海外から日本のサイトやサービスを見る・使う

【2026年最新】ゆうちょダイレクトは海外から使える?VPNで安全にログインする方法

2026年10月2日

※記事の一部にPRを含みます。

海外からゆうちょダイレクトを開くときは、VPNで通信を暗号化してから使いたい

 

旅行や出張で日本を離れたあと、残高の確認や引き落としの状況を見ようとしてゆうちょダイレクトを開き、手が止まってしまう方は少なくありません。

 

空港のWi-Fiでゆうちょダイレクトを開こうとしたけど、こんな回線で口座を見て大丈夫なのかな……
渡航中に引き落としの残高を確かめたいだけなんだけど、海外からでも問題なく開けるものなの?

 

ここでは、滞在先で口座を確認するときに先に押さえておきたい点を、ゆうちょ銀行が公表している内容にあたりながら整理します。

先に結論をお伝えすると、ログイン画面そのものは日本国外からでも表示されます。ただしゆうちょ銀行は、このサービスを日本にいる人が使うものとして提供しており、国外につないだときに正しく動くかどうかまでは請け合っていません。

そのうえで実務的にいちばん気をつけたいのが、ホテルや空港の無料Wi-Fiから口座にアクセスしてしまうことです。暗号化されていない回線では、入力したお客さま番号やパスワードが同じ回線上の第三者に読み取られるおそれがあります。ここを埋めるのがVPNの役目です。

 

この記事でわかること

  • ゆうちょ銀行が公表している、国外からの利用についての考え方
  • 渡航中にゆうちょダイレクトを開くとき、実際につまずきやすいところ
  • VPNで通信を守りながら口座を確認する具体的な流れ
  • ログイン画面が開かないときに公式の案内にそって確かめる順番
  • 長期で日本を離れる人が渡航前に済ませておくべき手続き

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※最終データ更新:2026年10月

|海外での通信を守るのに向いているVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

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3.

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接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

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Contents
  1. ゆうちょダイレクトが海外で「使えない」と言われる理由
  2. 海外からゆうちょダイレクトを開くときにVPNが必要な理由
  3. 【2026年10月最新】VPNで海外からゆうちょダイレクトを開く手順
  4. 海外でゆうちょダイレクトを使うときの注意点
  5. 海外からゆうちょダイレクトを使うのに向いているVPN3選
  6. VPNにつないでもログイン画面が開かないときに確かめること
  7. 日本を長く離れる前に済ませておきたい口座まわりの備え
  8. ゆうちょダイレクトの海外利用に関するよくある質問
  9. まとめ:海外では通信を守ったうえでゆうちょダイレクトを使おう

ゆうちょダイレクトが海外で「使えない」と言われる理由

ゆうちょダイレクトが海外で使えないと言われるのは、公式が国外での動作を保証していないため

インターネットで「海外では使えない」と書かれているのを見て不安になった方もいると思います。実際には、ページが開かないという意味ではなく、ゆうちょ銀行が国外での動作を請け合っていない、という話が元になっています。

ゆうちょ銀行が公表している考え方

ゆうちょダイレクトの海外利用について、ゆうちょ銀行の公式FAQに記載された見解

※参照:「ゆうちょ銀行 よくあるご質問」

ゆうちょ銀行は公式のよくあるご質問のなかで、ゆうちょダイレクトについて、日本国内で使われることを前提に提供していると説明しています。

理由として挙げられているのは、通信まわりの決まりごとや回線事情が国ごとに違うことです。そのため、国外からつないだ場合に正常に動くかどうかまでは請け合わない、という立場をとっています。

禁止しているわけではなく、うまく動かなかったときに面倒を見きれない、という趣旨だと読むのが自然です。ここを取り違えて「海外では絶対に開けない」と思い込む必要はありません。

アプリについても同じ扱いになっている

ゆうちょ通帳アプリとゆうちょ認証アプリについても、ゆうちょ銀行は日本国内での利用を前提としたサービスだと案内しています。

さらにアプリの登録手続きでは、口座に届け出ている電話番号あてに確認コードが送られる仕組みのため、渡航先ではそのコードを受け取れず、登録そのものが終わらない場合があると明記されています。

※参照:「ゆうちょ銀行 よくあるご質問(アプリの海外利用)」

本当に困るのは「回線の安全」のほう

開けるかどうかよりも先に考えたいのが、どんな回線から口座にアクセスするかです。

滞在先のホテル、空港のラウンジ、カフェの共用Wi-Fiは、鍵をかけずに誰でもつなげる設定になっていることが珍しくありません。暗号化されていない電波は、同じ場所にいる誰かが受信して中身を読み取れてしまいます。

金融機関のログイン情報が漏れたときの被害は、動画が見られないといった不便とは比べものになりません。公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法でも触れていますが、共用回線で重要な情報を扱うなら、通信そのものを暗号化してから使うのが前提になります。

 

海外からゆうちょダイレクトを開くときにVPNが必要な理由

VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。

ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。

また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。

【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較




【図解】VPN接続がある場合とない場合
【図解】VPN接続がある場合とない場合

VPNは、端末と接続先のあいだに暗号化された専用の通り道を作る仕組みです。この通り道を通っているあいだ、途中の回線を誰かが覗いても、やり取りしている中身までは読み取れません。

つまり、ホテルや空港の共用Wi-Fiしか使えない状況でも、自分の通信だけを守った状態で口座にアクセスできるようになります。

日本のサーバーを経由すると表示が安定する

VPNは通信を暗号化して、日本のサーバーを経由させる仕組み

もうひとつの効果が、接続元として見えるIPアドレスが日本のものになることです。

日本国内向けに作られたサイトのなかには、国外のIPアドレスから開いたときに表示が崩れたり、一部の機能だけ反応しなくなったりするものがあります。日本のサーバーを経由しておけば、そうした食い違いに悩まされにくくなります。

ゆうちょダイレクトにかぎらず、海外から日本のサイトやアプリを使う方法で扱っているサービスの多くが、同じ理屈で動きます。

VPNは「居住実態をごまかす道具」ではない

VPNはあくまで通信を暗号化し、接続経路を整えるための仕組みです。

日本を離れて暮らし始めたのに国内に住んでいることにする、といった使い方をするための道具ではありません。海外に住まいを移す場合は、後述する届け出をきちんと済ませてください。

金融機関が行っている不正利用の検知をかいくぐる目的でVPNを使うことも、当サイトではおすすめしていません。


この記事で紹介するのは、あくまで旅行・出張・短期滞在のあいだ、安全でない回線から自分の口座情報を守るための使い方です。

 

【2026年10月最新】VPNで海外からゆうちょダイレクトを開く手順

VPNを使って海外からゆうちょダイレクトを開く手順

準備するのは有料VPNのアカウントだけです。実際の流れは次の3つに分かれます。

|海外から安全にゆうちょダイレクトを開く流れ

  1. VPNアプリを開き、日本のサーバーに接続する。

  2. 接続したままゆうちょダイレクトのログイン画面を開く。

  3. お客さま番号とパスワードを入力して残高などを確認する。

1. VPNアプリで日本のサーバーにつなぐ

NordVPNのアプリで日本のサーバーに接続した状態

はじめにVPNアプリを立ち上げ、国の一覧から「日本(Japan)」を選んで接続します。

NordVPNであれば、地図からでも一覧からでも日本を選ぶだけで接続が終わるため、慣れていない方でも迷うところがありません。接続が済んだことを示す表示が出てから、次に進んでください。

2. ゆうちょダイレクトのログイン画面を開く

VPNで日本のサーバーに接続すれば、海外からでもゆうちょダイレクトのログイン画面を開ける

※参照:「ゆうちょ銀行 ゆうちょダイレクトのご案内」

日本サーバーにつながった状態のまま、ゆうちょダイレクトのログイン画面を開きます。

このとき、ブラウザのお気に入りに入れておいた古いアドレスではなく、公式サイトの案内ページにある入口からたどってください。ゆうちょ銀行は、お気に入りから直接開いた場合に操作が中断されることがあると案内しています。

