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【2026年10月】Pomelliは日本で使える!VPNが不要になった理由と使い方

2025年11月21日

※記事の一部にPRを含みます。

Pomelliは日本が公式の対応国に入ったため、VPNなしで日本から使える

 

Pomelliを使ってみたいけど、日本からでも開けるのかな。。。
前に調べたときは「VPNでアメリカにつなぐ」と書いてあったけど、今もそれで合ってる?

 

先に結論からお伝えします。Pomelli(ポメリ)は、2026年10月時点で日本が公式の対応国に入っており、VPNを使わずに日本の回線のまま利用できます。
Google Labs のヘルプにある対応国の一覧に Japan が掲載されているため、アメリカのサーバーにつなぎ直す必要はありません。

公開された当初(2025年10月28日)は英語圏の4か国だけに限られていたため、日本からアクセスすると利用できない旨のメッセージが出ていました。
その後に対象が広がり、今は日本からそのまま開けます。

 

ただし、誰でも無条件に使えるわけではありません。
操作画面の言語は英語のみ・18歳以上・対応国にいることが条件で、この3点は公式ヘルプにはっきり書かれています。

このページでは、日本からPomelliを始める手順と、英語のまま進めるときのつまずきどころ、同じGoogle Labs発のAIツール「Opal」の提供終了予定まで、公式の発表をもとに整理しました。

 

この記事でわかること

  • Pomelliが日本から使えるようになった時期と、公式が示す利用条件(英語のみ・18歳以上)
  • 日本の回線のままPomelliを始める手順と、Business DNAが作られるまでの流れ
  • 以前「日本からは使えない」と言われていた理由と、今も残る注意点
  • Google OpalなどほかのGoogle Labsの実験ツールの日本での扱いと、2026年11月の提供終了
  • 海外出張や旅行先でAIツールを使うときに、VPNが役に立つ場面

POINT

本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。

VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。

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※最終データ更新:2026年10月

|海外のWi-Fiでの作業や海外からの利用に使えるVPN

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Contents
  1. 【2026年10月】Pomelliは日本でも使えるようになった
  2. なぜ以前は日本からPomelliが使えなかったのか
  3. Google OpalなどGoogle Labsの実験ツールは日本で使える?
  4. 海外のWi-Fiで作業するときにはVPNが必要
  5. 【2026年10月】日本からのPomelliの使い方
  6. Pomelliを日本で使うときの注意点
  7. 海外での作業に使えるおすすめVPN3選
  8. Pomelliを日本で使うときによくある質問
  9. まとめ:Pomelliは日本から使える。VPNは別の役割で持っておく

【2026年10月】Pomelliは日本でも使えるようになった

Google Labsヘルプの「Where you can use Pomelli」には、対応言語が英語のみであることと、Pomelliが使える国と地域の一覧が載っている

※参照:「Where you can use Pomelli|Google Labs ヘルプ」

Pomelli は、Google Labs と Google DeepMind が出している中小企業向けのAIマーケティングツールです。
自社サイトのURLを入れるとAIがそのサイトを読み取り、色・フォント・文章の調子といった「らしさ」をBusiness DNAとしてまとめ、それに沿ったSNS投稿用の画像やキャッチコピーを作ってくれます。

公式ヘルプの対応国の一覧には、2026年10月時点で Japan(日本) が含まれています。
同じページには対応言語として English だけが挙げられており、利用できるのは18歳以上とされています。

  • 対応国:日本を含む多数の国と地域(公式ヘルプの一覧に Japan あり)
  • 対応言語:英語のみ
  • 利用できる年齢:18歳以上
  • 料金:現時点では無料(数百回の画像・動画の生成が可能)

料金について、公式ヘルプには次のように書かれています。

You can currently use Pomelli at no charge. Users can create several hundred image and video generations.
(現時点では無料で利用でき、数百回の画像・動画の生成ができます)

※参照:「Get started with Pomelli|Google Labs ヘルプ」

対応国が広がるまでの流れ

提供範囲が広がった経緯は、Googleの公式ブログで追えます。

時期

公式発表の内容

2025年10月28日

アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドで英語版の試験公開を開始

2026年4月21日

EU各国・アイスランド・リヒテンシュタイン・ノルウェー・スイス・イギリスへ英語のまま拡大

2026年10月時点

公式ヘルプの対応国一覧に日本が掲載

※参照:「Google Labs and DeepMind launch AI marketing tool Pomelli|Google 公式ブログ」「Google brings Pomelli in English to small businesses in Europe|Google 公式ブログ」

 

なぜ以前は日本からPomelliが使えなかったのか

Pomelliが日本から使えなかったのは、提供国が英語圏の4か国に限られていたため

Google Labs は、新しい機能をまず一部の国だけで試し、様子を見ながら対象を広げていく場です。
Pomelli も最初は英語圏の4か国に限った公開で、そこに日本は入っていませんでした。

アクセス元の国は接続に使われるIPアドレスで判定されます。
対象外の国から開くと、次のような案内が出て先に進めませんでした。

2026年10月時点は、対応地域の外だと知らせる画面が出ていた

2026年10月時点では、日本からPomelliを開くと対応地域外を知らせるメッセージが表示されていた

上の画面は、当サイトが2025年11月に日本の回線から確かめたときのものです。
英語で「お住まいの地域ではまだ利用できません」という短い案内だけが出て、ログインの画面にも進めませんでした。

現在は同じURLを日本の回線で開いても、この案内は出ません。
以前にこの画面を見て諦めた人も、今はそのまま先へ進めます。

 

今の公式ルールは「対応国にいること」

対象が広がった今も、場所に関する条件そのものは残っています。
公式ヘルプには、次のように書かれています。

To use Pomelli, you must be in one our supported countries/territories.
(Pomelli を使うには、対応している国・地域にいる必要があります)

※参照:「Get started with Pomelli|Google Labs ヘルプ」

つまり、日本にいる人は条件を満たしているのでそのまま使えます。
一方で、対応していない国に滞在している人が、VPNで別の国にいるように見せて使う形は、公式が求めている使い方ではありません。
当サイトでは、所在地を偽ってアクセスする方法はおすすめしていません。

 

Google OpalなどGoogle Labsの実験ツールは日本で使える?

Opalの公式サイトには、2026年11月17日でGoogle Labsを卒業しGeminiのスキルへ移行するという告知が出ている

※参照:「Opal」公式サイト

Pomelli と並んで名前が挙がるのが、話し言葉で指示するだけでミニアプリが作れる Opal(オパール) です。
こちらも当初はアメリカ限定でしたが、Googleの公式ブログによると2025年10月7日に対象が広がり、カナダ・インド・日本・韓国・ベトナムなど15の国と地域が加えられました。日本はこの時点で対象に入っています。

Opal は2026年11月17日で Google Labs を卒業します。

公式サイトの告知によると、この日を過ぎると動いているワークフローは実行されなくなり、作ったファイルは Google ドライブの「マイドライブ > Opal」に残る形になります。
これから新しく作り込むなら、移行先となる Gemini 側の機能を前提に考えたほうが無駄になりません。

移行先は、Gemini のスキルと呼ばれる機能です。
Gemini のヘルプでは、Gems が自動でスキルに引き継がれることと、切り替わる時期が案内されています。
個人のGoogleアカウントは2026年11月、Workspaceのビジネス・エンタープライズ・非営利向けは2027年3月、教育向けは2027年6月の順です。

※参照:「Expanding access to Opal, our no-code AI mini-app builder|Google 公式ブログ」「About the transition from Gems to skills|Gemini Apps ヘルプ」

Google Labs のツールは、このように提供国も提供期間も変わります。
日本から開けないAIツールに当たったときは、まずそのツールの公式ヘルプで対応国の一覧を確かめるのが近道です。

>>>【関連】日本から見れない海外サイト一覧とVPNで見る方法

>>>【関連】Grokを日本で使う方法

 

海外のWi-Fiで作業するときにはVPNが必要

VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。

ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。

また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。

【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較




【図解】VPN接続がある場合とない場合
【図解】VPN接続がある場合とない場合

Pomelli を日本で使うだけならVPNは要りません。
一方で、出張先や旅行先のホテル・空港・カフェのWi-Fiで、自社サイトの管理画面やSNSのアカウントにログインして作業するのであれば、話は変わります。

暗号化されていない無料Wi-Fiは、同じ電波につながっている他人から通信をのぞかれる危険があります。
VPNを通せば通信そのものが暗号化されるため、作りかけの素材や広告アカウントの情報を守りながら作業できます。

 

VPNを通したあとに残る速度の目安

VPNを通したあとにどれくらい速度が残るかを計測したデータ

VPNを挟むと通信が遠回りになるぶん、速度は多少落ちます。どのくらい落ちるのかは実測値で見当が付きます。

VPN LIFE の計測(14都市・のべ46回)では、素の回線と突き合わせられる11都市でVPN通過後に40〜90%の速度が残りました。東京では780Mbpsの回線に対して、NordVPN が444.9Mbps(57%)、Surfshark が399.9Mbps(51%)です。

※出典:「VPN LIFE|VPN接続時の速度低下の実測データ」

画像の生成や書き出しは動画の視聴ほど回線を使わないため、この範囲の速度が残っていれば作業に支障は出ません。

>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法

 

【2026年10月】日本からのPomelliの使い方

日本からPomelliを始める手順

 

日本の回線のまま、次の流れで始められます。
|日本からPomelliを始める手順

  1. Pomelliの公式サイトを開く

  2. Googleアカウントでログインし、自社サイトのURLを入力する

  3. Business DNAができたら、使いたい素材を選んで書き出す

1. Pomelliの公式サイトを開く

Pomelliの公式サイトを開いて「Let's get started」を押すところから始まる

※参照:「Pomelli」公式サイト

公式サイトを開くと、画面の中央に始めるためのボタンが置かれています。
英語で「Let's get started」と書かれたボタンがそれで、ここをクリックすると次へ進みます。

日本が対応国に入っているため、VPNにつなぎ替えず、日本の回線のままで操作できます。

2. Googleアカウントでログインする

Pomelliの操作画面は英語のみで、個人のGoogleアカウントでログインして使う

※参照:「Pomelli」公式サイト

操作にはGoogleアカウントが必要です。画面はすべて英語で表示されます。
公式ヘルプは @gmail.com のアカウントなら常に使えるとしており、会社のGoogle Workspaceアカウントでエラーが出る場合は管理者側の設定で開放できると案内しています。

※参照:「Pomelli|Google Labs ヘルプ(始め方と利用条件)」

3. 自社サイトのURLを入力する

PomelliにWebサイトのURLを入力すると、AIがそのサイトを読み取り始める

※参照:「Pomelli」公式サイト

素材を作りたいサイトのURLを入れて進めます。日本語のサイトでも読み取りは始まります。

4. Business DNAができたら素材を書き出す

PomelliがWebサイトを読み取り、Business DNAを作っているところ

※参照:「Pomelli」公式サイト

読み取りが終わると、色・フォント・言葉の調子をまとめた Business DNA ができあがります。
あとは提案された案の中から使いたいものを選び、SNSや広告のサイズに合わせて書き出すだけです。

 

 

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Pomelliを日本で使うときの注意点

Pomelliを日本から使うときに気をつけたい点

画面は英語のまま。日本語表示には切り替えられない

公式ヘルプが挙げている対応言語は英語だけです。
ボタンや説明文が日本語になることはないので、生成の指示を細かく出したいときは英語で書いたほうが意図が通ります。

 

18歳未満は利用できない

公式ヘルプは、Pomelliを使えるのは18歳以上としています。

また、Gemini側のミニアプリ機能についても、個人のGoogleアカウント(18歳以上)が前提で、仕事や学校のアカウントは今のところ対象外と案内されています。

生成した素材をそのまま使う前に中身を確かめる

Pomelli はまだ実験段階のツールです。
商品名や価格、サービスの条件といった文言をAIが補って書くことがあるため、公開前に事実関係を自分の目で確かめるのが前提になります。

無料で使える範囲や機能も、実験の進み方によって変わる可能性があります。

VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは危険

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。

>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら

 

 

海外での作業に使えるおすすめVPN3選

海外のWi-Fiで作業するときにおすすめのVPN3社

 

出張先や旅行先のWi-Fiで通信を守りたい人、海外から日本のサービスを使いたい人に向けて、当サイトがおすすめする3社を紹介します。

3社とも返金保証を用意していますが、日数は会社と契約期間で違い、申し込んだ窓口によっては各社の窓口で受け付けてもらえません。
出張の前に試すつもりなら、この違いを先に見ておいたほうが確実です。

VPN

返金保証の日数

各社の窓口で受け付けられない申し込み先

NordVPN

初回の購入から30日(更新分は対象外)

App Store・Amazon 経由(Google Play は48時間を過ぎていれば各社の窓口で受付)

Surfshark

初めて購入してから30日

Paddle・Google Play・Cleverbridge 以外の再販業者(App Store 経由はここに当たる)、プリペイド/ギフトカードでの購入

CyberGhost

6か月以上の契約は45日/1か月の契約は14日

App Store・Amazon・Google Play 経由

※参照:「NordVPN公式サポート|返金保証の条件」「Surfshark公式|利用規約(返金の項)」「CyberGhost公式|利用規約」「CyberGhost公式|返金保証の案内」

返金保証を当てにするなら、アプリストアではなく各社の公式サイトから申し込むのが無難です。

|海外のWi-Fiでの作業や海外からの利用に使えるVPN

1.

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1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

海外のWi-Fiでの作業に使えるNordVPN

総合評価:9.7 / 10

海外Wi-Fiでの利用:○

|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 98Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 97.21Mbps
  • アップロードスピード: 93.44Mbps
  • Ping値: 7ms

●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%

Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。

世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】NordVPNの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.8 / 10

サーバー数

接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.7 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.7 / 10

BEST
NordVPNは一番オススメのVPN

 

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2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

コスパ良く海外のWi-Fi対策に使えるSurfshark

総合評価:9.4 / 10

海外Wi-Fiでの利用:○

|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 5ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 91.24Mbps
  • アップロードスピード: 92.67Mbps
  • Ping値: 12ms

●Surfshark接続時の速度低下率は-7%

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暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。

利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。

接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】Surfsharkの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.2 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.3 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

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3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

拠点の数が多く価格も抑えられるCyberGhost

総合評価:9.3 / 10

海外Wi-Fiでの利用:○

|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 88.33Mbps
  • アップロードスピード: 89.09Mbps
  • Ping値: 8ms

●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%

CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。

世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。

【カテゴリー別】Cyberghostの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+

 9.8 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.0 / 10

ログポリシー/ 信頼性

No-ログポリシー

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使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

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 9.5 / 10

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3社の規約が「地域制限の回避」をどう扱っているか

上の「海外Wi-Fiでの利用:○」は、暗号化や通信の速さといった技術面の評価です。
提供国が決まっているサービスに対応外の国から入る用途については、各社の規約そのものに差があります。

VPN

自社の規約・公式案内での扱い

NordVPN

著作権の回避に使わないよう求めている。地域制限そのものを名指しした条項は見当たらない

Surfshark

禁止事項に地域制限の回避を名指しした条項は無い。「適用されるすべての法令を守ること」が条件として置かれている

CyberGhost

地域制限の回避は規約違反にあたると明記している

※参照:「NordVPN公式サポート|サービスの使い方についての案内」「Surfshark公式|利用規約の禁止事項」「CyberGhost公式サポート|地域制限についての案内」

CyberGhost の案内には、地域による制限を回避する目的での利用は規約違反になるという記述があります。

to circumvent geographic restrictions imposed by content providers, or to engage in any other unlawful activity is strictly prohibited and constitutes a breach of our Terms of Service.
(コンテンツ提供者が設けた地域制限を回避すること、その他の違法な行為に及ぶことは固く禁じられており、当社の利用規約に違反します)

Pomelli は日本が対応国に入ったので、日本から使うぶんにはこの論点に触れません。
VPNを海外のWi-Fi対策として使う、あるいは海外から日本向けのサービスを使うといった用途であれば、どの会社でも引っかかりません。

 

Pomelliを日本で使うときによくある質問

PomelliとVPNに関してよくある質問

Pomelliを日本で使うのにVPNは必要?

必要ありません。
2026年10月時点で、公式ヘルプの対応国の一覧に日本が入っているため、日本の回線のまま利用できます。

Pomelliは日本語で使える?

操作画面は英語のみです。
日本語のサイトを読み取らせること自体はできますが、ボタンや説明は英語のままなので、指示を出すときは英語で書くと通りやすくなります。

Pomelliは無料で使える?

公式ヘルプは「現時点では無料で利用でき、数百回の画像・動画の生成ができる」と案内しています。
実験段階のツールのため、今後の扱いが変わる可能性はあります。

Opalはいつまで使える?

公式サイトの告知によると、2026年11月17日で Google Labs を卒業します。
その後はカスタムワークフローが Gemini のスキルに引き継がれ、作ったファイルは Google ドライブの「マイドライブ > Opal」に残ります。

以前の記事にあった「アメリカのVPNにつなぐ手順」はもう使わなくていい?

日本から使うぶんには不要になりました。
公式ヘルプが「対応している国・地域にいること」を条件として挙げているため、所在地を偽って対応外の国から使う形は想定されていません。

VPNを使って日本から海外のWEBサービスを利用するのは違法?禁止されている?

日本の法律には、VPNの利用そのものを禁じる規定はないとされています。
公的機関も、場面を限って利用をすすめています。IPA(情報処理推進機構)はテレワークの注意点として次のように書いています。

公衆Wi-Fiを利用する場合は、必要に応じて信頼できるVPNサービスを利用してください。

※参照:「IPA|テレワークを行う際のセキュリティ上の注意事項」

ただし、法律で禁じられていないことと、どんな使い方をしてもよいことは別です。
国によってはVPNの利用自体が規制されており、つなぐ先のサービスの規約で所在地を偽る行為が禁じられていれば、アカウントを制限される可能性は残ります。

VPNの利用が禁止されている国リスト

●VPNの利用が違法な国

  • ベラルーシ

  • 北朝鮮

  • イラク

  • トルクメニスタン

  • オマーン

●許可されたVPN以外の利用が違法な国

●VPNの利用は合法だが、違法・不道徳行為への利用は違法な国

●VPNの利用は合法だが、SNSへの利用は規制されている国

  • ウガンダ

>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説

海外にいる間、日本のサイトやサービスが開けないときは?

日本向けに提供されているサービスは、海外のIPアドレスからだと弾かれることがあります。
その場合は、VPNで日本のサーバーに接続し直すと表示できるようになります。

【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧

>>>【関連】Imagine With Meta AIを日本から使う方法

 

まとめ:Pomelliは日本から使える。VPNは別の役割で持っておく

海外のフリーWi-Fiで作業するときはVPNを併用して通信を守る

今回は、Pomelliを日本から使うときの今の状況と手順をまとめました。

ポイント

  • Pomelliは2026年10月時点で日本が公式の対応国に入っており、VPNなしで使える。
  • 条件は「英語のみ・18歳以上・対応国にいること」の3つ。公式ヘルプに明記されている。
  • 同じGoogle Labs発のOpalは、2026年11月17日でLabsを卒業しGeminiのスキルへ移る。
  • VPNの出番は、海外のWi-Fiで作業するときの通信の保護や、海外から日本のサービスを使うとき。

Google Labs のツールは提供国も提供期間も動きます。
使えなくなった・使えるようになったという情報は、ツールごとの公式ヘルプで確かめるのが一番確実です。

そのうえで、海外に出る機会がある人はVPNを1つ持っておくと、現地のWi-Fiでの作業も日本のサービスの利用も安心して進められます。

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