


今回はそんな方々のために、ベースボールLIVE(ベースボールライブ)を海外から視聴する方法をご紹介します。
結論から言うと、VPNと呼ばれるサービスで日本のサーバーに接続するだけで、海外からでもパ・リーグ主催試合のライブ配信が見られるようになります。
ベースボールLIVEは公式サイトのよくあるご質問で「海外から視聴することはできません。」と明記されているサービスですが、接続元を日本に戻せば、この制限にはかかりません。
POINT
本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。
VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。
【専門チームが監修】信頼性の高い情報を保証

当サイトは、70個以上の有料/無料VPNをテストしてきた専門のプロチームが記事の監修を行っています。
素人が運営しているブログや、信憑性が低い収益目的サイトの情報には気をつけましょう。
●VPN UNIVERSITYの信頼性
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VPNの検証に費やした時間 |
33,000時間+ |
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これまでに検証したVPNの数 |
80個+ |
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接続スピードの検証回数 |
4,400回+ |
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IPアドレス& DNS漏えいの確認回数 |
9,200回+ |
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VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
この記事でわかること
- ベースボールライブが海外から見れない理由と、表示されるエラー
- VPNで海外からベースボールLIVEを見る3ステップの手順
- 2026年10月時点の料金プラン・加入方法・対応デバイス
- 渡航後だとつまずく「アプリの配信国」と「支払い方法」の壁
- クライマックスシリーズのうち、ベースボールLIVEで見られる試合と見られない試合
- ベースボールLIVEの視聴に向いているVPN3社と、日本サーバーの実測値
|海外からベースボールLIVEが視聴できるVPN

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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
- ベースボールLIVE(ベースボールライブ)は海外から見れない!
- ベースボールLIVEを海外から見るためにはVPNが必要
- 【簡単3ステップ】ベースボールLIVEを海外から視聴する方法!
- 海外からベースボールLIVEの動画を視聴する際の注意点
- 【ベースボールLIVEが海外から見れる!】おすすめのVPN
- ベースボールLIVEの料金プランと対応デバイス
- 海外に出てから始めようとすると詰まる|アプリと支払い方法の壁
- 【2026年10月】クライマックスシリーズの日程とベースボールLIVEの配信範囲
- ベースボールライブの海外視聴に関するよくある質問
- VPNを利用して、ベースボールLIVEの動画を海外から視聴するのは違法?禁止されている?
- VPNを使えば、ベースボールLIVEが中国から見れる?
- 日本シリーズもベースボールLIVEで海外から見られる?
- ベースボールライブは海外のどこの国からでも見られる?
- 海外に着いてからでもベースボールライブに新規登録できる?
- 無料でプロ野球中継を配信している海外サイトは危険?
- ベースボールLIVE以外に日本のプロ野球が見れる配信サービスは他にある?
- VPNを利用すれば、ベースボールLIVE以外にも日本のNetflix、アマプラなどを海外から視聴できるようになる?
- VPNを繋いでいるのに、海外からベースボールライブが見れない・エラーが出る場合は?
- まとめ:VPNを利用すれば、ベースボールLIVEが海外から視聴できる
ベースボールLIVE(ベースボールライブ)は海外から見れない!

残念ながら、ベースボールLIVEは日本国内からの利用を前提としたサービスです。
そのため、そのまま海外からアクセスしてもパ・リーグの試合を視聴することができません。
これは通信環境の問題ではなく、サービス側が接続元の国を見て、日本以外を弾いているためです。
「ネットワークエラー」と表示されて海外からは利用できない

実際に日本国外からベースボールLIVEを開くと、上のように「ネットワークエラー」と表示され、動画の再生まで進めません。
公式のよくあるご質問でも、海外での利用可否ははっきりと示されています。
海外でも視聴できますか?
海外から視聴することはできません。
※参照:「ベースボールLIVE公式サイト|よくあるご質問」(2026年10月時点)
海外かどうかはIPアドレスで判定されている
インターネットにつなぐと、回線ごとにIPアドレスという番号が割り当てられます。
この番号には「どの国の回線から出た通信か」という情報がひも付いているため、サービス側は住所や氏名を確認しなくても接続元の国を判別できます。
ベースボールLIVEが海外からのアクセスを遮断しているのは、配信ライセンスが日本国内向けに限られているためです。
配給元との契約で配信できる地域が決まっている以上、サービス側も日本国外からの再生を通すわけにはいかない、という事情があります。
ベースボールLIVEを海外から見るためにはVPNが必要
VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。
ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。
また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。
【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較


日本にサーバーを置いているVPNサービスを使うと、通信が一度日本のサーバーを経由してから目的のサイトに届きます。
その結果、海外に滞在していてもベースボールLIVE側には「日本からのアクセス」として認識されるため、国による制限を受けずに試合を視聴できます。
なお、滞在先の国にVPNのサーバーがあるかどうかは関係ありません。必要なのは接続先である日本のサーバーだけです。
VPN LIFE が各社の公式サーバー一覧を毎日取り直して集計した結果では、追いかけている7社はいずれも日本に拠点を公開していました(2026年9月4日時点)。差が出るのは選べる都市の数で、ExpressVPNが4都市、NordVPN・Mullvad VPN・Private Internet Accessが2都市、Surfshark・Windscribe・CyberGhost VPNが1都市という内訳です。
※出典:「VPN LIFE|海外から日本の動画やサイトを見る方法(7社の日本拠点の集計)」
弾かれたときに別の場所へつなぎ替えられるかどうかが、そのまま「試合を見逃さずに済むか」に直結します。
【簡単3ステップ】ベースボールLIVEを海外から視聴する方法!

ベースボールライブを海外で視聴する手順は以下の通りです。
|海外からベースボールLIVEを視聴する手順
- VPNを利用して、日本のサーバーに接続する
- ベースボールLIVEにアクセスする
- ベースボールLIVEが海外から見れる
1. VPNで日本サーバーに接続

VPNアプリを開き、日本のサーバーに接続します。
NordVPNであれば、地図やリストから「Japan」を選ぶだけでワンクリックで接続が完了します。
試合開始の直前ではなく、始まる少し前につないでおくと、初回のログインでつまずいても落ち着いて対処できます。
2. ベースボールLIVEにアクセス

※参照:「ベースボールLIVE公式サイト」
日本サーバーに接続したまま、ベースボールLIVEの公式サイトまたはアプリを開きます。
3. ベースボールLIVEの動画が海外から見れるようになる

※参照:「ベースボールLIVE公式サイト」
※2026年10月に動作確認済み
見たい試合やコンテンツを選んで、再生ボタンを押します。
そのままでは「ネットワークエラー」で止まる画面も、日本サーバーにつないだ状態ならライブ配信も見逃し配信も問題なく再生できます。
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海外からベースボールLIVEの動画を視聴する際の注意点

ベースボールLIVEの視聴中はVPNを接続したままにしておく
ベースボールLIVEを視聴している間は、VPNを接続したままにしておきましょう。
再生中にVPNを切るとIPアドレスが滞在国のものに戻ってしまい、試合の途中でも配信が止まります。
ライブ中継は通信速度が必要になる
野球のライブ配信は試合時間が長く、見逃し配信よりも通信が途切れたときの影響が大きくなります。
日本のサーバーを経由するぶん速度は落ちますが、どの程度落ちるのかを数字で把握しておくと、止まった原因がVPNなのか滞在先の回線なのかを切り分けやすくなります。
VPN LIFE は NordVPN と Surfshark の2社を14都市・のべ46回にわたって計測しています。東京サーバーの結果は以下の通りです。
2026年10月時点・VPN LIFE 調べ(東京は9回計測)
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接続先 |
VPNなしの回線 |
NordVPN |
Surfshark |
|
東京 |
780Mbps |
444.9Mbps(57%) |
399.9Mbps(51%) |
※出典:「VPN LIFE|VPN接続時に通信速度が遅い原因と解決方法(14都市・のべ46回の実測)」
ライブ配信の視聴に必要な速度はこの数字を大きく下回るため、日本サーバーにつないだこと自体が原因で試合が止まることは、まず起きません。
逆に言えば、極端に速度が出ないときは滞在先の回線やWi-Fi側を疑ったほうが早い、ということでもあります。
VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。
>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら
【ベースボールLIVEが海外から見れる!】おすすめのVPN

海外からベースボールLIVEを視聴する際におすすめのVPNサービス3選をご紹介します。
ベースボールLIVEに対応しているVPNは多くないため、使えるVPNを探す際は注意が必要ですが、今回紹介するVPNは全て「ベースボールLIVE」の動画を視聴することができます。(NordVPNは中国での利用にも対応)
|海外からベースボールLIVEが視聴できるVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
ATTENTION
無料のVPNを利用する方法もありますが、個人情報流出の危険性や接続スピードの遅さ、ベースボールLIVEに利用できないなど、安全性と使い勝手の面で大きな不安が残ります。
そのため、当サイトでは無料VPNの利用はオススメしておりません。
なお、今回ご紹介する有料VPNはいずれも返金保証つきで試せますが、保証される日数はプランによって変わります。
NordVPNとSurfsharkは30日間、CyberGhostは6か月プランと2年プランが45日間で、1か月プランだけは14日間です。短期で試すつもりなら、申し込むプランの日数を先に確かめておきましょう。
※参照:「CyberGhost公式サイト|返金保証」(2026年10月時点)
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
ベースボールLIVEの視聴:○
|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 98Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 97.21Mbps
- アップロードスピード: 93.44Mbps
- Ping値: 7ms
●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
日本サーバーは東京と大阪の2都市に公開されており、混雑時につなぎ替えられる余地があります。
VPN LIFE の実測でも、東京は9回の計測で平均11.3%だけ Surfshark を上回りました。
※出典:「VPN LIFE|NordVPNの評判レビュー(14都市・のべ46回の実測)」
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
ベースボールLIVEの視聴:○
|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 5ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 91.24Mbps
- アップロードスピード: 92.67Mbps
- Ping値: 12ms
●Surfshark接続時の速度低下率は-7%
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
ベースボールLIVEの視聴:○
|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 88.33Mbps
- アップロードスピード: 89.09Mbps
- Ping値: 8ms
●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

CyberGhostは日本に東京の1ロケーションだけを公開しており、サポートの対応言語も英語・ドイツ語・フランス語・ルーマニア語で日本語の窓口はありません。
弾かれたときに日本の別都市へつなぎ替えたい場合は、東京と大阪の2都市を持つNordVPNのほうが逃げ道が多くなります。
※参照:「CyberGhost公式サイト|返金保証とサポート対応言語」(2026年10月時点)
ベースボールLIVEの料金プランと対応デバイス

