
※参照:「NBA docomo公式サイト」
長く日本のNBA配信を支えてきた「NBA Rakuten」は、2025年7月31日をもってサービスを終了しました。
今から海外でNBAを追いかけるなら、見るべきサービスそのものが入れ替わっています。


今回はそんな方のために、NBA Rakuten終了後に海外からNBAの試合を見る方法をまとめました。
結論から言うと、日本サーバーを持つVPNに接続するだけで、海外からでも日本向けのNBA配信に日本国内からのアクセスとして入れるようになります。
後継サービスである「NBA docomo」は公式に日本国内限定と案内されているため、海外からそのまま開いても試合は再生できません。
この記事でわかること
- NBA Rakutenがいつ・どこまで終了したのか(公式の告知内容)
- 終了後に日本語実況でNBAを見られるサービスと料金
- WOWOWが海外在住者に向かない理由(公式がVPNを不可と明記)
- 海外から日本向けのNBA配信が弾かれる理由
- VPNで日本サーバーにつないで視聴する手順
- 海外で使うときの注意点とおすすめVPN3選
POINT
本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。
VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。
【専門チームが監修】信頼性の高い情報を保証

当サイトは、70個以上の有料/無料VPNをテストしてきた専門のプロチームが記事の監修を行っています。
素人が運営しているブログや、信憑性が低い収益目的サイトの情報には気をつけましょう。
●VPN UNIVERSITYの信頼性
|
VPNの検証に費やした時間 |
33,000時間+ |
|
これまでに検証したVPNの数 |
80個+ |
|
接続スピードの検証回数 |
4,400回+ |
|
IPアドレス& DNS漏えいの確認回数 |
9,200回+ |
|
VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
|海外からNBA配信の視聴に使えるVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
\ 30日間全額返金保証 /
NBA Rakutenは2025年7月31日で終了!海外からNBAが見れない理由

海外からNBA Rakutenが見られない理由は、地域制限ではなくサービスそのものが終了したからです。
現在は日本国内からアクセスしても、試合を見ることはできません。
公式の告知:2025年7月31日をもってサービス終了

「NBA Rakuten」は、2025年7月31日(木)をもってサービスを終了いたしました。
※参照:「NBA Rakuten ヘルプ」
あわせて提供されていた「NBA LEAGUE PASS for 楽天モバイル」についても、楽天モバイルの公式サイトで2025年7月31日(木)23時59分での提供終了が告知されています。
※参照:「楽天モバイル公式サイト」
アプリもダウンロード済みの動画も使えなくなった
公式のお知らせでは、終了後の扱いについても次のように案内されています。
2025年7月31日(木)のサービス終了以降、「NBA Rakuten」アプリのご利用ができなくなり、アプリにダウンロードされた動画も視聴いただくことができません。
※参照:「NBA Rakuten ヘルプ」
つまり、オフライン保存しておいた試合も残りません。
「機内で見ようと思って落としておいた試合が消えた」という状態になるので、別のサービスへの乗り換えが必要になります。
なお「NBA Rakuten」のIDは自動削除されますが、楽天ID自体が消えるわけではありません。楽天モバイルの回線契約も自動解約されない、と同じお知らせに書かれています。
過去のエラー画面「お使いの国からご利用できません」との違い

サービスが動いていた頃は、海外から開くと「NBA Rakutenはお使いの国からご利用できません。」という地域制限のエラーが出ていました。
こちらはVPNで日本サーバーにつなげば解消するタイプの問題でしたが、現在はサービス自体が存在しないため、VPNを使っても復活はしません。
ただし、後継サービスにも同じ「日本国内限定」の壁があるため、VPNが要らなくなったわけではありません。ここからが本題です。
NBA Rakuten終了後のNBA配信と料金|NBA docomo・WOWOW・NBA League Pass

2026年10月時点で、日本語実況つきでNBAを見られる代表的なサービスは「NBA docomo」です。
日本語で見られる場としては「WOWOW」もありますが、こちらは公式がVPN経由の接続を対象外と明記しているため、海外在住者には向きません。
英語実況でよければ、NBA公式の「NBA League Pass」という選択肢もあります。
NBA docomo|日本語実況つき。ただし日本国内限定

※参照:「NBA docomo公式サイト」
NTTドコモの報道発表によると、NBA docomoは2025年10月20日(月曜)に提供開始されたサービスです。
※参照:「NTTドコモ 報道発表」
公式サイトに掲載されている料金は以下のとおりです。
- ドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAX:追加料金0円
- ahamo:月額1,078円(税込)
- その他:月額2,728円(税込)
※参照:「NBA docomo公式サイト」
配信の範囲は、公式サイトの記載ではレギュラーシーズン・プレイオフ・NBA 2Kサマーリーグの注目試合と、ウェスタンカンファレンスファイナル・NBAファイナルの全試合で、レギュラーシーズンの配信試合はすべて日本語実況・解説つきです。
NBA docomoは日本国内でしか使えない
そして、海外在住者にとって一番重要なのがこの一文です。
NBA docomoは日本国内のみご利用いただけます。海外ではご利用になれませんのでご注意ください。
※参照:「NBA docomo公式サイト」
NBA Rakutenと同じく、接続元の国で視聴可否が決まる作りです。海外のIPアドレスのままアクセスしても試合は再生できません。
NBA League Pass|NBA公式。英語実況とブラックアウトに注意
NBA公式が提供しているのが「NBA League Pass」です。NBA公式サイトに掲載されている料金はLeague Passが月額3,190円、League Pass Premiumが月額4,190円となっています。
League Pass Premiumは最大3デバイスでの視聴とオフライン視聴に対応し、広告が入りません。
ただし、公式サイトには「Blackout and other restrictions apply」(ブラックアウトなどの制限が適用される)と明記されており、全米向けに放送された試合は翌日の米国東部時間6時以降に視聴可能になる、という案内があります。
※参照:「NBA公式サイト」
League Passは契約する国によって価格や視聴できる試合が変わる仕組みです。滞在国によっては見られない試合が出てくるため、日本語実況で安定して追いかけたいならNBA docomo+VPNのほうが分かりやすい構成になります。
WOWOW|2026-27シーズンも生中継。ただし公式がVPNを不可と明記

※参照:「WOWOW ヘルプセンター」
日本語でNBAを見られる場は、NBA docomoだけではありません。WOWOWの公式サイトには次のように書かれています。
WOWOWでは、2026-27シーズンも生中継(放送&配信)いたします。
※参照:「WOWOW公式サイト」
料金は公式のヘルプに掲載されており、直接契約のスタンダードプランが月額2,530円(税込み)、3台まで同時視聴できるトリプルプランが月額3,960円(税込み)です。
なお、同じページには「日割りでの料金の請求及び返金対応等は行っておりません」と案内されています。
※参照:「WOWOW ヘルプセンター」
WOWOWはVPN経由の接続そのものを断っている
ただし、海外在住者がWOWOWを当てにするのはおすすめできません。WOWOWのヘルプセンターは、VPNを名指しで利用対象外としています。
「WOWOWオンデマンドは【日本国内限定】のサービスです。海外やVPN接続などからはご利用いただけません。」
「サポート外ネットワークからの接続です。日本国外からの接続、VPN・プロキシ経由の接続等ではご利用いただけません。L-2054、L-2055」
「VPNやプロキシ経由の通信は制限されています。」
※参照:「WOWOW ヘルプセンター」
NBA docomoが案内しているのは「日本国内のみ」という提供地域の話ですが、WOWOWはVPN・プロキシという接続方法まで対象外だと書いている点が違います。
L-2054/L-2055というエラーコードまで用意されているとおり、VPN経由の通信は検知されて弾かれる前提の作りです。
そのため、海外からNBAを追いかける前提で契約するなら、WOWOWではなくNBA docomoを選ぶのが筋の通った選び方になります。WOWOWは日本に住んでいる間、または一時帰国中に使うサービスとして考えてください。
3つのサービスの違い
| NBA docomo | WOWOW | NBA League Pass | |
| 実況 | 日本語実況・解説つき | 日本語 | 英語が中心 |
| 月額 | 0円〜2,728円(税込) | 2,530円〜3,960円(税込み) | 3,190円/4,190円 |
| 海外からの利用 | 日本国内のみ(公式明記) | 日本国内限定。VPN・プロキシ経由も対象外と公式明記 | 地域ごとに内容・価格が異なる |
| 制限 | 配信は注目試合が中心 | 日割りの請求・返金なし | ブラックアウトあり |
※2026年10月時点。各社公式サイトの記載より
海外からNBA docomoを見るにはVPNが必要
VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。
ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。
また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。
【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較



NBA docomoが海外からの利用を断っているのは、アクセス元のIPアドレスで国を判定しているからです。
日本サーバーを持つVPNにつなげば、通信は日本のサーバーを経由して届くため、日本国内からのアクセスとして扱われます。
その結果、海外にいても日本向けのNBA配信が開けるようになります。日本のプロ野球やJリーグを海外から追いかけるときも、まったく同じ仕組みです。
NBA docomoの公式サイトには「日本国内のみご利用いただけます」と明記されています。
海外からの視聴は公式にサポートされている使い方ではなく、規約上の扱いは各サービスの判断になります。アカウントの停止や視聴の遮断といった不利益が生じる可能性がある点は、先に知っておいてください。
「絶対に見られる」「バレない」といった保証はできません。ご自身の判断で利用してください。
【2026年10月最新】VPNで海外からNBA docomoを見る手順

やることは3つだけです。日本を離れる前に契約と支払い設定を済ませておくと、いちばんつまずきません。
|海外からNBA docomoを視聴する手順
-
VPNアプリを入れて、日本のサーバーに接続する
-
NBA docomoを開いてdアカウントでログインする
-
見たい試合を選んで再生する
1. VPNで日本サーバーに接続する

VPNアプリを起動して、接続先に日本を選びます。
NordVPNなら、80個以上の日本サーバーにワンクリックでつなげます。試合が始まる前に接続を済ませ、IPアドレスが日本に切り替わっているか確かめておきましょう。
2. NBA docomoにアクセスしてログインする

※参照:「NBA docomo公式サイト」
日本サーバーにつないだ状態でNBA docomoを開き、dアカウントでログインします。
契約はドコモ回線がなくても可能で、その場合の料金は月額2,728円(税込)です。海外発行のクレジットカードは弾かれることがあるため、支払い手段は日本にいるうちに登録しておくと安心です。
3. 日本語実況つきでNBAの試合を視聴する

あとは見たい試合を選んで再生するだけです。日本にいるときと同じ画面が表示され、日本語実況つきで観戦できます。
再生が始まらないときは、いったんVPNを切ってから別の日本サーバーにつなぎ直し、ブラウザのキャッシュを消してもう一度開いてみてください。
\ 30日間全額返金保証 /
海外でNBAを見るときの注意点

試合を見ている間はVPNを切らない
観戦中はVPNの接続を維持してください。
途中で切れるとIPアドレスが滞在国のものに戻り、再生が止まったりエラー画面に切り替わったりします。
通信が不安定な環境では、接続が落ちたときに通信そのものを遮断する「キルスイッチ」をオンにしておくと安全です。
時差を計算してから試合時間を確認する
NBAの試合は現地時間の夜に行われるため、日本時間では午前中に当たる試合が多くなります。
さらに滞在国の時差が乗るので、「日本時間の何時か」ではなく「滞在国の現地時間で何時か」に直してから予定を組んでください。
リアルタイムで追えない試合は、見逃し配信が用意されているかを事前に確かめておくと取りこぼしがありません。
通信速度が足りないと試合が止まる
スポーツ中継は動きが速く、速度が落ちると画質が荒れて選手の名前も読めなくなります。VPNを通すと速度は必ずいくらか落ちるので、余裕のあるサービスを選ぶことが大切です。
VPN LIFE の計測は14都市・のべ46回に及び、素の回線と突き合わせられる11都市では、VPNを通したあとに残る速度は40〜90%でした。計測回数の多い3都市の数字は以下のとおりです。
2026年10月時点・VPN LIFE 調べ
| 都市 | 素の回線 | NordVPN | Surfshark |
| 東京 | 780Mbps | 444.9Mbps(57%) | 399.9Mbps(51%) |
| ロンドン | 790Mbps | 712.6Mbps(90%) | 713.5Mbps(90%) |
| ニューヨーク | 760Mbps | 598.9Mbps(79%) | 556.6Mbps(73%) |
※出典:「VPN LIFE|VPN接続時の速度の計測データ」
NordVPN については、同じ計測で11都市のうち42〜90%の速度が残ったと報告されています。
※出典:「VPN LIFE|NordVPNの実測データ」
フルHDの試合中継なら、実測で20〜30Mbpsも出ていれば十分です。上の数字を見るかぎり、大手VPNであれば速度が原因で観戦できなくなることはまずありません。
VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。
>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら
海外からNBAを見るのにおすすめのVPN3選

海外からNBAの配信を見るときにおすすめのVPN3選を紹介します。
スポーツ中継は速度と安定性がそのまま視聴体験に出るため、日本サーバーの数が多く、混雑しても速度が落ちにくいサービスを選びました。(NordVPNは中国からの利用にも対応)
|海外からNBA配信の視聴に使えるVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
ATTENTION
無料のVPNを使う方法もありますが、個人情報流出の危険や速度不足、日本サーバーの混雑など、安全性と使い勝手の両面で不安が残ります。
そのため、当サイトでは無料VPNの利用をおすすめしていません。
なお、3社はいずれも返金保証を用意していますが、日数と条件は会社ごとに違います。「どこも30日間」ではないので、シーズン中に試すなら先に確かめておいてください。
2026年10月時点・各社の公式規約より
| VPN | 返金保証 | 条件 |
| NordVPN | 30日間 | 初回の契約のみ。更新分は対象外 |
| Surfshark | 30日間 | 初めて購入してから30日以内 |
| CyberGhost | 45日間/14日間 | 6ヶ月以上の契約なら45日間、1ヶ月プランは14日間 |
※参照:「NordVPN公式サポート」「Surfshark 利用規約」「CyberGhost 利用規約」
また、App Storeなどのアプリストア経由で課金した場合は、各社の公式の返金保証の対象外になります。返金保証を当てにするなら、公式サイトから申し込んでください。
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
NBA配信での利用:○
|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 98Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 97.21Mbps
- アップロードスピード: 93.44Mbps
- Ping値: 7ms
●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
NBA配信での利用:○
|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 5ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 91.24Mbps
- アップロードスピード: 92.67Mbps
- Ping値: 12ms
●Surfshark接続時の速度低下率は-7%
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
NBA配信での利用:○
|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 88.33Mbps
- アップロードスピード: 89.09Mbps
- Ping値: 8ms
●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

海外からNBAを見るときによくある質問

NBA Rakutenはいつサービス終了した?
2025年7月31日(木)に終了しました。同日をもってアプリも使えなくなり、ダウンロード済みの動画も視聴できなくなっています。
NBA Rakutenの代わりに日本語でNBAを見られるサービスは?
2026年10月時点では「NBA docomo」です。レギュラーシーズンの配信試合はすべて日本語実況・解説つきで、ウェスタンカンファレンスファイナルとNBAファイナルは全試合が配信されます。
NBA docomoはドコモ回線がなくても契約できる?
契約できます。公式サイトの料金表では、ドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAXなら追加料金0円、ahamoは月額1,078円(税込)、それ以外は月額2,728円(税込)です。
海外からVPNでNBAを見るのは違法?
日本の法律でVPNの利用そのものが禁止されているわけではありません。ただし、NBA docomoは公式に「日本国内のみ」と案内されているため、海外からの視聴は公式にサポートされた使い方ではない点に注意してください。
VPNの利用自体が規制されている国もあるため、滞在国のルールは事前に確かめておきましょう。
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
VPNを使えば中国からでもNBAが見られる?
中国でも使えるVPNであれば視聴は可能です。中国は通信規制が厳しく、つながらないVPNも多いため、NordVPNのように中国からの利用に対応したサービスを選んでください。
WOWOWのNBA中継を海外から見ることはできる?
おすすめできません。WOWOW公式は2026-27シーズンも生中継すると案内していますが、ヘルプセンターには「WOWOWオンデマンドは【日本国内限定】のサービスです。海外やVPN接続などからはご利用いただけません。」と書かれており、VPN・プロキシ経由の接続そのものが利用対象外とされています。
L-2054/L-2055というエラーコードも用意されているため、VPNを使っても再生できるとは限りません。海外から日本語でNBAを追いかけるなら、提供地域だけを条件にしているNBA docomoのほうが現実的です。
NBA League Passなら海外からでも見られる?
NBA League PassはNBA公式のサービスですが、公式サイトに「Blackout and other restrictions apply」と明記されているとおり、放送制限が適用されます。契約する地域によって価格も視聴できる試合も変わるため、日本語実況で安定して見たい場合はNBA docomo+VPNのほうが確実です。
VPNを繋いでいるのにNBA docomoが見れない・エラーが出るときは?
まずは別の日本サーバーにつなぎ直してから、ブラウザのキャッシュとCookieを消して開き直してください。
NordVPNのような大手であれば日本サーバーが80以上あるため、接続先に困ることはありません。それでも改善しないときは、配信側でそのVPNのIPアドレスが弾かれている可能性があるので、別のVPNを試すのが早道です。
VPNがあれば他の日本のスポーツ中継も海外から見られる?
見られます。当サイトでは、海外から日本プロ野球中継を見る方法、海外からJリーグの試合を見る方法、日本版DAZNを海外から見る方法、海外からLeminoを見る方法も解説しています。
日本のストリーミングサービスを海外から使う
【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧
日本のWEBサービス・アプリを海外から使う
【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧
まとめ:VPNを使えば海外からもNBA docomoでNBAが見られる

|海外からNBA docomoを視聴する手順
-
VPNアプリを入れて、日本のサーバーに接続する
-
NBA docomoを開いてdアカウントでログインする
-
見たい試合を選んで再生する
今回は、NBA Rakuten終了後に海外からNBAを見る方法を解説しました。
NBA Rakutenは2025年7月31日で役目を終え、日本語実況でNBAを追いかける場は「NBA docomo」に移りました。ただし公式に日本国内限定と案内されているため、海外からそのまま開いても試合は再生できません。
日本サーバーを持つVPNを1つ用意しておけば、NBAだけでなくプロ野球やJリーグ、日本の動画配信もまとめて海外から使えるようになります。返金保証のある大手VPNで、シーズンが始まる前に環境を整えておきましょう。
\ 30日間全額返金保証 /
|海外からNBA配信の視聴に使えるVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |