
ブラウザに追加するだけで国を切り替えられる「Hola VPN」(ホラVPN)。無料で始められる手軽さから、海外のサイトや動画を目当てに入れた方の多いサービスです。


結論から書きます。2026年10月時点の公開情報を読むかぎり、Hola VPN の無料版を日常づかいのVPNとしておすすめすることはできません。
理由は「評判が悪いから」ではありません。運営元が自ら公開している規約に、無料で使う代わりにあなたの回線が他の利用者の通信に使われると書かれているためです。これは一般的なVPNとは根本的に作りが違います。
この記事では、公式サイト・利用規約・プライバシーポリシー、そして App Store と Chrome ウェブストアの掲載内容を2026年10月時点で直接確かめ、どこに注意が要るのかを一つずつ整理しました。すでに入れてしまった方向けの対処手順も後半にまとめています。
この記事でわかること
- Hola VPN の2026年10月時点の掲載情報と提供元の表記
- 無料で使うと自分の回線が他の利用者に貸し出される仕組み
- 通信の記録を最大12か月保存すると規約に書かれていること
- ブラウザ拡張が申告している収集データの範囲
- すでに入れてしまったときにやるべき4つの対処
- Hola VPN の代わりに選べる安全なVPN3選
POINT
本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。
VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。
【専門チームが監修】信頼性の高い情報を保証

当サイトは、70個以上の有料/無料VPNをテストしてきた専門のプロチームが記事の監修を行っています。
素人が運営しているブログや、信憑性が低い収益目的サイトの情報には気をつけましょう。
●VPN UNIVERSITYの信頼性
|
VPNの検証に費やした時間 |
33,000時間+ |
|
これまでに検証したVPNの数 |
80個+ |
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接続スピードの検証回数 |
4,400回+ |
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IPアドレス& DNS漏えいの確認回数 |
9,200回+ |
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VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
|Hola VPNの代わりに選べる安全なVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
Hola VPNとは?2026年10月時点の基本情報

※参照:「Hola VPN|App Store」(2026年10月時点の表示)
Hola VPN は、ブラウザの拡張機能とスマホアプリの両方で配られているサービスです。使い方は国旗を選んで接続ボタンを押すだけで、アカウントを作らなくても試せます。
公式サイトには「195 countries to browse from」(195の国から選べる)と大きく掲げられており、累計の数字として2億6,300万ダウンロード・3億2,600万メンバー・創業16年が並びます。
※参照:「Hola VPN 公式サイト」(2026年10月時点の表示)
数字だけを見れば大手です。ただし、規模の大きさと通信の預け先としての安心は別の話になります。順に見ていきましょう。
ストアに載っている基本情報
| 【Hola VPN の掲載情報/2026年10月時点】 | |
|
iPhone版のアプリ名 |
Hola VPN |
|
デベロッパ表記 |
Hola VPN Ltd |
|
価格 |
無料(アプリ内課金あり) |
|
対応言語 |
英語のみ(EN と表示) |
|
App Store の評価 |
4.9(91件) |
|
ブラウザ拡張の名称 |
Hola VPN - Your Website Unblocker |
|
拡張の利用者数・評価 |
400万人/4.8(36.8万件) |
※参照:「Hola VPN|App Store」/「Hola VPN - Your Website Unblocker|Chrome ウェブストア」(2026年10月時点の表示)
まず気に留めておきたいのが対応言語の欄です。App Store の表示は「EN」だけで、日本語は入っていません。
つまり、料金の条件も、あとで触れる通信の扱いも、読むときは英語の原文に当たることになります。
提供元の表記がストアごとにそろっていない

※参照:「Hola VPN - Your Website Unblocker|Chrome ウェブストア」(2026年10月時点の表示)
当サイトが2026年10月時点で両方の掲載を突き合わせたところ、出し手として書かれている名前がストアごとに違っていました。
|掲載されている提供元の表記
-
App Store(iPhone版):デベロッパの欄は「Hola VPN Ltd」という法人名
-
Chrome ウェブストア(拡張機能):提供元の欄は個人名と hola.org のメールアドレス
拡張機能のほうが個人名義で登録されていること自体は、規約違反でも珍しいことでもありません。
ただ、400万人が使っている拡張の窓口が法人名で出ていないのは、通信をまるごと預ける相手として見たときに、判断材料が一つ足りない状態だといえます。
「195か国」と「42か国」で説明が食い違う

接続先の数についても、見る場所によって数字が変わります。
公式サイトのトップに出ているのは195という数字ですが、App Store のアプリ説明に書かれているのは「Explore 42 Countries」、つまり42か国です。
※参照:「Hola VPN 公式サイト」/「Hola VPN|App Store」(2026年10月時点の表示)
どちらが誤りというより、ブラウザ拡張で選べる国とアプリで選べる国が別々に数えられていると読むのが自然でしょう。
いずれにせよ、スマホに入れて195か国が使えるという期待で契約すると、食い違いが出ます。契約前に、自分が使う端末の掲載ページで国の数を確かめてください。
カテゴリー別に見たHola VPNの評価
総合評価:2.0 / 10
|
通信の作り |
無料で使う間は自分の回線が他の利用者に開放される |
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ログの扱い |
接続の記録を最大12か月保存すると規約に明記 |
|
提供元の分かりやすさ |
ストアごとに出し手の表記がそろっていない |
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日本語対応 |
アプリも規約も英語のみ、日本語の窓口なし |
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速度の根拠 |
第三者が計測した実測値を確認できない |
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料金 |
無料で始められ、有料版は月2.99ドルから |
|
使いやすさ |
ブラウザに追加して国旗を選ぶだけ |
使い勝手と価格は高く付けられます。しかしVPNの本体である「通信の預け方」と「記録の残し方」で点が伸びないため、総合では低い評価になりました。
その根拠を次の章で見ていきます。
Hola VPNが危険と言われる理由|規約で確かめた4つの注意点

ここから挙げる4点は、口コミやうわさではありません。すべて Hola VPN 自身が公開している規約とストアの申告内容に書かれていることです。
1. 無料で使う間は自分の回線が他の利用者に貸し出される

これが最も大きな注意点です。
一般的なVPNは、事業者が自前で用意したサーバーを通して通信を運びます。ところが Hola VPN の無料版は、利用者どうしの回線を互いに通し合う作りになっています。
規約には次のように書かれています。
「your free use of the Services will in turn enable other devices using the Services to be re-routed through your device」
(無料で使うことにより、他の端末の通信があなたの端末を通って運ばれるようになります)
「By using the Services you consent to the use of your device in the described manner and agree that other Hola devices may use your network connection and resources」
(サービスを使うことで、その扱いに同意し、他の端末があなたの回線と資源を使うことに同意したことになります)
※参照:「Hola VPN 公式の利用規約(SLA)」(2026年10月時点の表示)
言い換えると、見知らぬ誰かがアクセスした通信の出口として、あなたの回線が使われる可能性があるということです。
同じ規約には、無料で使うと「Bright Data」というネットワークのピア(中継の一員)になる場合があることも書かれています。回線を提供する側に回る、と読める内容です。
なお規約は「端末が待機中で、電池や海外ローミングを使っていないときに限るよう努める」とも述べており、有料版(Premium)に切り替えれば、この扱いから外れると案内されています。
※参照:「Hola VPN 公式の利用規約(SLA)」(2026年10月時点の表示)
ここで考えたいのは、その出口を通ったアクセスが何だったかを、回線の契約者であるあなたが選べないという点です。
自宅の回線で誰かが何をしたか分からないまま、記録だけが自分の契約に残る形になります。VPNを入れる目的が安心なのであれば、この作りは目的と逆を向いています。
2. 通信の記録を最大12か月保存すると書かれている

有料のVPNの多くは、誰が何を見たかを残さない運用(ノーログ)を掲げ、外部の監査法人に確認してもらった結果を公開しています。
一方 Hola VPN のプライバシーポリシーには、集めるものとして IPアドレス・OS・ブラウザの種類・接続の日時が挙げられています。さらにブラウザ拡張から得られるものには閲覧履歴が含まれると書かれています。
保存の期間についても、「We currently retain Log Data for a period of up to 12 months」(記録は最大12か月保持しています)と明記されています。
※参照:「Hola VPN 公式のプライバシーポリシー」(2026年10月時点の表示)
氏名・メールアドレス・支払い情報も、登録すれば保持の対象です。
「どのサイトを、いつ見たか」が1年近く残る前提のサービスだと理解したうえで使うかどうかを決めてください。
3. ブラウザ拡張が申告している収集項目がとても広い

Chrome ウェブストアには、拡張機能が扱うデータを開発者自身が申告して並べる欄があります。
Hola VPN の拡張について2026年10月時点で表示されていたのは、次の項目でした。
-
個人を特定できる情報
-
財務および支払いに関する情報
-
認証に関する情報
-
個人的なやり取りの内容
-
位置情報
-
ウェブの閲覧履歴
-
利用者の操作内容
※参照:「Hola VPN - Your Website Unblocker|Chrome ウェブストア」(2026年10月時点の表示)
同じ欄で開発者は「第三者に売らない」「本来の機能と関係のない用途に使わない」とも宣言しています。売買を否定している点は評価できます。
とはいえ、支払いに関する情報や認証の情報まで申告に入っている拡張を、ネットバンキングや通販を開くブラウザに常駐させるかどうかは、慎重に考えたいところです。
ブラウザの拡張として入れるVPNの選び方は、ChromeのVPN拡張機能はアプリと何が違う?でまとめています。
4. 表示が英語だけで、重要な条件を読み飛ばしやすい

ここまで引用してきた条件は、すべて英語で書かれています。App Store の掲載も、対応言語の欄は英語だけでした。
日本語で困りごとを相談できる窓口も見当たりません。支払いのトラブルや解約の行き違いが起きたときに、英語でやり取りする前提になります。
回線の貸し出しに同意したことになるのも、記録が12か月残るのも、読み飛ばしたまま同意ボタンを押せてしまう位置に書かれています。ここが、無料VPNで起きがちなすれ違いの入り口です。
Hola VPNなどの無料VPNは使わない

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。
>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら
Hola VPNの料金プランと有料版でできること

※参照:「Hola VPN 公式の料金ページ」(2026年10月時点の表示)
Hola VPN には無料版と有料版(Hola VPN Premium)があります。
公式の料金ページに2026年10月時点で出ている表示は「Starting at $2.99 / month」(月額2.99ドルから)です。ここでいう最安は長期の一括払いを選んだ場合の月あたりの金額にあたります。
アプリ内課金は日本円で表示される
スマホから申し込む場合は、公式サイトではなくアプリ内の課金になります。App Store の掲載ページには、2026年10月時点で次の金額が並んでいました。
|App Store に表示されているアプリ内課金
-
1週間:1,500円
-
1か月:1,800円
-
1年:9,000円
※参照:「Hola VPN|App Store」(2026年10月時点の表示)
注目したいのは、アプリから入ると1か月あたり1,800円になるという点です。
このあと紹介する有料VPN3社は、2年プランなら月あたり241円〜373円です。同じ「有料VPN」でも、入り口によって支払う額が大きく変わります。
2026年10月時点・VPN LIFE 調べ(3社の料金)/※出典:「VPN LIFE|個人向けVPNの料金・スペック比較」
なお、有料版に切り替えると自分の端末が他の利用者の中継に使われる扱いから外れると規約に書かれています。無料版の作りが気になるのであれば、無料のまま使い続ける選択肢はありません。
すでにHola VPNを入れてしまったときの対処方法

「もう入れて使っていた」という方も、落ち着いて次の4つを片付ければ大丈夫です。通信が経由し続ける状態は、ここで断ち切れます。
手順1. 拡張機能とアプリを取り除く
ブラウザに入れた場合は、Chrome の右上にあるパズル型のアイコンから拡張機能の一覧を開き、Hola の項目で「Chrome から削除」を選びます。
スマホの場合は、ホーム画面でアイコンを長押しして削除してください。
ここで終わりにする方が多いのですが、まだ残っているものがあります。
手順2. 課金プランを契約しているなら解約する
有料版に申し込んでいた場合、アプリや拡張を消しただけでは支払いは止まりません。
Google の公式ヘルプにも、定期購入については「アプリをアンインストールしても、定期購入は解約されません」と書かれています。
※参照:「Google Play での定期購入の解約、一時停止、変更|Google Play ヘルプ」
手続きの場所はストア側です。
|課金プランの解約手順
-
iPhone・iPad:「設定」で最上部のユーザ名をタップ →「サブスクリプション」→ 対象を選ぶ →「サブスクリプションをキャンセル」
-
Android:Google Play を開く →「定期購入」→ 対象を選ぶ →「定期購入を解約」
-
公式サイトから申し込んだ場合:Hola のアカウント画面から手続きする
※参照:「Appleのサブスクリプションを解約する|Apple サポート」/「Google Play での定期購入の解約、一時停止、変更|Google Play ヘルプ」
手順3. 端末に残ったVPN構成を点検する
VPNのアプリは、接続を成り立たせるために端末へ構成を書き込みます。本体を消しても、その構成だけが残る場合があります。
iPhone・iPad では「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」を開くと、入っている構成の一覧を確認できます。覚えのない項目があれば開いて削除してください。
※参照:「iPhoneで構成プロファイルをインストールする/削除する|Apple サポート」
Android では「設定」→「ネットワークとインターネット」→「VPN」を開き、消したいものの横にある設定アイコンから削除します。
※参照:「Android でバーチャル プライベート ネットワーク(VPN)に接続する|Android ヘルプ」
手順4. 使っていた期間のアカウントを守る
無料版を使っていた間にログインや買い物をしていたのであれば、そのサービスのパスワードを変えておくと安心です。
あわせて2段階認証を有効にしておきましょう。パスワードだけでは入れなくなるので、守りの強さが一段変わります。
|先に手を付けたいところ
-
ネットバンキング・通販・カードの明細など、お金に関わるものから変更する
-
同じパスワードを使い回しているサービスもまとめて変える
-
2段階認証は設定画面から数分で有効にできる
ここまで済ませれば心配は要りません。あとは、次に何を使うかを決めるだけです。
\ 30日間全額返金保証 /
Hola VPNの代わりにおすすめの安全なVPN3選

ここで挙げる3社は、運営する法人と拠点が公開されており、自前のサーバーだけで通信を運ぶサービスです。利用者の回線を借りて中継する作りではありません。
いずれも30日間の返金保証があるため、合わなければ期間内に申請すれば費用は戻ってきます。
|Hola VPNからの乗り換えにおすすめのVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
無料VPNからの乗り換え:○
|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 98Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 97.21Mbps
- アップロードスピード: 93.44Mbps
- Ping値: 7ms
●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
無料VPNからの乗り換え:○
|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 5ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 91.24Mbps
- アップロードスピード: 92.67Mbps
- Ping値: 12ms
●Surfshark接続時の速度低下率は-7%
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
無料VPNからの乗り換え:○
|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 88.33Mbps
- アップロードスピード: 89.09Mbps
- Ping値: 8ms
●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

Hola VPNと有料VPN3社を項目ごとに比べる

料金や速さは、あとからプランを変えれば埋まる差です。しかし通信をどう運ぶか、記録をどう扱うかは、利用者の側では変えられません。
差が大きく開くところを表にしました。
2026年10月時点・VPN LIFE 調べ(3社のスペックと料金)
| 項目 | Hola VPN(無料版) | NordVPN | Surfshark | CyberGhost |
|
通信の運び方 |
利用者どうしの回線を通し合う |
自社サーバー |
自社サーバー |
自社サーバー |
|
本社の所在地 |
掲載は法人名のみ |
パナマ |
オランダ |
ルーマニア |
|
サーバー設置国/台数 |
公式195か国・アプリ42か国(台数の記載なし) |
149カ国/8,000台以上 |
100カ国/4,500台以上 |
100カ国/9,500台以上 |
|
同時接続台数 |
有料版は最大10台 |
10台 |
無制限 |
7台 |
|
料金(最安プラン) |
月2.99ドルから(アプリ内課金は月1,800円) |
373円/月(2年プラン) |
241円/月(2年プラン) |
241円/月(2年プラン) |
|
日本語対応 |
なし(英語のみ) |
あり |
あり |
あり |
※出典:「VPN LIFE|個人向けVPNの料金・スペック比較」(3社のサーバー数・同時接続・料金)。Hola VPN の欄は公式サイト・利用規約・App Store の掲載内容(2026年10月時点)にもとづきます。
速度は実測の数字が公開されているかで見る
速さを比べるときに大事なのは、宣伝の言葉ではなく同じ回線・同じ時間帯で測った数字が公開されているかです。
VPN LIFE は NordVPN と Surfshark の2社を14都市・のべ46回にわたって計測しており、東京では素の回線780Mbpsに対し、NordVPN が444.9Mbps(57%)、Surfshark が399.9Mbps(51%)という結果が出ています。
※出典:「VPN LIFE|VPN接続時の速度低下の実測データ」
Hola VPN については、同じ条件で測った実測値を当サイトでは確認できていません。数字がない以上、速いとも遅いとも書けないのが正直なところです。
VPNの安全性をどの項目で見るかは、VPNの安全性を徹底検証!危険なVPNの特徴と選び方でも詳しく整理しています。
Hola VPNに関するよくある質問

Hola VPNは完全に無料で使えますか?
入れて使い始めるところまでは無料です。ただし無料で使う代わりに、自分の回線が他の利用者の通信に使われることへ同意した扱いになります。
お金の代わりに回線を差し出す形なので、費用がかからないという意味での「無料」とは少し違います。
Hola VPNを入れるとウイルスに感染しますか?
2026年10月時点で、公式の拡張機能やアプリがウイルスを仕込んでいるという公的な発表は確認できていません。
ただし感染するかどうかと、通信の中身や記録をどう扱われるかは別の問題です。この記事で挙げた4点は、感染とは関係なく規約に書かれている内容です。
Hola VPNは日本語に対応していますか?
対応していません。App Store の掲載でも、対応言語は英語だけと表示されています。規約も英語で書かれています。
Hola VPNで海外版のNetflixは見られますか?
Netflix は、VPN経由の接続ではどの国につないでも世界共通で配信されている作品だけが見られると公式のヘルプで案内しています(2026年10月時点の記載)。これは Hola VPN に限った話ではありません。
配信サービス側の規約に反する使い方にならないか、事前に確かめてから使ってください。
パソコンに入れた覚えがないのにHola VPNが入っています
別のソフトを入れたときに、同時に追加する項目のチェックが入ったままだった可能性があります。
Chrome の拡張機能の一覧を開いて、身に覚えのない項目がないかを確かめてください。使っていないVPNの拡張は、入れたままにせず外すのが安全です。
有料版にすれば、端末が中継に使われなくなりますか?
規約には有料版になれば、その扱いから外れると書かれています。ただし、記録を最大12か月保持するという方針は有料・無料で分けて書かれていません。
中継の問題だけを避けたいのか、記録の扱いも含めて避けたいのかで、選ぶサービスは変わります。
無料で使えて、そこそこ安全なVPNはありませんか?
無料で配られているVPNは、運営費をどこかで回収しています。広告、データの取り扱い、今回のような回線の提供など、形が違うだけです。
返金保証のある有料VPNを試すほうが、結果として負担も不安も小さくなります。無料VPNの見分け方はVPNネコは危険?安全性と口コミを公式情報から検証でも具体的に扱っています。
VPNを使うこと自体は違法ではありませんか?
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
【関連記事】各社のVPNレビュー
【関連記事】無料VPNについて
まとめ:Hola VPNは使わず、通信の預け先が分かるVPNを選ぶ

ポイント
-
無料で使う間は、他の端末の通信が自分の回線を通ると規約に書かれている
-
接続の記録は最大12か月保持すると明記されている
-
ブラウザ拡張の申告には、支払いや認証に関する情報まで含まれている
-
アプリも規約も英語のみで、条件を読み飛ばしやすい
-
すでに使った場合は、削除・解約・VPN構成の点検・パスワード変更の4つで区切れる
今回は Hola VPN について、公式サイト・利用規約・プライバシーポリシー、App Store と Chrome ウェブストアの掲載内容を2026年10月時点で直接確かめ、注意が要る点を整理しました。
評判をなぞったのではなく、提供する側が自分で書いている条件の中に、無料の理由がはっきり書かれているという話です。
VPNは、端末から出ていく通信をまるごと預ける道具です。預ける相手と、その相手が記録をどう扱うかが分かっていることが出発点になります。
そこがはっきりしているサービスを選べば、つなぐたびに不安になることはなくなります。
\【キャンペーン中】30日間無料で使える! /

総合評価:9.7 / 10
詳細なレビュー記事はこちら
|Hola VPNからの乗り換えにおすすめのVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |