


hide.me VPNは、クレジットカードの登録なしで無料プランを使い続けられる数少ないVPNです。
結論から書くと、hide.meは「まずお金をかけずにVPNを試したい人」に向いたサービスです。
一方で、無料プランは同時接続1台・接続先8ロケーション・速度制限ありという制約があり、動画配信サービスの地域制限を外す用途には力不足です。有料プランに切り替えれば制約は外れ、2年プランなら月額$2.69まで下がります。
この記事では、hide.me公式サイトで確認できた料金・無料プランの条件・運営会社の情報だけを使って、hide.meが使えるサービスなのかを整理します。
この記事でわかること
- hide.meの無料プランで本当にできること・できないこと
- hide.meの使い方(アプリの入手から接続まで)と対応デバイス
- hide.meの有料プランの料金と30日間返金保証の条件
- hide.meの運営会社とノーログの扱い、「危険?」への答え
- hide.meが繋がらないときの対処法と、解約・自動更新の止め方
- hide.meが向いている人・向いていない人
【専門チームが監修】信頼性の高い情報を保証

当サイトは、70個以上の有料/無料VPNをテストしてきた専門のプロチームが記事の監修を行っています。
素人が運営しているブログや、信憑性が低い収益目的サイトの情報には気をつけましょう。
●VPN UNIVERSITYの信頼性
|
VPNの検証に費やした時間 |
33,000時間+ |
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これまでに検証したVPNの数 |
80個+ |
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接続スピードの検証回数 |
4,400回+ |
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IPアドレス& DNS漏えいの確認回数 |
9,200回+ |
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VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
\ 登録不要で無料プランが試せる /
- hide.me VPNの基本情報と総合評価
- hide.me VPNの料金プランと無料プランの中身
- hide.me VPNの使い方|無料プランの始め方
- hide.me VPNが繋がらないときの対処法
- hide.meを解約して自動更新を止める手順
- hide.me VPNの運営会社とノーログの扱い
- hide.meは危険なVPN?安全性の裏づけを確かめる
- hide.me VPNの接続スピードをどう判断するか
- hide.me VPNとストリーミングサービスの相性
- hide.meのメリットとデメリットを整理する
- hide.meはどんな人に向いているVPNか
- hide.me VPNで足りないときにおすすめのVPN3選
- hide.me VPNについてよくある質問
- まとめ:hide.me VPNは「まず無料で試したい人」向けのVPN
hide.me VPNの基本情報と総合評価

総合評価:8.8 / 10
hide.meは、公式サイトのロゴに「since 2012」と掲げられているとおり、10年以上続いている老舗のVPNです。
最大の特徴は、期限のない無料プランがあること。公式サイトには日本語のページが用意されており、無料VPNのページには「トライアルではなく、ライフタイム無料VPN」「登録やサインアップ不要」「広告もトラッカーもなし、ログもなし」と日本語で明記されています。
※参照:「hide.me 公式サイト(無料VPN)」2026年10月時点
有料プランに切り替えると接続先とスピードの制限が外れ、2年プランでは月額$2.69まで下がります。価格だけで見れば、大手VPNのなかでも安い部類に入ります。
ただし、hide.meは第三者による速度の実測データが乏しく、「どれくらい速いか」を数字で示しにくいのが弱点です。この記事でも、裏づけの取れない速度の数値は載せていません。
【カテゴリー別】hide.me VPNの評価
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接続スピード |
公表された実測データが乏しい 7.5 / 10 |
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サーバー数 |
有料92ロケーション/無料8ロケーション 8.5 / 10 |
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料金プランと価格帯 |
無料プランあり/2年プランは月額$2.69 9.5 / 10 |
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セキュリティ機能 |
サーバーを自社で運用 8.5 / 10 |
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ログポリシー/ 信頼性 |
無料プランでもノーログを掲示 8.8 / 10 |
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使いやすさ |
メールアドレスの登録すら不要 9.0 / 10 |
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カスタマーサポート |
日本語のナレッジベースとチャット窓口あり 8.5 / 10 |
hide.me VPNの料金プランと無料プランの中身

※参照:「hide.me 公式サイト(料金)」2026年10月時点
hide.meの料金は、日本語の料金ページでもすべて米ドル建てです。ページの下部には「すべての金額の単位はUSDです。VATが適用される場合があります。」と書かれており、円建ての固定価格はありません。為替によって日本円での請求額は変わります。
hide.meの有料プランの料金【2026年10月時点】
| プラン | 月あたりの料金 | 請求 |
| 1ヶ月プラン | $11.99 | 毎月 $11.99 |
| 12ヶ月プラン(+1ヶ月) | $4.23 | 13ヶ月ごとに $54.99 |
| 24ヶ月プラン(+2ヶ月) | $2.69 | 26ヶ月ごとに $69.99 |
| 無料プラン | $0.00 | クレジットカード不要 |
※参照:「hide.me 公式サイト(料金)」2026年10月時点
長期プランには「+2ヶ月追加」「+1ヶ月追加」というおまけの期間が付くため、24ヶ月プランは実質26ヶ月、12ヶ月プランは実質13ヶ月使えます。申し込みボタンも「26ヶ月プランを入手」「13ヶ月プランを入手」という表記です。
料金ページの上部には「価格保証: プランはいつも同じ価格と期間で更新されます。」とも書かれています。長期プランの初回だけ安く、更新時に定価へ跳ね上がるタイプではない点は、hide.meの良心的なところです。
hide.meの無料プランは登録不要だが、速度制限がかかる

※参照:「hide.me 公式サイト(無料VPN)」2026年10月時点
hide.meの無料プランは、メールアドレスの登録すら求められません。日本語の無料VPNページには「登録やサインアップ不要」と箇条書きで示され、App Storeのhide.me VPNの説明文にも「3タップでプライバシー保護。メールアドレス不要。永久無料オプションあり。」と書かれています。
一方で、無料プランには次の制約があります。
| 同時接続台数 | 1台 |
| 接続先 | 8ロケーション(有料は92ロケーション) |
| 通信容量の制限 | なし |
| 通信速度の制限 | あり |
※出典:「VPN LIFE|無料で使えるVPN7つの比較データ」
通信容量に上限がないのは、無料VPNとしてはかなり珍しい条件です。ただし速度は絞られ、接続先も8ロケーションに限られるため、「動画配信サービスの地域制限を外したい」「海外から日本のサービスを使いたい」といった目的には届きません。
無料プランで動画配信サービスを見ようとしても、接続先が8ロケーションしかなく、速度も絞られているため実用になりません。
無料のVPNを探している方は、VPNの安全性と危険なVPNの見分け方もあわせて確認してください。
hide.meの30日間返金保証と支払い方法
有料プランには、公式サイトの各プランに「30-Day Money-Back Guarantee」と表示されているとおり、30日間の返金保証が付きます。無料プランにはクレジットカードの登録自体が不要なので、返金という概念がありません。
なお、App Storeやサービス内課金で購入した場合、返金の窓口はhide.meではなく購入したストア側になります。App Store経由の返金はAppleの公式ヘルプに沿った手続きが必要です。
hide.me VPNの使い方|無料プランの始め方

hide.meを使い始めるのに、難しい設定は要りません。アプリを入れて無料プランを選ぶだけです。
日本語の無料VPNページには「登録やサインアップ不要」と掲げられており、メールアドレスもクレジットカードも入力しないまま接続まで進めます。使い始めるハードルの低さは、hide.meのいちばん分かりやすい長所です。
対応するデバイスは、同じページに並んだアイコンのとおりWindows・macOS・Android・iPhone(iOS)。App Storeの掲載ページでは、対応OSが「iOS 12.0以降/iPadOS 12.0以降/macOS 11.0以降/visionOS 1.0以降/tvOS 17.0以降」と案内されています。
|hide.meを無料で使い始める3ステップ
-
使う端末に合わせてアプリを入手する。
-
起動して無料プラン(FREE)を選ぶ。登録もカードも不要。
-
接続先を選んでVPNをオンにする。
1. 使う端末に合わせてアプリを入手する

※参照:「App Store|hide.me VPN」2026年10月時点
iPhone・iPadはApp Store、AndroidはGoogle Play、Windows・Macは公式サイトのダウンロード先からアプリを入れます。MacはApp Storeの掲載ページにある「Mac App Storeで表示」からも入手できます。
App Storeの掲載ページでは、デベロッパが「eVenture」、価格が「無料・アプリ内購入」と表示されます。表示名の近いアプリが並ぶことがあるので、入れる前に提供元の名前を必ず確かめてください。
2. 起動して無料プラン(FREE)を選ぶ

※参照:「hide.me 公式サイト(無料VPN)」2026年10月時点
アプリを開いたら、プランの選択画面で無料プランを選びます。日本語の公式ページの表記は「トライアルではなく、ライフタイム無料VPN」なので、期間が切れて使えなくなる体験版ではありません。
有料プランの案内が出ても、無料のまま進めれば料金は発生しません。App Storeの説明文にも「3タップでプライバシー保護。メールアドレス不要。永久無料オプションあり。」と書かれています。
3. 接続先を選んでVPNをオンにする
あとは接続先を選んで、VPNをオンにするだけです。無料プランで選べる接続先は8ロケーションに限られ、有料プランの92ロケーションのようには選べません。
iPhoneとMacでは、初めて接続するときだけVPN構成(プロファイル)の追加を許可する画面が出ます。これはhide.meに限らずVPNアプリに共通の仕組みで、ここで許可しないと通信がVPNを通りません。
接続できたら、接続前と接続後で表示されるIPアドレスが変わっているかを確かめておくと確実です。IPアドレスが見えている状態のリスクは「あなたのIPアドレスは公開されています」は危険?でまとめています。
アプリ内課金と公式サイトの料金は別もの
有料プランに切り替えるときは、どこから申し込むかで通貨も金額も変わる点に注意してください。
App Storeの掲載ページには、アプリ内課金として「hide.me Premium ¥2,000」「hide.me Mobile ¥1,500」「hide.me Premium ¥9,100」「hide.me Mobile ¥9,000」の4つが並びます。一方、公式サイトの料金はすべて米ドル建てで、24ヶ月プランは26ヶ月ごとに$69.99、12ヶ月プランは13ヶ月ごとに$54.99です。
※参照:「App Store|hide.me VPN」/「hide.me 公式サイト(Pricing)」2026年10月時点
アプリ内課金で契約すると、解約も返金もストア側の手続きになります。
hide.meのサポートに連絡しても対応できないため、Appleで購入した場合はAppleの公式ヘルプの手順に沿って申請してください。
hide.me VPNが繋がらないときの対処法

※参照:「hide.me 公式サイト(ナレッジベース)」2026年10月時点
VPNが繋がらないときは、原因がアプリ側・端末側・契約しているプランの制限のどれにあるのかを切り分けると早く解決します。
hide.meは日本語のナレッジベースを用意しています。公式サイトのヘルプには「トラブルシューティング」「アカウントと請求」「アプリとデバイス」「機能と設定」「サーバーと拠点」「セキュリティとプライバシー」というカテゴリーが日本語で並び、画面右下には日本語のチャット窓口も常時表示されます。
まず確かめる3つのこと
- 接続先を変えてみる。無料プランで選べるのは8ロケーションだけなので、混み合っている拠点に当たっている可能性があります。
- VPN構成(プロファイル)の許可を確認する。iPhoneとMacは初回接続時に許可を求める画面が出ます。ここで許可していないと、アプリ上は接続済みでも通信がVPNを通りません。
- 接続方式(プロトコル)を切り替える。App Storeのhide.me VPNの説明文には「モダンで軽量、高性能なVPN接続のためのWireGuardをサポートしています」とあり、アプリ側で接続方式を選べます。
※参照:「App Store|hide.me VPN」2026年10月時点
「繋がらない」ではなく「遅い」なら、無料プランの制限を疑う
無料プランには速度制限がかかります。ページがなかなか開かない、動画が止まる、といった症状は障害ではなく仕様のこともあります。
この場合はアプリを入れ直しても変わりません。有料プランに切り替えて制限を外すか、速度の実測データが公開されている別のVPNを選ぶかの二択になります。
VPNが繋がらない・すぐ切れるときの切り分けはVPNが繋がらない・すぐ切れる原因と直し方に端末別でまとめています。
それでも直らないときは日本語のチャットで聞く
切り分けても原因がつかめないときは、公式サイトのチャット窓口から問い合わせます。ヘルプの入口にある「サポートに問い合わせる」からも連絡できます。
なお、アプリをアンインストールしても契約は解約されません。繋がらないからとアプリだけ消すと、課金だけが続くことになります。解約の手順は次の章で説明します。
hide.meを解約して自動更新を止める手順

hide.meの有料プランは自動で更新されます。料金ページに「価格保証: プランはいつも同じ価格と期間で更新されます。」と書かれているとおり、何もしなければ同じ期間・同じ価格で継続します。
解約の手続きは、どこで契約したかによって窓口が変わります。ここを間違えると「解約したつもりで課金が続く」ことになるため、先に自分の契約元を確かめてください。
公式サイトで契約した場合
公式サイトから申し込んだ場合は、公式サイトの「マイアカウント」から手続きします。ヘルプの入口にも「マイアカウント:プロフィールと請求情報にアクセスできます。」と案内されています。
手続きで迷ったときは、日本語のチャット窓口かヘルプの「アカウントと請求」のカテゴリーから確認するのが確実です。
※参照:「hide.me 公式サイト(ナレッジベース)」2026年10月時点
App Store・Google Playで契約した場合
アプリ内課金で申し込んだ場合、解約の窓口はhide.meではなくストア側です。hide.meのサポートに連絡しても手続きできません。
アプリを削除しても定期購入は解約されません。
Google Playの公式ヘルプにも「アプリをアンインストールしても、定期購入は解約されません」と明記されています。必ずストアの契約一覧から解約してください。
iPhone・iPad・Macで契約した場合はAppleの公式ヘルプ「Appleのサブスクリプションを解約する」、Androidで契約した場合はGoogle Playの公式ヘルプ「Google Play での定期購入の解約、一時停止、変更」の手順に従います。
どちらも解約しても支払い済みの期間は使い続けられ、次回以降の請求が止まる仕組みです。
30日間の返金保証を使うときは解約とは別に申請する
解約の手続きと、30日間の返金保証の申請は別ものです。自動更新を止めただけでは、払った料金は戻りません。
公式サイトで契約した場合はhide.meのサポート窓口へ、ストア経由で契約した場合は購入したストアへ返金を申請します。App Storeでの返金申請はAppleの公式ヘルプの手順に沿って進めてください。
無料プランにはクレジットカードの登録自体がないため、解約も返金も必要ありません。使わなくなったらアプリを消すだけで終わりです。
hide.me VPNの運営会社とノーログの扱い

運営会社はeVenture Limited
hide.me VPNを提供しているのはeVenture Limited(EVENTURE LTD.)です。これはApp Storeのhide.me VPNの配信元表記で確認できます。
VPNを選ぶうえで運営会社の所在は重要です。どの国の法律に従うかで、当局からの情報開示要請への対応が変わるためです。契約前に、公式サイトのプライバシーポリシーで管轄と保存されるデータの範囲を自分の目で確かめることをおすすめします。
※参照:「App Store|hide.me VPN」2026年10月時点
サーバーは自社で運用していると公式が説明

※参照:「hide.me 公式サイト(Our Network)」2026年10月時点
hide.meはネットワークのページで、サーバーを「hand-picked, security-hardened and self-maintained(厳選し、堅牢化し、自社で維持している)」と説明しています。さらに「外部を関与させずに自社管理のVPNネットワークを運用している」とも書かれています。
VPNのサーバーをレンタル業者に任せている事業者は少なくありません。自社で運用していると明言しているのは、hide.meを評価してよい点です。
ノーログは無料プランにも適用されると掲示
hide.meは無料プランのページでも「No ads or trackers, no logs」と掲げており、無料ユーザーを広告やトラッキングで収益化しない姿勢を示しています。
無料VPNの多くは、無料で使わせる代わりに通信履歴を広告事業者に渡すことで成り立っています。その点でhide.meの立ち位置は明確に違います。
ノーログを掲げるVPNの選び方はノーログポリシーのVPNおすすめ3選で詳しく解説しています。
hide.meは危険なVPN?安全性の裏づけを確かめる

※参照:「hide.me 公式サイト(機能)」2026年10月時点
「無料で使えるVPNは危険なのでは」という不安は当然です。無料VPNの多くは、通信履歴を広告事業者に渡したり、広告を差し込んだりして収益を得ているためです。
結論から書くと、hide.meは「無料VPNにありがちな危険な作り」からは距離を置いています。ただし安全性を裏づける情報の公開量は、大手VPNに比べて少ないのも事実です。公式サイトで確認できた点と、確認できなかった点を分けて整理します。
公式サイトで確認できた点
- 無料プランでも「広告もトラッカーもなし、ログもなし」と日本語の公式ページで掲示している
- サーバーを外部に任せず自社で運用していると公式が説明している
- 接続方式としてWireGuardに対応していると、App Storeの公式説明文に記載がある
- 運営はeVenture Limited(EVENTURE LTD.)で、ロゴに「2012年以降」と掲げる老舗である
- 無料プランはクレジットカードもメールアドレスも登録しないまま使える
とくに「無料で使わせる代わりに広告やトラッキングで稼ぐ」構造を否定している点は、無料VPNを選ぶうえで大きな判断材料になります。
公式サイトで確認できなかった点
一方で、当サイトが公式サイトを確認した範囲では、暗号化方式の具体名や、ノーログであることを第三者機関が監査した記録は見つけられませんでした。
そのため、この記事では「AES-256で暗号化されている」「第三者監査済み」といった書き方はしません。確かめられていないことを書かないのが、このサイトの方針です。
大手VPNは監査報告書を公開していることが多く、ここは安心材料の差として残ります。ノーログをうたうVPNの見分け方はノーログポリシーのVPNおすすめ3選で解説しています。
「危険かどうか」の判断は使い道で変わる
カフェや空港の無料Wi-Fiで通信を守るといった日常的な使い方であれば、hide.meの無料プランは選択肢に入ります。登録もカードも不要で、通信容量の上限もないからです。
反対に、仕事の機密情報を扱う、長期にわたって常時接続するといった用途では、監査記録や暗号化仕様まで公開しているVPNを選ぶほうが筋が通ります。
危険なVPNを見分ける観点そのものはVPNの安全性と危険なVPNの見分け方に整理しています。
hide.me VPNの接続スピードをどう判断するか

hide.meの実測値は、裏づけのある数字が見つからない
VPNのレビューでいちばん知りたいのは「実際どれくらい速いのか」でしょう。
しかしhide.meについては、条件がはっきりした速度の実測データが公開されていません。当サイトでも計測していないため、この記事ではhide.meの速度を数値では書きません。
「アメリカサーバーで◯◯Mbps」といった数字を載せているレビューを見かけますが、いつ・どの回線から・どのプロトコルで測ったのかが書かれていない数字は、参考になりません。
VPNを通すと速度はどれくらい落ちるのか
hide.me単体の数字はなくても、「VPNを通すと速度がどの程度落ちるのか」の目安は分かります。
VPN LIFEはNordVPNとSurfsharkの2社について、14都市・のべ46回にわたって速度を計測しています。素の回線と突き合わせられる11都市では、VPNを通したあとに残る速度は40〜90%でした。東京は780Mbpsの回線に対して444.9Mbps(57%)、ロンドンは790Mbpsに対して712.6Mbps(90%)です。
※出典:「VPN LIFE|VPN接続時の速度低下の実測データ」
つまり大手VPNでも、遠い国のサーバーにつなげば半分近くまで落ちるのが実情です。hide.meの無料プランはこれに加えて速度制限がかかるため、4K動画の視聴やオンラインゲームには向きません。
速度を最優先するなら、実測データが公開されているVPNを選ぶほうが確実です。
hide.me VPNとストリーミングサービスの相性

Netflixは「VPNを使えば各国版が見られる」わけではない
VPNのレビューでは「◯◯に接続すればその国のNetflixが見られる」と書かれがちですが、Netflixの公式ヘルプはこれをはっきり否定しています。
公式ヘルプには「VPNでNetflixにアクセスするとお住まいの地域に関する情報が隠されるため、世界中のあらゆる地域で視聴可能な映画やドラマしか見られなくなります」と書かれています。加えて「VPN経由での視聴は、Netflixのライブイベントや広告つきプラン、広告つきアカウントでは対応していません」ともあります。
※参照:「Netflix ヘルプセンター|VPNやプロキシをご利用の場合」
これはhide.meに限らず、どのVPNにも当てはまる話です。「このVPNなら各国版Netflixが見放題」という説明は、提供元の公式見解と食い違っています。
配信サービスの地域制限は、VPN側の対応状況で変わる
動画配信サービス各社はVPN経由のアクセスを検知して遮断する仕組みを持っており、その攻防はVPN事業者ごとに結果が変わります。hide.meが特定のサービスに通るかどうかは、時期によっても変わるため断定できません。
サービスごとの事情はジオブロックとは?VPNを使った解除方法と注意点で解説しています。
なお、利用規約で提供地域を定めているサービスをVPN経由で使うと、規約違反やアカウント停止につながる可能性があります。手順を試す前に、使いたいサービスの規約を必ず読んでおきましょう。
hide.meのメリットとデメリットを整理する

hide.meのメリット
- 期限のない無料プランがあり、クレジットカードもメールアドレスも不要
- 無料プランでも通信容量に上限がない
- 無料プランでも広告・トラッカー・ログなしを掲げている
- 2年プランなら月額$2.69と安い
- 更新時も同じ価格・同じ期間で継続すると公式が明示している
- サーバーを自社で運用していると公式が説明している
- 有料プランなら30日以内に返金を申請できる
- 公式サイトもナレッジベースも日本語で読め、日本語のチャット窓口がある
とくに「無料プランに通信容量の上限がない」点と「更新価格が上がらない」点は、他社と比べたときのhide.meの強みです。
hide.meのデメリット
- 条件のはっきりした速度の実測データが公開されていない
- 無料プランは同時接続1台・8ロケーション・速度制限あり
- 料金が米ドル建てなので、円安が進むと負担が増える
- 暗号化方式の具体名や第三者監査の記録を公式サイトで確認できない
- 大手VPNと比べてサーバー数・接続国数で見劣りする
いちばん引っかかるのは速度の裏づけがないことです。海外から日本のサービスを使う、日本から海外の配信を見るといった「確実につながること」が前提の用途では、実測データが公開されているVPNを選ぶほうが安全です。
hide.meはどんな人に向いているVPNか

公式サイトで確認できた事実をもとに、hide.meを選んでよい人と、ほかを選んだほうがよい人を分けておきます。
hide.meをおすすめできる人
- お金をかけずにVPNがどんなものかを試したい人
- カフェや空港の無料Wi-Fiで通信を守りたい人
- クレジットカードやメールアドレスを登録したくない人
- 無料VPNを使いたいが、通信容量の上限で困りたくない人
- 契約後に料金が上がらないVPNを長く使いたい人
「とりあえず試す」のコストがほぼゼロという点で、hide.meはVPNの入口として優秀です。合わなければアプリを消すだけで終わります。
hide.meをおすすめできない人
- 海外から日本の動画配信サービスを見たい人
- オンラインゲームなど、速度と安定性が成否を決める用途の人
- 家族のスマホやPCをまとめて守りたい人(無料プランは同時接続1台)
- 暗号化方式や第三者監査まで確認してから契約したい人
- 円建ての料金で家計を管理したい人
とくに「海外から日本のサービスを使う」「日本から海外の配信を見る」という目的では、つながるかどうかが結果を左右します。この用途なら、実測データが公開されているVPNを選ぶほうが確実です。
hide.me VPNで足りないときにおすすめのVPN3選

hide.meの無料プランを試したうえで「速度が足りない」「つなぎたい国がない」と感じたら、次の3社が候補になります。いずれも30日間の返金保証が付くため、実質的に無料で試せます。
|速度と安定性で選ぶVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
動画配信での利用:○
|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 98Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 97.21Mbps
- アップロードスピード: 93.44Mbps
- Ping値: 7ms
●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
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セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
動画配信での利用:○
|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 5ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 91.24Mbps
- アップロードスピード: 92.67Mbps
- Ping値: 12ms
●Surfshark接続時の速度低下率は-7%
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
動画配信での利用:○
|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 88.33Mbps
- アップロードスピード: 89.09Mbps
- Ping値: 8ms
●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
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サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

2026年10月時点・VPN LIFE 調べ
| VPNサービス | NordVPN | Surfshark | CyberGhost |
| サーバー設置国/台数 | 149カ国/8,000台以上 | 100カ国/4,500台以上 | 100カ国/9,500台以上 |
| 同時接続台数 | 10台 | 無制限 | 7台 |
| 最安プランの料金 | 373円/月(2年プラン) | 241円/月(2年プラン) | 241円/月(2年プラン) |
※出典:「VPN LIFE|主要VPN10社の比較データ」2026年10月時点・VPN LIFE 調べ
各社の詳細はNordVPNの評判や口コミとSurfshark VPNの評判や口コミで個別にまとめています。
hide.me VPNについてよくある質問

hide.meは本当にずっと無料で使える?
はい。公式の無料プランのページには「Lifetime free VPN, not a trial」と書かれており、期限付きの体験版ではありません。クレジットカードの登録も不要です。
ただし同時接続は1台、接続先は8ロケーション、速度制限ありという条件が付きます。
hide.meの料金はいくら?円で払える?
2026年10月時点で、1ヶ月プランが月額$11.99、12ヶ月プランが月額$4.23(13ヶ月ごとに$54.99)、24ヶ月プランが月額$2.69(26ヶ月ごとに$69.99)です。
料金はすべて米ドル建てで、公式サイトに円建ての固定価格はありません。日本円での請求額は為替で変わります。
hide.meはNetflixなどの動画配信に使える?
「VPNを使えば各国版のNetflixが見られる」という前提自体が正しくありません。
Netflixの公式ヘルプは、VPN経由では世界中のあらゆる地域で視聴可能な作品しか見られなくなると明記しています。hide.meに限らず、どのVPNでも同じです。
加えて、hide.meの無料プランは速度制限と接続先の制約があるため、動画配信の用途には向きません。
hide.meは中国で使える?
公式サイトで中国からの接続について確認できる記述が見つからなかったため、当サイトでは「使える」とも「使えない」とも断定しません。
中国では接続そのものが不安定になりやすく、VPNの種類によって結果が大きく変わります。中国での利用を主目的にするなら、中国向けに作られたVPNを検討してください。
hide.meは危険じゃない?安全に使える?
公式サイトでは、無料プランでも「広告もトラッカーもなし、ログもなし」と日本語で掲示され、サーバーも自社で運用していると説明されています。無料VPNにありがちな「広告やトラッキングで稼ぐ作り」ではありません。
ただし暗号化方式の具体名や、第三者機関による監査の記録は公式サイトで確認できませんでした。仕事の機密情報を扱うような用途では、監査報告を公開しているVPNを選ぶほうが安心です。
hide.meが繋がらないときはどうすればいい?
まず接続先を変える・VPN構成(プロファイル)の許可を確認する・接続方式を切り替えるの3つを試してください。
「繋がらない」ではなく「遅い」のであれば、無料プランの速度制限が原因のこともあります。解決しないときは、公式サイトの日本語のチャット窓口かナレッジベースの「トラブルシューティング」から確認できます。
hide.meの解約はどうやるの?
契約した窓口によって手続き先が変わります。公式サイトで契約した場合は公式サイトの「マイアカウント」から、App Store・Google Playで契約した場合はそれぞれのストアから解約します。
アプリを削除しても定期購入は解約されません。Google Playの公式ヘルプにも同じ注意が書かれています。無料プランは課金自体がないため、解約の手続きは不要です。
hide.meの運営会社はどこ?
App Storeの配信元表記によると、hide.me VPNの提供元はeVenture Limited(EVENTURE LTD.)です。公式サイトのロゴには「since 2012」と掲げられています。
hide.meの使い方は難しい?登録は必要?
無料プランなら、アプリを入れて無料プラン(FREE)を選び、接続先を決めてオンにするだけです。公式の無料プランのページに「No registration, no sign up required」と書かれているとおり、会員登録もクレジットカードの入力もありません。
有料プランに切り替えるときだけ、支払い情報の登録が必要になります。
hide.meはどのデバイスで使える?
公式の無料プランのページにはWindows・macOS・Android・iPhone(iOS)のアイコンが並んでいます。
App Storeの掲載ページでは、対応OSが「iOS 12.0以降/iPadOS 12.0以降/macOS 11.0以降/visionOS 1.0以降/tvOS 17.0以降」、対応言語が「日本語とその他25言語」と案内されています。
hide.meの返金はどうやって申請する?
有料プランなら、申し込みから30日以内であれば返金を申請できます。公式サイトから購入した場合はhide.meのサポート窓口が窓口です。
App Storeなどのストア経由で購入した場合は、返金の窓口がストア側になります。Appleで購入した場合はAppleの公式ヘルプの手順に従ってください。
VPNを使うのは違法?禁止されている国はある?
日本の法律では、VPNの利用そのものを禁じる規定はないとされています。企業のリモートワークでも当たり前に使われている技術です。
ただし、国によってはVPNの利用が規制されているほか、利用規約で提供地域を決めているサービスをVPN経由で使うと、規約違反やアカウント停止につながる可能性があります。滞在先の事情と、使いたいサービスの規約の両方を確かめてください。
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
日本のストリーミングサービスを海外から使う
【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧
日本のWEBサービス・アプリを海外から使う
【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧
まとめ:hide.me VPNは「まず無料で試したい人」向けのVPN

総合評価:8.8 / 10
ポイント
- hide.meには期限のない無料プランがあり、登録もカードも不要
- 無料プランは通信容量が無制限だが、同時接続1台・8ロケーション・速度制限あり
- 有料は2年プランで月額$2.69。料金はすべて米ドル建て
- 更新時も同じ価格・同じ期間で継続すると公式が明示している
- 公式サイトもナレッジベースも日本語で読め、日本語のチャット窓口がある
- 暗号化方式や第三者監査の記録は公式サイトで確認できない
- 条件のはっきりした速度の実測データが公開されておらず、速度重視の用途には向かない
hide.meは、「VPNというものを、お金をかけずに一度使ってみたい」という人にとっては、かなり良い選択肢です。カードもメールアドレスも要らないまま使い始められるVPNは多くありません。
一方で、海外から日本のサービスを使う、日本から海外の配信を見るといった「確実につながること」が前提の用途では力不足です。速度の実測データが公開されていないうえ、無料プランには速度制限がかかります。
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総合評価:9.7 / 10
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