
ベトナムに着いた途端、TVerやU-NEXTで「日本国内限定」と出て動画が止まった。メルカリやPayPayを開いたらアラートが出た。
日本から持ってきた端末がそのまま使えないのは、どれもサービス側が「日本国内からのアクセスか」を見て判定しているからです。


結論から言うと、VPNで日本のサーバーにつなげば、日本からのアクセスとして扱われるため、ベトナムからでも日本向けのサイトやアプリが開くようになります。
ただしどのサービスでも使える万能の手ではありません。
TVerやU-NEXTは公式に「VPN経由はサポート対象外」と案内していますし、NetflixやAmazon Prime Videoのように、VPN経由だと表示される作品が変わったり、規約で所在地を隠す行為そのものを禁じていたりするサービスもあります。
この記事では何が本当に使えるようになり、何は公式に塞がれているのかを、各社の公式ページを引きながら分けて書きます。
2023年にホーチミン・ハノイで撮影


※写真は2023年の渡航時に撮影したものです。料金・サーバー数・各サービスの対応状況は2026年10月時点の公式ページで取り直しています。
この記事でわかること
- ベトナムから日本のサイト・アプリが開かなくなる仕組みと、ベトナム側のネット規制の決まり方
- VPNで使えるようになるサービスと、公式に塞がれているサービスの線引き(動画・決済・銀行)
- ベトナムの公的機関が公表しているネット詐欺の通報件数
- ベトナム国内に拠点を置いているVPNと、その実態(仮想サーバー)
- ベトナムで使えるオススメのVPNと、返金保証・サポート窓口の正しい条件
【専門チームが監修】信頼性の高い情報を保証

当サイトは、70個以上の有料/無料VPNをテストしてきた専門のプロチームが記事の監修を行っています。
素人が運営しているブログや、信憑性が低い収益目的サイトの情報には気をつけましょう。
●VPN UNIVERSITYの信頼性
|
VPNの検証に費やした時間 |
33,000時間+ |
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これまでに検証したVPNの数 |
80個+ |
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接続スピードの検証回数 |
4,400回+ |
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IPアドレス& DNS漏えいの確認回数 |
9,200回+ |
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VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
|ベトナムで使えるオススメVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
【VPNの必要性】ベトナムから日本のサイトを使うにはVPNが必要
VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。
ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。
また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。
【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較


ベトナムに滞在していると、日本向けのサービスは接続元のIPアドレスを見て「国外からのアクセス」と判定し、そこで止めます。
動画配信は配信権が国ごとに区切られているため、フリマアプリや決済アプリは不正利用対策のため、と理由は違いますが、どちらも入口でふさがれるという結果は同じです。
VPNで日本のサーバーを経由すると、サービス側から見える接続元が日本のものに変わります。
そのため「日本国内からのアクセスかどうか」で止めているサービスは、再び開くようになります。

ベトナムには利用者のデータを国内に置かせる法律がある
ベトナムにはサイバーセキュリティ法(Luật An ninh mạng)とその施行令である政令53/2022/ND-CPがあり、ベトナム国内でサービスを提供する事業者に対して、利用者の個人情報・利用者同士の関係に関する情報・利用者が作成したデータをベトナム国内に保存するよう求めています。
政令の条文では保存期間の下限を24か月と定めており、対象には通信・クラウド・ドメイン・EC・オンライン決済・SNS・メッセージング・オンラインゲームなど、個人が日常的に使うサービスが広く含まれています。
※参照:「政令53/2022/ND-CP 全文(ベトナム政府 政策情報サイト)」
つまりベトナムで現地のネット回線を使うということは、この枠組みの中で通信していることになります。
VPNで通信を暗号化しておけば、どのサイトを見ているかという中身はネットワーク側から読めなくなります。
なお、この政令は事業者に課された義務であって、利用者個人のVPN利用そのものを禁じる条文ではありません。
2024年12月からはネット上の情報を扱う政令も変わった

ベトナムでは2024年11月9日に政令147/2024/ND-CPが公布され、2024年12月25日から施行されています。
10年以上使われてきた政令72/2013/ND-CPと政令27/2018/ND-CPを置き換えるもので、国内の個人・団体だけでなく、国外からベトナム向けにインターネットサービスや情報を提供する事業者も対象だと公式発表に書かれています。
※参照:「政令147/2024/ND-CP 公布のお知らせ(ベトナム科学技術省)」「政令147/2024/ND-CP(ベトナム政府 公報)」
科学技術省が公表している内容には、次のようなものが含まれています。
-
SNSの利用者は、アカウント登録のときに氏名・生年月日・ベトナムの携帯電話番号(または身分証の番号)を届け出ることとされています
-
違法とされた情報やサービスは、当局からの要請を受けてから24時間以内に遮断・削除するとされています。ほかの個人や団体の権利を損なう情報は、最長48時間以内の一時停止・削除です
-
18歳未満の利用者には、オンラインゲーム1タイトルにつき60分まで、1日の合計で180分までという上限が設けられています
旅行や短期の滞在で日本のサービスを使うだけなら、この政令に直接ぶつかる場面は多くありません。
ただしベトナムで開かないサイトがある理由は、公開された遮断リストではなくこの仕組みのほうにあります。
要請を受けてから個別に止める作りなので、何が開かなくなるかは時期によって変わると見ておいてください。
ベトナムでVPNを使うメリット4選
1. ベトナムから日本のストリーミングサービスが使える

ベトナムからは、日本向けの動画配信サービスの多くが視聴できません。
各社が公式ヘルプで書いている理由と、VPNについての立場は次のとおりです。
日本国内限定と公式に書いているサービス
-
TVer:視聴は日本国内限定で、海外からは視聴できないと明記。VPNを使った視聴はサポート対象外で動作保証もしないとしています
-
U-NEXT:「サービスのご利用は日本国内に限ります。」「海外でのご利用はサポート対象外です。」と案内。公式に「VPN設定を有効にしている場合には解除をしてから再生をお試しください。」と書かれています
-
ABEMA:一部の地域を除き海外からも利用できますが、視聴できない国と番組があります。「お住まいの地域からご利用になれません」と出た場合は、プロキシやVPNの解除を案内しています
※参照:「TVer ヘルプ」「U-NEXT ヘルプ」「ABEMA ヘルプ」
実際にはVPNで日本のサーバーにつなぐと再生できることが多いのですが、公式に保証された使い方ではないことは先に知っておいてください。
うまくいかないときにサポートに問い合わせても、VPN利用が原因だと案内されて終わります。
【Netflix】VPN経由だと表示される作品が変わる
Netflixは国ごとに別々のカタログを持っていますが、VPNを使うと「日本版に切り替わる」わけではありません。
公式ヘルプにはこう書かれています。
VPNでNetflixにアクセスするとお住まいの地域に関する情報が隠されるため、世界中のあらゆる地域で視聴可能な映画やドラマしか見られなくなります
※参照:「Netflix ヘルプセンター」
つまりVPN経由で見られるのはどの国でも配信されている作品だけで、日本だけで配信中の作品は出てこない可能性があります。
また公式は、広告つきプランと広告つきアカウント、ライブイベントはVPN経由の視聴に対応していないとも書いています。
【Amazon Prime Video】規約が所在地を隠す行為を禁じている
Prime Videoの公式ヘルプは「現在、Prime Videoのサブスクリプションは、お住まいの国内でのみストリーミング再生ができます。」としたうえで、海外では購入済み・レンタル済みのタイトルは再生できると案内しています。
一方、利用規約には次の条項があります。
アマゾンは、お客様の地理的な所在地を確認するための技術を使用します。お客様は、お客様の所在地を隠したり偽ったりする技術または手法を使用することはできません。
※参照:「Prime Video ヘルプ」「Prime Video 利用規約」
VPNでの視聴は規約違反にあたりうる使い方です。渡航前にダウンロードしておく、購入・レンタル済みの作品を使う、といった公式に認められた方法のほうが確実です。
旅行中に日本の番組を見たいだけなら、ABEMAのように海外からでも一部が開くサービスや、TVerのような無料サービスから試すのが現実的です。
2. ベトナムのカフェや空港の無料Wi-Fiで、暗号化されずに残る穴を埋められる

「無料Wi-Fiにつなぐと通信が丸見えになる」とよく言われますが、これは今の状況を正確には表していません。
米国の消費者向け公的機関であるFTCは、公衆Wi-Fiについてこう案内しています。
Because of the widespread use of encryption, connecting through a public Wi-Fi network is usually safe.(暗号化が広く使われているため、公衆Wi-Fi経由の接続はたいていの場合は安全です)
※参照:「Are Public Wi-Fi Networks Safe?(米国連邦取引委員会)」
サイトのアドレス欄に鍵マークやhttpsが出ていれば、通信の中身はWi-Fiの提供者からも他の利用者からも読めません。
それでも暗号化されずに残る穴が3つあります。
-
httpsに対応していない古いサイト、通信を暗号化していないアプリ
-
接続先の記録。中身は読めなくても「どこにつないだか」はWi-Fiの提供者から見えます
-
偽のアクセスポイント経由の通信。正規の店舗名によく似たSSIDが用意されていることがあります
VPNはこの3つを埋めるための道具です。日本の独立行政法人であるIPAも、公衆Wi-Fiの使い方としてこう案内しています。
公衆Wi-Fiを利用する場合は、必要に応じて信頼できるVPNサービスを利用してください。
※参照:「テレワークを行う際のセキュリティ上の注意事項(IPA)」
ただしVPNは、自分で偽サイトに情報を入力してしまう被害までは防げません。
FTCも、詐欺業者が自前のサイトを暗号化して安全に見せかける手口に注意するよう書いています。通信が暗号化されていることと、相手が信用できることは別の話です。
ベトナムの公的機関が出している通報件数
ベトナムの科学技術省(Bộ Khoa học và Công nghệ)の情報ポータルは、情報セキュリティ局(Cục An toàn thông tin)がまとめたオンライン詐欺の通報件数を公表しています。
2024年12月29日付の記事では、10月14日から20日までの1週間で5,058件の通報があり、うち190件が情報セキュリティ警告サイト経由、4,868件がホットライン156/5656経由だったと報告されています。
同じ記事では、銀行やECサイトを装った詐欺サイトが20件稼働中であることにも触れています。
※参照:「Trên 5.000 phản ánh về lừa đảo trực tuyến người dùng Việt Nam(ベトナム科学技術省)」
3. 日本の銀行や証券のページにたどり着けるようになる

駐在や長期の滞在でいちばん先に詰まるのは、動画よりも日本の銀行や証券のログイン画面です。
金融機関の多くが、国内からの利用を前提にサービスを作っているためです。
金融機関が公式に書いている立場
ゆうちょ銀行
公式FAQは「ゆうちょダイレクトは、国内の利用を前提にサービスを提供しております。海外からのご利用は、各国における通信に関する制度や通信事情がさまざまであるため、利用や動作を保証しておりません」としています。つまり禁止ではなく無保証という書き方です。
※参照:「ゆうちょ銀行 公式FAQ」
SBI証券
「当社は、法制度や通信環境の観点から、国内での利用を想定してサービスを提供しています」としたうえで、「犯罪収益移転防止法とセキュリティ等の観点から、海外からのアクセスに対し、一部のサービスを一時的に停止する場合があります」と書かれています。
※参照:「SBI証券 公式FAQ」
VPNで日本のサーバーを経由すれば、「海外からのアクセス」という理由で入口が止まる部分は解消します。
ホーチミンやハノイの回線からそのまま開くより、ログイン画面までたどり着ける見込みは上がります。
ただしVPNで片づくのは接続元の問題だけです。
1年以上の赴任で非居住者に当たる場合は、口座そのものの取り扱いが届出の話になり、接続元を変えても解決しません。この線引きは後述のよくある質問で分けて書きます。
4. 日本からベトナム向けのサービスにつなげる

VPNは日本のサーバーだけでなく、ベトナムのサーバーにもつなげます。
帰国後に現地の情報サイトを見たい、ベトナム向けにしか出ていないサービスを確かめたい、といったときに使えます。
ベトナムに拠点を公開しているVPNは限られます。各社の公式サーバー一覧で確かめた内訳は次のとおりです。

※参照:「CyberGhost 公式サーバー一覧」(2026年10月取得)
CyberGhostの公式一覧では、ベトナムはハノイの46台で、しかも国外に設置した仮想サーバーとして注記されています(日本は東京の108台)。
つまり「ベトナムのサーバー」と表示されていても、機材が必ずベトナム国内にあるとは限りません。接続して割り当てられるのはベトナムのIPアドレスなので用途としては足りますが、現地の回線品質がそのまま出るわけではない点は知っておいてください。
Surfsharkは国別のページで台数を出しており、ベトナムは4台で、接続先として案内されているのはホーチミン市です(日本は東京の80台)。
ベトナム側の拠点はどの会社も小さいので、現地のサーバーは「ベトナムのIPアドレスが要るとき用」と考えておくのが実際に近い使い方です。
|ベトナムと日本の拠点(2026年10月時点)
| VPN | ベトナム | 日本 |
| NordVPN | あり(2都市) | あり(2都市) |
| Surfshark | ホーチミン市 4台 | 東京 80台 |
| CyberGhost | ハノイ 46台(仮想) | 東京 108台 |
※CyberGhost の台数は公式サーバー一覧、Surfshark の台数と都市は公式の国別ページ(ベトナム・日本)でいずれも2026年10月に確認しました。NordVPN の都市数は下記の集計によります。
※出典:「VPN LIFE|ベトナムと日本のサーバー拠点の集計」(155の国と地域について7社の公式サーバー一覧を毎日集計した結果、2026年9月5日時点でベトナムに拠点を公開しているのは7社中6社、日本は7社。ベトナム側で2都市以上を選べるのはNordVPNの2都市)
同じ国に選べる場所が2つ以上あると、つないだサーバーが弾かれたときに別の場所へ逃がせます。
日本の動画配信は接続元を見て止めることがあるので、この逃げ道の数がそのまま見られる確率になります。
ベトナムでVPNを利用する手順や方法

ベトナムでVPNを利用する手順は以下のとおりです。
ベトナムでVPNを使う手順
-
VPNアプリを入れて、日本のサーバーに接続する
-
使いたい日本のサイト・アプリにアクセスする
-
ベトナムからでも日本のサイト・アプリが開くようになる
※アプリの入手にはストアへの接続が要ります。渡航前に日本で契約とインストールまで済ませておくのが確実です。
1. VPNで日本サーバーに接続

VPNアプリを起動して、日本のサーバーに接続します。
NordVPNは日本国内に複数の都市の拠点を持っているため、ワンクリックでつなぎ直せます。
1か所目でうまくいかないときに別の拠点へ逃がせるのが、国を離れて使ううえでの差になります。
2. 使いたい日本のサービス・アプリにアクセス

※出典「ABEMA」公式サイト
日本のサーバーにつないだ状態のまま、使いたいサービスやアプリを開きます。
(上記はABEMAにVPNを利用した例です。)
3. 日本のサービス・アプリがベトナムから利用可能になる

※出典「ABEMA」公式サイト
接続元が日本のものに変わるため、国内向けに作られたサイトやアプリが開くようになります。
開かないときは別の日本サーバーにつなぎ直すのが先です。それでも駄目なら、そのサービスがVPN経由を弾いている可能性があります。
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ベトナムでVPNを利用する際の注意点

「VPNを解除してください」と案内しているサービスもある
日本のサービスのなかには、公式ヘルプでVPNの解除を求めているものがあります。
配信権で国を絞っているサービスとは別に、不正利用対策としてVPN経由のアクセスそのものを弾く作りになっているためです。
PayPay
日本国外からは「海外アクセスモード」になり、使える機能が取引履歴や一部のミニアプリに限られます。公式ヘルプには「VPNをご利用の場合、VPN設定を解除してください」と書かれています。
※参照:「PayPay ヘルプ」
メルカリ
公式ヘルプは国外からのアクセスを制限しており、検知した場合はアラートを表示するとしています。VPN接続中の端末からログインしようとしている場合は、VPNの利用設定を解除して試すよう案内されています。海外在住者向けには別途「海外取引サポート」が用意されています。
※参照:「メルカリ ガイド」
U-NEXT
「サービスのご利用は日本国内に限ります。」としたうえで、VPN設定を解除してから再生を試すよう案内しています。公式に認められている海外での視聴は、出発前にダウンロードした作品を再生期限内(最長48時間)に見る方法だけです。
※参照:「U-NEXT ヘルプ」
VPNを入れれば日本のサービスが何でも使えるようになる、ということではありません。
決済や本人確認がからむサービスほど、VPNを切ったほうが素直に通ります。
サービスごとの対応は海外から日本のサイトやアプリを使う方法にまとめています。
VPNの契約と手続きは、日本にいるうちに済ませておく

ベトナムに着いてからでも契約はできますが、日本にいるうちにしかできない手続きがいくつかあります。
-
金融機関のログイン情報の再発行:ゆうちょダイレクトは、お客さま番号やログインパスワードをネットで再手続きできるのが推奨メールアドレスを登録している場合だけです。電話番号が未登録または現在使っていない番号のままなら、ATMでの事前登録か書面での手続きになります
-
VPNはアプリ内課金で契約しない:NordVPNの公式ヘルプは「Apple App Store経由で購入したサブスクリプションは、Appleの返金ポリシーの対象となります」としています。返金や解約の窓口がストア側に移るため、公式サイトから申し込んだほうが手続きが単純です
-
App StoreやGoogle Playの国は変えない:Google Playヘルプは「新しい国または地域を設定するには、その国または地域に居住し、新しい国または地域で利用できるお支払い方法をお持ちである必要があります」としています。国を切り替えると日本向けのアプリが入れられなくなり、変更後は最低90日待つことになります
※参照:「ゆうちょ銀行 再手続きのご案内」「NordVPN 公式ヘルプ(返金について)」「Google Play ヘルプ」
渡航前にVPNを契約してアプリを入れ、日本のサーバーにつないで動くところまで確かめておくのがいちばん早い備えです。
サイトの利用中や動画の視聴中はVPNを接続したままにしておく
日本のストリーミングサービスやアプリ、サイトの利用中はVPNを接続したままにしておきましょう。
利用の途中でVPNを切るとIPアドレスが元に戻り、ベトナムからのアクセスとして判定されて止まります。
VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。
>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
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ベトナムで使えるオススメのVPN

ベトナムで使えるオススメのVPNをご紹介します。
いずれも日本国内に複数の拠点を持ち、ベトナム側にも拠点を公開しているサービスです。
|ベトナムで使えるVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
ATTENTION
無料のVPNは、接続スピードの遅さや通信量の上限に加えて、提供元がどこまで通信記録を残しているか確かめられないという問題があります。
そのため、当サイトでは無料VPNの利用はオススメしておりません。
|返金保証の条件(2026年10月時点・各社公式)
-
NordVPN:30日間の全額返金保証。無料期間ではなく、先に支払ったうえで返金を申請する仕組みです。App Store経由などストア課金は対象外
-
Surfshark:初回購入から30日以内。Paddle・Google Play・Cleverbridge以外の再販業者経由、プリペイド/ギフトカードでの購入は対象外
-
CyberGhost:45日間の返金保証は6か月プランと2年プランだけで、1か月プランは14日間です
※参照:「Surfshark 利用規約」「CyberGhost 返金保証ページ」
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
ベトナムでの利用:○
|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 98Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 97.21Mbps
- アップロードスピード: 93.44Mbps
- Ping値: 7ms
●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
※公式の公表値は167か国以上・8,400台以上、同時接続10台、運営の管轄はパナマです(2026年10月時点)。
※参照:「NordVPN サポート」 料金プランはNordVPNの料金プラン比較で解説しています。
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
ベトナムでの利用:○
|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 5ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 91.24Mbps
- アップロードスピード: 92.67Mbps
- Ping値: 12ms
●Surfshark接続時の速度低下率は-7%
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
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セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

※公式の公表値は100か国・4,500台以上、同時接続は無制限です(2026年10月時点)。国別のページでは日本は東京の80台、ベトナムはホーチミン市の4台と公開されています。
※参照:「Surfshark 公式サーバー一覧」「Surfshark 公式(日本)」
3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
ベトナムでの利用:○
|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 88.33Mbps
- アップロードスピード: 89.09Mbps
- Ping値: 8ms
●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
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セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

※公式の公表値は100か国・124ロケーション・9,600台、ベトナムはハノイの46台(仮想サーバー)です(2026年10月取得)。
※サポートの対応言語は英語・ドイツ語・フランス語・ルーマニア語で、日本語の窓口はありません。
※参照:「CyberGhost 公式サーバー一覧」
ベトナムで使えるオススメVPNを選ぶ6つのポイント

ベトナムで使うVPNを選ぶ際に重要なポイントは以下の6点です。
-
ノーログポリシー
-
通信速度
-
日本側の拠点の数
-
同時接続台数
-
月額料金と返金条件
-
サポート窓口と、読める言語
1. ノーログポリシー
通信ログや利用履歴を保存しないと表明しているVPNを選びましょう。
記録が残らなければ、仮に提供元が開示を求められても出せる情報がありません。
表明しているだけでなく、第三者の監査を受けてその結果を公表しているかまで確かめるのが確実です。
NordVPNはDeloitteによる監査を5回受けたことを公表しており、CyberGhostも2025年にDeloitteの監査を受けたと公式ページに記載しています。
>>>【関連】ノーログポリシーのVPNおすすめ3選!開示請求でバレるのかも解説
2. 通信速度(接続スピード)
VPNを経由すると、通信は必ずいくらか遅くなります。
どれだけ落ちるかは、つなぐ拠点と元の回線しだいです。
第三者の検証サイトであるVPN LIFEは、NordVPNとSurfsharkの2社について14都市・のべ46回の速度計測を行っています。
素の回線と突き合わせられる11都市では、NordVPNはVPNを通したあとに42〜90%の速度が残り、東京は780Mbpsの回線に対して444.9Mbps(57%)という結果でした。
※出典:「VPN LIFE|NordVPNの速度計測データ」
動画を見るだけなら、この水準が出ていれば足ります。
3. 日本側に選べる拠点がいくつあるか
サーバーの総数より、日本の中で何か所から選べるかのほうが効きます。
日本の動画配信は接続元を見て止めることがあるため、弾かれたときに別の拠点へ逃がせるかどうかが分かれ目になります。
公式の公表値はNordVPNが167か国以上・8,400台以上、Surfsharkが100か国・4,500台以上、CyberGhostが100か国・9,600台です(2026年10月時点)。
このうち日本国内で2つ以上の都市を選べるのはNordVPNで、CyberGhostの日本は東京の1ロケーション(108台)、Surfsharkも東京の80台と、どちらも1都市だけです。
拠点が1か所しかないVPNだと、そのIPアドレスが弾かれたときに同じ国の中で逃げ場がありません。
4. 同時に接続できるデバイスの数
PC・スマホ・タブレットと複数の端末を持ち歩くなら、同時接続できる台数が多いVPNを選びましょう。
台数が足りないと、端末を使うたびにログインし直すことになります。
NordVPNは10台、Surfsharkは無制限、CyberGhostは7台です。
※出典:「VPN LIFE|主要VPNの本社所在地・同時接続台数・料金の比較」
5. 月額料金と返金条件
月額料金は数百円から数千円まで幅があります。
長期プランほど安くなりますが、割引が効くのは最初の契約期間だけで、更新時は別の価格になるのが各社に共通した作りです。
返金保証も「全社30日間」ではありません。
前述のとおりCyberGhostの45日間は6か月プランと2年プランに限られ、1か月プランは14日間です。短期の滞在で1か月プランを選ぶなら、ここを確かめてから申し込んでください。
6. 困ったときの窓口と、読める言語

時差のあるベトナムからだと、つながらないときに頼れる窓口があるかどうかで困り方が変わります。
公式に書かれているのは、次のところまでです(2026年10月時点)。
-
3社とも電話サポートはありません。NordVPNは公式ヘルプに「NordVPNは電話によるサポートは提供していません」、Surfsharkも「Surfshark does not offer phone support.」と明記しています
-
窓口はライブチャットとメールの2本です。NordVPNは「ライブチャットとメールによる24時間年中無休のカスタマーサポートを提供」とし、メールは24時間以内に返答としています。CyberGhostも日本語の公式ページに「24時間年中無休のカスタマーサポート」と記載があります
-
日本語で読めるかには差があります。NordVPNはこの案内記事自体に日本語版がありますが、Surfsharkのサポート窓口の記事は「This article is only available in English.」と表示されます
※参照:「NordVPN 公式ヘルプ(サポートへの連絡方法)」「Surfshark 公式サポート」「CyberGhost 公式サイト」
チャットのやり取り自体が日本語で通るかは、3社とも公式に書いていません。
確かめられるのはヘルプ記事が日本語で読めるかまでなので、ここは「日本語サポートあり」と言い切らずに見ておいてください。
返金や解約には期限があるので、窓口は申し込む前に一度のぞいておくほうが安全です。
ベトナムでVPNを利用する際によくある質問

ベトナムでVPNを使うのは違法?禁止されている?
ベトナムのサイバーセキュリティ法と政令53/2022/ND-CPは、サービスを提供する事業者にデータの国内保存などを義務づけるもので、利用者個人のVPN利用を禁じる条文ではありません。
日本の法律にも、VPNの利用そのものを禁じる規定はないとされています。
ただし法律で禁じられていないことと、使ってよいことは別です。
各サービスの利用規約が所在地を隠す行為を禁じている場合、規約違反としてアカウントに制限がかかる可能性は残ります。
なお、国によってはVPNの利用自体が規制されています。渡航先が変わるときは下記を確かめてください。
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
ベトナムから見られないサイトやアプリの一覧はある?
公的に一覧の形で公表されているものはありません。
ベトナムでは2024年12月25日に施行された政令147/2024/ND-CPで、違法とされた情報やサービスを当局の要請から24時間以内に遮断・削除する仕組みが定められています。国外からベトナム向けに提供しているサービスもこの対象です。
要請を受けてから個別に止める作りなので、何が開かなくなるかは時期によって変わります。
※参照:「政令147/2024/ND-CP 公布のお知らせ(ベトナム科学技術省)」
なお、ベトナムから日本のサービスが開かないときは、ベトナム側の規制ではなくサービス側が日本国内からのアクセスだけを通している場合がほとんどです。
この場合はVPNで日本のサーバーを経由すれば開きます。どちらが原因かは、VPNをつないで開くかどうかで見分けられます。
VPNを利用すれば、日本のNetflixやアマプラがベトナムから視聴できる?
どちらも「日本版がそのまま見られる」とは言えません。
Netflixは公式ヘルプで、VPN経由では世界中のあらゆる地域で視聴可能な作品しか表示されないと説明しています。日本だけで配信中の作品は出てこない可能性があります。広告つきプランとライブイベントは、そもそもVPN経由の視聴に対応していません。
Amazon Prime Videoは利用規約で所在地を隠したり偽ったりする技術の使用を禁じています。海外で公式に認められているのは、購入・レンタル済みの作品の再生です。
※参照:「Netflix ヘルプセンター」「Prime Video 利用規約」
日本のストリーミングサービスを海外から使う
【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧
日本のWEBサービス・アプリを海外から使う
【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧
ベトナムのYouTubeプレミアムに登録すれば安くなる?
ベトナム版のYouTubeプレミアムは日本より表示価格が安いものの、手元に残る差額はVPNの月額でほぼ相殺されます。
さらにYouTubeヘルプのベトナム向けお支払い方法のページに並ぶのはMasterCard・Visa・MoMo電子ウォレットの3種類だけで、「使用するお支払い方法はベトナムで発行されたものである必要があります」と注記されています。Google Playの残高も一覧にありません。
※参照:「YouTube ヘルプ(ベトナムのお支払い方法)」
くわしい試算はベトナムのYouTubeプレミアムはVPNで安く契約できる?にまとめています。
VPNがあれば、ベトナムでネットが使える?
VPNだけでは海外でインターネットを利用できません。
そのため、現地のローカルネットワークやWi-Fiに接続する必要があります。
海外でストレスなくインターネットを使いたい場合は、eSIMがオススメ。
面倒なSIMの入れ替えや機材のレンタルも不要で、空港に着いた瞬間からインターネットが使えます。
世界各国のネットが安く買えて使いやすいeSIMを探している場合は、AiraloやNomadがオススメです。
※iOSアプリやAndroidアプリ経由での購入は手数料が上乗せされて高くなります。
少しでも節約したい場合は、Webブラウザで登録/eSIMを購入し、その後アプリにログインしてeSIMをインストールしましょう。
ホーチミンやダナンのホテルのWi-Fiでも使える?
使えます。VPNは回線の種類を問わず、ホテル・カフェ・空港のWi-Fiでも、現地SIMのモバイル回線でも同じように動きます。
ホテルのWi-Fiは宿泊客で共有されているため、前述の「暗号化されずに残る3つの穴」がそのまま当てはまります。
仕事のメールや決済を扱うなら、ホテルのWi-Fiこそ接続しておく場面です。
ベトナム駐在中も、日本の銀行や証券の口座はそのまま使える?
VPNで片づく話と、届出が必要な話は別です。
接続元が海外だという理由で止まっている部分は、VPNで日本のサーバーを経由すれば通ります。
一方で滞在が長くなって非居住者に当たる場合は、口座の取り扱いそのものが変わります。
SBI証券は公式FAQで、一時的に海外に居住して非居住者に該当する場合は「原則として、当社でお取引いただくことはできません」としており、出国時と帰国時に所定の書式での届出が必要だと案内しています。届出をしないまま放置すると、保有している証券が売却・決済される可能性にも触れています。
※参照:「SBI証券 公式FAQ(海外に行くことになりました)」
つまりVPNは「海外から開けない」を解くための道具で、居住者か非居住者かという区分を変えるものではありません。
赴任が決まったら、渡航前に金融機関へ確認して手続きを済ませてください。
VPNのサポートには日本語で問い合わせできる?
公式に確かめられるのはヘルプ記事が日本語で読めるかどうかまでです。
NordVPNはサポートへの連絡方法を説明した記事に日本語版があり、CyberGhostも日本語の公式サイトを用意しています。一方でSurfsharkのサポート窓口の記事は英語のみの表示です。
3社とも電話窓口はなく、ライブチャットとメールの2本で、チャットのやり取りが日本語で通るかは各社とも公表していません。
VPNを繋いでいるのに、ベトナムから日本のサイトが見れない・エラーが出る場合は?
まず別の日本サーバーに接続し直してからアクセスしてみてください。
サービス側が特定のIPアドレスを弾いていることがあるため、日本の中で複数の拠点を選べるVPNほど復旧が早くなります。
つなぎ直しても駄目な場合は、そのサービスがVPN経由を検知して止めている可能性があります。
前述のとおり、PayPay・メルカリ・U-NEXTのように公式がVPNの解除を案内しているサービスでは、VPNを切ったほうが通ります。
まとめ:ベトナムでもVPNで日本のサイトやサービスが使える

ベトナムから日本のアプリやサイトを使う手順(最短5分で完了)

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渡航前に日本でVPNと契約し、アプリを入れておく(NordVPNなど)
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ベトナムで現地のWi-FiかeSIMにつなぐ
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VPNアプリで日本のサーバーに接続する
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使いたい日本のアプリやサイトを開く
今回は、ベトナムで使えるオススメのVPNについて解説しました。
VPNで日本のサーバーにつなげば、接続元を見て止めているサイトやアプリは開くようになります。
一方で、NetflixやAmazon Prime Videoのように公式が別の扱いを定めているサービスもあるので、何が使えるようになるのかを確かめてから選んでください。
返金保証の条件は会社とプランで違います。短期の滞在で1か月プランを選ぶなら、申し込む前に期間を確かめておきましょう。
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|ベトナムで使えるオススメVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
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