VPNを活用した裏ワザ

【2026年最新】Apple MusicはVPNで安くなる?料金と安く使う方法を解説

2026年10月2日

※記事の一部にPRを含みます。

Apple Music公式サイトのトップページ。日本では個人プランが月額1,180円で案内されている

※参照:「Apple公式サイト|Apple Music」(2026年10月時点)

 

毎月の音楽代、もう少し抑えられないかな……
トルコのアカウントで申し込むと安くなるって聞いたけど、本当?

 

先に結論をお伝えします。VPNをつないでも、Apple Musicの月額は下がりません。

金額を決めているのは接続元のIPアドレスではなく、Apple Accountに登録してある国や地域だからです。Appleは国や地域を切り替える条件として、残高の使い切りやサブスクリプションの解約、その国で使える支払い方法を挙げています。通信の経路を変えるだけでは、この条件は1つも満たせません。

そこでこの記事では、2026年10月時点のApple公式ページで確かめた日本の料金と、VPNでは安くならない理由、そして公式の仕組みだけで負担を下げるやり方を順番に整理します。あわせて、VPNが本当に役に立つ場面も紹介します。

POINT

本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。

VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。

この記事でわかること

  • Apple Musicの個人・ファミリー・学生の月額(公式の金額)
  • VPNで海外の料金に切り替えられない4つの理由
  • 無料で使える期間と、対象デバイスを持っている人向けのオファー
  • 公式の仕組みの範囲で月々の負担を下げる5つのやり方(Apple Gift Cardの使い方を含む)
  • 滞在先で日本のサービスを開くときにVPNが要る理由

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※最終データ更新:2026年10月

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Contents
  1. Apple Musicの料金はいくら?個人・ファミリー・学生の月額
  2. Apple MusicがVPNで安くならない4つの理由
  3. Apple Musicの負担を下げる5つのやり方
  4. 海外に出たときに日本のサービスを開くにはVPNが必要
  5. Apple Musicの料金を下げるときの注意点
  6. 海外から日本のサービスを開くのにおすすめのVPN3選
  7. Apple Musicの料金とVPNに関するよくある質問
  8. まとめ:Apple Musicは公式の仕組みで下げる。VPNは滞在先で使うための道具

Apple Musicの料金はいくら?個人・ファミリー・学生の月額

Apple Musicの料金を公式の金額から整理して負担を下げる方法を考える

まずは土台になる金額をそろえます。

Apple公式サイトのApple Musicのページには、個人が月額1,180円、ファミリーが月額1,980円、学生が月額680円と記載されています。どのプランでも聴ける曲の範囲は変わりません。

  • 個人プラン:月額1,180円
  • ファミリープラン:月額1,980円
  • 学生プラン:月額680円

※参照:「Apple公式サイト|Apple Music」(2026年10月時点)

ネット上には1,080円や580円といった古い金額を載せたままのページも残っています。申し込む前に、公式ページで今の金額を見ておくと食い違いがありません。

ファミリープランは本人のほかに5人まで共有できる

公式ページには「ファミリープランなら、Apple Musicを最大5人と共有できます」と書かれています。自分を入れて6人で分け合える計算です。

月額1,980円を3人で分ければ1人あたり660円、6人まで広げれば330円です。同居の家族に使う人がいるなら、個人プランを人数分契約するより確実に安くなります。

学生プランは在学中に限り最長4年間

学生向けの金額は月額680円です。対象は公式ページに「大学、高等専門学校、専門学校に在学していることが確認できる方」とあり、在学中に限り最長で4年間利用できると案内されています。

個人プランとの差は毎月500円です。4年間続ければ2万4,000円になるので、条件に当てはまる方は最初から学生プランで申し込みましょう。

はじめての登録なら1か月無料

公式ページには1か月間無料の案内があり、個人・ファミリー・学生のいずれでも使えます。対象は新規登録の方だけです。

無料で聴ける期間が終わると、キャンセルしない限り自動的に更新されます。試すだけのつもりなら、登録した日付を控えておくと取りこぼしがありません。

 

Apple MusicがVPNで安くならない4つの理由

VPNで海外の料金に切り替えてApple Musicを安くするやり方が成り立たない理由

ここが本題です。

「料金の安い国にVPNでつないで申し込めばいい」「トルコのアカウントを作れば月々の支払いが一気に下がる」という話は以前から出回っていますが、Apple Musicでは規約・手続き・支払い・金額の4方向から行き止まりになります。順に見ていきます。

1. 料金はApple Accountに登録した国や地域で決まる

いちばん大きいのがここです。Appleメディアサービス利用規約には、次のように定められています。

サービスを利用できるのは、利用者が住んでいる国や地域(規約でいう「本国」)である。アカウントを作った国や地域が、その人の本国として指定される。

Appleメディアサービス利用規約。本サービスは居住する国または地域で利用できると定められている

※参照:「Appleメディアサービス利用規約」(2026年10月時点)

つまり料金は本国の側で決まるので、通信の出口をどこに変えても申し込み画面の金額は動きません。

住んでいない国の利用者として契約しようとする行為は、この条文に触れる可能性があります。規約に反した使い方をすれば、サブスクリプションやアカウントに制限がかかることもあり得ます。当サイトでは「ばれない」「安全にできる」といった案内はしません。

2. 国や地域を変えるには、残高と支払い方法の条件が付く

仮に規約の問題を脇に置いたとしても、手続きの段階で止まります。

Appleのサポートページ「Apple Accountの国や地域を変更する」には、変更の前に済ませておくこととして次のような項目が並んでいます。

  • Apple Accountの残高をすべて使い切る
  • 国や地域の変更の妨げとなるサブスクリプションを解約し、期間が終わるまで待つ
  • 予約注文やレンタルなど、保留中の手続きがなくなるまで待つ
  • ファミリー共有グループに入っている場合は、変更できないことがある
Apple公式サポート。Apple Accountの国や地域を変える前に残高を使い切り、サブスクリプションを解約する必要があると案内されている

※参照:「Appleサポート|Apple Accountの国や地域を変更する」(2026年10月時点)

さらに、新しい国や地域で使える支払い方法の入力を求められる場合があるとも書かれています。請求する側が決めている条件なので、通信の経路を変えても1つも外れません。

アプリ内課金で売られているほかのサブスクリプションでも事情は同じです。Google Oneを安く契約する方法の記事でも、アカウント側の国が基準になる点を取り上げています。

3. 日本で買ったギフトカードは、海外のストアでは使えない

「現地のクレジットカードが用意できないなら、ギフトカードのコードで払えばいい」という抜け道も塞がれています。

Apple Gift Cardの規約には、コードとアカウントの結び付きについて次のように定められています。

「日本で購入された本ギフトカードおよびコンテンツコードは、日本向けの本アカウントとのみ紐付けることができ、日本での購入にのみ使用できます」

※参照:「Apple Gift Cardおよびコード、Appleアカウント残高」(2026年10月時点)

コンビニや家電量販店で買えるのは、日本向けのコードです。これを海外のアカウントに充てることはできません。安い国のストアで申し込むなら、その国で使える支払い方法を自分で用意するほかに道がなく、通信の経路を変えても手に入りません。

同じ規約には、ギフトカードは換金できず、交換や転売もできないと書かれています。値引きされたコードを探して回っても、この条件は変わりません。

4. VPNの月額が上乗せされて、差額が消える

最後は単純な足し算です。

VPNは基本的に有料のサービスなので、音楽の月額にVPN代が毎月乗ります。主要なサービスの最安プランは次の金額です。

VPN 最安プランの月額 サーバー設置国/台数 同時接続台数
NordVPN 373円/月(2年プラン) 149カ国/8,000台以上 10台
SurfsharkVPN 241円/月(2年プラン) 100カ国/4,500台以上 無制限
CyberGhostVPN 241円/月(2年プラン) 100カ国/9,500台以上 7台

2026年10月時点・VPN LIFE 調べ

※出典:「VPN LIFE|主要VPNの料金・サーバー数の比較表」

日本の個人プランは月額1,180円です。そこへ毎月241〜373円が加わるので、仮に安い国の金額で契約できたとしても、差額の多くをVPN代が食いつぶします。音楽の月額を下げる目的だけでVPNを契約する意味は、ほとんどないでしょう。

 

Apple Musicの負担を下げる5つのやり方

Apple Musicの料金を公式の仕組みの範囲で下げる手順

ここからは、公式に用意されている仕組みだけを並べます。どれも規約の中でできることです。

1. まず1か月の無料体験から始める

はじめて登録する方は、1か月間無料で試せます。聴きたいアーティストがそろっているか、手持ちの端末で使い勝手がいいかを確かめてから続けるかどうかを決めましょう。

期間が終われば自動で課金に切り替わります。続けないと決めているなら、期限までに解約を済ませておきます。

2. 対象のデバイスを持っているなら3か月無料のオファーを使う

公式ページには、対象のオーディオデバイスを持っている方向けに3か月間無料になるオファーの案内があります。

条件は2つです。対象となるデバイスのアクティベーションから3か月以内にサブスクリプションに登録すること、そして新規登録の方のみが対象であることです。

※参照:「Apple公式サイト|Apple Music」(2026年10月時点)

イヤホンやスピーカーを買ったまま設定を後回しにしていると、気付かないうちに期限が過ぎます。買ったばかりの機器が手元にある方は、先にオファーの有無を確かめてください。

3. 家族と使うならファミリープランに寄せる

月額1,980円を分け合えるのがファミリープランです。本人のほかに最大5人と共有できるので、2人で使えば1人あたり990円、3人なら660円まで下がります。

個人プラン(1,180円)を2つ契約すると2,360円です。家の中に使う人が2人いる時点で、ファミリープランのほうが安くなります。

4. 学生は学生プラン、ほかのAppleのサービスも使うならApple One

在学中であれば学生プラン(680円)が最も効きます。個人プランとの差は毎月500円です。

Apple TVやApple Arcade、iCloud+もまとめて使うなら、Apple Oneという選択肢もあります。Apple公式サイトによると、個人プランが月額1,350円、ファミリープランが月額2,500円で、Apple Music・Apple TV・Apple Arcade・iCloud+の4つが含まれます。

Apple One公式ページ。Apple Musicを含む4つのサブスクリプションをまとめた月額プランが案内されている

※参照:「Apple公式サイト|Apple One」(2026年10月時点)

Apple Musicの個人プラン(1,180円)に170円足すだけで4つのサービスが使える計算なので、すでにiCloud+の容量を買い足している方なら、まとめたほうが総額は下がります。逆に音楽しか使わないなら、個人プランのままで十分です。

5. Apple Gift Cardを残高に入れて、支払いに充てる

支払い方法を変えるだけでも、負担のかかり方は変わります。

Appleのサポートページには、Apple Gift CardやApple Accountの残高の使い道として「Apple Music、Apple Arcade、Apple TVなどのサブスクリプションの料金を支払えます。」と書かれています。あらかじめ残高を入れておけば、毎月の請求はそこから引かれていきます。

※参照:「Appleサポート|Apple Gift CardやApple Accountの残高で購入できるもの」(2026年10月時点)

Apple Gift Cardは、Apple公式サイトのほかセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップでも扱いがあります。コンビニや家電量販店では、カードの購入額に応じてポイントや残高が上乗せされるキャンペーンが不定期に実施されます。その期間に買っておいた分を残高に入れておけば、実際に払う金額は額面より少なくて済みます。

上乗せの条件は時期と店によって変わるため、当サイトでは還元率の数字は扱いません。買う前に、その店の告知で対象期間と上限を確かめてください。

※参照:「Apple公式サイト|Apple Gift Card」(2026年10月時点)

買うのは正規の窓口だけにしてください。Apple Gift Cardの規約は換金・交換・転売を認めておらず、個人のあいだで売買されたコードは、使えなくなっても補償を受けられません。

Appleは詐欺についての案内で、ギフトカードは「Appleから製品やサービスを購入する場合にのみ利用できます」と述べ、カード裏面の番号を知らない相手に伝えないよう呼びかけています。

※参照:「Appleサポート|ギフトカード詐欺について」(2026年10月時点)

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海外に出たときに日本のサービスを開くにはVPNが必要

VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。

ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。

また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。

【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較




【図解】VPN接続がある場合とない場合
【図解】VPN接続がある場合とない場合

では、VPNがまったく無駄かというとそうではありません。向いているのは「安く契約する」ではなく「滞在先から、いま入っているサービスをいつもどおり開く」という使い方です。

Appleメディアサービス利用規約には、「お客様の本国で利用可能な本サービスやコンテンツでも、本国外に移動した際には利用できないものがあります。」と書かれています。出張や旅行で日本を離れると、配信の権利の都合で聴けなくなる曲が出てくる、ということです。

※参照:「Appleメディアサービス利用規約」(2026年10月時点)

同じことは音楽以外でも起こります。日本のテレビ局の配信や銀行のアプリなど、海外のIPアドレスからは弾かれるサービスは少なくありません。日本のサーバーを経由して接続すれば、契約はそのままで、ふだんと同じ画面に戻せます。

>>>【関連】海外から日本のサイトやアプリを使う方法

 

Apple Musicの料金を下げるときの注意点

Apple Musicの料金を下げるときに気をつけたい点

申し込む前に、3つだけ押さえておきます。

無料の期間が終わると自動で課金が始まる

公式ページにあるとおり、キャンセルしない限りサブスクリプションは自動的に更新されます。

iPhoneなら「設定」から自分の名前、サブスクリプションと進めば、契約中のサービスと更新日を確認できます。続けないと決めた時点で手続きを済ませておけば、請求は発生しません。

既存のアカウントの国を変えると、手元のものに影響が出る

料金を下げる目的でApple Accountの国を変えると、先に挙げたとおり残高を使い切り、サブスクリプションを解約する必要があります。

変更先の国や地域で配信されていないコンテンツは、そのまま使えなくなることもあります。いま使っているアカウントで試すのは、失うものが大きすぎるやり方です。

VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは危険

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。

>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら

 

 

海外から日本のサービスを開くのにおすすめのVPN3選

滞在先から日本のサービスを開くのにおすすめのVPN

旅行や駐在のあいだも日本のサービスをいつもどおり開きたい、という用途で当サイトが推しているのは次の3社です。(NordVPNは中国からの利用にも対応)

ATTENTION

無料のVPNは、速度が出ない・接続先が選べない・運営元の情報の扱いが読めないなど、日常使いには向かない点が多く残ります。

月々の支出を抑えるつもりで無料のものに手を出すと、かえって手間が増えます。まずは各社の返金保証の範囲で試すほうが確実です。

ただし保証の日数は契約する期間と申し込んだ窓口で変わります。NordVPNとSurfsharkは30日間、CyberGhostは6か月以上の契約なら45日間で、1か月プランは14日間です。App StoreやGoogle Play経由の支払いは各社の返金保証の対象外になります。

※参照:「CyberGhost公式サイト|利用規約」(2026年10月時点)

1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10

滞在先からの利用:○

Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。

世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】NordVPNの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.8 / 10

サーバー数

接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+

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料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

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NordVPNは一番オススメのVPN

 

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総合評価:9.4 / 10

滞在先からの利用:○

Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。

暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。

利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。

接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】Surfsharkの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.2 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.3 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

Surfsharkは接続スピードが速くて安いオススメのVPN

 

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3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10

滞在先からの利用:○

CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。

世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。

【カテゴリー別】Cyberghostの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+

 9.8 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.0 / 10

ログポリシー/ 信頼性

No-ログポリシー

 8.0 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

CyberGhostは初心者にもオススメな安いVPN

 

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VPN LIFE の実測では、14都市・のべ46回の計測のうち素の回線と突き合わせられる11都市で、NordVPNはVPNを通したあとに40〜90%の速度が残りました。東京は780Mbpsの回線で444.9Mbps、ロンドンは790Mbpsで712.6Mbpsです。

※出典:「VPN LIFE|NordVPNの実測データ」

音楽の再生に必要な速度は動画ほど大きくありません。残る速度が半分程度でも、滞在先で曲が途切れる心配はまず無用です。

 

Apple Musicの料金とVPNに関するよくある質問

Apple Musicの料金とVPNに関してよくある質問

VPNを使って海外から日本のサービスを開くのは違法?禁止されている?

日本の法律では、VPNの利用そのものを禁じる定めは置かれていません。ただしVPNの利用が規制されている国では事情が変わります。

また、Appleのサービスが居住する国や地域で利用するものとされている点は、先に引用したとおりです。規約に反する使い方をすれば、アカウントに制限がかかる可能性があります。

VPNの利用が禁止されている国リスト

●VPNの利用が違法な国

  • ベラルーシ

  • 北朝鮮

  • イラク

  • トルクメニスタン

  • オマーン

●許可されたVPN以外の利用が違法な国

●VPNの利用は合法だが、違法・不道徳行為への利用は違法な国

●VPNの利用は合法だが、SNSへの利用は規制されている国

  • ウガンダ

>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説

海外のアカウントを作れば月額は本当に下がる?

金額を比べる以前に、手続きの段階で止まります。その国で使える支払い方法が必要で、接続先を変えただけでは用意できないためです。

当サイトでは、日本のIPアドレスから公式に確かめられない他国の金額を、記事に載せることはしていません。

トルコのアカウントで契約すれば安くなる?

国の名前が変わっても結論は同じです。Apple Accountの国や地域を切り替えるには、残高を使い切ってサブスクリプションを解約し、その国で使える支払い方法を用意する必要があります。

日本で買ったApple Gift Cardは日本向けのアカウントにしか紐付けられないので、支払いの代わりにもなりません。規約では、サービスを使えるのは利用者が住んでいる国や地域とされています。住んでいない国の利用者として契約すれば、アカウントに制限がかかることもあり得ます。

ギフト券の売買サイトで安く買ったコードを使ってもいい?

おすすめしません。Apple Gift Cardの規約は、換金・交換・転売を認めていません。

個人のあいだで売られたコードは、すでに使用済みだったり、あとから無効になっても補償の対象になりません。値引きを狙うなら、コンビニや家電量販店など正規の窓口のキャンペーンを使うほうが確実です。

年払い(年額のまとめ払い)はある?

Apple公式サイトのApple Musicのページに掲載されているのは、個人・ファミリー・学生の月額だけです。

年額のまとめ払いの金額は公式ページで確かめられなかったため、本記事では金額を扱っていません。契約中の方は、端末のサブスクリプションの画面で選べるプランを確認してください。

無料で聴き続けられる裏ワザはある?

ありません。無料で聴けるのは、新規登録の1か月と、対象デバイスを持っている方向けの3か月のオファーだけです。

どちらも新規登録の方が対象で、期間が終われば自動で課金に切り替わります。

Apple Oneに切り替えると安くなる?

Apple Music以外も使うなら安くなります。Apple Oneの個人プランは月額1,350円で、Apple Music・Apple TV・Apple Arcade・iCloud+の4つが含まれます。

音楽だけで足りている方は、個人プラン(1,180円)のままのほうが安く収まります。

学生プランはいつまで使える?

公式ページには、在学していることが確認できる方を対象に、在学中に限り最長で4年間と案内されています。

対象は大学・高等専門学校・専門学校です。確認が取れなくなると通常の金額に切り替わるので、卒業の時期には料金の表示を見ておきましょう。

海外に行くと聴けない曲があるのはなぜ?

配信できる範囲が国や地域ごとに決められているためです。Appleメディアサービス利用規約にも、本国の外に移動すると利用できないものがあると書かれています。

日本のサーバーを経由して接続すれば、ふだんと同じ環境に戻せます。

音楽のサブスクをほかに安くする方法は?

サービスごとに事情が違います。当サイトではSpotifyの料金を国ごとに比べた記事や、Amazonプライムの会費を公式の仕組みで下げる記事でも、同じ観点から整理しています。

日本のWEBサービス・アプリを海外から使う

【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧

 

まとめ:Apple Musicは公式の仕組みで下げる。VPNは滞在先で使うための道具

Apple Musicの料金は公式の仕組みの範囲で下げるのが確実

ここまで、公式ページで確かめた金額と、VPNの正しい使いどころを整理してきました。

ポイント

  • 日本の金額は個人1,180円・ファミリー1,980円・学生680円
  • 料金はApple Accountの国や地域で決まり、VPNでは動かない
  • 国の変更には残高の使い切りと現地の支払い方法が要り、日本のギフトカードは使えない
  • 下げるなら無料期間・ファミリー・学生プラン・Apple One・ギフトカードの残高
  • VPNが効くのは、滞在先で日本のサービスを開く場面

月々の負担は、無料で試せる期間と家族での共有、学生プラン、そして正規の窓口で買ったApple Gift Cardの残高という公式の仕組みで十分に下げられます。遠回りをしてアカウントの国を触る必要はありません。

一方、日本を離れたときに使えなくなるサービスが出てくる問題は、公式の仕組みでは解決しません。ここだけはVPNの出番です。旅行や駐在での選び方は海外旅行に使えるVPNの記事にまとめています。

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NordVPNは一番オススメのVPN

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詳細なレビュー記事はこちら

 

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1.

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オススメ度: 9.7 / 10

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オススメ度: 9.4 / 10

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