
auスマートパスプレミアムに付いていたVPN機能を探してこのページに来た方へ、先に結論をお伝えします。
auスマートパスプレミアムは2024年10月2日に「Pontaパス」へ名前が変わり、VPN機能はそのまま引き継がれています。ただし操作する場所は「auスマートパス」のアプリではなく、「au Wi-Fiアクセス」アプリの中に移っています。


この記事では、PontaパスのVPNで何ができて何ができないのかを、au公式とau Wi-Fiアクセス公式の記載だけで整理し、足りない用途を埋められる他社VPNも合わせて紹介します。
結論から言うと、PontaパスのVPNはフリーWi-Fiにつないだときの通信を暗号化するための機能であり、公式には接続先の国やサーバーを選ぶ機能が案内されていません。海外から日本のサービスを使ったり、動画配信の地域制限を外したりする用途は想定されていないと考えてください。
POINT
本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。
VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。
この記事でわかること
- auスマートパスプレミアムがPontaパスに変わったあと、VPNがどこに移ったか
- PontaパスのVPNで守れる範囲と、公式が案内していないこと
- スマホとパソコンでVPNにつなぐ手順(2026年10月時点の公式手順)
- 月額548円(税込)は高いのか、大手VPNとの料金・台数の比較
- 動画配信や海外利用に使いたい場合の代わりのVPN
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当サイトは、70個以上の有料/無料VPNをテストしてきた専門のプロチームが記事の監修を行っています。
素人が運営しているブログや、信憑性が低い収益目的サイトの情報には気をつけましょう。
●VPN UNIVERSITYの信頼性
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VPNの検証に費やした時間 |
33,000時間+ |
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これまでに検証したVPNの数 |
80個+ |
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接続スピードの検証回数 |
4,400回+ |
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IPアドレス& DNS漏えいの確認回数 |
9,200回+ |
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VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
\ 30日間全額返金保証 /
|【2026年10月最新】フリーWi-Fiも動画配信もカバーできるVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
PontaパスのVPNとは?旧auスマートパスプレミアムから変わったこと

※参照:「au Wi-Fi|au公式サイト」
au公式のau Wi-Fiページには、「Pontaパス(旧auスマートパスプレミアム)ならVPNでフリーWi-Fiまで保護します。」と書かれています。
つまり、サービス名が変わっただけでVPN機能そのものは今も提供されています。
2024年10月2日にauスマートパスプレミアムは「Pontaパス」になった

KDDIのニュースリリースによると、Pontaパスは2024年10月2日10:00から提供が始まりました。
auスマートパスプレミアムとして提供されていたサービスが、ローソンでの買い物やPontaポイントの特典を中心に組み直されたものです。
※参照:「ローソンでのお買い物などがおトクになる「Pontaパス」を10月2日から提供開始|KDDI」
そのため、今から申し込む場合に探すべきサービス名は「auスマートパスプレミアム」ではなく「Pontaパス」です。
旧名で検索しても同じサービスにたどり着けますが、公式ページの表記はすべてPontaパスに切り替わっています。
VPNを操作する場所は「au Wi-Fiアクセス」アプリに移っている
PontaパスのVPNは、Pontaパス本体のアプリではなく「au Wi-Fiアクセス」というアプリの中の機能です。
アプリの提供元はワイヤアンド・ワイヤレスで、App Storeでは無料で配布されています。
-
アプリ名:au Wi-Fiアクセス-WiFi接続・ポイ活もできるアプリ
-
提供元:Wire and Wireless Co.,Ltd.(ワイヤアンド・ワイヤレス)
-
価格:無料(VPNの利用にはPontaパスの契約が必要)
-
必要なiOS:15.0以降
-
対応言語:日本語・英語
※参照:「au Wi-Fiアクセス|App Store」(2026年10月時点)
PontaパスのVPNの基本情報と総合評価

総合評価:6.0 / 10
【カテゴリー別】PontaパスのVPNの評価
|
接続スピード |
通信速度についての公式な案内がない |
|
サーバーの選択 |
接続先の国やサーバーを選ぶ機能が案内されていない |
|
料金プランと価格帯 |
月額548円(税込)にVPN以外の特典も含まれる |
|
同時に使える台数 |
2台まで(うち1台はアプリからの利用に限る) |
|
運営の信頼性 |
運営はKDDIグループのワイヤアンド・ワイヤレス |
|
ログポリシー |
ノーログポリシーの明記が公式に見当たらない |
|
使いやすさ |
アプリの設定からスイッチひとつで接続できる |
評判・口コミはどうか|App Storeの評価は4.1
PontaパスのVPNだけを取り出した評価は公開されていませんが、VPNを操作する「au Wi-Fiアクセス」アプリの評価は、Appleの公開情報から確かめられます。
2026年10月時点のApp Storeでの平均評価は4.1(評価数6万1,574件)、最新バージョンは2.8.0です。
VPN単体の満足度ではなくWi-Fi接続アプリ全体への評価ですが、数万件規模の評価がついたうえで4点台を保っている点は、付属機能としては安定していると判断できる材料です。
※参照:「au Wi-Fiアクセス|App Store」(2026年10月時点)
PontaパスのVPNで守れる範囲|VPNが必要になる場面
VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。
ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。
また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。
【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較


au Wi-Fiアクセス公式は、VPN機能を「見知らぬWi-Fiでも安全に利用するセキュリティ対策の1つ」と説明し、その効果を「パスワード設定のないWi-Fiでも無線区間の通信傍受リスクを低減」と書いています。

※参照:「安心・安全機能|au Wi-Fiアクセス公式サイト」
ここで注目したいのが「無線区間」という言葉です。
PontaパスのVPNが想定しているのは、カフェや駅のWi-Fiにつないだときの電波の区間を暗号化することであり、接続先の国を選んで日本のサーバーを経由する、といった使い方は公式の説明に出てきません。
公的機関も公衆Wi-FiでのVPN利用を案内している
VPNを使うこと自体は、日本の公的機関も対策のひとつとして挙げています。
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は、テレワーク時のセキュリティについて次のように案内しています。
公衆Wi-Fiを利用する場合は、必要に応じて信頼できるVPNサービスを利用してください。
※参照:「テレワークを行う際のセキュリティ上の注意事項|IPA」
PontaパスのVPNは、この「公衆Wi-Fiにつなぐときの備え」という役割に絞って作られた機能だと考えると、評価しやすくなります。
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法
PontaパスのVPNの使い方|au Wi-Fiアクセスでの接続手順

au Wi-Fiアクセスの公式ガイドでは、スマートフォンのVPNに「自動保護」と「手動接続」の2つのつなぎ方が案内されています。
Pontaパスに加入していれば、アプリの利用を開始した時点で自動的にセキュリティモードが適用され、VPNが使えるようになります。
スマートフォンでVPNを自動保護にする手順

-
au Wi-Fiアクセスのアプリを開き、「VPN構成の追加」で「許可」をタップする(Androidは「接続リクエスト」で「OK」)
-
歯車マークをタップする
-
「フリーWi-Fi自動保護(VPN)」横のボタンをタップしてONにする
-
「OK」をタップすれば設定完了
自動保護をONにしておけば、フリーWi-Fiにつないだときに自動でVPNが動くので、毎回操作する必要はありません。
※参照:「利用方法|au Wi-Fiアクセス公式サイト」
つなぐタイミングを自分で決めたいときは手動接続にする
自動保護をONにしていると、自宅のWi-Fiなど暗号化されている回線でもVPNが動きます。
必要なときだけ使いたい場合は、手動接続に切り替えられます。
-
歯車マークをタップする
-
「フリーWi-Fi自動保護(VPN)」を「オフ」にする
-
つなぎたいときに「VPNで接続中のWi-Fi通信を保護する」をタップする
パソコンで使うときは専用ツールのインストールが必要

パソコンでVPNを使う場合は、スマートフォンのアプリとは別に「au Wi-Fiアクセス for PC」という専用ツールが必要です。
-
「au Wi-Fiアクセス for PC」をダウンロードしてインストールする
-
お客さまIDとパスワードを登録する
-
VPNの接続・切断を手動で操作する
※対応OSはWindows 10以降、macOS 11以降。パソコンのVPNは自動保護に対応しておらず、接続は手動です。
※参照:「利用方法|au Wi-Fiアクセス公式サイト」
PontaパスのVPNのメリット|追加料金なしで2台まで使える

※参照:「「スタンダードモード」と「セキュリティモード」の違い|au Wi-Fiアクセス よくあるご質問」
-
Pontaパスに入っていれば追加料金なしでVPNが使える
-
スマホに加えてパソコンやゲーム機でも使える(合計2台)
-
初回加入なら30日間無料で試せる(条件あり)
-
auユーザー以外でも契約できる
Pontaパス会員なら追加料金なしでVPNが使える
au Wi-Fiアクセスには「スタンダードモード」と「セキュリティモード」の2つがあり、VPN保護機能が付くのはセキュリティモードだけです。
公式のよくある質問では、2つのモードが次のように整理されています。
|
項目 |
スタンダードモード |
セキュリティモード |
|
対象 |
au PAY 登録ユーザー |
Pontaパス 加入ユーザー |
|
利用可能台数 |
スマホ or タブレット1台 |
スマホ or タブレット1台+PC or ゲーム機など1台 |
|
VPN保護機能 |
なし |
あり |
|
MAC認証機能 |
なし |
あり |
※2026年10月時点。接続できるSSIDに違いはないと公式に記載されています。
※参照:「「スタンダードモード」と「セキュリティモード」の違い|au Wi-Fiアクセス よくあるご質問」
Pontaパスに加入していれば、アプリの利用を開始した時点で自動的にすべての機能(セキュリティモード)が使えるようになります。
VPNのために別の契約をする必要はありません。
スマホ+パソコンの合計2台まで同時に使える
公式には、セキュリティモードで同時に使える端末は2台まで(うち1台はau Wi-Fiアクセスアプリからの利用に限る)と書かれています。
内訳は「スマホまたはタブレット1台」と「パソコンまたはゲーム機など1台」です。
外出先でスマホとノートパソコンを並べて使う、という場面なら2台でちょうど収まります。
初回加入なら30日間無料で試せる

※参照:「Pontaパス|au公式サイト」
Pontaパスは初回加入で30日間無料です。
ただし公式には条件が付いています。
30日間無料は一回限りの特典です。
過去にPontaパス ライト、auスマートパス/auスマートパスプレミアムへ加入していた場合は対象外になります。
※参照:「Pontaパス|au公式サイト」
旧auスマートパスプレミアムから乗り換える形の方は、この無料期間を使えない点に注意してください。
PontaパスのVPNのデメリットと注意点

-
接続先の国やサーバーを選ぶ機能が案内されていない
-
動画配信の地域制限を外す用途は想定されていない
-
ノーログポリシーの明記が見当たらない
-
通信速度についての公式な案内がない
-
VPNだけのために月額548円(税込)を払う形になる
接続先の国やサーバーを選ぶ機能が案内されていない
これがいちばん大きな違いです。
大手のVPNは世界各国のサーバーを一覧から選び、そこを経由してインターネットにつなぐ作りになっています。
一方、PontaパスのVPNについて公式が案内しているのは「フリーWi-Fi自動保護(VPN)」のON/OFFと手動接続だけで、国やサーバーを選ぶ画面は出てきません。
公式の説明も「無線区間の通信傍受リスクを低減」という書き方にとどまっています。
そのため、海外から日本のサービスを使う、日本から海外の動画配信を見る、といった用途には向きません。
>>>【関連】海外から日本のサイトやアプリを使う方法
ノーログポリシーの明記が見当たらない
ノーログポリシーとは、「VPNサーバーに通信の記録を残さない」という方針のことです。
通信記録が残らなければ、閲覧履歴などがVPNの提供元に蓄積されません。
PontaパスのVPNについては、この方針が公式に明記されているページが見当たりません。
運営がKDDIグループである以上、個人情報の扱いは各社のプライバシーポリシーに沿って行われますが、「ログを取らない」と明言しているVPNと同じ基準では比べられないと考えるのが安全です。
オンラインの匿名性を重視する方には、ノーログを公表して第三者監査を受けているVPNのほうが向いています。
>>>【関連】ノーログポリシーのVPNおすすめ3選
通信速度についての公式な案内がない
PontaパスのVPNには、通信速度や推奨回線についての公式な数値が出ていません。
動画配信やオンラインゲームなど速度が結果に直結する用途では、どれくらい出るのかを事前に判断できないということです。
速度を重視するなら、計測結果が公開されているVPNを選ぶほうが確実です。
VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。
>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら
Pontaパスの料金と、大手VPNとの比較

Pontaパスの月額料金は548円(税込)です。
VPNのほかにローソンのクーポン、Pontaポイントの還元、エンタメコンテンツなどが含まれたパッケージの料金なので、VPN単体の値段ではありません。
※参照:「Pontaパス|au公式サイト」
逆に言えば、VPNだけが目的でPontaパスに入ると、548円のうち大半は使わない特典の料金になります。
同時接続台数とサーバー規模を並べて比べる
VPNとしての中身を大手3社と並べると、差がはっきりします。
|
比較項目 |
PontaパスのVPN |
CyberGhost |
||
|
同時接続台数 |
2台 |
10台 |
無制限 |
7台 |
|
サーバー設置国 |
案内なし |
126カ国 |
100カ国 |
100カ国 |
|
サーバー台数 |
案内なし |
8,900台以上 |
4,500台以上 |
10,000台以上 |
|
ノーログポリシー |
明記なし |
あり |
あり |
あり |
※2026年10月時点・VPN LIFE 調べ(PontaパスのVPNの欄は公式サイトに記載が無いことを示しています)。
※出典:「VPN LIFE|個人利用におすすめの最強VPNは?10項目で検証」
同時接続台数だけを見ても、Pontaパスの2台に対してNordVPNは10台、Surfsharkは無制限です。
家族でまとめて使ったり、スマホ・タブレット・パソコン・テレビを全部カバーしたりする場合は、2台では足りません。
速度の実測値が公開されているかどうかの差
PontaパスのVPNには速度の公表値がありませんが、大手VPNは第三者による実測データが公開されています。
VPN LIFE の実測では、NordVPN は14都市・のべ46回の計測で、素の回線と突き合わせられる11都市において42〜90%の速度が残りました。東京では780Mbpsの回線に対し444.9Mbps(57%)、ロンドンでは790Mbpsに対し712.6Mbps(90%)という結果です。
※出典:「VPN LIFE|NordVPNの実測データ」
どれくらい速度が落ちるのかを数字で確認できることは、動画や通話に使う前提なら決め手になります。
PontaパスのVPNの代わりに使えるオススメのVPN3選

PontaパスのVPNは、すでにPontaパスに入っている方がフリーWi-Fi対策として使うぶんには十分です。
一方で、海外から日本のサービスを使いたい、動画配信を快適に見たい、3台以上をまとめて守りたいという場合は、国やサーバーを選べるVPNが必要になります。
ここでは当サイトが評価の高い3社を紹介します。
|【2026年10月最新】フリーWi-Fiも動画配信もカバーできるVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
フリーWi-Fiでの利用:○
|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 98Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 97.21Mbps
- アップロードスピード: 93.44Mbps
- Ping値: 7ms
●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
フリーWi-Fiでの利用:○
|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 5ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 91.24Mbps
- アップロードスピード: 92.67Mbps
- Ping値: 12ms
●Surfshark接続時の速度低下率は-7%
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
フリーWi-Fiでの利用:○
|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 88.33Mbps
- アップロードスピード: 89.09Mbps
- Ping値: 8ms
●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

返金保証は「契約する期間」と「申し込んだ窓口」で変わる
3社とも返金保証がありますが、日数は一律ではありません。
-
NordVPN:30日間の全額返金保証
-
Surfshark:30日間の全額返金保証
-
CyberGhost:6ヶ月以上の契約なら45日間、1ヶ月契約は14日間
※参照:「CyberGhost 利用規約(公式)」
また、App Store や Google Play 経由で課金した場合は、VPN各社の公式な返金保証の対象外です。
返金保証を使うつもりなら、公式サイトから申し込んでください。
PontaパスのVPNに関するよくある質問

auスマートパスプレミアムのVPNは終了した?
終了していません。
auスマートパスプレミアムが2024年10月2日にPontaパスへ切り替わり、VPN機能はPontaパス会員向けの「セキュリティモード」として続いています。
操作はau Wi-Fiアクセスアプリから行います。
VPNを使うのは違法?禁止されている?
日本の法律には、VPNの利用そのものを禁じる規定はないとされています。
ただし、法律で禁じられていないことと、使ってよいことは別です。
動画配信などサービス側の利用規約で提供地域が決められている場合、VPNでの利用が規約違反となり、アカウントが制限される可能性は残ります。
また、VPNの利用そのものが制限されている国もあるため、渡航先では現地のルールを確認してください。
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
PontaパスのVPNでNetflixやAmazonプライムは見られる?
地域制限を外す目的では使えないと考えてください。
PontaパスのVPNは接続先の国やサーバーを選ぶ機能が公式に案内されていないため、別の国のカタログに切り替えるという使い方そのものが想定されていません。
動画配信に合わせてVPNを選びたい場合は、サーバーを選べるNordVPNやSurfsharkが向いています。
日本のNetflixやAmazonプライムを海外から見る方法
海外からPontaパスのVPNで日本のサービスは使える?
公式に案内されている用途ではありません。
PontaパスのVPNはフリーWi-Fiの通信を暗号化するための機能で、日本のサーバーを経由して海外から日本のサービスにつなぐ、という使い方は公式の説明に出てきません。
海外から日本の配信やWebサービスを使いたい場合は、日本のサーバーを選べるVPNを用意してください。
日本のストリーミングサービスを海外から使う
【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧
日本のWEBサービス・アプリを海外から使う
【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧
au Wi-Fiスポットにつないでいるときも、VPNは必要?
au Wi-Fiアクセスの公式サイトによると、au のWi-FiスポットはEAP-TTLS方式によって高いセキュリティが担保されていると説明されています。
一方でVPNは、パスワード設定のないWi-Fiなどで無線区間の通信傍受リスクを低減するための機能です。
つまり、VPNが効いてくるのは「au以外のフリーWi-Fiにつないだとき」という整理になります。
Pontaパス ライトでもVPNは使える?
au Wi-Fiアクセスの公式は、セキュリティモードの対象を「Pontaパス 加入ユーザー」とだけ案内しています。
Pontaパス ライトが対象に含まれるかどうかは公式に記載が見当たらないため、VPN目的で申し込む場合は、加入前にどちらのプランが対象か問い合わせて確認してください。
auユーザー以外でもPontaパスに加入できる?
加入できます。
au以外の回線を使っている方でも契約でき、登録にはau IDが必要です。
月額は548円(税込)で、初回加入なら30日間無料で試せます(過去にPontaパス ライト、auスマートパス/auスマートパスプレミアムへ加入していた場合は対象外)。
PontaパスのVPNは中国で使える?
公式に中国での利用についての案内はありません。
au Wi-Fiアクセスは日本国内のWi-Fiスポットを安全に使うためのサービスなので、中国のような通信規制のある国での動作は保証されていないと考えてください。
規制の強い国での利用を前提にするなら、その国での対応状況を公表しているVPNを選んでください。
PontaパスのVPNはTELASAの「Pontaパス」対象作品を海外から見るのに使える?
使えません。
対象作品の視聴可否はTELASA側の提供地域で決まるため、接続先の国を選べないPontaパスのVPNでは解決しません。
>>>【関連】海外からTELASA(テラサ)を見る方法
まとめ:PontaパスのVPNはフリーWi-Fi対策向け。動画配信や海外利用には別のVPNが要る

総合評価:6.0 / 10
auスマートパスプレミアムは2024年10月2日にPontaパスへ変わり、VPNはau Wi-Fiアクセスアプリの「セキュリティモード」として今も使えます。
すでにPontaパスに入っている方なら、追加料金なしでフリーWi-Fi対策ができる手軽な機能です。
一方で、接続先の国やサーバーを選ぶ機能が公式に案内されておらず、同時に使えるのも2台まで。
海外から日本のサービスを使う、動画配信を快適に見る、家族の端末をまとめて守る、といった用途には別のVPNが必要になります。
\ 30日間全額返金保証 /
|【2026年10月最新】フリーWi-Fiも動画配信もカバーできるVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |