


結論から書くと、台数を気にせず家じゅうの端末で使いたい人には向いていますが、日本語で操作したい人・日本語で問い合わせたい人には向かないサービスです。
公式の料金ページでは2年プランが月2.39ドルから、サーバーは150以上のロケーションに3,400台以上。
ところがアプリの対応言語に日本語が入っておらず、プライバシーポリシーの翻訳版にも日本語が用意されていません。
この記事では、料金・更新後の価格・ノーログ方針・サーバー網・解約と返金の条件を、公式サイトとApp Storeの掲載内容にあたって整理しました。
契約してから「読めない」「思ったより高い」とならないよう、申し込む前に押さえておきたい点だけをまとめています。
この記事でわかること
- 公式の料金プランと、2年目以降に切り替わる更新価格
- プライバシーポリシーに書かれているノーログ方針の実際の文面
- サーバー数・ロケーション数と、他社と並べたときの位置づけ
- 日本語対応がどこまでなのか(サイト・アプリ・規約・サポート)
- 解約と自動更新の止め方、返金保証が使える窓口の違い
【専門チームが監修】信頼性の高い情報を保証

当サイトは、70個以上の有料/無料VPNをテストしてきた専門のプロチームが記事の監修を行っています。
素人が運営しているブログや、信憑性が低い収益目的サイトの情報には気をつけましょう。
●VPN UNIVERSITYの信頼性
|
VPNの検証に費やした時間 |
33,000時間+ |
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これまでに検証したVPNの数 |
80個+ |
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接続スピードの検証回数 |
4,400回+ |
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IPアドレス& DNS漏えいの確認回数 |
9,200回+ |
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VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
アイピーバニッシュとはどんなVPN?基本情報と総合評価

※参照:「IPVanish公式サイト」
IPVanishは、10年以上にわたって運営が続いている老舗のVPNサービスです。
公式サイトのトップでは「Security Beyond Your VPN」を掲げ、VPNの通信だけでなくマルウェアのダウンロード・フィッシングサイト・トラッカーを遮断するThreat Protection Proを前面に出しています。
対応端末として並んでいるのは、Windows・Mac・Android・iOS・Fire TV・Apple TV・Linux・ルーターです。
テレビ側の端末にアプリを入れられるため、パソコンとスマホだけで完結しない使い方にも対応できるのが特徴といえます。
【カテゴリー別】IPVanishの評価
|
接続スピード |
条件をそろえた実測データが公開されておらず判断しづらい |
|
サーバー数 |
150以上のロケーションに3,400台以上。IPアドレスは56,000以上 |
|
セキュリティ |
閲覧履歴を記録しないとポリシーに明記。暗号化はAES-256 |
|
料金 |
初回2年は安いが、更新後は年99.99ドルに切り替わる |
|
使いやすさ |
対応端末は幅広く、同時接続は台数無制限 |
|
日本語対応 |
アプリの対応言語にも、ポリシーの翻訳版にも日本語がない |
|
総合評価 |
台数無制限は魅力。英語で手続きできる人向けのVPN |
アプリの販売元はIPVanish, Inc.
App Storeの掲載ページを見ると、販売元はIPVanish, Inc.と表記されています。
iPhone・iPad向けのアプリはiOS 15.0以降に対応し、サイズは90.4MB。
日本のApp Storeでの評価は155件で4.1という状況です(2026年10月時点)。
※参照:「App Store IPVanish VPN: Fast & Secure」
同じ掲載ページの説明文には、サポート体制について「アプリ内ライブチャット・メール・電話による24時間365日のカスタマーサポート」という案内も書かれています。
ただし、後述するとおりこの窓口は英語での対応です。
料金プランは2年・1年・1か月の3種類

※参照:「IPVanish公式 料金ページ」
公式の料金ページで選べる契約期間は2年・1年・1か月の3つで、それぞれに「Essential」と「Advanced」という2つのグレードが用意されています。
支払いは米ドル建てで、日本円の表示はありません。
2年プランの表示額
いちばん安く契約できる2年プランの表示は次のとおりです(2026年10月時点)。
- Essential:月2.39ドル(最初の2年分として57.36ドルを一括請求)
- Advanced:月3.59ドル(最初の2年分として86.16ドルを一括請求)
どちらのグレードにも高速VPN・台数無制限・24時間365日サポート・30日間返金保証が付きます。
違いはそれ以外の部分で、EssentialにはeSIMデータ3GB、AdvancedにはeSIMデータ5GB・Threat Protection Pro・Secure Browser・1TBの暗号化クラウドストレージが含まれます。
更新後は年99.99ドル。初回との差が大きい
見落としやすいのが、2年目以降の金額です。
料金ページには、Essentialは「Renews Yearly at $99.99」、Advancedは「Renews Yearly at $129.99」とはっきり書かれています。
最初の2年で57.36ドル、その後は1年ごとに99.99ドル。月あたりに直すと約2.39ドルから約8.33ドルへ、3倍以上に上がる計算です。自動更新のまま放置すると請求額が変わるので、契約した日をカレンダーに控えておいてください。
長期で使うつもりなら、初回の安さではなく更新後の金額で他社と比べるのが正しい見方です。
アプリから契約すると割高になる
App Storeのアプリ内課金として掲載されている金額も確かめておきます。
- 1週間:700円
- 1か月:2,000円
- 3か月:5,000円
- 1年:10,000円 / 13,000円 / 15,000円
同じ1年契約でも複数の金額が並んでいるのは、時期やキャンペーンによって出し分けがあるためです。
※参照:「App Store IPVanish VPN: Fast & Secure」
公式サイトの2年プラン(2年で57.36ドル)と、アプリ内課金の1年10,000円を並べると、月あたりの負担はアプリ経由のほうが明らかに重くなります。
加えて、次の章で触れるとおり返金保証の窓口も変わるため、申し込みは公式サイトからのほうが条件がそろいます。
安全性の検証|ポリシーに「閲覧履歴を記録しない」と明記

※参照:「IPVanish公式 プライバシーポリシー」
VPNを選ぶときにいちばん大事なのは、通信を預ける相手が何を記録しているかです。
ここは宣伝ページではなく、プライバシーポリシーの本文を読んで確かめます。
ノーログ方針はポリシー本文に書かれている
公開されているプライバシーポリシー(最終更新 2025年2月18日)の冒頭には、要点として「IPVanishは、VPNサービスに接続している間、どのサイトやアプリを使ったかといった閲覧の記録を収集・監視・記録しません。」という一文が置かれています。
続けて、改善のために集計された匿名データは扱うとしたうえで、「この集計・匿名化されたデータには、IPアドレス・接続のタイムスタンプ・DNSの問い合わせは含まれません。」とも書かれています。
VPNの安全性でよく問題になるのは、接続元のIPアドレスと接続時刻の組み合わせが残るかどうかです。
その2つを名指しで除外していることは、はっきり評価できる点です。
※参照:「IPVanish公式 プライバシーポリシー」
ノーログの考え方そのものを知っておきたい方は、ノーログポリシーのVPNを解説した記事を先に読んでおくと判断しやすくなります。
保持されるのはメールアドレスと支払い情報
いっぽうで、サービスを続けるために必要な情報は保持されます。
ポリシーには「サービスを使い続けていただくために、メールアドレスや請求に関する情報など、一部のデータは収集し保持する必要があります。」と書かれており、あわせて「お客様の個人情報を第三者に販売したり貸し出したりしません。」という記載もあります。
利用者には、自分の個人データの内容を確認し、削除を求める権利があることも明記されています。
暗号化と第三者監査はApp Storeの掲載にも記載
暗号化方式と監査については、Apple が掲載しているアプリの説明文にも記載があります。
- 「No logs are recorded, verified in a third-party audit」(ログは記録されず、第三者監査で検証済み)
- 「Advanced-standard encryption (AES-256)」(AES-256による暗号化)
- 「over 3,200 fast VPN servers in 150+ locations」(150以上のロケーションに3,200台超のサーバー)
※参照:「App Store IPVanish VPN: Fast & Secure」
ただし、監査を実施した機関名や報告書そのものは、公式サイト上で見つけられませんでした。
NordVPNのように監査法人名と実施時期まで公表しているサービスと比べると、読者が自分で確かめられる情報は少なめです。
ポリシーの翻訳版に日本語がない
プライバシーポリシーのページには、翻訳版へのリンクが並んでいます。
用意されているのはオランダ語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・スペイン語の5言語で、日本語はありません。
契約条件やデータの扱いという、いちばん大事な部分を英語で読む必要があるという意味です。
サーバー網と通信速度|150以上のロケーションに3,400台以上

※参照:「IPVanish公式 サーバー一覧」
公式が公開している数字
サーバー一覧のページには、56,000以上のIPアドレス・3,400台以上のサーバー・150以上のVPNロケーションと書かれています。
地域ごとの内訳も公開されていて、ヨーロッパが690か所以上、北アメリカが1,440か所以上、アジアが160か所以上という構成です。
設備については「HDDとRAMのみのインフラを組み合わせている」という説明が添えられています。
なお同じページには「最新のサーバー一覧はIPVanishのアプリでご確認ください」という案内もあります。
つなぎたい国が決まっている場合は、契約前にこの点を問い合わせておくほうが確実です。
他社と数字を並べるとこうなる
台数だけを見ると見劣りしませんが、設置している国の数は公表の仕方が各社で異なります。
|
サービス |
設置国・ロケーション |
サーバー台数 |
|---|---|---|
|
IPVanish |
150以上のロケーション |
3,400台以上 |
|
NordVPN |
126カ国 |
8,900台以上 |
|
CyberGhost |
100カ国 |
10,000台以上 |
|
Surfshark |
100カ国 |
4,500台以上 |
※IPVanishの数値は公式サーバー一覧、ほか3社は2026年10月時点・VPN LIFE 調べ。出典:「VPN LIFE|主要VPNのサーバー数と設置国数の比較」
速度の実測値は見つからなかった
通信速度については、条件をそろえて計測した数値が当サイトにも、参照元としているVPN LIFEにも存在しないため、具体的な数字は掲載しません。
目安として、VPN LIFE が14都市・のべ46回にわたって計測した結果を挙げておきます。
東京では780Mbpsの回線に対してNordVPNが444.9Mbps(57%)、ロンドンでは790Mbpsに対して712.6Mbps(90%)という結果でした。
※出典:「VPN LIFE|VPN接続時の速度低下の実測データ」
「速い」と書かれていても、裏付けになる計測条件が示されていなければ比べようがありません。
速度を重視するなら、返金保証の期間内に自分の回線で試して判断するのが確実です。
アイピーバニッシュの強み|台数無制限とテレビ対応

公式情報を確かめたうえで、評価できる点を整理します。
同時接続が台数無制限
料金表の機能一覧には、どちらのグレードにも「Unlimited Devices」と書かれています。
家族のスマホ、仕事用のパソコン、テレビに挿した端末と、台数を数えずに追加できるのは分かりやすい強みです。
接続台数に上限があるサービスでは、端末を増やすたびにどれかをログアウトさせる手間が発生します。
テレビ・ルーターまでアプリがそろっている
対応端末にFire TV・Apple TV・Linux・ルーターが並んでいます。
ルーターに設定してしまえば、家の中の端末をまとめて通せるため、アプリが用意されていない機器でも恩恵を受けられます。
テレビ用の端末に直接入れられる点も、動画を大きな画面で見る人には扱いやすい構成です。
上位プランに保護機能とクラウドストレージが付く
AdvancedにはThreat Protection Pro・Secure Browser・1TBの暗号化クラウドストレージが含まれます。
公式サイトの説明では、Threat Protection Proは「VPNがオフのときでも、マルウェアのダウンロード・フィッシングサイト・トラッカーを遮断する」機能とされています。
VPNとは別にセキュリティソフトやクラウドストレージを契約している人なら、まとめることで月々の出費を整理できる可能性があります。
サポートが24時間365日動いている
App Storeの説明文には、アプリ内ライブチャット・メール・電話の3つの窓口が24時間365日使えると書かれています。
深夜や休日にトラブルが起きても連絡先がある点は安心材料です。
ただしやりとりは英語なので、ここは次の章の注意点と表裏一体です。
契約前に確かめておきたい注意点

良い点だけでは判断できないので、弱点も正直に書きます。
日本語に対応していない
いちばん大きな弱点はここです。
App Storeの掲載ページにある対応言語はイタリア語・オランダ語・スペイン語・ドイツ語・フランス語・ポルトガル語・ポーランド語・英語の8言語で、日本語は含まれていません。
アプリの説明文も英語のまま掲載されています。
※参照:「App Store IPVanish VPN: Fast & Secure」
前の章で触れたとおり、プライバシーポリシーの翻訳版にも日本語はありません。
つながらないときや返金を申請したいときは、英語で状況を説明することになります。日本語のサポート窓口があるかどうかは、VPNを使い慣れていない人ほど効いてくる差です。
表示も請求も米ドル建て
公式サイトの料金は米ドルで表示されます。
日本円での請求額は為替レートで変わるため、契約時に見た金額と、カード明細に載る金額は一致しません。
海外事務手数料がかかるカードを使えば、その分も上乗せされます。
更新価格が初回の2倍以上になる
繰り返しになりますが、初回の安さだけで判断すると、2年後に年99.99ドルの請求を受け取ることになります。
長期契約を前提にするなら、更新後の金額で他社と比べるのが前提です。
つなぎたい国のサーバーは事前に確認が必要
公式のサーバー一覧は地域ごとの都市名で公開されていますが、同じページに最新の一覧はアプリで確認するよう案内が出ています。
特定の国につなぐ目的がはっきりしている場合は、その国のサーバーが今あるかどうかを、契約前にサポートへ問い合わせて確かめておくほうが確実です。
返金保証の期間内に試して、目的の用途で使えるかを見るという進め方もできます。
中国など規制の厳しい国での動作は公式に案内されていない
公式サイトには、中国をはじめとする通信規制の厳しい国で使えるという案内は見当たりませんでした。
中国への渡航予定がある方は、中国のグレートファイアウォール対策をまとめた記事で、中国での利用を明示しているサービスから選んでください。
無料VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。
>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら
有料サービスであるIPVanishは無料VPNとは前提が違いますが、「安いから」という理由だけでVPNを選ぶと、料金以外の条件を見落とします。
無料VPNのリスクそのものは、無料VPNの危険性を解説した記事で確認してください。
アイピーバニッシュが向いている人・向いていない人

アイピーバニッシュが向いている人
- 家族の端末も含めて、台数を気にせずつなぎたい人
- Fire TVやApple TV、ルーターにVPNを入れたい人
- 英語の画面と英語のサポートで手続きを進められる人
- クラウドストレージやマルウェア対策もまとめたい人
アイピーバニッシュが向いていない人
- 日本語の画面と日本語のサポートで使いたい人
- 速度の実測データを見てから決めたい人
- 中国など規制の厳しい国で使う予定がある人
- 更新後も含めて費用をできるだけ抑えたい人
- 日本円の表示で料金を把握したい人
「向いていない人」に当てはまる項目があった方は、次の章の3社と並べて比べてみてください。
アイピーバニッシュで物足りないときのおすすめVPN3選

日本語で使えること、実測データが公開されていること、返金条件が分かりやすいことを重視するなら、次の3社が候補になります。
|IPVanishの代わりに検討したいVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
日本語サポート:○
|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 98Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 97.21Mbps
- アップロードスピード: 93.44Mbps
- Ping値: 7ms
●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
同時接続:無制限
|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 5ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 91.24Mbps
- アップロードスピード: 92.67Mbps
- Ping値: 12ms
●Surfshark接続時の速度低下率は-7%
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
返金保証:45日間
|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 88.33Mbps
- アップロードスピード: 89.09Mbps
- Ping値: 8ms
●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
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セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

返金保証の期間は、NordVPNとSurfsharkが30日間、CyberGhostが45日間(1ヶ月プランは14日間)です。
※出典:「VPN LIFE|主要VPNの返金保証期間と料金の比較」
登録から解約までの手順

試すなら、返金保証の条件と自動更新の仕組みを理解したうえで進めてください。
申し込みからVPN接続までの流れ
|申し込みと接続の流れ
- 公式サイトの「Pricing」から契約期間(2年・1年・1か月)を選ぶ
- EssentialかAdvancedのどちらかを選び、「Get Essential」などのボタンを押す
- メールアドレスと支払い情報を入力して決済を終える(返金保証を使う可能性があるなら公式サイトで支払う)
- 「Apps」のページから、使っている端末向けのアプリをダウンロードする
- アプリを起動し、契約時に作ったアカウントでサインインする
- つなぎたい国を選んで接続する
解約と自動更新の止め方
契約した窓口によって、手続きする場所が変わります。
- 公式サイトで契約した場合:「My Account」にサインインし、サブスクリプションの画面から自動更新を止める
- App Storeで契約した場合:iPhoneの「設定」からApple Accountを開き、「サブスクリプション」で解約する
- Google Playで契約した場合:Playストアの定期購入の画面から解約する
- うまく進まないときは、アプリ内のライブチャットかメールでサポートに連絡する(英語)
アプリを削除しても自動更新は止まりません。課金を止めるには、契約した窓口で必ず手続きをしてください。App StoreやGoogle Play経由で契約した分は、公式サイト側では解約できません。
返金保証は30日間
公式の料金ページには、どちらのグレードにも「30-day Money-back Guarantee」と「30 days risk free」の表示があります。
申請の窓口は契約した場所と同じで、App StoreやGoogle Playで支払った分はAppleまたはGoogleの手続きに従うことになります。
条件の細かい部分は英語で案内されているため、申し込む前にサポートへ確認しておくのが安全です。
※参照:「IPVanish公式 料金ページ」
日本語で申請したい方や、返金条件を日本語で確かめたい方は、日本語サポートのあるサービスを選ぶほうが負担が少なくなります。
\ 30日間全額返金保証 /
アイピーバニッシュについてよくある質問

料金はいくらですか?
公式サイトの2年プランで、Essentialが月2.39ドル(最初の2年分として57.36ドル)、Advancedが月3.59ドル(同86.16ドル)です。
更新後はEssentialが年99.99ドル、Advancedが年129.99ドルに切り替わります。
支払いは米ドル建てで、日本円の表示はありません。
日本語に対応していますか?
対応していません。
App Storeに掲載されている対応言語は8言語で、日本語は含まれていません。
プライバシーポリシーの翻訳版も5言語のみで、日本語版は用意されていません。
同時に何台までつなげますか?
台数無制限です。
公式の料金表には、EssentialとAdvancedのどちらにも「Unlimited Devices」と記載されています。
日本のサーバーはありますか?
公式サイトのサーバー一覧ではアジアに160か所以上と案内されていますが、同じページに「最新の一覧はアプリで確認してほしい」という但し書きがあります。
日本のサーバーにつなぐことが目的なら、契約前にサポートへ確認するか、返金保証の期間内に実際に試して判断してください。
中国で使えますか?
公式サイトには案内がありません。
中国など通信規制の厳しい国での動作について記載が見当たらないため、渡航先で確実に使いたい場合は、中国での利用を明示しているサービスを選ぶほうが安全です。
無料で使えますか?
無料プランはありません。
App Storeの説明文には無料トライアルの案内がありますが、料金ページで案内されているのは有料プランと30日間の返金保証です。
無料で試せるVPNを比べたい方は、無料トライアルのあるVPNをまとめた記事を参考にしてください。
解約はどこから手続きしますか?
契約した窓口と同じ場所です。
公式サイトで契約したなら「My Account」から、App StoreやGoogle Playで契約したならそれぞれのサブスクリプション画面から自動更新を止めます。
アプリを消すだけでは課金は止まりません。
VPNを使って通信を暗号化するのは違法?禁止されている?
VPNを利用して通信を暗号化することは違法ではありません。
なお、VPNの利用が禁止されている国でなければ、VPNの使用は合法的で何の問題もないため、安心してVPNを利用することができます。
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
VPNレビュー・無料VPNの関連記事
まとめ:台数無制限が魅力。日本語で使いたいなら他社が無難

IPVanishは、台数無制限の同時接続と、テレビ端末やルーターまでそろった対応範囲が光るVPNです。
プライバシーポリシーに閲覧履歴を記録しないと明記されている点も、きちんと評価できます。
いっぽうで、アプリの対応言語に日本語がなく、ポリシーも規約も英語のまま、更新後の価格が初回の2倍以上に上がるという弱点もはっきりしています。
ポイント
- 家じゅうの端末につなぎたい → 台数無制限は分かりやすい強み
- 日本語で操作・問い合わせしたい → 日本語サポートのあるVPN
- 速度を数字で比べたい → 実測データが公開されているVPN
- 長く使うつもり → 初回ではなく更新後の金額で比べる
英語の画面に抵抗がなく、端末の台数が多い人なら十分に選択肢に入ります。
反対に、日本語のサポートや、確かめられる実測データを重視するなら、大手のほうが失敗しません。
\【キャンペーン中】30日間無料で使える! /

総合評価:9.7 / 10
詳細なレビュー記事はこちら
|IPVanishの代わりに検討したいVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
\ 30日間全額返金保証 /