なお、ゆうちょ銀行をかたる偽のメールやショートメッセージが出回っていることが公式でも告知されています。メールに書かれたリンクから開くのも避けてください。

3. お客さま番号とパスワードを入力する

あとはいつもどおり、お客さま番号とログインパスワードを入力するだけです。

残高の確認や入出金の明細を見るだけであれば、ここまでで用は足ります。振込のように資金を動かす操作を行う場合は、次の章で説明する本人確認の受け取りが関わってきます。

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海外でゆうちょダイレクトを使うときの注意点

海外からゆうちょダイレクトを利用する際の注意点

つまずきやすいところは、ログインそのものよりもその先にあります。あらかじめ知っておくと慌てずに済みます。

確認コードは日本の電話番号あてに届く

海外へ長期赴任する場合のゆうちょ銀行の口座の取り扱いについての公式FAQ

※参照:「ゆうちょ銀行 よくあるご質問(確認コードが届かないとき)」

ゆうちょ銀行の案内によると、ご本人様確認コードの届き方は、口座に届け出ている電話番号の種類で変わります。携帯電話を登録していればショートメッセージ、それ以外の番号であれば自動音声の電話という形です。

日本の携帯番号を登録したまま渡航すると、滞在先の環境によってはショートメッセージが届かないことがあります。ローミングを有効にしておくか、日本の番号を受け取れる端末を手元に残しておくと安心です。

また、届け出ている電話番号を変えたいときは、ゆうちょのATMや窓口での手続きが案内されています。海外に出たあとでは動きにくいので、番号が古いままになっていないかは渡航前に確かめておきましょう。

日本時間の深夜はサービスそのものが止まっている

見落としやすいのが、ゆうちょダイレクトには動いていない時間帯があることです。ゆうちょ銀行は利用できる時間を0時5分から23時55分までと公表しています。基準になるのは滞在先の時計ではなく日本時間です。

時差があるぶん、現地ではまったく深夜に見えない時刻に止まっていることがあります。日本との時差が8時間の都市なら現地の夕方16時前後、13時間の都市なら現地の午前11時前後が、ちょうど日本の日付の変わり目に当たります。

開かないと感じたら、まず日本時間が何時なのかを確かめてください。投資信託や国債の取引・照会は毎月第2日曜日の0時から6時まで、振替受払通知票の照会は毎月第3月曜日の0時から6時30分までも休止するため、月の初めの週末に残高以外を見ようとしてつながらない場合はこちらが原因のこともあります。

※参照:「ゆうちょ銀行 ゆうちょダイレクト サービス内容・ご利用時間」

いつもと違う場所からの接続で確認が増えることがある

金融機関は不正な利用を防ぐため、普段と様子の違うアクセスを見つけると追加の確認を求めることがあります。

その場合に必要になるのが、前述の確認コードです。つまり、海外で慌てないためのいちばんの備えは、確認コードを受け取れる状態を保っておくことだと言えます。

ログイン情報を共用の端末に残さない

ホテルのビジネスセンターやネットカフェなど、他人も使う端末で口座を開くのは避けてください。

ブラウザに入力内容が残ったり、意図せず保存されたりするおそれがあります。口座にアクセスするのは、自分の端末からだけにしておくのが安全です。

無料VPNは使わない

無料VPNは危険

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。

>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら

 

 

海外からゆうちょダイレクトを使うのに向いているVPN3選

海外からゆうちょダイレクトを使うのにおすすめのVPN

口座情報を扱う以上、選ぶ基準は「速いかどうか」よりも暗号化の強さ・通信記録を残さない方針・日本のサーバーが安定していることの3点になります。

ここでは、その3点を満たしていて、日本のサーバーが混み合ったときに別の経路へつなぎ直せる有料VPNを3つ紹介します。(NordVPNは中国からの利用にも対応しています)

|海外での通信を守るのに向いているVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

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2.

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安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

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3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

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ATTENTION

無料で使えるVPNのなかには、通信の記録を外部に渡すことで運営費をまかなっているものがあります。

口座のログイン情報を通す経路として選ぶには不安が大きいため、当サイトでは有料のサービスをおすすめしています。

なお、返金保証が受けられる日数は契約するプランによって変わります。CyberGhostで45日間になるのは6か月プランと2年プランだけで、1か月プランは14日間です。短い滞在のために1か月だけ契約するつもりの方は、この差を頭に入れておいてください。

※参照:「CyberGhost公式サイト 返金保証のご案内」

|2026年10月時点・VPN LIFE 調べ

VPN サーバー設置国/台数 同時接続台数 最安の月額
NordVPN 149カ国/8,000台以上 10台 373円/月(2年プラン)
Surfshark 100カ国/4,500台以上 無制限 241円/月(2年プラン)
CyberGhost 100カ国/9,500台以上 7台 241円/月(2年プラン)

※出典:「VPN LIFE|個人利用におすすめのVPN10項目の検証データ」

速度の落ち方も見ておきましょう。VPN LIFE の実測では、東京で素の回線が780Mbpsのとき、NordVPN経由で444.9Mbps(57%)、Surfshark経由で399.9Mbps(51%)が残っています。口座の残高照会であれば十分すぎる水準です。

※出典:「VPN LIFE|VPN接続時の速度低下の実測データ」

1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10

海外からの口座確認での利用:○

Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。

世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】NordVPNの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.8 / 10

サーバー数

接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.7 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

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NordVPNは一番オススメのVPN

 

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詳細なレビュー記事はこちら

 

2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10

海外からの口座確認での利用:○

Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。

暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。

利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。

接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】Surfsharkの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.2 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.3 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

Surfsharkは接続スピードが速くて安いオススメのVPN

 

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3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10

海外からの口座確認での利用:○

CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。

世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。

【カテゴリー別】Cyberghostの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+

 9.8 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.0 / 10

ログポリシー/ 信頼性

No-ログポリシー

 8.0 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

CyberGhostは初心者にもオススメな安いVPN

 

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ひとつ補っておくと、CyberGhostの問い合わせ窓口が対応しているのは英語・ドイツ語・フランス語・ルーマニア語で、日本語は含まれていません。滞在中に困ったときに日本語でやり取りしたい方は、上の2社のほうが向いています。

※参照:「CyberGhost公式サイト 返金保証のご案内」

 

VPNにつないでもログイン画面が開かないときに確かめること

海外からゆうちょダイレクトが開かないときに公式の案内にそって確かめる順番

日本のサーバーにつないだのに画面が開かない、入力の途中で操作が切られてしまう。こうしたときは、VPNを疑う前に見るべきところが公式の案内に並んでいます。上から順に確かめてください。

日本時間とブラウザの種類を先に確かめる

最初に見るのは前章で触れた日本時間です。そのうえで、使っているブラウザがゆうちょ銀行の示す範囲に入っているかを確かめます。

ゆうちょ銀行が挙げているのは、Windows 11ならMicrosoft Edge・Chrome・Firefox、macOSならSafariに加えてMicrosoft Edge・Chrome・Firefoxです。スマートフォンではiPhoneがSafari、AndroidがChromeとされています。

渡航先で借りた端末や、現地で入れた見慣れないブラウザを使っている場合は、ここが外れていることがあります。スマートフォン向けの画面は専用アプリを入れる必要がなく、標準のブラウザだけで開けると案内されています。

※参照:「ゆうちょ銀行 よくあるご質問(スマートフォンでの利用)」

プライベートブラウズを切り、CookieとJavaScriptを有効にする

「Cookieが無効またはタイムアウトしました」という知らせが出て操作が止まる場合、ゆうちょ銀行は原因のひとつにプライベートブラウズ(シークレットモード)が入ったままの操作を挙げています。

旅先では人に見られたくない気持ちからシークレットモードを使いがちですが、口座の画面はこの状態だと途中で切れてしまいます。設定から解除し、Cookieを受け取れる状態に戻してから開き直してください。JavaScriptも有効にしておく必要があります。

※参照:「ゆうちょ銀行 よくあるご質問(Cookieが無効またはタイムアウトしました)」

操作が中断されたときに公式が挙げている原因

安全のために取引を中断したという知らせが出たときの原因として、ゆうちょ銀行は次のような点を挙げています。

  • 前の操作から時間が経ちすぎた。改めてログインし直す。
  • ブラウザの「戻る」「進む」を押した。画面の中にあるボタンだけで進む。
  • 複数のブラウザや端末から同時にログインした。使う端末はひとつに絞る。
  • CookieやJavaScriptが無効になっている。どちらも有効にする。
  • お気に入りから直接開いた。公式サイトのログインの入口からたどる。

海外では、時差のせいで入力の途中に長い中断が入ったり、パソコンとスマートフォンを行き来したりしがちです。上の2つ目と3つ目は、そうした場面でそのまま当てはまります。

なお振込の操作中に中断された場合は、取引が成立したかどうかを現在高照会や入出金明細照会で必ず確かめるよう案内されています。同じ操作をやり直す前に、結果を見てください。

※参照:「ゆうちょ銀行 よくあるご質問(お取引を中断させていただきました)」

お客さま番号やパスワードが分からなくなったときは渡航前の備えで決まる

いちばん厄介なのがこの場合です。ゆうちょ銀行は、お客さま番号やログインパスワードが分からなくなったとき、インターネット上で再手続きする道を用意していますが、それには口座に推奨のメールアドレスを登録してあることが前提とされています。

さらに、口座に電話番号を登録していない場合や、登録されている番号を今は使っていない場合は、インターネットでの手続きができず、ATMでの事前登録か書面でのやり取りが必要になると案内されています。どちらも日本にいないと動かせません。

つまり、海外でパスワードを忘れた時点で打てる手はほとんど残りません。

出発前に、推奨のメールアドレスと今使っている電話番号が口座に登録されているかを確かめておくことが、唯一の対策になります。

※参照:「ゆうちょ銀行 ログインできなくなった時などのお手続き」

 

日本を長く離れる前に済ませておきたい口座まわりの備え

長期で日本を離れる場合は、渡航前に口座まわりの手続きを済ませておく

数週間の旅行と、年単位の赴任や移住とでは、事情がまったく違います。長く日本を離れる予定がある方は、渡航前に次の点を確かめておいてください。

ゆうちょ銀行は長期の赴任前に相談するよう案内している

ゆうちょ銀行は公式のよくあるご質問で、海外へ長く赴任する場合、各種のお知らせを送る手段がないことを理由に、できるかぎり口座を解約してほしいと案内しています。

そのうえで、赴任後も給与の振り込みなどで使い続ける必要があるときは、非居住者としての届け出を行えば口座を持ち続けられるとされています。この場合、払い戻しや預け入れ、残高の照会は第三者に委任したうえでの利用になり、継続して任せるなら利用代理人を設定する手続きが窓口で用意されています。

※参照:「ゆうちょ銀行 よくあるご質問(海外への長期赴任と口座)」

渡航前に確かめておきたいこと

  • 口座に届け出ている電話番号が、いま使っている番号になっているか。
  • 推奨のメールアドレスを口座に登録してあるか。
  • 確認コードを受け取れる手段が、滞在先でも残るかどうか。
  • ゆうちょ認証アプリを使うなら、出発前に登録まで終えているか。
  • 年単位で住まいを移すなら、非居住者の届け出について窓口で相談したか。

どれも日本にいるあいだなら短時間で片づくものばかりです。出発してからでは打つ手が限られるため、荷造りと同じ感覚で先に済ませておくことをおすすめします。

 

ゆうちょダイレクトの海外利用に関するよくある質問

ゆうちょダイレクトの海外利用に関するよくある質問

VPNがないとログインできませんか?

VPNがなくてもログイン画面は開けます。

ただし、暗号化されていない共用Wi-Fiしか使えない場所では、入力した情報が同じ回線上の第三者に読み取られるおそれがあります。滞在先の回線が信用できないときほど、VPNを挟む価値があります。

海外でも確認コードは届きますか?

送り先は、口座に届け出てある番号です。

日本の携帯を登録したままだと、滞在先の環境しだいで受け取れないことがあるため、出発前に受信できる状態かどうかを確かめておいてください。番号そのものの変更はATMや窓口での手続きになります。

時間帯によって開けないことがありますか?

あります。ゆうちょ銀行は利用できる時間を0時5分から23時55分までと公表しており、基準は日本時間です。

時差のある場所では現地の昼間に当たることもあるため、開かないときはまず日本時間を確かめてください。

海外に住まいを移したあとも使い続けられますか?

ゆうちょ銀行は、長期で日本を離れる場合はできるかぎり口座を解約するよう案内しており、使い続ける必要があるときは非居住者としての届け出を求めています。

自己判断で使い続けるのではなく、出発前に窓口で相談しておくのが確実です。

VPNを使って口座を確認するのは違法ですか?

日本を含む多くの国では、VPNを使ってウェブサイトを開くこと自体に違法性はありません。

ただしVPNの利用そのものが規制されている国もあるため、滞在先の事情は事前に確かめておいてください。

VPNの利用が禁止されている国リスト

●VPNの利用が違法な国

  • ベラルーシ

  • 北朝鮮

  • イラク

  • トルクメニスタン

  • オマーン

●許可されたVPN以外の利用が違法な国

●VPNの利用は合法だが、違法・不道徳行為への利用は違法な国

●VPNの利用は合法だが、SNSへの利用は規制されている国

  • ウガンダ

>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説

中国からでもゆうちょダイレクトは開けますか?

中国では通信の規制が強く、一般的なVPNは接続できないことがあります。

規制のある地域で使うなら、対応の実績があるサービスを選ぶ必要があります。詳しい状況はNordVPNは中国で使えるかを調べた記事にまとめています。

どのVPNを選べばよいか迷っています。

口座情報を扱うなら、通信記録を残さない方針を明示していて、第三者の監査を受けているサービスを選んでください。

各社の詳しい内容はNordVPNの評判や口コミを調べた記事でも解説しています。

日本のストリーミングサービスを海外から使う

【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧

日本のWEBサービス・アプリを海外から使う

【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧

 

まとめ:海外では通信を守ったうえでゆうちょダイレクトを使おう

海外の無料Wi-FiからはVPNを併用してゆうちょダイレクトを利用する

ポイント

  • ログイン画面は海外からでも開けるが、ゆうちょ銀行は国外での動作までは請け合っていない。
  • 利用できる時間は日本時間の0時5分から23時55分まで。開かないときはまず日本時間を確かめる。
  • 確認コードは口座に届け出た電話番号あてに届くため、受け取れる状態を渡航前に整えておく。
  • パスワードを忘れたときの再手続きは、メールアドレスと電話番号の登録が前提になる。
  • 共用Wi-Fiから口座を開くなら、VPNで通信を暗号化してからにする。
  • 年単位で日本を離れるなら、非居住者の届け出について窓口で相談する。

海外からゆうちょダイレクトを開くこと自体は、特別に難しいことではありません。

本当に気をつけるべきなのは、どんな回線から口座にアクセスしているかと、本人確認のコードを受け取れる状態にあるかの2点です。この2つさえ押さえておけば、滞在先でも落ち着いて残高や引き落としを確認できます。

暗号化された通り道を用意するだけで防げるリスクは少なくありません。旅行や出張の準備の一つとして、VPNも荷物に加えておいてください。

 

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総合評価:9.7 / 10

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|海外での通信を守るのに向いているVPN

1.

NordVPN

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オススメ度: 9.7 / 10

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2.

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オススメ度: 9.4 / 10

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3.

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