランは4.99 USD(約790円)です。
日本より安いことに変わりはありませんが、「400円以下」という水準ではありません。
400円前後で契約できる国を探しているなら、インドのように現地通貨で値段が付いている国のほうが近い水準になります。
フリヴニャ建ての現在額については、税関の公示相場にフリヴニャが載っていないため、当サイトでは円換算を出しません。
日本のクレジットカードでウクライナ版を払える?
払えません。
YouTubeヘルプのウクライナ向けページには4つの支払い方法が並んでいますが、「使用するお支払い方法はウクライナで発行されたものである必要があります」と明記されています。
日本発行のカードで通そうとすると、決済が保留になったり、請求先住所の国の有効な支払い方法が必要だという内容で弾かれたりします。
初回を通せたとしても、更新のタイミングで同じ案内が届きます。
Visaがリストにあるなら日本のVisaでもいけるのでは?
いけません。
ヘルプの条件はカードの銘柄ではなく発行国にかかっています。
エジプト版のように支払い方法が1種類しかない国と比べると、ウクライナは選択肢が4つあるぶん広く見えます。
ただし全部に同じ「ウクライナ発行」という条件が付くので、日本に住んだまま用意できる手段という意味では変わりません。
国が確認できないという表示が出て先に進めないときは?

使っているサーバーがYouTube側にVPNと見抜かれている状態です。
画面が真っ白になって何も出ないこともあります。
- ウクライナの中で別のサーバーにつなぎ直す
- ブラウザの履歴とCookieを消してから開く
- シークレットウィンドウ、または別のブラウザで試す
- 接続方式(プロトコル)を切り替える
- VPN会社のチャットに、使えるサーバーを聞く
お住まいの国では利用できないという表示が出たときは?

VPNをつないでいるのに出る場合は、サーバーを切り替えてから開き直してください。
つないでいない状態で出る場合は、ブラウザを開き直すか、VPNに接続することで表示が変わることがあります。
ドイツなど海外でYouTubeが見れない・動画が再生できないのはなぜ?
YouTube自体が国ごと塞がれているわけではありません。
ドイツは前払いの年間プランに申し込める9か国にも入っていて、サービスとしては通常どおり提供されています。
再生できないのが特定の動画だけの場合、YouTube公式は理由を2つ挙げています。
動画の所有者が特定の国や地域のみでコンテンツを利用できるように選択している(通常はライセンス権の問題による)
もうひとつは、各地域の法律を守るためにYouTube側がその動画をブロックしている場合です。
どちらも動画ごとの設定なので、同じ国にいても見られる動画と見られない動画が分かれます。
※参照:「YouTubeヘルプ|住んでいる国や地域で動画を視聴できない」
日本向けに公開されている動画を海外から見たい場合は、VPNで日本のサーバーにつなぐと日本から見ている状態で開けます。
ただしプレミアムについては、登録した国の外で使い続けることが前の章のポリシーの対象になるため、動画を見る目的と、プレミアムをどの国で契約するかは分けて考えてください。
>>>【関連】ドイツで使えるオススメのVPN
ウクライナ版に登録しても、日本のYouTubeは今までどおり見られる?
見られます。
プレミアムの特典はアカウントに紐づくので、日本の動画を見る分には制限されません。
ただしYouTube Musicのおすすめや一部の音楽は、登録した国に合わせた内容になります。
邦楽をよく聴く人は、この点だけ確かめてから決めてください。
VPNを使わずに日本で月額を下げる方法はある?

あります。
日本でも提供されているPremium Liteなら、YouTubeの公式発表で月額780円(税込)とされており、ほとんどの動画を広告なしで見られます。
ウクライナ版の個人プランが約790円であることを考えると、規約の心配をしてまでVPN経由にする意味は、ほとんどありません。
ただしYouTube Musicの有料特典は付かず、音楽コンテンツとショート動画には広告が入ります。
ショート動画と音楽については、バックグラウンド再生やオフライン再生も使えません。
※参照:「YouTube公式ブログ|Premium Lite の提供開始」「YouTubeヘルプ|YouTube で Premium Lite メンバーシップを利用する」
>>>【関連】YouTubeの広告を消す方法のまとめ
ウクライナ以外に安い国はある?格安なのはどこ?
あります。
記事の前半で比べたとおり、インドは個人プランが195ルピー(約322円)で、ウクライナの約790円より安い水準です。
現地通貨で値段が付いている国のほうが、格安になりやすいという傾向です。
ただし支払いの条件は国ごとに違い、どの国でも「その国で発行された支払い方法」を求められます。
金額だけでなく「通しやすさ」も含めて選ぶのが現実的です。
>>>【関連】ナイジェリア版は契約できる?公式で確かめた結論
>>>【関連】マレーシア版のYouTubeプレミアムに登録する方法
【関連】VPNを使うと安くなるサービスの一覧
- 【Netflix】月額料金を安くする方法【トルコサーバーに接続して登録】
- 【Amazonプライム・ビデオ】最安97円!月額価格を安く契約する方法! 【最安はエジプト】
- 【Youtube Premium】月額料金を安くする方法と安い国ランキングTOP53【ナイジェリアが最安値】
- 【Spotify Premium】月額料金を安くする方法と安い国ランキングTOP180【トルコが最安値】
- 【Google One】最安32円!月額料金を安くする方法【トルコが最安値】
- 【Canva Pro】年間6,000円節約!格安で契約して使う方法【フィリピンが最安値】
- 【Booking.com】ホテルを安くお得に予約する方法
- 【Skyscanner】航空券を安くお得に購入する方法
まとめ:ウクライナ版は「ドル建て」と「支払いの壁」で決まる

|この記事のまとめ
ポイント
- ウクライナのApp Storeはドル建て。個人プランは4.99 USD(約790円)
- インドは195ルピー(約322円)で、格安なのは現地通貨建ての国のほう
- 日本の1,680円との差は月900円ほどで、他の「安い国」ほど開かない
- 「月額386円」は2023年のウェブ画面の金額。いまは公的な相場で円に直せない
- 支払い方法は4つあるが、すべてウクライナ発行が条件
- ウクライナは年間プランを選べず、毎月払いだけ
- 日本のPremium Lite(月額780円)とほぼ同じ水準になる
ウクライナのサーバーにつなげば、確かにウクライナ向けの登録画面までは届きます。
ただしウクライナはストアの表示が米ドルで、現地通貨が安いことによる値引きが効かない国です。
そのうえ支払い方法は4つとも現地発行が条件で、ギフトコードの逃げ道もありません。
日本に住んだままだと、登録か更新のどこかで止まる可能性が高い、というのが正直なところです。
しかも節約できる幅は月900円ほどで、日本のPremium Lite(月額780円)とほとんど変わりません。
現地に口座やカードがある人には十分な選択肢になります。
そうでないなら、まずPremium Liteで足りるかを確かめ、それでも節約幅を取りたい場合に別の国を検討する——この順番なら手戻りがありません。
どちらに進む場合も、ウクライナを含む設置国が多く、返金保証で試せるVPNがあれば、金額の確認だけでも先に済ませられます。
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総合評価:9.7 / 10
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