※参照:「ベースボールLIVE公式サイト」(2026年10月時点)
海外に出てから慌てないように、契約内容も先に確認しておきましょう。
2026年10月時点の料金プランは以下の通りです。
2026年10月時点・ベースボールLIVE公式サイトの記載による
|
プラン |
料金(税込) |
|
月額プラン |
770円/月 |
|
年額プラン |
5,940円/年 |
月額プランには初回1ヵ月無料の特典が用意されています。
ただし公式サイトには「Appleアカウント又はGoogle アカウントでお申し込みのお客さまは対象外です」「年額プランは対象外です」と注記があるため、無料期間を使いたい場合は申し込み方法に注意してください。
なお、月額料金は2026年3月16日に660円から770円へ改定されています。古い情報のまま比較すると金額が合わないので気をつけましょう。
※参照:「ベースボールLIVE公式サイト|よくあるご質問」(2026年10月時点)
加入に使えるアカウントと支払い方法
- Yahoo! JAPAN ID:公式ウェブサイトから会員登録
- Appleアカウント:iOSアプリから申し込み
- Google アカウント:Androidアプリから申し込み
Yahoo! JAPAN IDで登録する場合の支払い方法は、クレジットカードまたはソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いです。
まとめて支払いは日本の回線に紐づく決済なので、渡航後に回線を解約していると使えません。
日本を発つ前に支払い方法を確認しておくのが確実です。
対応デバイス
公式サイトによると、iOSアプリ・Androidアプリ・ウェブに加えて、Fire TV、Google TV / Android TV、Chromecastでの視聴に対応しています(アカウントの種別によって使える環境は異なります)。
滞在先のテレビで見たい場合は、VPNをスマホやPC側で有効にしたうえでキャストするか、ルーター単位でVPNを設定する方法が現実的です。
海外に出てから始めようとすると詰まる|アプリと支払い方法の壁

※参照:「App Store(日本)|ベースボールLIVE」(2026年10月時点)
VPNの話はここまでで足りるのですが、実際に海外で詰まる人の多くは、IPアドレスではなくアプリと決済でつまずいています。
ベースボールライブを海外から見るつもりなら、ここは日本にいるうちに片付けておくほうが確実です。
ベースボールLIVEのアプリは日本のストアにしか置かれていない
VPNで接続元の国を日本に戻せても、スマホのアプリストアの国までは変わりません。
そしてベースボールLIVEのアプリは、日本のストア向けにだけ配信されています。
同じアプリID(1550726586)でストアの国だけを差し替えると、違いがはっきり出ます。
- 日本のApp Store:ページが開き、無料・アプリ内購入として配信されている
- アメリカのApp Store:同じIDのページが見つからない(404)
※参照:「App Store(日本)|ベースボールLIVE」(2026年10月時点)
つまり、滞在国のアカウントでApp StoreやGoogle Playを開いても、「ベースボールLIVE」で検索して出てこないのが正常です。
VPNの不調を疑う前に、ストアの国を確かめてください。
ストアの国は、VPNをつないでも切り替えられない

ストアの国は接続元のIPアドレスではなく、アカウントに登録された居住地と支払い方法で決まります。
Google公式のヘルプには、次のように書かれています。
新しい国または地域を設定するには、その国または地域に居住し、新しい国または地域で利用できるお支払い方法をお持ちである必要があります。
※参照:「Google Play ヘルプ|Google Play の国を変更する」(2026年10月時点)
同じヘルプには、一度設定したあとは次に変更できるまで90日待つ必要があるとも書かれています。
Apple側も、国を変えるには残高を使い切り、契約中のサブスクを解約し、新しい国で有効な支払い方法を登録することを求めています。
※参照:「Apple サポート|Apple アカウントの国や地域を変更する」(2026年10月時点)
日本のストアアカウントをそのまま使い続けるのが、いちばん手間がかかりません。
アプリが入らなくても、ブラウザなら視聴できる
すでに海外にいてアプリを入れられない場合でも、詰みではありません。
ベースボールLIVEは公式サイトでウェブ視聴に対応しており、Windows 10/macOS 11以降のChrome・Safariが動作環境として案内されています。
日本サーバーにVPNをつないだままブラウザで公式サイトを開けば、アプリなしでも試合を再生できます。
スマホしか手元にない場合も、ブラウザからアクセスする手は残ります。
※参照:「ベースボールLIVE公式サイト」(2026年10月時点)
日本を発つ前に済ませておく3つ
- アプリを入れておく:日本のストアアカウントのまま、iOS/Androidのアプリをインストールしておく
- 支払い方法を日本発行のクレジットカードにしておく:ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いは日本の回線に紐づくため、回線を解約すると使えなくなる
- 無料期間を使うなら公式ウェブサイトから申し込む:Appleアカウント・Google アカウント経由と年額プランは初回1ヵ月無料の対象外
※参照:「ベースボールLIVE公式サイト|よくあるご質問」(2026年10月時点)
【2026年10月】クライマックスシリーズの日程とベースボールLIVEの配信範囲

※参照:「ベースボールLIVE公式サイト」(2026年10月時点)
ポストシーズンはベースボールLIVEの配信範囲が分かれるため、あらかじめ整理しておきます。
公式のよくあるご質問では、配信対象は「クライマックスシリーズ(パ・リーグ主催試合のみ)」とされ、「日本シリーズの配信はありません。」と明記されています。
つまり、パ・リーグのCSは見られますが、セ・リーグ主催のCSと日本シリーズは対象外です。
※参照:「ベースボールLIVE公式サイト|よくあるご質問」(2026年10月時点)
ベースボールLIVEで視聴できるクライマックスシリーズの試合
- 10/10(土)〜10/12(月):パ・CSファーストステージ(予備日 10/13)
- 10/14(水)〜10/19(月):パ・CSファイナルステージ(予備日 10/20・10/21)
※参照:「日本野球機構(NPB)|2026年度 パシフィック・リーグ クライマックスシリーズ日程」
ベースボールLIVEで視聴できないクライマックスシリーズの試合
- 10/10(土)〜10/12(月):セ・CSファーストステージ
- 10/14(水)〜10/19(月):セ・CSファイナルステージ
※参照:「日本野球機構(NPB)|2026年度 セントラル・リーグ クライマックスシリーズ日程」
セ・リーグ主催のCSや日本シリーズを海外から見たい場合は、別の配信サービスとVPNを組み合わせることになります。
>>>【関連】海外から日本プロ野球中継の試合を配信で見る方法
ベースボールライブの海外視聴に関するよくある質問

VPNを利用して、ベースボールLIVEの動画を海外から視聴するのは違法?禁止されている?
日本の法律では、VPNの利用そのものを禁じる規定はありません。
そのため、VPNの利用が禁止・規制されている国に滞在していない限り、海外からベースボールLIVEを視聴するためにVPNを使うこと自体に問題はありません。
ただし、サービス側の利用規約は国内での利用を前提としています。アカウントの扱いについては各社の規約に従ってください。
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
VPNを使えば、ベースボールLIVEが中国から見れる?
中国でも使えるVPNを選べば、中国国内からもベースボールLIVEの試合が視聴できます。
中国は通信規制が厳しく、VPNによってはアプリの接続そのものが通らないことがあります。
渡航前に日本国内で契約とログインまで済ませ、日本サーバーにつないだ状態で再生できるところまで確認しておくと安心です。
日本シリーズもベースボールLIVEで海外から見られる?
見られません。
公式のよくあるご質問に「日本シリーズの配信はありません。」と明記されており、これは日本国内から見ている場合でも同じです。
日本シリーズを海外から見たい場合は、日本シリーズを配信しているサービスとVPNを組み合わせる必要があります。
ベースボールライブは海外のどこの国からでも見られる?
接続先に日本のサーバーを選べるVPNがあれば、滞在している国は基本的に問いません。
ベースボールLIVEが見ているのは接続元のIPアドレスが日本かどうかだけで、その手前でどの国にいるかは判定材料になっていないためです。
注意が必要なのは、VPNの利用そのものを法律で制限している国に滞在する場合だけです。
該当する国は限られているので、渡航先が入っていないかは上の「違法?」の項目にまとめた一覧で確かめてください。
海外に着いてからでもベースボールライブに新規登録できる?
ウェブからの登録であれば可能です。
VPNで日本サーバーに接続したうえで公式ウェブサイトを開き、Yahoo! JAPAN IDと日本発行のクレジットカードで申し込めます。
一方で、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いは日本の回線に紐づく決済なので、渡航後に回線を解約していると選べません。
また、スマホアプリから申し込もうとすると日本のストアにしかアプリが無いという壁に当たります。
初回1ヵ月無料も「公式ウェブサイトから初めて月額プランに申し込んだ場合」が条件で、Appleアカウント・Google アカウント経由と年額プランは対象外です。
※参照:「ベースボールLIVE公式サイト|よくあるご質問」(2026年10月時点)
無料でプロ野球中継を配信している海外サイトは危険?
危険です。
日本の法律では、違法にアップロードされた動画を視聴しただけで罪に問われることは現時点ではないとされています。ただし規制が強化される可能性はあり、国によっては刑罰の対象になることもあります。
加えて、こうしたサイトはウイルス感染や個人情報の抜き取りの温床にもなっています。
公式のサービスを契約して視聴するのが、結局いちばん安全で確実です。
ベースボールLIVE以外に日本のプロ野球が見れる配信サービスは他にある?
パ・リーグ以外の試合まで見たい場合は、DAZNやJ SPORTSオンデマンドといったサービスが選択肢になります。

DAZNは公式サイトで、春季キャンプ・オープン戦・公式戦・交流戦・クライマックスシリーズ(広島東洋カープ主催試合等、一部試合を除く)を配信対象として案内しています。
料金は野球に絞った「ベースボール」プランが年間契約で月々2,300円(12ヶ月合計27,600円)、「スタンダード」が年間月々3,200円からです。
※参照:「DAZN公式サイト」(2026年10月時点)
ただし、DAZNもJ SPORTSも日本国内向けのサービスであることは変わりません。
海外から利用する場合は、ベースボールLIVEと同じようにVPNで日本サーバーに接続する必要があります。
>>>【関連】日本版DAZNを海外から見る方法
>>>【関連】海外からパ・リーグTVを見る方法
>>>【関連】海外からGIANTS TVを見る方法
>>>【関連】海外からメジャーリーグ(MLB)を見る方法
VPNを利用すれば、ベースボールLIVE以外にも日本のNetflix、アマプラなどを海外から視聴できるようになる?
VPNで日本サーバーに接続すれば、TVerや日本のNetflixなど、ほかの日本向けサービスも同じように利用できるようになります。
日本のストリーミングサービスを海外から使う
【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧
日本のWEBサービス・アプリを海外から使う
【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧
VPNを繋いでいるのに、海外からベースボールライブが見れない・エラーが出る場合は?
日本サーバーに接続していてもエラーが出る場合は、別の日本サーバーに切り替えてから再度アクセスしてみましょう。
サービス側が特定のIPアドレスを弾いていることがあるため、同じ日本でも別の都市・別のサーバーに移すだけで解消するケースが少なくありません。
NordVPNのように東京と大阪の2都市に日本サーバーを持つVPNであれば、つなぎ替える余地があります。
ブラウザのキャッシュやCookieに前回の接続情報が残っていることもあるので、シークレットウィンドウで開き直すのも有効です。
それでも改善しない場合は、そのVPN自体が規制されている可能性があるため、返金保証のある別のVPNを試すことをおすすめします。
まとめ:VPNを利用すれば、ベースボールLIVEが海外から視聴できる

|海外からベースボールLIVEを視聴する手順
- VPNを利用して、日本のサーバーに接続する
- ベースボールLIVEにアクセスする
- ベースボールLIVEが海外から見れる
今回は、VPNを利用して海外からベースボールライブを視聴する方法について解説しました。
ベースボールLIVEは公式に「海外から視聴することはできません。」と案内されているサービスですが、接続元を日本に戻せば、パ・リーグ主催試合もパ・リーグのクライマックスシリーズも、これまで通り見られます。
海外からはアクセスできない日本のサービスはほかにも数多くありますが、いずれもVPNひとつで解決できます。
返金保証のあるVPNなら試すこと自体にリスクはないので、渡航前に接続まで確認しておきましょう。
\【キャンペーン中】30日間無料で使える! /

総合評価:9.7 / 10
詳細なレビュー記事はこちら
|海外からベースボールLIVEが視聴できるVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |