VPNを活用した裏ワザ 海外から日本のサイトやサービスを見る・使う

【2026年10月調査】MotoGPの放送をライブで見る方法!VPNは必要か解説

2023年4月2日

※記事の一部にPRを含みます。

MotoGPの放送をライブで見る方法とVPNが必要かどうかを解説

 

MotoGPのレースをライブで見たいんだけど、2026年はどこで放送しているの?
VPNで海外版のDAZNに繋げば見れるって聞いたけど、本当?

 

二輪ロードレースの最高峰、MotoGP。
2026年シーズンは全22戦が組まれ、日本GPはもてぎで10月2日〜4日に開催されました。

結論から書くと、2026年のMotoGPを日本から見るのにVPNは必要ありません。
Huluが全22戦を日本語実況でライブ配信しており、スカパー!(日テレジータス)とMotoGP公式のVideoPassを合わせた3つのルートが日本からそのまま使えます。

一方で、ネット上でよく見かける「VPNでスペイン版DAZNに繋ぐ」という方法は、DAZNが公式にVPNの使用を禁止しているため、この記事ではおすすめしていません。理由は本文で公式の文面とあわせて説明します。

 

POINT

本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。

VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。

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接続スピードの検証回数

4,400回+

IPアドレス& DNS漏えいの確認回数

9,200回+

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50カ国+

※最終データ更新:2026年10月

この記事でわかること

  • 2026年のMotoGPを日本から見られる3つの正規ルートと、それぞれの料金
  • MotoGPの視聴にVPNが必要かどうかの結論
  • 「VPNでスペイン版DAZN」をおすすめしない理由(公式の文面つき)
  • 2026年シーズンの残りレース日程
  • MotoGPが見れない・エラーが出るときの対処法

|外出先の無料Wi-Fiでの観戦に使えるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

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3.

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接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

 

Contents
  1. 【2026年10月時点】MotoGPを日本から見る3つの正規ルート
  2. 日本版DAZNでMotoGPが見れないのはなぜ?放送権は国ごとに分かれている
  3. 2026年シーズンの残りレース日程
  4. MotoGPをHuluで見る手順とエラーが出たときの対処法
  5. 空港やホテルの無料Wi-FiでMotoGPを見るにはVPNが必要
  6. MotoGPを視聴するときの注意点
  7. 無料Wi-Fiでの観戦に使えるおすすめのVPN3社
  8. MotoGPの視聴についてよくある質問
  9. まとめ:MotoGPはVPNなしで視聴できる。VPNは無料Wi-Fi対策に使う

【2026年10月時点】MotoGPを日本から見る3つの正規ルート

MotoGPのロゴ。2026年は日本から3つのルートで視聴できる

 

MotoGPは、日本国内からHulu・スカパー!(日テレジータス)・MotoGP VideoPassの3つで視聴できます。
いずれも日本向けに提供されているサービスなので、VPNを使わずにそのまま契約・視聴が可能です。

|MotoGPが見られるサービスの比較

月額料金(税込)

日本語実況

配信・放送の範囲

Hulu

1,320円

あり

全22戦・全クラスの予選と決勝をライブ+見逃し

スカパー!
(日テレジータス/CS257)

1,529円
(視聴料1,100円+基本料429円)

あり

CS放送。日テレプラス・日テレNEWS24も込み

MotoGP VideoPass

プランにより変動

公式に記載なし

全クラスのライブ+1992年以降の全レース

※2026年10月時点で各社の公式ページを確認した内容です

1. Hulu|全22戦を日本語実況でライブ配信。いちばん手軽なルート

Huluの公式お知らせ。2026年のMotoGP全22戦をライブ配信・見逃し配信すると告知している

※参照:「Hulu公式サイト」

 

Huluは2026年シーズンについて、「全22戦」の「全クラスの全予選・決勝レース」をライブ配信すると公式に告知しています。実況は「日本語実況付き」と明記されており、予選日に行われるスプリントレースも対象です。

さらに2026年シーズンからは「4画面マルチビュー」が新設され、中継映像・ライブトラッキング・オンボードカメラ・空撮カメラを同一画面で見られるようになりました。
「各レースのライブ配信直後から見逃し配信も実施」とも書かれているため、深夜や早朝のレースを後から追うこともできます。

視聴条件は「Hulu月額会員ならどなたでも視聴可能」で、MotoGPのために別料金を払う必要はありません。

※参照:「Hulu公式サイト」

2026年10月1日に月額料金が改定された点に注意

Huluは2026年10月1日(木)00:00から月額料金を改定しました。

クレジットカードなど通常の支払い方法は月額1,026円(税込)から1,320円(税込)へ、アプリ内課金(iTunes/Google Play/Amazon)は1,050円(税込)から1,450円(税込)へ変更されています。

新規加入は2026年10月1日00:00以降すぐに新料金が適用され、既存会員は同日以降に到来する最初の請求日から切り替わります。

なお新プランには毎月400円分のポイントが含まれます。

※参照:「Hulu公式サイト」

古い記事では月額1,026円と書かれていることが多いので、申し込む前に公式サイトで現在の金額を確かめてください。

2. スカパー!(日テレジータス)|テレビの大画面で見たい人向け

スカパー!公式のチャンネル紹介。MotoGPを放送する日テレジータスはCS257で提供されている

※参照:「スカパー!公式サイト」

 

MotoGPを放送しているのは、スカパー!の日テレジータス(CS257)です。
このチャンネルは「日テレジータス+日テレプラス+日テレNEWS24」というセットで提供されており、視聴料は1,100円/月(税込)です。

ただしスカパー!は視聴料とは別に基本料がかかります。公式ページには「視聴料に加え、基本料として429円/月(税込)がかかります。(加入月は基本料・視聴料ともにかかりません。)」と書かれています。
つまり2か月目以降の実額は1,529円/月、加入した月だけは0円という計算です。

※参照:「スカパー!公式サイト」

テレビでそのまま見られること、野球やゴルフなど同チャンネルの他のスポーツも込みであることが利点です。
なおスカパー!は海外からは視聴できません。日本国内でのみ提供されるサービスです。

3. MotoGP VideoPass|公式アプリ。1992年以降の全レースが見られる

MotoGP公式のVideoPassページ。日本語表示で全クラスのライブとオンデマンド配信を案内している

※参照:「MotoGP公式サイト」

 

MotoGP VideoPassは、MotoGPが公式に運営している配信サービスです。
公式ページには「『MotoGP™』、『Moto2™』、『Moto3™』、『MotoE™』のあらゆる瞬間をライブとオンデマンドで配信」、「1992年以降に開催された全てのレースの視聴が可能」と書かれています。
対応端末は「『Android TV』、『Fire TV』、『Apple TV』などウェブアプリとテレビアプリで利用が可能」です。

サブスクリプションは複数あり、公式のヘルプセンターでは次のように分かれています。

  • Season|購入後から次のシーズンの開幕直前まで利用できる
  • Annual|365日間利用できる。MotoGP™アプリからのみ購入が可能
  • Monthly|30日間アクセスでき、自動更新される
  • Event Pass|1回のグランプリ期間中だけ。公式ウェブサイトからのみ購入可能
  • FullPass|VideoPassとTimingPassのシーズンサブスクリプションをまとめたもの

※参照:「MotoGP公式ヘルプセンター」

MotoGP公式アプリは日本のApp Storeで無料配信されており、日本語にも対応しています(提供元:MOTOGP SPORTS ENTERTAINMENT GROUP, S.L./iOS 17.0以降)。日本からVPNなしでそのまま入手できます。

※参照:「App Store」

料金は公式の案内ページに記載がなく、申し込み画面とストアで表示が変わります。日本のApp Storeのアプリ内課金一覧には「Monthly Pass 3,700円」「Yearly Pass 25,000円」などが並びますが、過去シーズンの商品も残っているため、契約前に必ずアプリ内の最新の金額を確認してください。

 

日本版DAZNでMotoGPが見れないのはなぜ?放送権は国ごとに分かれている

日本版DAZNでMotoGPが見れないのは、放送権が国ごとに分かれているため

 

スポーツ中継の権利は国ごとに売られています。MotoGPも同じで、国が違えば放送するサービスも違います。

MotoGPの公式ニュースは2026年1月22日付で、DAZNがスペインでは2030年まで、ポルトガルでは2031年までMotoGPを放送すると発表しました。
つまりDAZNでMotoGPが見られるのはスペインとポルトガル向けの契約であり、日本のDAZNとは別の話です。

※参照:「MotoGP公式サイト」

「VPNでスペイン版DAZNに繋ぐ」をおすすめしない理由

DAZN公式ヘルプは「DAZNにアクセスする場合、VPNは使用いただけません。」と明記している

※参照:「DAZN公式ヘルプ」

 

DAZNは公式ヘルプ「VPNの接続制限(ブロッキング)について」で、VPNの使用をはっきり断っています。

DAZNにアクセスする場合、VPNは使用いただけません。

弊社のシステムで、VPNを使用してDAZNにアクセスしていることが検出された場合は、DAZNへのアクセスや配信コンテンツの視聴が制限されます。

※参照:「DAZN公式ヘルプ」

同じページには「DAZNはサービスが展開された国内でのみ、ご使用いただけます。」とも書かれています。

なお日本のDAZNを契約している方向けに、DAZNが公式に用意している旅行先での視聴の扱いは別記事でまとめています。
>>>【関連】海外から日本のDAZNを見る方法とVPN・旅行中の視聴について

規約上認められていないうえ、検出されればアカウントの利用が制限される可能性があります。
日本からはHuluが全22戦を日本語実況で配信しているので、わざわざリスクを取る理由がありません。この記事ではスペイン版DAZNへの接続手順は案内していません。

Huluとスカパー!も、海外からの利用とVPN経由は公式にサポート外

念のため書いておくと、日本のHuluとスカパー!も海外やVPN経由での利用を認めていません。

Huluの公式ヘルプには次のように書かれています。

残念ながら利用する事はできません。日本国内でサービスを提供している Hulu のアカウントは、権利上の関係から日本国内のみに利用が限定されています。

※匿名プロキシや VPN、米軍基地などの特定のネットワークからのアクセスはサポート外となります。

※参照:「Hulu公式ヘルプ」(2026年9月28日更新)

海外に滞在していてMotoGPを見たい場合は、世界中で提供されているMotoGP VideoPassを使うのが筋の通ったやり方です。公式ページも「いつでも、どこでも、すべてのセッションを中断なしの生中継視聴が可能」と案内しています。

 

2026年シーズンの残りレース日程

2026年のMotoGPは残り6戦。日本からはHuluなどでライブ配信される

 

2026年のMotoGPは全22戦です。日本GP(もてぎ)は10月2日〜4日に終了しており、2026年10月時点で残っているのは次の6戦です。

戦

グランプリ

開催日程

17

インドネシア

10月9日〜11日

18

オーストラリア

10月22日〜25日

19

マレーシア

10月30日〜11月1日

20

カタール

11月6日〜8日

21

ポルトガル

11月20日〜22日

22

バレンシア

11月27日〜29日

※参照:「MotoGP公式カレンダー」

海外開催のレースは日本時間の深夜・早朝になることが多いので、見逃し配信があるHuluは時差のあるレースと相性が良いと言えます。

 

MotoGPをHuluで見る手順とエラーが出たときの対処法

HuluでMotoGPを視聴する手順

 

Huluでの視聴手順はシンプルです。
|HuluでMotoGPを視聴する手順

  1. Huluに登録する(VPNは不要)
  2. 「ライブTV」からMotoGPのチャンネルを開く
  3. 見たいセッション(予選・スプリント・決勝)を選ぶ
  4. ライブ配信終了後は見逃し配信から視聴する

日本にいるのに「日本国外からのアクセスはサポートされません」と出るとき

日本国内にいるのにエラーコード1301・L-2055・2105・403が表示されることがあります。
Huluの公式ヘルプは、原因として次のものを挙げています。

1. ネットワークで一時的な問題が起きている

公式ヘルプは「視聴機器(テレビ等)本体、モデム、ルータの電源を切った後、電源プラグをコンセントから取り外して1分お待ちの上、再起動をお試しください。」と案内しています。まずはこれを試してください。

2. VPNやデータ節約機能が動いている

VPNや匿名プロキシを使っているとHuluは視聴できません。接続していればオフにしてください。
また公式ヘルプは「データ使用量を軽減させる拡張機能やアプリを利用している場合もHulu の接続に影響を及ぼす可能性があります。」とも書いています。ブラウザの省データ機能も切って試してください。

3. Apple TVの地域設定が日本以外になっている

Apple TVで見る場合、地域が日本以外だと日本のHuluアカウントにアクセスできません。「設定 > iTunes Store > 場所 > 日本」を確認してください。

※参照:「Hulu公式ヘルプ」(2026年10月2日更新)

それでも直らない場合は、IPアドレスが国外と誤判定されている可能性があるため、Huluのカスタマーサポートへの問い合わせが公式の案内です。
>>>【関連】日本のHuluが「サポート外ネットワークからの接続です。」と出て見れない原因と対処法

 

空港やホテルの無料Wi-FiでMotoGPを見るにはVPNが必要

VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。

ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。

また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。

【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較




【図解】VPN接続がある場合とない場合
【図解】VPN接続がある場合とない場合

ここまで書いたとおり、MotoGPを見ること自体にVPNは要りません。
ただしVPNには、地域制限とは関係のない本来の役目があります。通信を暗号化して、のぞき見から守ることです。

空港・ホテル・カフェの無料Wi-Fiでレースを見る人は少なくありませんが、こうした公衆Wi-Fiは誰でも接続できるぶん通信を盗み見られる危険があります。
情報処理推進機構(IPA)も、公衆Wi-Fiの使い方としてVPNの利用を案内しています。

公衆Wi-Fiを利用する場合は、必要に応じて信頼できるVPNサービスを利用してください。

※参照:「情報処理推進機構(IPA)」

ライブ配信を見るなら速度が落ちにくいVPNを選ぶ

VPNを通すと通信速度はどうしても落ちます。ライブ中継は止まると台無しなので、速度の実績がある会社を選んでください。

VPN LIFE の実測(14都市・のべ46回)では、東京で780Mbpsの回線に対しNordVPNが444.9Mbps(57%)、Surfsharkが399.9Mbps(51%)という結果でした。

※出典:「VPN LIFE|VPNの速度低下の実測データ」

>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法

 

MotoGPを視聴するときの注意点

MotoGPを視聴するときの注意点

配信サービスの規約に反する使い方はしない

DAZN・Hulu・スカパー!は、いずれも公式にVPN経由の利用や提供地域外からのアクセスを認めていません。

規約に反した使い方をすると、視聴できないだけでなくアカウントの利用が制限される可能性があります。

「バレないから大丈夫」という案内を見かけても、鵜呑みにしないでください。

VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは危険

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。

>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら

 

 

無料Wi-Fiでの観戦に使えるおすすめのVPN3社

無料Wi-Fiでの観戦におすすめのVPN

 

外出先の無料Wi-FiでMotoGPを見るときに、通信の保護と速度のバランスが良いVPNを3社紹介します。

くり返しになりますが、これらは配信サービスの地域制限を破るためのものではありません。公衆Wi-Fiでの通信を守る目的で使ってください。

|無料Wi-Fiでの観戦に使えるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10

ライブ配信の視聴:○

|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 98Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 97.21Mbps
  • アップロードスピード: 93.44Mbps
  • Ping値: 7ms

●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%


Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。

世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】NordVPNの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.8 / 10

サーバー数

接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.7 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.7 / 10

BEST
NordVPNは一番オススメのVPN

 

NordVPN 公式サイト

詳細なレビュー記事はこちら

 

2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10

ライブ配信の視聴:○

|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 5ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 91.24Mbps
  • アップロードスピード: 92.67Mbps
  • Ping値: 12ms

●Surfshark接続時の速度低下率は-7%


Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。

暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。

利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。

接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】Surfsharkの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.2 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.3 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

Surfsharkは接続スピードが速くて安いオススメのVPN

 

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3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10

ライブ配信の視聴:○

|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 88.33Mbps
  • アップロードスピード: 89.09Mbps
  • Ping値: 8ms

●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%


CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。

世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。

【カテゴリー別】Cyberghostの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+

 9.8 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.0 / 10

ログポリシー/ 信頼性

No-ログポリシー

 8.0 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

CyberGhostは初心者にもオススメな安いVPN

 

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MotoGPの視聴についてよくある質問

MotoGPの視聴に関してよくある質問

MotoGPを見るのにVPNは必要ですか?

日本国内で見るなら必要ありません。
Hulu・スカパー!(日テレジータス)・MotoGP VideoPassはいずれも日本向けに提供されており、VPNなしで契約・視聴できます。VPNが役に立つのは、外出先の無料Wi-Fiで通信を保護したいときです。

MotoGPを無料で見る方法はありますか?

2026年10月時点で、全戦を無料で見られる公式のルートは確認できませんでした。
Huluには2週間の無料お試しが用意されていますが、適用条件は申込画面で変わるため、登録前に公式サイトで確認してください。スカパー!は加入月の基本料・視聴料がかからない仕組みです。

MotoGP VideoPassは日本語実況に対応していますか?

公式ページに実況言語の記載がないため、この記事では断定しません。
日本語実況が公式に明記されているのはHuluとスカパー!(日テレジータス)の2つです。日本語の解説で見たい場合はこちらを選んでください。なおMotoGP公式アプリの表示言語には日本語が含まれています。

Huluとスカパー!はどちらが安いですか?

月額だけで比べるとHuluの1,320円(税込)のほうが安く、スカパー!は2か月目以降1,529円(税込・視聴料1,100円+基本料429円)です。
ただしスカパー!は加入月が0円で、テレビでそのまま見られます。スマホやPCで見逃し配信も使いたいならHulu、大画面で生中継を見たいならスカパー!が向いています。

海外に滞在中にMotoGPを見るにはどうすればいいですか?

MotoGP VideoPassを使ってください。
日本のHuluとスカパー!は、権利の関係で日本国内限定のサービスです。VPN経由の接続も公式にサポート外とされているため、海外ではMotoGP公式の配信を契約するのが確実です。

Huluの「4画面マルチビュー」では何が見られますか?

Huluの公式告知によると、中継映像・ライブトラッキング・オンボードカメラ・空撮カメラを同一画面で視聴できます。2026年シーズンから新設された機能です。

VPNを使うのは違法ですか?

日本の法律には、VPNの利用そのものを禁じる規定はないとされています。
ただし「法律で禁じられていない」ことと「使ってよい」ことは別です。配信サービスの利用規約が提供地域やVPNの使用を定めている場合、それに反するとアカウントの利用が制限される可能性があります。
また、国によってはVPNの利用が規制されています。渡航前に確認してください。

VPNの利用が禁止されている国リスト

●VPNの利用が違法な国

  • ベラルーシ

  • 北朝鮮

  • イラク

  • トルクメニスタン

  • オマーン

●許可されたVPN以外の利用が違法な国

●VPNの利用は合法だが、違法・不道徳行為への利用は違法な国

●VPNの利用は合法だが、SNSへの利用は規制されている国

  • ウガンダ

>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説

日本のストリーミングサービスを海外から使う

【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧

日本のWEBサービス・アプリを海外から使う

【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧

 

まとめ:MotoGPはVPNなしで視聴できる。VPNは無料Wi-Fi対策に使う

MotoGPは日本からVPNなしで視聴できる

 

今回は、2026年のMotoGPを日本から見る方法と、VPNが必要かどうかを公式情報で確かめました。

ポイント

  • 2026年のMotoGPは、Hulu・スカパー!(日テレジータス)・MotoGP VideoPassの3つで日本から視聴できる。VPNは不要。
  • Huluは全22戦・全クラスの予選と決勝を日本語実況でライブ配信し、配信直後から見逃し配信も行う。2026年10月1日に月額1,320円(税込)へ改定された。
  • DAZNでMotoGPが見られるのはスペインとポルトガル向けの契約。DAZNは公式にVPNの使用を禁止しているため、この方法はすすめられない。
  • 海外滞在中に見たいならMotoGP VideoPass。日本のHuluとスカパー!は国内限定。
  • VPNが役に立つのは、空港やホテルの無料Wi-Fiで通信を守るとき。

残り6戦はシーズン終盤の山場です。契約する前に、料金と配信内容を各社の公式サイトでもう一度確かめてください。

外出先の無料Wi-Fiでレースを見る機会が多い方は、通信を守る手段としてVPNを一つ持っておくと安心です。

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総合評価:9.7 / 10

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1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

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2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

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3.

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