VPNの評判レビュー

【S級解説】マカフィーVPNは必要?セキュアVPNの評判と実力を調査

※記事の一部にPRを含みます。

マカフィーVPNは必要?セキュアVPNの評判と実力を調査

 

マカフィーのウイルス対策を入れてるけど、VPNって使ったほうがいいのかな?
マカフィーVPNだけ単体で契約できるの?評判も知りたい。

 

マカフィーのVPNは「セキュアVPN」という名前で、McAfee+ やマカフィー トータルプロテクションといったセキュリティ製品に含まれる機能として提供されています。
公式サポートによれば、銀行グレードのAES 256ビット暗号化を使い、危険なネットワークを検出すると自動的にオンになる仕組みです。
外出先の無料Wi-Fiを安全に使うという目的なら十分に役に立ちますが、接続先の国は「仮想ロケーション」として絞り込まれているため、海外の動画配信を見たい人には向きません。

この記事では、マカフィーのセキュアVPNについて、公式サポート・公式のお知らせ・App Store・Google Play に載っている内容だけを拾い直し、「自分には必要か」を判断できるところまで整理しました。

旧称の「マカフィー セーフコネクト」は、すでに公式にサポート終了が案内されています。検索で古い解説にたどり着いてしまった方も、まずはそこから確認してください。

この記事でわかること

  • マカフィーVPN(セキュアVPN)とは何か、どの製品に含まれるのか
  • 旧「マカフィー セーフコネクト」のサポート終了と、いま使えるVPN
  • 暗号化方式・自動接続・対応OSなど、公式に確認できる仕様
  • 「遅い」と言われる場面と、速度をどう見積もるか
  • マカフィーVPNが必要な人・別のVPNを選んだほうがいい人

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●VPN UNIVERSITYの信頼性

VPNの検証に費やした時間

33,000時間+

これまでに検証したVPNの数

80個+

接続スピードの検証回数

4,400回+

IPアドレス& DNS漏えいの確認回数

9,200回+

VPN調査員の派遣国数

50カ国+

※最終データ更新:2026年10月

 

|海外の動画配信や規制国でも使えるVPN

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オススメ度: 9.7 / 10

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Contents
  1. マカフィーVPN(セキュアVPN)とは?基本情報をまとめて確認
  2. マカフィーVPNの料金は?アプリ内課金に表示される価格【2026年10月時点】
  3. マカフィーVPNのメリット|セキュリティ大手ならではの強み
  4. マカフィーVPNの弱点と、契約前の注意点
  5. マカフィーVPNは遅い?速度をどう見積もるか
  6. マカフィーVPNの評判は?アプリストアの評価から見える傾向
  7. マカフィーVPNは必要か?向いている人と向いていない人
  8. マカフィーVPNで物足りないときにおすすめのVPN3選
  9. マカフィーVPNに関するよくある質問
  10. まとめ|マカフィーVPNはWi-Fi対策向け、国をまたぐなら別の選択肢を

マカフィーVPN(セキュアVPN)とは?基本情報をまとめて確認

マカフィーのVPNは単体ではなく「マカフィー セキュリティ」アプリの機能として提供されている

※参照:「App Store|マカフィー セキュリティ: 安全なWifi接続&VPNアプリ」

マカフィーVPNは、ウイルス対策ソフトで知られる McAfee, LLC. が提供している「セキュアVPN」という機能のことです。

ここが最初のつまずきどころなのですが、マカフィーには「VPNという名前の単体商品」がありません。
McAfee+ やマカフィー トータルプロテクションといったセキュリティ製品を契約すると、その中の一機能としてセキュアVPNが使える、という形になっています。

日本のApp Storeで配信されているアプリの名前も「マカフィー セキュリティ: 安全なWifi接続&VPNアプリ」で、VPNは複数ある機能のひとつという位置づけです。

提供元と対応しているOS

提供元は McAfee, LLC.。App Store・Google Play のどちらも、同社の名義で配信されています。

公式の動作環境ページによると、トータルプロテクションに付くセキュアVPNが動作するのは Windows・macOS・Android・iOS・ChromeOS の5つです。
AndroidとiOSについてはマカフィーのアプリをインストールする必要があり、Androidは11以降が対象と案内されています。

一方で、ルーターに直接入れて家じゅうの機器をまとめて保護する、という使い方は想定されていません。
テレビやゲーム機をVPNにつなげたい場合は、この時点で候補から外れます。

※参照:「マカフィー公式|マカフィー全製品の動作環境」

旧「マカフィー セーフコネクト」はサポート終了が案内されている

検索で「マカフィー VPN」と調べると、「マカフィー セーフコネクト(McAfee Safe Connect)」という名前の解説が出てくることがあります。

こちらは公式のお知らせで、2024年9月30日以降、順次サポートを終了すると案内されている旧製品です。

ISP経由でセーフコネクトを使っていた人は、マカフィー マルチアクセス内の新しいVPN機能(セキュアVPN)へ移る形になります。
直販サイトやアプリストアから入れたスタンドアロン版については、すでにインストール済みのものは引き続き使えるものの、サポート終了以降は動作保証の対象外と明記されています。

つまり、いまから契約するなら見るべきはセキュアVPNのほうです。セーフコネクトを前提に書かれた古い記事の料金や機能は、そのまま当てにしないでください。

※参照:「マカフィー公式|マカフィー® セーフコネクトをご利用のお客様へのお知らせ」

基本情報の早見表

提供元

McAfee, LLC.

名称

セキュアVPN(旧:マカフィー セーフコネクト)

契約の形

McAfee+・トータルプロテクションなどに含まれる機能

暗号化

AES 256ビット(銀行グレードと記載)

自動接続

危険なネットワークを検出すると自動でオン

対応OS

Windows / macOS / Android / iOS / ChromeOS

接続先

公式サポートが案内する「仮想ロケーション」の範囲

※2026年10月時点。マカフィー公式サイト・公式サポートおよびApp Storeの掲載内容によります。

 

マカフィーVPNの料金は?アプリ内課金に表示される価格【2026年10月時点】

Google PlayのMcAfeeアプリはアプリ内購入でVPNを含むプランを契約する形になっている

※参照:「Google Play|McAfee:安全とプライバシー」

マカフィーの料金は「VPNの月額いくら」という形では示されていません。
アプリ自体は無料でダウンロードでき、アプリ内課金でプランを契約すると、その中の機能としてVPNが使えるようになる仕組みです。

App Storeに表示されるアプリ内課金の価格

日本のApp Storeの掲載ページには、アプリ内課金として次の価格が並んでいます。

  • マカフィー ベーシック:月額版 350円/年額版 3,300円
  • McAfee+ アドバンス:月額版 1,500円/年額版 15,980円

上位のプランほど、VPN以外のセキュリティ機能が積み増しされていく構成です。
どのプランを選んでも「VPNだけの料金」は取り出せない、という点をまず押さえておいてください。

※参照:「App Store|マカフィー セキュリティ: 安全なWifi接続&VPNアプリ」

VPN専業サービスと値段の比べ方が違う

VPN専業のサービスは「2年プランで月額◯円」という売り方をしますが、マカフィーはウイルス対策・パスワード管理・個人情報の監視などをまとめた値段です。

そのため、「VPNが安いか高いか」だけで比べても答えは出ません。
判断の軸は、ウイルス対策ソフトごと乗り換えるつもりがあるかどうかになります。

すでにマカフィー製品を使っている人にとっては、追加の出費なしでVPNが1つ増える計算になるので、費用面での不満は出にくいはずです。

マカフィーVPNのメリット|セキュリティ大手ならではの強み

マカフィーのセキュアVPNは無料Wi-Fiでの通信を守る用途に向いている

公式サポートに載っている機能の説明を読むと、マカフィーVPNが何を狙って作られているのかがはっきりします。
ここでは、判断材料になりやすい3点を取り上げます。

AES 256ビット暗号化で通信を守る

公式のセキュリティ機能一覧には、セキュアVPNが銀行グレードのAES 256ビット暗号化を使って、自宅でも外出先でも通信内容を保護すると記載されています。

これはVPN専業の大手が使っているものと同じ水準の暗号化方式です。
「セキュリティソフトのおまけだから暗号化が弱い」ということはありません。

VPNが何をどこまで守れる技術なのかは、VPNの安全性を検証した記事にまとめています。

※参照:「マカフィー公式|セキュリティ機能詳細」

危険なネットワークを検出すると自動でオンになる

公式の機能説明には、危険なネットワークを検出するとVPNが自動的にオンになると書かれています。

VPNでいちばん多い失敗は、機能の不足ではなく「つなぎ忘れ」です。
カフェや空港でWi-Fiにつないだ瞬間、保護されないまま通信が流れてしまう——この一番ありがちな事故を、ソフト側で先回りして潰してくれるのは実用的な設計といえます。

無料Wi-Fiにどんな危険があるのかは、フリーWi-Fiの安全性を調べた記事で具体的に扱っています。

パソコンもスマホも1つの契約でまとめられる

セキュアVPNは Windows・macOS・Android・iOS・ChromeOS に対応しており、ウイルス対策と同じ契約の中で管理できます。

VPNだけ別会社と契約して、請求とアプリが二重になるという煩わしさがないのは、はっきりした利点です。
家族の端末をまとめて面倒みたい、管理画面を増やしたくない、という人には素直に向く作りでしょう。

マカフィーVPNの弱点と、契約前の注意点

マカフィーVPNを契約する前に知っておきたい注意点

ここからは、契約してから「思っていたのと違う」となりやすい部分です。
公式情報で確認できる範囲だけを書きます。

VPN単体では契約できない

最大のクセはここです。

「VPNだけ欲しい」という買い方ができません。
ウイルス対策ソフトはすでに別の会社のものを使っている、という人が追加でVPNだけ足す、という契約の仕方が用意されていないのです。

VPN専業サービスなら月数百円から契約できることを考えると、VPN目的だけでマカフィーの製品を新規に契約するのは割高になります。

接続できる国は「仮想ロケーション」の範囲に限られる

マカフィーは公式サポートに「マカフィーVPN製品で利用可能な仮想ロケーション」というページを設けており、つなげる国はそこに載っている範囲に限られます。

VPN専業の大手が100カ国前後を用意しているのと比べると、選択肢はかなり絞られた構成です。

日本国内で公共Wi-Fiの盗み見を防ぐ目的なら国数は関係ありませんが、「この国のサーバーにつなぎたい」という用途では、選択肢の少なさがそのまま制約になります。

  • VPN単体のプランが用意されていない
  • 接続先は公式の仮想ロケーションの範囲にとどまる
  • ルーターに入れて家じゅうの機器を保護する使い方はできない
  • 旧セーフコネクトはサポート終了済み。古い情報が検索に残っている

動画配信のジオブロック解除は想定されていない

マカフィーの公式情報には、特定の動画配信サービスで視聴できることを保証する記載はありません。

そもそも配信各社はVPN経由のアクセスを検知して遮断する仕組みを持っており、接続先の国が限られるVPNは、遮断されたときの逃げ道がありません。
この仕組みそのものはジオブロックの解説記事で詳しく扱っています。

海外から日本の番組を見る、日本から海外版のライブラリを見る、といった目的が主なら、最初から配信対応をうたっているVPNを選んだほうが確実です。

中国など検閲の厳しい国での利用は想定されていない

中国やロシアのように国全体で通信を検査している環境では、一般的なVPNプロトコルがブロックの対象になります。

マカフィーの公式情報には、こうした検査をかわすための難読化(オブファスケーション)機能についての案内がありません。
渡航先での利用を最優先にするなら、難読化サーバーを明示しているサービスを選ぶほうが確実です。

なお、そもそもVPNの利用が制限されている国もあるため、滞在先の事情は事前に調べてから決めてください。

マカフィーVPNは遅い?速度をどう見積もるか

VPN接続時にどれくらい速度が落ちるかを実測データで確かめる

「マカフィー VPN 遅い」という検索が一定数あります。

ただし、マカフィーはVPNの速度に関する実測値を公表していませんし、当サイトでもマカフィーのセキュアVPNの計測は行っていないため、ここで具体的な数値を出すことはできません。

そのかわり、判断の物差しになる話を2つ置いておきます。

速度は「どれだけ落ちるか」で見る

VPNを通すと、暗号化とサーバー経由の分だけ必ず速度は落ちます。
問題は落ち幅で、これはサーバーの数と距離、そして混雑具合でほぼ決まります。

参考までに、VPN LIFE が14都市・のべ46回にわたって計測したデータでは、NordVPN は素の回線と突き合わせられる11都市で42〜90%の速度が残ったと報告されています。
東京では780Mbpsの回線に対して444.9Mbps(57%)、ロンドンでは790Mbpsに対して712.6Mbps(90%)という結果でした。

※出典:「VPN LIFE|NordVPNの実測データ」

この水準が、サーバーを多数抱える大手VPNのひとつの目安になります。
サーバー台数を公表していないマカフィーについては、同じ土俵で比べられない、というのが正直なところです。

遅いと感じたときに先に疑うところ

  • VPNを通す前の回線そのものが出ているか(まず素の速度を測る)
  • 接続先を遠い国にしていないか。用がなければ近い国につなぐ
  • 夜間など、同じサーバーに人が集まる時間帯ではないか
  • ウイルス対策の通信監視とVPNが二重になっていないか

とくに最後の項目は、セキュリティソフト由来のVPNで引っかかりやすいポイントです。
同じメーカーの製品どうしなら干渉は起きにくい一方、他社のウイルス対策ソフトと併用すると通信が二重に検査されて遅くなることがあります。

|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 98Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 97.21Mbps
  • アップロードスピード: 93.44Mbps
  • Ping値: 7ms

●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%

マカフィーVPNの評判は?アプリストアの評価から見える傾向

マカフィーVPNの評価をアプリストアの公開データから確認する

口コミは書き手の環境しだいで大きくぶれるため、当サイトでは件数が公開されている一次情報だけを見ます。

App StoreとGoogle Playの評価

日本のApp Storeに掲載されている「マカフィー セキュリティ: 安全なWifi接続&VPNアプリ」は、3,689件の評価で平均3.9(2026年10月確認)。
ユーティリティ部門で130位に入っており、日本語を含む26以上の言語に対応しています。

Google Play の「McAfee:安全とプライバシー」は、90.3万件のレビューで平均3.4、ダウンロードは5,000万を超えています。

どちらも極端に嫌われているわけでも、絶賛されているわけでもない、中位の評価に落ち着いている格好です。

※参照:「Google Play|McAfee:安全とプライバシー」

評価が割れやすいポイント

評価件数が多いのに平均が3点台半ばで止まるのは、用途によって満足度がはっきり分かれる製品であることの表れと読めます。

公共Wi-Fiの保護や、ウイルス対策とまとめて管理するという公式が前面に出している使い方は、素直に機能します。

反対に、接続先の国数を必要とする使い方をしようとすると、仮想ロケーションの範囲という上限に当たって評価が下がる、という構図が想像できます。
「VPNとして何を期待して入れたか」で評価が真っ二つに分かれるアプリ、と考えておくと読み解きやすくなります。

マカフィーVPNは必要か?向いている人と向いていない人

マカフィーVPNが必要かどうかを、目的別に判断する

ここまでの内容を、「契約すべきか」という問いに落とし込みます。
判断の分かれ目は、国内で使うのか、国をまたいで使うのかのほぼ一点です。

マカフィーVPNで足りる人

  • すでにMcAfee+やトータルプロテクションを契約している人
  • カフェ・空港・ホテルの無料Wi-Fiを安全に使いたい人
  • ウイルス対策とVPNを1つの契約にまとめたい人
  • つなぎ忘れが心配で、自動でオンになる仕組みが欲しい人

この条件に当てはまるなら、マカフィーVPNは「わざわざ別のVPNを足す必要はない」水準です。すでに払っている料金の中に含まれているので、使わない手はありません。

別のVPNを選んだほうがいい人

  • 海外から日本の動画配信を見たい人(接続先の国が足りない)
  • 日本から海外版のライブラリを見たい人(配信対応の記載が無い)
  • 中国など検閲の厳しい国へ行く人(難読化機能の案内が無い)
  • テレビやゲーム機でVPNを使いたい人(ルーター導入に非対応)
  • VPNだけを安く契約したい人(単体プランが無い)

「必要か」に一言で答えるなら、外出先のWi-Fi対策が目的なら必要十分、国をまたぐ用途が目的なら不足です。

VPNを使う目的そのものを整理したい方は、個人でVPNを使うメリットをまとめた記事から読むと判断しやすくなります。

マカフィーVPNで物足りないときにおすすめのVPN3選

マカフィーVPNの代わりに検討したいおすすめのVPN

接続先の国数と配信対応を重視するなら、次の3社が現実的な選択肢になります。
いずれも日本語アプリがあり、返金保証も用意されています。

2026年10月時点・VPN LIFE 調べ

サービス

サーバー設置国/台数

同時接続台数

最安月額

NordVPN

149カ国/8,000台以上

10台

373円/月(2年プラン)

Surfshark

100カ国/4,500台以上

無制限

241円/月(2年プラン)

CyberGhost

100カ国/9,500台以上

7台

241円/月(2年プラン)

※出典:「VPN LIFE|主要VPNのサーバー数・料金の比較データ」

仮想ロケーションの範囲に絞られるマカフィーと並べると、接続先の幅の違いがそのまま表に出ています。

1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10

マカフィーVPNからの乗り換え:○

Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。

世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】NordVPNの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.8 / 10

サーバー数

接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.7 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.7 / 10

BEST
NordVPNは一番オススメのVPN

 

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2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10

マカフィーVPNからの乗り換え:○

Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。

暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。

利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。

接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】Surfsharkの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.2 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.3 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

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3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10

マカフィーVPNからの乗り換え:○

CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。

世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。

【カテゴリー別】Cyberghostの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+

 9.8 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.0 / 10

ログポリシー/ 信頼性

No-ログポリシー

 8.0 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

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マカフィーVPNに関するよくある質問

マカフィーVPNに関してよくある質問

マカフィー セキュアVPNとは何ですか?

McAfee+ やマカフィー トータルプロテクションに含まれているVPN機能の名前です。

公式の機能説明では、銀行グレードのAES 256ビット暗号化で通信を保護し、危険なネットワークを検出すると自動的にオンになる、と案内されています。
VPNという独立した商品ではなく、セキュリティ製品の一機能という位置づけです。

マカフィーVPNだけ単体で契約できますか?

できません。

マカフィーの窓口には「VPNだけ」を買うプランが用意されておらず、ウイルス対策などを含むプランを契約した結果としてVPNが付いてくる形になります。

VPNだけを安く使いたい場合は、VPN専業のサービスを検討したほうが目的に合います。

マカフィー セーフコネクトはまだ使えますか?

公式のお知らせで、2024年9月30日以降、順次サポートを終了すると案内されています。

すでにインストール済みのスタンドアロン版は引き続き起動できるものの、サポート終了以降は動作保証の対象外です。
これから使うなら、現行のセキュアVPNに移ってください。

※参照:「マカフィー公式|マカフィー® セーフコネクトをご利用のお客様へのお知らせ」

マカフィーVPNの設定はどこから行いますか?

Windows・macOS ではマカフィーの管理画面から、Android・iOS ではマカフィーのアプリからセキュアVPNの項目を開いて切り替えます。

危険なネットワークを検出したときに自動でオンにする設定も用意されているので、手動で入り切りする自信がない人ほど、自動接続を有効にしておくのが確実です。
OSごとの細かい手順は公式サポートに案内があります。

※参照:「マカフィー公式|セキュリティ機能詳細」

マカフィーVPNは遅いですか?

マカフィーは速度の実測値を公表しておらず、当サイトでも計測していないため、速い・遅いを数値で断定はできません。

一般論として、VPNを通せばどのサービスでも速度は落ちます。目安としては、大手VPNでも素の回線の半分前後まで落ちることがある、と考えておくと過度な期待をせずに済みます。

マカフィーVPNでNetflixやAmazonプライムは見られますか?

公式に対応を明言している配信サービスはありません。

配信各社はVPN経由の接続を検知して弾く仕組みを持っており、接続先の国が限られるVPNでは、弾かれたときの代替サーバーが用意できません。
動画配信が主目的であれば、対応をうたっているVPNを選ぶのが確実です。

VPNを使ってインターネットに接続するのは違法?

VPNを利用してインターネットに接続すること自体は違法ではありません。

なお、VPNの利用が禁止されている国でなければ、VPNの使用は合法的で何の問題もないため、安心してVPNを利用することができます。

VPNの利用が禁止されている国リスト

●VPNの利用が違法な国

  • ベラルーシ

  • 北朝鮮

  • イラク

  • トルクメニスタン

  • オマーン

●許可されたVPN以外の利用が違法な国

●VPNの利用は合法だが、違法・不道徳行為への利用は違法な国

●VPNの利用は合法だが、SNSへの利用は規制されている国

  • ウガンダ

>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説

 

まとめ|マカフィーVPNはWi-Fi対策向け、国をまたぐなら別の選択肢を

マカフィーVPNと大手VPNを目的別に使い分ける

マカフィーのセキュアVPNは、AES 256ビット暗号化と自動接続を備えた、まっとうなVPN機能です。
ウイルス対策の大手が出しているという安心感もあり、すでにマカフィー製品を使っているなら、追加費用なしで公共Wi-Fi対策ができます。

一方で、VPN単体では契約できず、接続先も公式の仮想ロケーションの範囲にとどまります。
海外から日本の配信を見る、規制の強い国で使う、テレビやゲーム機でも使う——といった国をまたぐ用途や機器を広げる用途では力不足です。

ポイント

  • すでにマカフィーを契約中 → セキュアVPNをオンにすれば足りる
  • VPN目的で新規契約 → 単体プランが無いぶん割高になりやすい
  • 海外配信・規制国・テレビやゲーム機 → 接続国の多いVPNを選ぶ
  • 旧セーフコネクトはサポート終了済み。古い情報に注意

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