VPNを活用した裏ワザ

【2026年10月調査】Grokは日本で使える?料金とVPNで安く契約できるかを解説

2023年11月8日

※記事の一部にPRを含みます。

Grokは日本で使える?料金とVPNで安く契約できるかを解説

 

Grokって日本からでも使えるの?VPNがいるのか知りたい。。。
インドにつなげばSuperGrokの料金が下がるって聞いたけど、本当なのかな。。。

 

今回はそんな方々のために、Grokが日本で使えるのかと、VPNで料金が安くなるのかを、公式に確かめられる情報だけで整理しました。

先に結論をお伝えします。Grokは2026年10月時点で、日本からVPNなしでそのまま使えます。公式サイトも、iPhone・Androidのアプリも、日本語に対応した状態で日本に開かれています。

もうひとつの結論です。VPNでインドなど海外のサーバーにつないで現地の安い料金で契約する、という手口は、いまは通しづらくなっています。アプリから申し込んだ場合の請求はApp StoreかGoogle Playが行い、その2社はストアの国を変える条件として「その国で使える支払い方法」や「その国に居住していること」を公式に求めているためです。

VPNでアクセス元の見え方を変えても、ストアに登録された国そのものは変わりません。

この記事でわかること

  • 2026年10月時点でGrokが日本からそのまま使えること
  • 公式に確かめられる日本のGrok・SuperGrokの料金
  • インド契約でSuperGrokを安くする裏ワザが、いまは通しづらい理由
  • GrokでVPNが本当に役に立つ場面
  • Grokに使うのにおすすめのVPN3選

POINT

本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。

VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。

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※最終データ更新:2026年10月

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|Grokを使うときに持っておきたいVPN

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使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

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Contents
  1. 【2026年10月時点】Grokは日本からVPNなしで使える
  2. 【2026年10月時点】日本で確かめられるGrokとSuperGrokの料金
  3. インド契約でSuperGrokを安くする方法が、いまは成り立ちにくい理由
  4. 海外や通信規制のある国でGrokを使うにはVPNが必要
  5. GrokでVPNを使うときに気をつけること
  6. Grokに使うのにおすすめのVPN3選
  7. GrokとVPNについてよくある質問
  8. まとめ:Grokは日本でそのまま使える。VPNは通信を守るために持つ

【2026年10月時点】Grokは日本からVPNなしで使える

日本からVPNなしでGrokの公式サイトを開いた画面

※参照:「Grok 公式サイト」(2026年10月時点)

 

まず、いちばん多い疑問から片づけておきます。

2026年10月時点で当サイトが日本の回線からVPNを使わずにGrokの公式サイトを開いたところ、入力欄とサインインのボタンがそのまま表示されました。地域を理由に止められることはありません。

Grokを使うためだけにVPNをつなぐ必要は、いまはありません。

iPhone・Androidのアプリも日本のストアに出ている

アプリも同じです。日本のApp Storeに、Grokが掲載されています。

日本のApp StoreにGrokが無料・アプリ内購入ありで掲載されている

※参照:「App Store|Grok(X Corp.)」(2026年10月時点)

 

掲載ページには、デベロッパがX Corp.、価格が「無料・アプリ内購入」、言語が「日本語とその他38言語」と書かれています。対応するのはiOS 17以降です。

Google Playの日本ストアにも、同じアプリが並んでいます。

Google Playの日本ストアにもGrokのアプリが掲載されている

※参照:「Google Play|Grok 生成AI」(2026年10月時点)

 

こちらも日本語の掲載ページで、そのままインストールできる状態です。

ストアの掲載ページが日本に開かれているということは、日本がサービスの対象から外されていないということでもあります。

「お住まいの地域ではご利用いただけません」は2023年の早期アクセスの話

いまでも検索すると、「日本からGrokにアクセスすると地域を理由に断られる」という解説が残っています。

これは2023年の早期アクセス(アーリーアクセス)の時期の話です。当時は限られた国の限られた利用者にだけ順番に開かれており、日本からは順番待ちの登録しかできませんでした。

その段階はすでに終わっています。当サイトのこの記事も、以前は順番待ちへの登録手順をご案内していましたが、2026年10月時点の状況に合わせて全面的に書き直しました。

「日本では使えないのでVPNで国を変える」という手順を案内しているページは、情報が古い可能性があります。

更新日ではなく、本文に書かれている画面と、いま自分が開いた画面が一致しているかで確かめてください。

 

【2026年10月時点】日本で確かめられるGrokとSuperGrokの料金

Grokの料金を公式の情報で確かめてから判断する

 

次に、いまいくらなのかを公式に確かめられる形で押さえておきます。

日本のApp Storeに掲載されているGrokのアプリ内課金は、次のように並んでいます。

|日本のApp Storeに掲載されているアプリ内課金

項目

価格

SuperGrok Lite

1,500円

SuperGrok

5,000円

SuperGrok Plus

15,000円

SuperGrok Heavy

50,000円

Extra Usage Credits 5 USD

800円

Extra Usage Credits 20 USD

3,000円

※参照:「App Store|Grok(X Corp.)」(2026年10月時点)

 

当サイトでは、公式に確かめられるこの掲載金額だけをお伝えします。

掲載金額から分かること、分からないこと

App Storeの掲載欄は名前と金額しか並びません。

そのため同じ名前のプランが月単位なのか年単位なのかは、掲載ページからは判別できません。金額と契約期間の組み合わせは、アプリの購入画面で確かめてください。

  • 分かること:日本で課金する場合に請求されうる円の金額
  • 分からないこと:その金額が月額か年額か、何が使えるようになるか
  • 確かめる場所:アプリ内の購入画面に出ている期間と開始日

 

申し込む前に、いつから請求が始まるのかを必ず控えておいてください。

Grok自体は無料でも使える

そもそもGrokは、お金を払わなくても試せます。

App Storeの掲載ページでも、価格は「無料・アプリ内購入」と表示されています。アプリを入れて、Xのアカウントなどでサインインすれば、そのまま会話を始められます。

公式サイトのほうも、サインインすれば入力欄がそのまま使える状態です。

まず無料のまま使ってみて、回数や機能が足りないと感じた時点で有料プランを検討するのが無駄のない順番です。

 

インド契約でSuperGrokを安くする方法が、いまは成り立ちにくい理由

VPNでインドのSuperGrokに契約する裏ワザが、いまは成り立ちにくい理由

 

「VPNでインドにつなげば、SuperGrokが日本より大幅に安く契約できる」という話が出回っています。

国ごとに価格が違うこと自体は、めずらしくありません。ただし、その安い価格で実際に決済を通し、使い続けるまでの条件が問題になります。

順番に見ていきます。

1. iPhone・Androidの請求は「ストアの国」で決まる

Grokはアプリ内課金で有料プランを売っています。App Storeの掲載ページに「アプリ内購入」と書かれているとおりです。

つまりアプリから申し込んだ場合、支払いの相手はxAIではなくApp StoreかGoogle Playです。

請求の通貨も金額も、アプリを開いた場所ではなく、ストアのアカウントに登録されている国にひもづきます。VPNでアクセス元を変えても、ここは動きません。

2. Appleは国や地域の変更に、その国の支払い方法を求めている

Appleは、Apple Accountの国や地域を変える前に済ませることとして、次の内容を挙げています。

  • Apple Accountの残高を使い切る
  • 国や地域の変更の妨げとなるサブスクリプションを解約する
  • 保留中の手続きなどがなくなるまで待つ
  • 有効なお支払い方法を用意しておく

※参照:「Apple サポート|Apple Accountの国や地域を変更する」

 

同じページには、「新しい国や地域で有効なお支払い方法の入力が必要になる場合があります」とも書かれています。

読み替えると、インドのストアに切り替えるにはインドで使える支払い方法が要るということです。日本で発行したカードを登録したまま国だけ変える、という手順は用意されていません。

3. Googleは「その国に居住していること」を条件にしている

Google Playは、国の変更の条件をさらにはっきり書いています。

新しい国または地域を設定するには、その国または地域に居住し、新しい国または地域で利用できるお支払い方法をお持ちである必要があります。

※参照:「Google Play ヘルプ|Google Play の国を変更する」

 

同じページには、一度国を設定すると次に変更できるまで最低90日間待つ必要があること、変更すると以前の国のGoogle Play残高が使えなくなることも書かれています。

「居住し」が条件に入っている以上、日本に住んだままVPNで国を変える使い方は、ストア側が想定している手順ではありません。

4. 決済が通っても、規約から外れた使い方は自己責任になる

当サイトは「絶対にバレない」「安全に安くできる」とは書きません。

居住地とストアの国を食い違わせたまま契約する使い方は、AppleとGoogleが公開している条件から外れます。

決済が止まる、更新が引き継がれない、返金を求める相手がいなくなる。起きたときに困るのは契約した本人です。

 

GrokはXのアカウントとつながった状態で使うことが多いサービスです。数千円のために、ふだん使っているアカウントを危険にさらす判断になっていないかを先に考えてください。

5. 海外の料金額をこの記事で扱わない理由

xAIの公式サイト(x.ai)は、2026年10月時点で当サイトから機械的に開くことができませんでした。

そのためインドやその他の国の料金額を、当サイトから公式に確かめられません。

確かめられない数字は書かない方針のため、この記事では海外の料金額そのものを扱いません。「日本より年間◯◯円安い」という具体的な金額を出しているページを見かけたら、その数字の出どころと、いつ時点のものかを一度確かめてみてください。

為替でも金額は動きます。契約した月に「安い」と感じても、更新のたびに円での負担は変わります。

 

海外や通信規制のある国でGrokを使うにはVPNが必要

VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。

ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。

また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。

【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較




【図解】VPN接続がある場合とない場合
【図解】VPN接続がある場合とない場合

海外のホテルや空港のWi-FiでGrokを開くときはVPNで通信を守る

 

料金を下げる用途では使えませんが、GrokとVPNの組み合わせがはっきり役に立つ場面はあります。

公共Wi-Fiでログイン情報を守る用途に効く

海外のホテルや空港のWi-Fiは、暗号化されていないものが少なくありません。

GrokにサインインするときのXのアカウント情報も、同じ回線を通ります。ストアのアカウントには支払い情報もひもづいています。

AIとのやりとりには、仕事の資料や個人的な相談ごとを打ち込むこともあります。その中身がそのまま同じ回線を流れるということです。

VPNは通信そのものを暗号化するため、この経路を守る用途では料金と関係なく効きます。

公共Wi-Fiの危険性とその対策は、公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法でくわしくお伝えしています。

通信規制のある国に滞在するときの備えになる

国によっては、海外のAIサービスやSNSにそもそもつながらないことがあります。

中国のように通信が広く制限されている国では、到着してから対策しようとしてもVPNの公式サイト自体が開けないことがあります。出発前に申し込んで、アプリを入れておくのが確実です。

同じ事情は他のAIサービスにも当てはまります。くわしくは中国からChatGPTが使えるオススメVPN3選でお伝えしています。

日本のサービスにつながらなくなったときの戻し方としても使える

海外に滞在していると、日本の銀行やサブスクが開かなくなることがあります。

VPNで日本のサーバーにつなぎ直せば、日本から見ているのと同じ状態に戻せます。Grokのためというより、滞在そのものを楽にするための備えです。

 

GrokでVPNを使うときに気をつけること

GrokでVPNを使うときに気をつけること

 

使い方を間違えると、かえって困ることになります。先に3つだけお伝えします。

VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは危険

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。

>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら

 

料金を下げる目的で登録国を偽らない

前の章でお伝えしたとおり、ストアの国と居住地を食い違わせる使い方は、AppleとGoogleが公開している条件から外れます。

一時的に決済が通ったとしても、更新のタイミングで止まる、返金の相談先がなくなるといった形で後から効いてきます。

VPNは通信を守る道具であって、契約国を書き換える道具ではありません。

つなぎっぱなしで思わぬ国に見えたままにしない

VPNをつないだままにしていると、日本のサービス側からは海外からのアクセスに見えます。

ネット銀行やフリマアプリのように、海外からの接続を制限しているサービスでは、ログインできなくなったり本人確認を求められたりすることがあります。

必要なときだけつなぐか、特定のアプリだけVPNを通す設定を使ってください。

 

Grokに使うのにおすすめのVPN3選

Grokを海外で使うときにおすすめのVPN

 

海外滞在中に通信を守りながらGrokを使う用途で選んだVPN3社をお伝えします。

選ぶときに見るのは拠点のある国の数と、速度の落ちにくさです。AIとのやりとりは画像や動画の生成を挟むこともあるため、速度が残るほど待ち時間が短くなります。

VPN LIFE の実測(14都市・のべ46回)では、NordVPN は東京で 780Mbps の回線に対し 444.9Mbps(57%)、ロンドンでは 790Mbps に対し 712.6Mbps(90%)が残りました。

※出典:「VPN LIFE|NordVPNの実測データ」

 

サーバーの規模と料金は次のとおりです。

|3社のサーバー数・同時接続・最安料金

2026年10月時点・VPN LIFE 調べ

VPN

対応国/台数

同時接続

最安プラン

NordVPN

149カ国/8,000台以上

10台

373円/月(2年プラン)

Surfshark

100カ国/4,500台以上

無制限

241円/月(2年プラン)

CyberGhost

100カ国/9,500台以上

7台

241円/月(2年プラン)

※出典:「VPN LIFE|個人利用におすすめのVPN比較データ」

 

NordVPNとSurfsharkには30日間の返金保証があります。CyberGhostは申し込むプランによって返金を求められる期間が変わるため、契約前に公式ページで確かめてください。

|Grokを使うときに持っておきたいVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

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1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

NordVPNはGrokを海外で使うときにおすすめのVPN

総合評価:9.7 / 10

海外滞在中の利用:○

|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 98Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 97.21Mbps
  • アップロードスピード: 93.44Mbps
  • Ping値: 7ms

●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%


Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。

世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】NordVPNの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.8 / 10

サーバー数

接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.7 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.7 / 10

BEST
NordVPNは一番オススメのVPN

 

NordVPN 公式サイト

詳細なレビュー記事はこちら

 

2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

SurfsharkはGrokを海外で使うときにおすすめのVPN

総合評価:9.4 / 10

海外滞在中の利用:○

|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 5ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 91.24Mbps
  • アップロードスピード: 92.67Mbps
  • Ping値: 12ms

●Surfshark接続時の速度低下率は-7%


Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。

暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。

利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。

接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】Surfsharkの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.2 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.3 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

Surfsharkは接続スピードが速くて安いオススメのVPN

 

Surfshark 公式サイト

 

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

CyberGhostはGrokを海外で使うときにおすすめのVPN

総合評価:9.3 / 10

海外滞在中の利用:○

|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 88.33Mbps
  • アップロードスピード: 89.09Mbps
  • Ping値: 8ms

●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%


CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。

世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。

【カテゴリー別】Cyberghostの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+

 9.8 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.0 / 10

ログポリシー/ 信頼性

No-ログポリシー

 8.0 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

CyberGhostは初心者にもオススメな安いVPN

 

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GrokとVPNについてよくある質問

GrokとVPNに関してよくある質問

VPNを使ってGrokにアクセスするのは違法?禁止されている?

VPNを利用してGrokにアクセスすることは違法ではありません。

なお、VPNの利用が禁止されている国でなければ、VPNの使用は合法的で何の問題もないため、安心してVPNを利用することができます。

VPNの利用が禁止されている国リスト

●VPNの利用が違法な国

  • ベラルーシ

  • 北朝鮮

  • イラク

  • トルクメニスタン

  • オマーン

●許可されたVPN以外の利用が違法な国

●VPNの利用は合法だが、違法・不道徳行為への利用は違法な国

●VPNの利用は合法だが、SNSへの利用は規制されている国

  • ウガンダ

>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説

ただし、法律の話と規約の話は別です。ストアの国を変える条件はAppleとGoogleが定めており、そこから外れた使い方は想定されていません。その点を理解したうえで判断してください。

Grokを使うのに、そもそもVPNは必要?

日本国内で使う分には必要ありません。

2026年10月時点で、公式サイトもiPhone・Androidのアプリも日本に開かれています。VPNが要るのは、海外の公共Wi-Fiで通信を守りたいときと、通信規制のある国に滞在するときです。

インドのSuperGrokに契約すれば、いまでも安くなる?

アプリから申し込む限り、VPNだけでは安くなりません。

請求を行うApp StoreとGoogle Playが、国の変更に「その国で使える支払い方法」「その国での居住」を条件として求めているためです。

また、インドの料金額そのものを当サイトから公式に確かめられないため、この記事では金額を扱っていません。

日本のクレジットカードで海外の料金プランに払える?

ストアの国と支払い方法の発行国がそろっていないと、決済が通らないことがあります。

Googleは「新しい国または地域で利用できるお支払い方法」を条件として明示しています。Appleも「新しい国や地域で有効なお支払い方法の入力が必要になる場合があります」と案内しています。

通ったとしても、外貨建ての請求は為替とカード会社の海外事務手数料で上下します。

Grokは日本語で使える?

使えます。日本のApp Storeの掲載ページには、対応言語として「日本語とその他38言語」と書かれています。

Google Playの日本ストアの掲載ページも日本語で表示されます。

Grokは無料でどこまで使える?

App Storeの掲載ページでは、価格が「無料・アプリ内購入」と表示されています。アプリを入れてサインインすれば、お金を払わずに会話を始められます。

有料プランで何がどこまで増えるかは、購入画面に出ている説明で確かめてください。公式サイトが当サイトから機械的に開けないため、プランごとの内容までは確認できていません。

中国など通信規制のある国からGrokは使える?

国によっては、海外のAIサービスやSNSにそのままつながらないことがあります。

中国で使えると公表しているVPNを、出発前に用意しておくのが確実です。現地に着いてからではVPNの公式サイト自体が開けないことがあります。

同じ事情は他のAIサービスにも当てはまります。中国からChatGPTが使えるオススメVPN3選もあわせてご覧ください。

Grok以外に「海外で契約すると安い」と言われるサービスは?

動画配信やアプリ内課金でも、同じ話が出ます。

当サイトでは、NetflixをVPNで安く使う方法、Super Duolingoを安く使う方法、TikTok課金を安くする方法で、それぞれ公式の条件を確かめた結果をお伝えしています。

【関連】VPNを使うと安くなるサービスの一覧

 

まとめ:Grokは日本でそのまま使える。VPNは通信を守るために持つ

Grokは日本でそのまま使えるため、VPNは通信を守る用途で持つ

 

今回は、Grokが日本で使えるのかと、VPNで料金が安くなるのかについてお伝えしました。

ポイント

  • Grokは2026年10月時点で、日本からVPNなしでそのまま使える
  • 公式サイトもiPhone・Androidのアプリも日本語に対応している
  • アプリから申し込むと、請求はApp StoreかGoogle Playが行う
  • ストアの国を変えるには、その国の支払い方法と居住が条件になっている
  • 海外の料金額は日本から公式に確かめられないため、この記事では扱わない
  • VPNが効くのは、海外の公共Wi-Fiで通信を守る用途と、通信規制のある国に滞在するとき

 

「日本では使えないからVPNで国を変える」という案内は、2023年の早期アクセスの時期に書かれたまま残っているものです。いまはその段階を過ぎています。

インド契約の裏ワザも、ストア側の条件のほうが先に閉じています。数千円のために、ふだん使っているXのアカウントと支払い情報を危険にさらす必要はありません。

そのうえで、海外に出るならVPNは実際に役に立ちます。拠点のある国の数と速度で選んでおけば、滞在先でつなぎ直しに困りません。

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NordVPNは一番オススメのVPN

総合評価:9.7 / 10

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詳細なレビュー記事はこちら

 

|Grokを使うときに持っておきたいVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

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2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

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3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

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