


結論からお伝えすると、日本国内にサーバーを持つVPNへ接続するだけで、滞在先の回線からでもグリーンチャンネルの映像を再生できます。
公式のよくある質問には「海外でも利用できますか?」という項目があり、そこでは「日本国内限定のサービス」だと案内されています。
つまり止めているのは端末でも契約でもなく、アクセスしてきた回線がどこの国にあるかという一点です。
ただし、公式のサービス利用規約は「海外でのサービス利用はできません」と定めています。
技術的に再生できることと、規約が認めていることは別なので、その点は手順より先に正直にお伝えします。
この記事では2026年10月時点の公式情報をもとに、映像が止まる理由・規約上の位置づけ・接続の手順・中継が流れる時間帯・つながらないときの切り分けまでを順番に整理します。
この記事でわかること
- グリーンチャンネルの映像が滞在先で再生できない仕組み
- 公式の利用規約が海外からの利用をどう定めているか
- VPNで日本国内のサーバーへつないで視聴するまでの3手順
- 中継が流れる時間帯と、滞在先の時計への読み替え方
- 公式が案内している料金プランと支払い方法
- VPNをつないでも映像が出ないときに試す順番
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接続スピードの検証回数 |
4,400回+ |
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IPアドレス& DNS漏えいの確認回数 |
9,200回+ |
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VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
|海外からグリーンチャンネルが視聴できるVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
海外からグリーンチャンネルの映像が再生できないのはなぜか

グリーンチャンネルは中央競馬のレース中継やパドック解説を流している競馬専門の配信サービスです。
日本国内で契約していても、滞在先の回線から開くと映像の代わりに案内文が出て、再生が始まりません。
公式は「日本国内限定のサービス」と案内している

※参照:「よくあるご質問|グリーンチャンネル」公式サイト
まず押さえておきたいのは、これが不具合ではないという点です。
公式のよくあるご質問は「海外でも利用できますか?」という問いを立てており、その答えとして「日本国内限定のサービス」であることを明記しています。
海外から開いて映像が出ないのは、サービス側が意図してそう設計しているということです。
判定しているのは接続元のIPアドレス
では、どこで国が判別されているのでしょうか。
インターネットに接続した端末には、必ずIPアドレスという番号が割り当てられます。
この番号は契約している回線ごとに決まっていて、どの国・どの地域から接続しているかが番号から読み取れる仕組みです。
滞在先のホテルのWi-Fiや現地のSIMを使っている間は、その国のIPアドレスで通信することになります。
配信側は番号を見て日本国外だと判断し、映像の配信を止めているわけです。
映像の権利が国ごとに区切られている
番号で区切っている背景には、映像の権利があります。
レース映像や解説は、放送する範囲を取り決めたうえで制作・配信されています。
その取り決めが日本国内に限られていれば、配信側は国外へ映像を流さない形にするしかありません。
契約者を困らせたいわけではなく、権利の範囲を守るために国内へ絞っているというのが実情です。
利用規約は「海外でのサービス利用はできません」と定めている
手順に進む前に、先に押さえておきたいことがあります。
公式のよくあるご質問は「日本国内限定のサービス」と案内するだけですが、サービス利用規約には一段踏み込んだ文言が入っています。
本サービスは日本国内からのご利用に限定させていただきます。海外でのサービス利用はできません。
※参照:「サービス利用規約|グリーンチャンネル」公式サイト
同じ規約には禁止事項として「本規約又は法令に違反し、もしくはそのおそれのある行為」が挙げられており、該当すると判断した場合は通告なく以降の利用を停止する場合があるとも書かれています。
つまり技術的に映像が再生できるかどうかとは別に、海外からの視聴は規約が想定している使い方ではなく、会員資格に影響する可能性は残ります。
この記事では「バレない」「安全」といった言い方はしません。以下の手順は、その前提を承知したうえで判断してください。
グリーンチャンネルの海外視聴にはVPNが必要
VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。
ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。
また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。
【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較


日本国内にサーバーを置いているVPNを使えば、通信はいったんそのサーバーを通ってから配信側へ届きます。
配信側から見えるのは日本のIPアドレスになるため、滞在先の回線のままでも、配信側からは日本の利用者として扱われる状態を作れます。
NordVPNのように日本国内に接続先を複数持つVPNなら、アプリの一覧から日本を選ぶだけで切り替えが済みます。
【2026年10月最新】VPNで海外からグリーンチャンネルを見る手順

実際にやることは3つだけです。
- VPNアプリを入れて、日本国内のサーバーへ接続する
- 接続したままグリーンチャンネルを開いてログインする
- 中継の時間帯に再生ボタンを押す
1. VPNで日本国内のサーバーへ接続する

はじめにVPNの契約を済ませ、使う端末にアプリを入れます。
アプリを開いたら国の一覧から日本を選び、接続の表示が出るまで待ちます。
ここで接続先を日本以外にしてしまうと、当然ながら映像は出ません。
パソコンでもスマートフォンでも操作はほとんど同じで、接続の切り替えにかかるのは数秒です。
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2. 接続したままグリーンチャンネルを開く

※参照:「グリーンチャンネル」公式サイト
VPNがつながった状態で、ブラウザから公式サイトを開きます。
有料の番組を見るなら、ここで会員のログインを済ませてください。
接続の順番を逆にして、先にサイトを開いてからVPNをつなぐと、古い判定が残って案内文が出たままになることがあります。
その場合はページを読み込み直せば直ります。
3. 滞在先からでもレース中継が再生できる

※参照:「ライブ中継|JRA」公式サイト
あとは中継のページを開いて再生するだけです。
普段なら案内文で止まる映像が、VPNをつないだ状態では日本にいるときと同じように流れます。
なお、中継は流れている時間帯にだけ再生できます。
時間を外していると、VPNが正しくつながっていても画面には何も出ないので、次の章で時間帯を確かめておきましょう。
グリーンチャンネルの中継が配信される時間と料金プラン

※参照:「グリーンチャンネル「中央競馬全レース中継」の無料ネットライブ配信開始|JRA」公式サイト
海外にいると、映像そのものより開く時間を間違えて空振りするほうが起こりがちです。
先に配信の時間帯と料金を押さえておきましょう。
中継は開催日の9時00分から17時00分に流れる
JRAは2026年3月14日から、グリーンチャンネルの「中央競馬全レース中継」をネットで無料ライブ配信しています。
公式の告知によると、配信されるのは通常、競馬開催日の9時00分から17時00分です。
つまり平日や、同じ土日でも開催がない週は、ページを開いても映像は流れません。
日本時間を滞在先の時計に置き換えておく
番組表の時刻はすべて日本時間で書かれています。
滞在先の時計に置き換えると、下の表のようになります。
| 滞在先 | 中継が流れる時間帯(滞在先の時計) |
| ソウル | 9:00〜17:00 |
| 台北・香港・シンガポール | 8:00〜16:00 |
| バンコク・ジャカルタ | 7:00〜15:00 |
| ドバイ | 4:00〜12:00 |
| ロンドン(夏時間) | 1:00〜9:00 |
| パリ・フランクフルト(夏時間) | 2:00〜10:00 |
| ニューヨーク(夏時間) | 前日20:00〜当日4:00 |
| ロサンゼルス(夏時間) | 前日17:00〜当日1:00 |
| シドニー(夏時間) | 11:00〜19:00 |
※日本時間9時00分〜17時00分を各都市の標準時に換算した目安です。ヨーロッパと北米は夏時間が終わると1時間、シドニーは夏時間が終わると1時間それぞれ早まります。
ヨーロッパなら明け方、北米なら前の晩から夜通しという形になります。
土曜の中継が金曜の夜に始まる地域もあるので、曜日ごとずれることを覚えておくと予定を立てやすくなります。
無料で見られる中継と、有料会員で見られる番組の違い
中継の一部は無料で開放されていますが、番組をまるごと楽しむには会員登録が必要です。
無料のライブ配信は利用料金も会員登録の手続きも要りません。
一方、有料会員の料金は公式サイトに次のとおり示されています。
| プラン | 月額(税込) | 見られる端末 |
| マルチ会員 | 1,100円 | テレビ・パソコン・スマートフォン・タブレット |
| スマホ会員 | 550円 | スマートフォン・タブレット |
※参照:「よくあるご質問|グリーンチャンネル」公式サイト(2026年10月9日確認)
違いは端末だけではありません。
公式の説明では、マルチ会員は最大5チャンネルを最も高い画質で見られる一方、スマホ会員で見られるのはライブ放送の同時配信(1ch・2ch)だけです。
滞在先でパソコンの大きな画面で追いかけたい人や、見逃し番組まで楽しみたい人は、マルチ会員でないと物足りなくなります。
支払いはカードとキャリア決済のみ(デビット・プリペイドは不可)
支払い方法も出発前に確かめておきたいところです。
公式が案内しているのはクレジットカード決済とキャリア決済で、内訳は次のとおりです。
- クレジットカード … VISA・MASTER・JCB・AMEX・DINERS
- キャリア決済 … d払い・au PAY・ソフトバンク/Y!mobileまとめて支払い
注意したいのは、デビットカードとプリペイドカードは使えないと明記されている点です。
滞在先で新しく入会するつもりなら、手持ちのカードがこの条件に合うかを日本を出る前に見ておきましょう。
解約については、公式は「月の途中のご解約でも月末までのご視聴が可能」としています。
ただし解約した時期にかかわらずその月の料金は満額かかるとも案内されているので、短期の出張だけ契約したい場合は月初に始めるほうが無駄がありません。
※参照:「よくあるご質問|グリーンチャンネル」公式サイト(2026年10月9日確認)
VPNをつないでもグリーンチャンネルが再生できないときの直し方

日本のサーバーにつないだのに映像が出ない、途中で止まるというときは、次の順番で切り分けると原因が絞れます。
1. 中継の時間帯とページを読み込み直す
最初に確かめるのは時間です。
開催日の9時00分から17時00分の外なら、そもそも流す映像がありません。
時間帯の中にいるのに映像が始まらない場合、公式は「ライブ配信動画の場合にはプレイヤーの再読込をする」ことを案内しています。
まずはページを読み込み直してください。
※参照:「よくあるご質問|グリーンチャンネル」公式サイト
2. 別の日本サーバーへつなぎ替える
読み込み直しても案内文が消えないなら、接続先を同じ日本国内の別のサーバーに変えます。
配信側は、多くの人が共有している番号を見分けて弾くことがあります。
混んでいない接続先に移るだけで再生できるようになるケースは珍しくありません。
日本国内に接続先を複数持っているVPNほど、この逃げ道が多く残ります。
3. 画質を下げるか、別のネットワークで試す
映像が始まってもすぐ止まる場合は、回線の細さが疑わしくなります。
公式は、WindowsのパソコンやAndroidのスマートフォン・タブレットでは「低い画質に変更する」こと、それでも改善しないときは「別のネットワークでグリーンチャンネルWebにアクセスする」ことを案内しています。
ホテルの共用Wi-Fiが混んでいるなら、スマートフォンのテザリングに切り替えてみるのが手早い確認方法です。
※参照:「よくあるご質問|グリーンチャンネル」公式サイト
4. 必要な回線速度が出ているか測る
公式が示している推奨の通信速度は、テレビで8Mbps以上、パソコンで6Mbps以上、スマートフォン・タブレットで4Mbps以上です。
VPNを通すと速度は落ちますが、大手のVPNなら中継に必要な水準は十分に上回ります。
VPN LIFE の実測では、東京の780Mbpsの回線に対してNordVPNが444.9Mbps(57%)、Surfsharkが399.9Mbps(51%)でした。
※出典:「VPN LIFE|VPN接続時の速度の実測データ」
推奨値に届かないほど落ちているなら、VPNではなく元の回線そのものが細いと考えたほうが早く解決します。
海外でグリーンチャンネルを使うときの注意点

視聴している間はVPNを切らない
映像を見ている間は、VPNをつないだままにしておきましょう。
再生中に接続を切るとIPアドレスが滞在先のものに戻り、その時点で映像が止まります。
日本を出る前に一度つないで確かめておく
準備でつまずきやすいのは、現地に着いてから初めてVPNを触るケースです。
アプリの操作も会員のログインも、日本にいるうちに一度通しで試しておくほうが確実です。
出発前なら、うまくいかないときに問い合わせる時間も取れます。
支払い手段を先に用意しておく
滞在先で新しく入会する場合は、公式が案内しているクレジットカード決済かキャリア決済のどちらかを使うことになります。
日本で使っていたカードや回線をそのまま使えるか、出発前に確かめておくと手戻りがありません。
VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。
>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら
グリーンチャンネルの海外視聴におすすめのVPN3選

レース中継は、止まると見たい場面を取り返せません。
日本国内に接続先が複数あり、速度が安定しているVPNから選ぶのが失敗しにくい方法です。
ここで紹介する3社は、どれも日本国内のサーバーを備えています。
|海外からグリーンチャンネルが視聴できるVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
ATTENTION
無料のVPNを使う手もありますが、個人情報の扱いが不透明なうえ、速度が足りず中継が止まりやすくなります。
当サイトでは無料VPNの利用をおすすめしていません。
3社のスペックを並べると次のとおりです。
| 項目 | NordVPN | Surfshark | CyberGhost |
| サーバー設置国/台数 | 167カ国以上/8,400台以上 | 100カ国/4,500台以上 | 100カ国/9,600台 |
| 日本の接続先 | 東京・大阪(計212台) | 東京(80台) | 東京(108台) |
| 同時接続台数 | 10台 | 無制限 | 7台 |
| 最安プランの月額 | 373円/月(2年プラン) | 241円/月(2年プラン) | 241円/月(2年プラン) |
| 返金保証 | 初回契約のみ30日間 | 初回購入から30日間 | 6か月・2年プランは45日間/1か月プランは14日間 |
※サーバー設置国・台数・日本の接続先・返金保証は2026年10月9日時点の各社公式サイトより。出典:「NordVPN公式サポート|サーバーの数と設置国」「Surfshark公式|サーバー一覧」「CyberGhost公式|サーバー一覧」
※同時接続台数と最安プランの月額の出典:「VPN LIFE|VPN各社のサーバー数・料金の比較データ」
返金保証は3社とも付いていますが、条件は会社ごとに違います。
NordVPNは「初回契約のみ」で更新後は対象外、CyberGhostは契約期間によって45日間と14日間に分かれます。
NordVPNとCyberGhostはApp Store・Google Play・Amazonアプリストアなどストア経由の購入が返金の対象外になるため、試すつもりなら公式サイトから申し込むほうが安全です。
※参照:「NordVPN公式サポート|返金保証の条件」「Surfshark公式|利用規約」「CyberGhost公式|返金保証」
日本の接続先が多いほど、混雑したときの逃げ道が増える
レース中継のように決まった時間に一斉に人が集まる映像では、接続先の数がそのまま安定性に効いてきます。
3社の日本の内訳は公式サイトで確かめられます。
日本に2つの都市を持っているのはNordVPNだけで、東京176台・大阪36台の計212台です。
東京が混み合う時間帯でも大阪へ逃がせるので、同じ国の中で当て直す余地がもっとも広く残ります。
Surfsharkは東京80台の1都市、CyberGhostは東京108台の1都市です。
どちらも1都市ですが台数は確保されているので、同じ東京の中で別のサーバーへ繋ぎ替えるという使い方はできます。
※参照:「NordVPN公式|国別・都市別のサーバー一覧」「Surfshark公式|日本のサーバー」「CyberGhost公式|サーバー一覧」(2026年10月9日確認)
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
グリーンチャンネルでの利用:○
|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 98Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 97.21Mbps
- アップロードスピード: 93.44Mbps
- Ping値: 7ms
●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
グリーンチャンネルでの利用:○
|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 5ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 91.24Mbps
- アップロードスピード: 92.67Mbps
- Ping値: 12ms
●Surfshark接続時の速度低下率は-7%
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
グリーンチャンネルでの利用:○
|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 88.33Mbps
- アップロードスピード: 89.09Mbps
- Ping値: 8ms
●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

※各社の「グリーンチャンネルでの利用:○」は、日本国内に接続先があり、返金保証の条件が公式サイトで明示されていることを指しています。つないだ先で何を開くかについては、次のとおり各社の規約が別に効きます。
VPN各社の規約は地域制限の回避をどう書いているか
グリーンチャンネルのように日本国内だけで配信許諾を取っているサービスを扱う場合は、VPN側の規約にも目を通しておく必要があります。
3社の公式文書を読むと、立場はきれいに分かれていました。
| VPN | 公式文書に書かれていること |
| NordVPN | 「NordVPNのサービスは著作権に関する規制の回避に使われるべきではない」と明記。地域制限そのものには触れていない |
| Surfshark | 利用規約の禁止事項は違法利用・著作権物の配布・身元の隠蔽などで、地域制限の回避を名指しで禁じる条項は見当たらない。一方で「適用されるすべての地域・州・国・外国の法令を常に遵守する」と定めている |
| CyberGhost | 公式ヘルプが「配信事業者が設けた地域制限を回避する目的での利用は固く禁じられ、利用規約違反に当たる」と明記。あわせて「現在滞在している国と一致するサーバーへ接続せよ」と案内している |
※参照:「NordVPN公式サポート|サービスの使い方についての方針」「Surfshark公式|利用規約」「CyberGhost公式ヘルプ|配信向けサーバーの案内」(2026年10月9日確認)
つまりCyberGhostは自社の規約で地域制限の回避を禁じているので、海外から日本向けの配信を開く目的で選ぶなら、NordVPNかSurfsharkのほうが条文との折り合いはつきます。
ここで○を付けているのは日本の接続先と返金条件という技術・契約面の評価であって、各社が地域制限の回避を勧めているという意味ではありません。
グリーンチャンネルの海外視聴でよくある質問

VPNでグリーンチャンネルを海外から見るのは違法?禁止されている?
日本の法律には、VPNそのものの利用を禁じる規定はないとされています。
公的機関のIPA(情報処理推進機構)も、テレワークの注意点として「公衆Wi-Fiを利用する場合は、必要に応じて信頼できるVPNサービスを利用してください」と案内しています。
※参照:「テレワークを行う際のセキュリティ上の注意事項|IPA」
ただし、法律で禁じられていないことと、使ってよいことは別の話です。
この記事の前半で触れたとおり、グリーンチャンネルのサービス利用規約は「海外でのサービス利用はできません」と定めており、禁止事項に当たると判断された場合は通告なく利用を停止される場合があるとされています。
さらに、VPNそのものの利用に許可が必要な国・禁止されている国もあります。
滞在先の制度は出発前に確かめてください。
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
中国からでもグリーンチャンネルは見られる?
中国は別に考える必要があります。
NordVPNの公式サポートはiOS版・Android版のアプリが中国で完全に遮断されていることを明記しており、Windows版については手動設定も遮断されたと案内しています。
公式の案内は、iOSならIKEv2/IPsecを端末のVPN設定に手入力する方法、AndroidならstrongSwanという別のアプリを使う方法です。
設定用に公開されているサーバー一覧には日本の拠点も含まれているので、渡航前にスマートフォン側で手動設定を済ませておけば、日本の接続先にたどり着く道は残ります。
いずれにしても現地で初めて触って間に合う話ではありません。
中国へ行く予定があるなら、日本にいるうちに設定と動作確認を終えておいてください。
※参照:「NordVPN公式サポート|iOSで中国から接続できない場合」「NordVPN公式サポート|Windowsで中国から接続できない場合」(2026年10月9日確認)
対応しているブラウザは?
公式が案内している対応ブラウザは、WindowsならChrome・Microsoft Edge・Mozilla Firefox、MacとiOS・iPadOSならSafari、AndroidならGoogle Chromeです。
公式はいずれも最新版の利用を推奨しており、Internet Explorerは対応外と明記しています。
ブラウザが古いままだと再生が始まらないことがあるため、出発前に更新しておきましょう。
※参照:「よくあるご質問|グリーンチャンネル」公式サイト
海外から馬券を買うこともできる?
この記事で扱っているのは映像の視聴だけです。
馬券の購入(インターネット投票)は視聴とは別の手続きで、申込みや利用の条件も分かれています。
滞在先から投票したい場合は、JRA公式サイトの案内で条件を確かめてください。
JRAのレース中継も海外から見られる?
VPNで日本国内のサーバーにつなげば、JRA公式サイトのライブ中継も同じように再生できます。
手順は以下の記事で詳しく解説しています。
>>>【関連】2026年10月最新!JRA競馬を海外から見る方法
楽天競馬も海外から利用できる?
地方競馬を扱う楽天競馬も、VPNで日本国内のサーバーにつなぐことで海外から見られるようになります。
>>>【関連】2026年10月最新!楽天競馬を海外から見る方法
ほかのスポーツ中継も海外から追いかけられる?
大相撲やプロ野球の中継も、同じくVPNで日本国内のサーバーへつなげば視聴できます。
>>>【関連】海外から大相撲中継をライブ視聴する方法
>>>【関連】海外から日本プロ野球の試合を見る方法
VPNがあれば日本のNetflixやアマプラも海外から見られる?
日本国内のサーバーにつないでおけば、TVerや日本のNetflixなど国内向けのサービスもまとめて使えるようになります。
日本のストリーミングサービスを海外から使う
【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧
日本のWEBサービス・アプリを海外から使う
【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧
まとめ:日本のサーバーにつなげばレース中継は滞在先でも見られる

|グリーンチャンネルを滞在先から視聴する手順
- VPNアプリを入れて、日本国内のサーバーへ接続する
- 接続したままグリーンチャンネルを開いてログインする
- 中継の時間帯に再生ボタンを押す
今回は、VPNを使って海外からグリーンチャンネルのレース中継を視聴する方法を解説しました。
公式が「日本国内限定のサービス」としているのは、接続元の国で判定しているからです。
日本国内のサーバーを持つVPNに切り替えれば、滞在先の回線からでも日本にいるときと同じ画面に戻せます。
あとは開催日の9時00分から17時00分という時間帯を滞在先の時計に置き換えて、出発前に一度つないで確かめておけば準備は終わりです。
なお、公式の利用規約が「海外でのサービス利用はできません」と定めている点は変わりません。
技術的に再生できるかどうかとは別に、会員資格に影響する可能性は残るという前提で判断してください。
|日本の接続先がもっとも多いのはNordVPN
3社のなかで日本に2つの都市(東京176台・大阪36台/計212台)を持っているのはNordVPNだけです。
中継の時間に東京が混み合っても大阪へ逃がせるので、決まった時間に見たいレース中継との相性がいちばん良い作りになっています。
総合評価は9.7 / 10で、初回契約にかぎり30日間の返金保証が付いています(更新後の契約は対象外。App Store・Google Play・Amazonアプリストア経由の購入も対象外です)。
※参照:「NordVPN公式サポート|返金保証の条件」(2026年10月9日確認)
\ 初回契約なら30日間の返金保証 /
|海外からグリーンチャンネルが視聴できるVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |