
海外に出た途端、いつも通りにプレミアリーグの試合を開こうとしてもエラーで弾かれ、キックオフに間に合わない。駐在や留学、出張中の日本人がよくぶつかる壁です。


この記事では、そんな悩みを抱えている方に向けて、海外からプレミアリーグのライブ配信を見る方法をわかりやすく解説します。
先に結論をお伝えすると、VPNで日本のサーバーにつなぐだけで、日本にいたときと同じようにU-NEXTの「サッカーパック」で全試合を視聴できます。
この記事でわかること
- プレミアリーグが海外から見られなくなる理由
- 日本でプレミアリーグを配信しているサービスと料金
- VPNで海外からプレミアリーグを見る3ステップ
- 2026-27シーズンの開幕日と最終節
- 海外から見るときに気をつけたいこと
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●VPN UNIVERSITYの信頼性
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VPNの検証に費やした時間 |
33,000時間+ |
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これまでに検証したVPNの数 |
80個+ |
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接続スピードの検証回数 |
4,400回+ |
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IPアドレス& DNS漏えいの確認回数 |
9,200回+ |
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VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
|海外からプレミアリーグが視聴できるVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
プレミアリーグが海外から見られないのはなぜか

日本でプレミアリーグを配信しているU-NEXTは、日本国内の視聴者に向けて作られたサービスです。
そのため海外から接続すると、試合のページが開けなかったり、再生ボタンを押した瞬間にエラーで止まったりします。背景には大きく2つの事情があります。
接続元の国はIPアドレスで判定されている
インターネットにつなぐと、端末には「IPアドレス」というネット上の住所が割り当てられます。配信サービスは、このIPアドレスを見て接続元の国を自動で判定しています。
割り当てられたIPアドレスが日本国外のものだと判定されると、著作権保護とライセンスの都合から、その時点でアクセスが遮られる設計になっています。これがいわゆるジオブロック(地域制限)です。
放映権が国ごとに分かれている
プレミアリーグの放映権は、国・地域ごとに別々の放送局や配信サービスへ販売されています。
プレミアリーグ公式が公開している放送局の一覧でも、日本の欄には「U-Next」と記載されています。日本向けの配信は日本国内で見られることを前提に許諾されているため、国境をまたいだ通信にはそのまま提供できないわけです。
※参照:「プレミアリーグ公式サイト(Broadcasters)」
U-NEXTは公式に「日本国内に限る」と案内している

ここは手順に進む前に正直にお伝えしておきます。U-NEXTのヘルプには「サービスのご利用は日本国内に限ります」と書かれており、「※海外でのご利用はサポート対象外です。」とも明記されています。
※参照:「U-NEXT公式ヘルプ」
つまり、海外からの視聴は公式が想定・保証している使い方ではありません。再生できない日があっても問い合わせ窓口での対応は受けられませんし、将来的に仕様が変わる可能性もあります。「絶対に見られる」「バレない」といった説明はできないことを踏まえたうえで、ご自身の判断で利用してください。
海外からプレミアリーグを見るにはVPNが必要
VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。
ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。
また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。
【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較



この地域制限に対処できるのがVPNです。日本国内にサーバーを置くVPNを経由すれば、実際は海外にいても、配信サービス側からは日本国内からのアクセスとして見えるようになります。
仕組みとしては、VPNが通信を暗号化したうえで日本のサーバーを一度通し、日本のIPアドレスを付け直してくれるイメージです。ホテルや空港の共用Wi-Fiを使うことが多い海外では、通信が暗号化される点そのものにも意味があります。
【2026年10月最新】VPNで海外からプレミアリーグを見る手順

難しい設定はありません。実際の手順は次の3ステップです。
|海外からプレミアリーグを見る手順
-
VPNアプリを起動して、日本のサーバーに接続する。
-
つないだままU-NEXTにログインし、サッカーパックを開く。
-
ライブ配信か見逃し配信から、見たい試合を再生する。
1. VPNで日本のサーバーにつなぐ

まずVPNアプリを開き、サーバー一覧から「日本(Japan)」を選んで接続します。
NordVPNなら、アプリの地図やリストから日本をタップするだけで接続が完了するため、初めての方でも迷いません。キックオフの数分前ではなく、余裕をもってつないでおくと安心です。
2. U-NEXTにログインしてサッカーパックを開く

※参照:「U-NEXT公式サイト(サッカーパック)」
日本サーバーへの接続が終わったら、U-NEXTのサッカーパックのページを開いてログインします。
サッカーパックは月額プランとは別の契約です。すでにU-NEXTの月額プランを使っている方でも、プレミアリーグを見るにはサッカーパックの購入が必要になります。
3. ライブ配信か見逃し配信から試合を再生する

※参照:「U-NEXT公式サイト(海外サッカー)」
あとは海外サッカーのページから、見たい試合を選ぶだけです。リアルタイムで追いたいときはライブ配信を、時差で寝ている間に終わってしまった試合は見逃し配信を選びましょう。
日本向けの配信なので、日本語の実況・解説がついたまま視聴できます。現地の言語の中継しか選べない環境でも、いつもの耳で試合を追えるのは大きな利点です。
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2026-27シーズンの日程と日本での配信先

海外から追いかけるなら、日程と契約の中身を先に押さえておくと無駄がありません。
開幕は8月21日、最終節は2027年5月30日
プレミアリーグ公式の発表によると、2026-27シーズンは2026年8月21日(金)に開幕し、アーセナル対コヴェントリー・シティの一戦でスタートしました。
最終節は2027年5月30日(日)で、全試合が同時刻にキックオフします。シーズンは33回の週末と5回のミッドウィークのマッチラウンドで構成され、年末年始は各クラブに最低60時間の間隔が確保されます。
※参照:「プレミアリーグ公式サイト(2026/27 Fixture Schedule)」
日本の配信先はU-NEXTの「サッカーパック」
U-NEXTのヘルプでは、サッカーパックの対象として「プレミアリーグ(イングランド1部)、ラ・リーガ(スペイン1部)、コパ・デル・レイ、スーペルコパ・デ・エスパーニャ、FAカップ、ウィメンズ・スーパーリーグ」が挙げられています。
料金と契約の条件は次のとおりです。
|サッカーパックの料金と契約
- 月額2,600円(税込)。
- 購入日から1ヵ月間、対象作品が見放題。
- 1か月ごとの自動更新で、更新日は購入日の翌月同日。
- 1試合ごとの課金・視聴はできない。
※参照:「U-NEXT公式ヘルプ(「サッカーパック」とは)」
月額プランとサッカーパックは別のサービスで、料金も内容も異なります。映画やドラマも一緒に楽しみたい方は、両方を契約するか、滞在期間に合わせて使い分けるのが現実的です。
※参照:「U-NEXT公式ヘルプ(「月額プラン」から「サッカーパック」に変更したい)」
海外から視聴するときに注意したいこと

試合中はVPNの接続を切らない
試合を見ている間は、VPNを日本サーバーにつないだままにしておきましょう。
途中で切断するとIPアドレスが滞在国のものに戻り、その瞬間に再生が止まってしまいます。ゴール前の場面で切れると目も当てられません。
ライブ配信と見逃し配信はダウンロードできない
U-NEXTのヘルプによると、サッカーパックでダウンロードできるのは「アーカイブ作品のみ対応しています。」とされ、「ライブ配信、見逃し配信はダウンロードできません。」と明記されています。
※参照:「U-NEXT公式ヘルプ(「サッカーパック」作品のダウンロード)」
つまり、試合を見る場面では必ずVPNにつないだ状態で通信する必要があるということです。「出発前に落としておく」という逃げ道は、少なくとも試合映像については使えません。
通信速度は画質にそのまま響く
U-NEXTが公式に示している推奨回線速度は、標準画質で1.5Mbps以上、高画質で3Mbps以上です。4K HDRの再生には15Mbps以上が必要とされ、有線接続が勧められています。
※参照:「U-NEXT公式ヘルプ(推奨の回線速度)」
VPNを通すと速度は多少落ちますが、実測で見ると心配するほどではありません。2026年10月時点・VPN LIFE 調べの東京での計測値は次のとおりです。
| 計測都市 | 素の回線 | NordVPN | Surfshark |
| 東京 | 780Mbps | 444.9Mbps(57%) | 399.9Mbps(51%) |
※出典:「VPN LIFE|VPN接続時の速度低下の実測データ」
4K HDRに必要な15Mbpsに対して、VPN経由でも数百Mbpsが残っている計算です。速度そのものより、滞在先のホテルのWi-Fiがどれだけ出るかのほうが実際には効いてきます。
無料VPNは使わない
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無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。
>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら
海外の配信サービスをVPNで契約すればプレミアリーグは安くなる?

「海外には月額が安い配信サービスがあるので、VPNでその国のサーバーにつないで契約すれば得をする」という話を目にすることがあります。実際に試す前に、確かめておきたい点が3つあります。
提供地域の外からの利用は規約に触れることがある
配信サービスの多くは、利用規約で提供地域を定めています。VPNで所在地を偽って契約・視聴することは規約違反と判断される可能性があり、アカウントが停止されるリスクがあります。
支払った分がそのまま消えることもあるため、「安く見られるか」より先に「そもそも使い続けられるのか」を考える必要があります。
海外の料金は日本から正確に確かめられない
配信サービスの料金ページは、開いた場所によって表示が切り替わる作りになっているものが多く、日本からアクセスしても現地の正確な金額を確認できないケースがほとんどです。
当サイトでは、公式で裏が取れない金額は記事に書かない方針をとっています。「〇〇国なら月額△△円」という数字を見かけたら、その出典が現地の公式ページかどうかを確かめてください。為替が動けば円換算も意味を失います。
支払い方法の壁が最後に残る
仮に契約画面までたどり着けても、現地発行のクレジットカードや現地の決済手段しか受け付けないサービスは珍しくありません。アプリ経由で契約しようとすると、今度はApp Store・Google Playのアカウントの国が壁になります。
結論として、日本語の実況つきで全試合を確実に追えるU-NEXTのサッカーパックが、日本の視聴者にとってもっとも現実的な選択肢です。必要なのは、海外にいる間だけVPNで日本のIPアドレスに戻すことだけです。
海外からプレミアリーグを見るのにおすすめのVPN3選

ライブ配信を止まらずに見るには、日本サーバーが充実していて、通信速度の落ち込みが小さいVPNを選ぶことが何より大切です。
ここでは、日本の配信サービスで安定して使える有料VPNを3つ厳選して紹介します。(NordVPNは中国からの利用にも対応しています)
|海外からプレミアリーグが視聴できるVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
ATTENTION
無料VPNという選択肢もありますが、通信内容が守られない危険性や速度の遅さに加え、そもそも地域制限を抜けられないことが多く、実用性の面で不安が残ります。
キックオフに間に合わせたい場面でこそ、安定した有料VPNを選んでください。
なお、NordVPNとSurfsharkは30日間の返金保証がついているため、実際に試合を1節ぶん見てから判断することもできます。CyberGhostの45日返金保証は6か月プラン・2年プランが対象で、1か月プランは14日間となる点だけ覚えておきましょう。
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
プレミアリーグの視聴:○
|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 98Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 97.21Mbps
- アップロードスピード: 93.44Mbps
- Ping値: 7ms
●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
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サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
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セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
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カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
プレミアリーグの視聴:○
|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 5ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 91.24Mbps
- アップロードスピード: 92.67Mbps
- Ping値: 12ms
●Surfshark接続時の速度低下率は-7%
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
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セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
プレミアリーグの視聴:○
|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 88.33Mbps
- アップロードスピード: 89.09Mbps
- Ping値: 8ms
●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

プレミアリーグの海外視聴に関するよくある質問

海外からVPNでプレミアリーグを見るのは違法?
日本を含む多くの国では、VPNを使ってインターネットに接続すること自体に違法性はありません。
ただし、配信サービス側の利用規約では提供地域が定められており、海外からの視聴はサポート対象外とされています。法律の問題とは別に、サービス側の判断で利用が制限される可能性はある、という理解で使ってください。
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
ABEMAやDAZNでプレミアリーグは見られる?
プレミアリーグ公式の放送局一覧では、日本の配信先として「U-Next」が記載されています。
日本でのプレミアリーグの配信先は年によって変わってきた経緯があるため、過去の情報をもとにした解説記事には注意してください。契約の前に、必ず各サービスの公式ページで現在の配信状況を確かめるのが確実です。なお海外から日本のDAZNを見る方法は別の記事で解説しています。
無料でプレミアリーグを全試合見る方法はある?
日本国内から無料で全試合を見られる正規の配信サービスはありません。
無料をうたうサイトの多くは権利者の許諾を得ていない違法配信で、ウイルス感染や個人情報の抜き取りにつながる危険があります。正規の配信サービスを使ってください。
スマホやタブレットでも見られる?
VPNアプリはスマホ・タブレットにも対応しているため、端末を問わず同じ手順で視聴できます。
移動中にスマホで前半、ホテルに戻ってテレビで後半、といった使い方も可能です。ただし端末を切り替えるたびに、その端末でVPNが日本サーバーにつながっているか確認しましょう。
VPNにつないでも試合が再生できないときは?
日本サーバーが正しく認識されていないか、ブラウザのキャッシュが残っている可能性があります。
一度ブラウザやアプリを完全に終了し、VPNを別の日本サーバーに切り替えてから開き直してみてください。日本国内に複数のサーバーを持つVPNなら、切り替え先に困ることはありません。
中国からでもプレミアリーグは見られる?
中国で使えるVPNを選べば、中国国内からでも視聴できます。
中国は通信規制が厳しいため、検閲環境での対応実績があるNordVPNのようなVPNを選ぶことが重要です。
プレミアリーグ以外の海外サッカーも同じ方法で見られる?
はい、同じ手順で視聴できます。チャンピオンズリーグを海外から見る方法や海外からJリーグの試合を見る方法も別の記事にまとめています。
U-NEXTそのものの使い方でつまずいたときは、U-NEXTを海外から見る方法も参考にしてください。
日本のストリーミングサービスを海外から使う
【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧
日本のWEBサービス・アプリを海外から使う
【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧
まとめ:VPNがあれば海外でもプレミアリーグは全試合見られる

|海外からプレミアリーグを見る手順
-
VPNアプリを起動して、日本のサーバーに接続する。
-
つないだままU-NEXTにログインし、サッカーパックを開く。
-
ライブ配信か見逃し配信から、見たい試合を再生する。
今回は、VPNを使って海外からプレミアリーグを見る方法を解説しました。
日本の配信先はU-NEXTの「サッカーパック」で、月額2,600円(税込)でプレミアリーグとラ・リーガ1部が全試合見られます。海外にいる間は日本のIPアドレスに戻すだけで、日本語の実況つきの中継をそのまま追いかけられます。
2026-27シーズンは2027年5月30日の最終節まで続きます。滞在先がどこであっても、応援しているクラブの試合を見逃さずに済むよう、出発前にVPNの準備を済ませておきましょう。
\【キャンペーン中】30日間無料で使える! /

総合評価:9.7 / 10
詳細なレビュー記事はこちら
|海外からプレミアリーグが視聴できるVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |