海外から日本のサイトやサービスを見る・使う

【2026年10月調査】海外からwithにログインする方法!VPNで使えない時の対処法

2023年1月9日

※記事の一部にPRを含みます。

VPNを利用して、海外からマッチングアプリのwith(ウィズ)を利用する方法

 

海外に出てから with(ウィズ)のアプリを開くと、「日本国外からのご利用を制限」で始まるメッセージが出て、その先に進めません。

出張中にwithを開いたら制限のメッセージが出て、やりとりの途中だった人に返信できない…
海外にいてもwithにログインする方法ってあるの?

結論から言うと、日本のサーバーを持つVPNにつなぐと、海外にいても接続元が日本と判定されるため、withが開けるようになります。

ただし with の公式ヘルプは、同じページで「VPN等を使わずにアクセスを試す」とも案内しています。VPN経由の接続が弾かれることもある、というのが2026年10月時点の正直なところです。

この記事では、公式ヘルプと利用規約を読み直したうえで、海外にいてもwithを開く手順と、つながらないときの切り分けをまとめます。

この記事でわかること

  • withが海外から使えなくなった時期と、公式が挙げている理由
  • withの利用規約が日本国外での利用をどう扱っているか
  • VPNで海外からwithを開く3つの手順
  • VPNをつないでもwithが開かないときに試すこと
  • VPNでは解決しない、withのつまずき(アプリ・本人確認・メッセージ)

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※最終データ更新:2026年10月

|海外滞在中のwithに使えるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

 

Contents
  1. withが海外から使えないのはなぜか【2021年9月30日から制限】
  2. withを海外から開くにはVPNが必要
  3. 【2026年10月最新】VPNで海外からwithを開く手順
  4. VPNをつないでもwithが開かないときに試すこと
  5. VPNでは解決しないwithのつまずき
  6. 海外でwithを使うときの注意点
  7. 海外でもwithが使えるおすすめVPN3選
  8. withの海外利用についてよくある質問
  9. まとめ:VPNで海外からもwithにログインできる

withが海外から使えないのはなぜか【2021年9月30日から制限】

withが海外から使えない理由は、接続元のIPアドレスによる地域制限

 

with は接続元のIPアドレスを見て、日本国外からのアクセスを遮断しています。

そのため海外の回線でアプリを立ち上げると、ログイン画面の先に進めません。

海外で出るのは「日本国外からのご利用を制限」で始まる表示

VPNを利用しないと、海外からwith(ウィズ)にログインして利用することができない

※参照:「with 公式サイト」

制限が始まった日時は、公式ヘルプにはっきり書かれています。2021年9月30日の14時からです。

同じヘルプには、制限に踏み切った理由も書かれています。

日本国外からの悪質ユーザーの利用が多発しており、真剣に出会いを求める皆様に不安なお気持ちとさせてしまうこともございました。

※出典:「with ヘルプセンター|日本国外からの利用制限について」

今後の見通しについても、同じページで言い切られています。
そのうえで公式ヘルプは、現時点で制限が解除される予定はないと言い切っています。

※出典:「with ヘルプセンター|日本国外からの利用制限について」(2026年10月6日更新)

ペアーズのように対象地域を広げた例もあるなか、with は解除の予定が無いと明言しているのが現状です。

利用規約は日本国内での利用を前提にしている【第18条】

withの公式サイト。海外からのアクセスは2021年から制限されている

※参照:「with 公式サイト」

with の利用規約(2015年9月24日制定・2026年10月5日改定)は、第18条(免責事項)で日本国外での扱いを定めています。

規約の言葉では「日本国内においてのみ利用される」ことを前提にしたサービスであり、国外で使えることは保証せず、国外での利用についてサポートの義務も負わない、という書き方です。

※出典:「with 利用規約」第18条第3項

ここで読み違えやすいのが、この条文は禁止事項ではなく免責事項だという点です。

第6条(禁止事項)には「海外」「国外」「VPN」「IPアドレス」を名指しした項目がありません。つまり「海外で使うな」と書かれているわけではなく、「国外で使えることは保証しない/サポートもしない」という立て付けになっています。

ただし、だからといって安心してよいという話にもなりません。規約には別のところに、会員側にとって重い定めが置かれています。

規約違反と判断されると、通知なしに退会・返金なしになる【第6条・第8条】

第6条(禁止事項)の第2項は、禁止行為を行った場合だけでなく「行うおそれがあると当社が判断した場合」にも、with 側が措置をとれると定めています。措置の内容は、通知をしないままデータや投稿を削除すること、注意を促す表示を出すこと、そしてアカウントの停止・永久凍結・強制退会の3つです。

同じ条文には、処分の理由について説明する義務を負わないという断り書きもあります。

※出典:「with 利用規約」第6条第2項

さらに第8条(契約の有効期間)には、次の3つが並んでいます。

  • 第4項|規約の条項に違反した場合、with 側はいつでもただちに契約を解除し、サービスの利用を終了させられる
  • 第5項|契約が解除された会員は、サービスへのアクセスを恒久的に、または一時的に禁止されることがある
  • 第6項|契約が解除された場合、有料プランの利用期間が残っていても返金は受けられない

※出典:「with 利用規約」第8条第4項〜第6項

つまり、海外からの接続そのものが禁止事項に挙げられていないとしても、何かの判断で処分が下れば、残りの月額分は戻ってこないという組み立てです。

有料プランに入ったまま長期で海外に出る予定があるなら、この一点は先に知っておいたほうがいい部分です。弾かれても自己責任、という前提は変わりません。

なお、ヘルプやガイドラインを規約の一部とみなす定めは、2026年10月時点の with の規約には見当たりませんでした。日本国外の扱いは、あくまで第18条の免責事項として書かれています。

※2026年10月時点の規約を確認した内容です。条文は改定されることがあるため、利用前に公式ページで最新の内容をご確認ください。

公式ヘルプは「VPN等を使わずにアクセスを試す」とも案内している

手順に入る前に、はっきりさせておきたいことがあります。

同じ公式ヘルプには、制限のメッセージが出たときの確認事項として、次の3つが挙げられています。

  1. 4G等の回線とwi-fi回線を切り替えて利用する
  2. 契約しているプロバイダや携帯会社に、割り当てられたIPアドレスを変えられないか問い合わせる
  3. 「VPN等を使わずにアクセスを試す」

※出典:「with ヘルプセンター|日本国外からの利用制限について」

with は「VPN等を使わずに」と案内している運営側です。
つまりVPN経由の接続が制限の対象になりうることを、公式が示しています。

この記事では「必ずつながる」「with側に分からない」とは書きません。アカウントに制限がかかる可能性も残ります。試す場合は自己責任でお願いします。

日本国内にいても同じ表示が出ることがある

公式ヘルプは、日本から使っているのに同じ表示が出る場合があるとも書いています。

※日本在住の場合でもご利用環境によって制限の対象となる場合がございますので、必ず上記全てをご確認ください。

※出典:「with ヘルプセンター|日本国外からの利用制限について」

契約しているプロバイダやキャリアの割り当てたIPアドレスが、たまたま制限の対象になっているケースです。

この場合はVPNを足すのではなく、まず回線を4G・5Gに切り替えるのが先です。それでも直らなければ、ヘルプの案内どおりプロバイダにIPの変更を相談することになります。

なお with は、問い合わせても個別に制限を解除する対応はできないとも明記しています。

 

withを海外から開くにはVPNが必要

VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。

ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。

また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。

【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較




【図解】VPN接続がある場合とない場合
【図解】VPN接続がある場合とない場合

VPNで日本のサーバーにつなぐと、接続元のIPアドレスが日本のものに変わる

 

with が見ているのは、接続元のIPアドレスが日本のものかどうかです。

日本にサーバーを置いているVPNにつなぐと、通信がいったん日本のサーバーを経由してから with に届きます。with から見える接続元が日本のIPアドレスになるため、海外にいても制限の画面が出なくなる、という仕組みです。

マッチングアプリに使うVPNは「日本サーバーの速度」で選ぶ

with はメッセージのやりとりが中心なので、動画配信ほどの速度は要りません。

とはいえ、プロフィール写真の読み込みや with通話(ビデオ通話)まで考えると、日本サーバーの速度は見ておく価値があります。

VPN LIFE の実測では、東京の780Mbpsの回線に対して、NordVPN は 444.9Mbps(57%)、Surfshark は 399.9Mbps(51%)が残りました。

※出典:「VPN LIFE|VPN接続時に通信速度が遅い原因と解決方法の実測データ」

半分前後まで落ちても、マッチングアプリの用途なら十分な速度が残る計算です。速度よりも、日本のサーバーを選び直せるかどうかのほうが実用上は効いてきます。

 

【2026年10月最新】VPNで海外からwithを開く手順

VPNを利用すれば、海外からwith(ウィズ)が使える

 

やることは3つだけです。

  1. VPNアプリで日本のサーバーにつなぐ
  2. つないだまま with を立ち上げてログインする
  3. 海外にいてもメッセージのやりとりができる

1. VPNアプリで日本のサーバーにつなぐ

NordVPNを利用して日本のVPNサーバーに接続した画面

 

まずVPNアプリを立ち上げ、接続先の国から「日本」を選びます。

NordVPNは日本国内に東京と大阪の2拠点があり、アプリの地図かリストから日本を選ぶだけでつながります。

接続が「保護されています」の表示に変わったのを確かめてから、次に進んでください。

2. つないだまま with を立ち上げてログインする

VPNを利用すれば、海外からwith(ウィズ)でやりとりができる

※参照:「with 公式サイト」

VPNをつないだ状態のまま、with の公式サイトを開くか、アプリを起動します。

すでにアプリを開いていた場合は、一度アプリを終了してから開き直すのがコツです。アプリが前のIPアドレスを覚えたままだと、制限の画面が残ることがあります。

3. 海外にいてもメッセージのやりとりができる

VPNを利用すれば、海外からwith(ウィズ)でメッセージが送れる

※参照:「with 公式サイト」

制限の画面が消えれば、いつもどおりメッセージの確認と送信ができます。

出張や留学で日本を離れている間も、やりとりの途中だった相手に返信できる状態になります。

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NordVPN 公式サイト

 

VPNをつないでもwithが開かないときに試すこと

VPNをつないでもwithの制限画面が消えないときの切り分け

 

VPNをつないでも制限の画面が消えないことがあります。公式ヘルプの案内と合わせて、上から順に試してみてください。

日本国内の別のサーバーにつなぎ直す

VPNのIPアドレスは、サービス側から「通常の回線ではない」と見なされて弾かれることがあります。

日本の中で選べる拠点が複数あるVPNなら、東京から大阪へ、といった具合につなぎ直すと通ることがあります。

接続先を選び直せる余地があるかどうかは、VPN選びでそのまま効いてきます。

withを一度終了し、VPNをつないだ状態で開き直す

アプリやブラウザが、VPNにつなぐ前のアクセス結果を保持していることがあります。

VPNを先につなぎ、その後で with を立ち上げる順番にすると直るケースが多いです。ブラウザから使っている場合は、閲覧データを消してから開き直してください。

回線そのものを切り替えてみる

公式ヘルプは「4G等の回線とwi-fi回線を切り替えて利用する」ことを最初の確認事項に挙げています。

※出典:「with ヘルプセンター|日本国外からの利用制限について」

滞在先のホテルWi-Fiや公共Wi-Fiは、そもそも通信が不安定でVPNが切れやすい環境です。

モバイル回線に切り替えたうえでVPNをつなぎ直すと、あっさり通ることがあります。

それでも通らないときは、そのまま無理に続けない

公式が「VPN等を使わずにアクセスを試す」と案内している以上、VPN経由の接続が制限の対象になっている可能性は残ります。

何度も試行を重ねると、アカウント側に制限がかかる懸念もあります。帰国後に落ち着いて使う、というのも選択肢のひとつです。

 

VPNでは解決しないwithのつまずき

withのiPhoneアプリは日本のApp Storeにだけ並んでいて、言語は日本語のみ

※参照:「マッチングアプリ with(ウィズ) -出会い|App Store」

海外で with が使えない原因のうち、VPNでは直らないものもあります。手を付ける前に切り分けておくと早いです。

withのアプリは日本のApp Storeにしか並んでいない

with の iPhone アプリ(提供元:with, Inc.)は、日本のApp Storeでは見つかりますが、アメリカやイギリスのApp Storeでは出てきません。対応言語も日本語だけです。

※参照:「マッチングアプリ with(ウィズ) -出会い|App Store」(2026年10月時点)

ここで注意したいのが、App Store や Google Play の「国・地域」は、VPNでIPアドレスを日本にしても変わらないという点です。ストアの国はアカウントと支払い方法にひもづいているためです。

海外に長く住んでいてストアの国を現地に切り替えている人は、VPNをつないでも with のアプリを新しく入れることはできません。日本を離れる前にインストールを済ませておくのが確実です。

本人確認に使えるのは運転免許証・パスポート・マイナンバーカードだけ

with の本人確認で認められている公的証明書は、以下の3つに限られます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(紙製の通知カードは不可)

※出典:「本人確認について|with ヘルプセンター」

健康保険証は2025年12月2日から使えなくなり、特別永住者証明書や学生証も対象外です。

さらに、端末に保存した画像の提出はできず、インカメラで撮影した画像だけが審査の対象になります。PCや一部のスマートフォンのWeb版では本人確認そのものができません。

海外赴任中に日本の免許証が期限切れになっているようなケースは、VPNではどうにもならない部分です。

メッセージが送れないのは地域制限とは別の理由かもしれない

ログインはできるのにメッセージだけ送れない場合、原因は地域制限ではありません。

with の公式ヘルプは、メッセージを送れない理由として次を挙げています。

  • そもそもマッチングしていない
  • 本人確認が完了していない
  • 男性会員で有料プランに未加入
  • 1通目のメッセージが審査中

※出典:「メッセージの送受信ができない理由を教えて|with ヘルプセンター」

いずれもVPNをつなぎ直しても変わりません。制限の画面が出ていないなら、まずこちらを確かめてください。

 

海外でwithを使うときの注意点

VPNを利用して、海外からwithを利用する際の注意点

withを使っている間はVPNを切らない

with を開いている間は、VPNをつないだままにしてください。

途中でVPNが切れると接続元のIPアドレスが現地のものに戻り、その時点で制限の画面に切り替わります。

通信が不安定になると自動で切断されることがあるため、VPNが切れたら通信ごと止めるキルスイッチ機能を有効にしておくと安心です。

VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは危険

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。

>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら

 

日本に戻る予定が当面ないなら、使い続け方を考え直す

with は解除の予定が無いと公式に書いています。

長期の海外赴任や移住で、しばらく日本に戻らないのであれば、日本国内を前提にしたアプリを無理に使い続けるより、現地で使えるサービスに切り替えるほうが現実的です。

一時的な出張や旅行で、日本に戻るまでのつなぎとして使う。その範囲に収めるのが無難な線引きになります。

 

海外でもwithが使えるおすすめVPN3選

海外でもwithが使えるおすすめのVPN

 

マッチングアプリに使うVPNは、日本のサーバーを選び直せることと接続が安定していることの2点で選びます。

日本の拠点が1か所しかないVPNだと、そのIPが弾かれたときに打つ手がありません。

|海外滞在中のwithに使えるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

無料のVPNを使う手もありますが、個人情報の流出や通信の遅さ、日本サーバーの少なさなど、不安が残ります。

マッチングアプリはメッセージも写真もやりとりする場なので、当サイトでは無料VPNの利用はおすすめしていません。

下記3社はいずれも返金保証の制度があります。NordVPNとSurfsharkは30日間、CyberGhostは契約期間によって条件が変わるため、申し込み前に各社の公式ページで条件を確かめてください。

1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10

withでの利用:○

|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 98Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 97.21Mbps
  • アップロードスピード: 93.44Mbps
  • Ping値: 7ms

●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%


Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。

世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】NordVPNの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.8 / 10

サーバー数

接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.7 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.7 / 10

BEST
NordVPNは一番オススメのVPN

 

NordVPN 公式サイト

詳細なレビュー記事はこちら

 

2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10

withでの利用:○

|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 5ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 91.24Mbps
  • アップロードスピード: 92.67Mbps
  • Ping値: 12ms

●Surfshark接続時の速度低下率は-7%


Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。

暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。

利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。

接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】Surfsharkの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.2 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.3 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

Surfsharkは接続スピードが速くて安いオススメのVPN

 

Surfshark 公式サイト

 

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10

withでの利用:○

|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 88.33Mbps
  • アップロードスピード: 89.09Mbps
  • Ping値: 8ms

●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%


CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。

世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。

【カテゴリー別】Cyberghostの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+

 9.8 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.0 / 10

ログポリシー/ 信頼性

No-ログポリシー

 8.0 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

CyberGhostは初心者にもオススメな安いVPN

 

CyberGhost 公式サイト

 

 

withの海外利用についてよくある質問

withの海外利用についてよくある質問

withは海外からいつ使えなくなった?

2021年9月30日の14時からです。

公式ヘルプに制限を始めた日時が明記されており、2026年10月時点でも解除の予定は無いと書かれています。

※出典:「with ヘルプセンター|日本国外からの利用制限について」

海外でVPNを使ってwithを開くのは違法?規約違反になる?

日本の法律には、VPNの使用そのものを禁じる規定はないとされています。

ただし、法律で禁じられていないことと、使ってよいことは別の話です。

with の利用規約は第18条(免責事項)で、日本国内での利用を前提にしたサービスであり、国外で使えることは保証しないと定めています。禁止事項として名指しされてはいませんが、公式ヘルプは「VPN等を使わずにアクセスを試す」とも案内しており、VPN経由の接続が弾かれたり、アカウントに制限がかかったりする可能性は残ります。

また、第6条第2項は「おそれがあると当社が判断した場合」にもアカウントの停止・永久凍結・強制退会ができると定めており、第8条第6項は、契約が解除されたときに有料プランの残り期間を返金しないとしています。

※出典:「with 利用規約」第18条第3項・第6条第2項・第8条第6項

なお、VPNの利用そのものを法律で制限している国もあります。滞在先の制度は事前に確かめてください。

VPNの利用が禁止されている国リスト

●VPNの利用が違法な国

  • ベラルーシ

  • 北朝鮮

  • イラク

  • トルクメニスタン

  • オマーン

●許可されたVPN以外の利用が違法な国

●VPNの利用は合法だが、違法・不道徳行為への利用は違法な国

●VPNの利用は合法だが、SNSへの利用は規制されている国

  • ウガンダ

>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説

VPNを使っていることがwith側に分かることはある?

「分からない」とは言い切れません。

VPNのIPアドレスはデータセンターに割り当てられたものが多く、一般的な家庭回線のIPとは性質が違います。with が「VPN等を使わずにアクセスを試す」と案内している以上、VPN経由のアクセスを判別する仕組みを持っている可能性は想定しておくべきです。

当サイトでは「バレない」とは書きません。

無料VPNでも海外からwithは使える?

おすすめしません。

無料VPNは日本サーバーが無いか、あっても1か所に利用者が集中して弾かれやすい傾向があります。さらに、通信内容の取り扱いが不透明なサービスもあります。

マッチングアプリは名前・写真・やりとりの中身という、まとめて漏れると困る情報が集まる場所です。無料VPNとの組み合わせは避けてください。

withを使っている間、ずっとVPNをつないだままにする必要はある?

あります。

途中でVPNが切れると接続元のIPアドレスが現地のものに戻り、その時点で制限の画面に切り替わります。アプリを閉じるまではつないだままにしてください。

海外から新しくwithに登録することはできる?

おすすめできません。

本人確認で使える書類が運転免許証・パスポート・マイナンバーカードの3つに限られ、インカメラで撮影した画像しか審査の対象になりません。日本国内を前提にした仕組みなので、海外から新規に始めるのは現実的ではありません。

※出典:「本人確認について|with ヘルプセンター」

ペアーズやタップルは海外から使える?

サービスごとに扱いが違います。2026年10月時点で各社の公式情報を確かめた結果は次のとおりです。

サービス

日本国外での利用

公式の定め

with(ウィズ)

×

2021年9月30日から制限。規約第18条が日本国内での利用を前提と定める

ペアーズ(Pairs)

△

2026年4月21日の規約改定で対象が日本・韓国・台湾に拡大。韓国と台湾からはVPNなしで使える

タップル

×

規約に海外利用を禁じる条文は無いが、国外のIPからは弾かれる。対処法はこちら

Omiai

×

公式ヘルプが「国内からのアクセスのみを許可」と明記。対処法はこちら

ワクワクメール

×

日本国外からはログインできない。対処法はこちら

※2026年10月時点で各社の公式サイト・公式ヘルプを確認した内容です。
※ほかのサービスを含めた一覧は「海外でマッチングアプリを開くには」にまとめています。

with以外に、海外から使えない日本のサービスは?

動画配信、ネット銀行、ネット通販など、日本国内の利用を前提にしたサービスの多くが同じ仕組みで制限されています。

どのサービスが海外から使えないかは「海外から日本のサイトやアプリを使う方法」にまとめています。

日本のストリーミングサービスを海外から使う

【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧

日本のWEBサービス・アプリを海外から使う

【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧

 

まとめ:VPNで海外からもwithにログインできる

VPNを利用すれば、海外からwith(ウィズ)が使える

 

ポイント

  • with は2021年9月30日の14時から日本国外での利用を制限しており、解除の予定は無いと公式が明記している
  • 利用規約の第18条(免責事項)は日本国内での利用を前提とした定めで、禁止事項ではない
  • 日本サーバーのあるVPNにつなげば、海外にいてもログインできる状態になる
  • ただし公式ヘルプは「VPN等を使わずにアクセスを試す」とも案内しており、弾かれる可能性は残る
  • アプリのインストール・本人確認・メッセージの制限は、VPNでは解決しない

海外で with が開けないのは、接続元のIPアドレスで日本国外からのアクセスを遮断しているからです。

日本のサーバーを持つVPNにつなげば、出張や旅行の間もやりとりを続けられる状態になります。日本国内で複数の拠点を選べるVPNなら、ひとつのIPが弾かれても次の手が打てます。

一方で、公式が「VPN等を使わずに」と案内していることは、頭に置いておいてください。うまくいかないときに何度も試行を重ねるより、帰国を待つという判断もあります。

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NordVPNは一番オススメのVPN

総合評価:9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

詳細なレビュー記事はこちら

 

|海外滞在中のwithに使えるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

-海外から日本のサイトやサービスを見る・使う