


結論から言うと、無料のYouTubeプロキシで地域制限を解除するのはおすすめできません。
プロキシは通信が暗号化されず、ブラウザの中でしか働かないため、スマホアプリのYouTubeには効きませんし、運営者に通信の中身を見られる余地が残ります。
地域制限(ジオブロック)を確実に外したいなら、端末の通信そのものを別の国から出しなおせるVPNを使うのが近道です。
VPNアプリで目的の国のサーバーに1回つなぐだけで、それまで弾かれていた動画がそのまま再生できるようになります。
この記事では、地域制限がかかるしくみをYouTube公式ヘルプで確かめたうえで、VPNで直るエラーと直らないエラーの見分け方・プロキシとVPNの違い・実際の解除手順・つながらないときの対処法まで、2026年10月時点の情報で解説します。
【YouTube動画】1分で簡単に解説!
この記事でわかること
- YouTubeの動画に地域制限がかかる2つの理由(公式ヘルプの説明)
- VPNで直るエラーと直らないエラーの見分け方(年齢制限・非公開・著作権のブロック)
- YouTubeプロキシとVPNの違いと、プロキシをおすすめしない理由
- VPNでYouTubeの地域制限を解除する3ステップの手順(スマホアプリを含む)
- VPNに接続しても動画が見れないときの対処法
POINT
本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。
VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。
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●VPN UNIVERSITYの信頼性
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VPNの検証に費やした時間 |
33,000時間+ |
|
これまでに検証したVPNの数 |
80個+ |
|
接続スピードの検証回数 |
4,400回+ |
|
IPアドレス& DNS漏えいの確認回数 |
9,200回+ |
|
VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
|ジオブロックが解除できるVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
- YouTubeの動画に地域制限がかかる2つの理由|公式ヘルプの説明
- 「この動画はご覧いただけません」は地域制限以外でも出る|原因の見分け方
- YouTubeプロキシとVPN、地域制限を解除できるのはどちら?
- YouTubeの地域制限を解除するにはVPNが必要
- 【手順】VPNでYouTubeの地域制限を解除する方法
- スマホのYouTubeアプリでも同じ手順で地域制限は解除できる
- VPNに接続してもYouTubeの動画が見れないときの対処法
- VPNでYouTubeの地域制限を解除する際の注意点
- YouTubeのジオブロックが解除できるおすすめVPN3選
- YouTubeの地域制限・おま国についてよくある質問
- まとめ:YouTubeプロキシよりVPN!地域制限は1分で解除できる
YouTubeの動画に地域制限がかかる2つの理由|公式ヘルプの説明

YouTubeで表示されるエラーの例
- 「この動画は、お住まいの国では…」で始まる文言
- 「お住まいの地域ではご視聴できません」
- 「この動画はご覧いただけません」
- 「動画はこの国でブロックされています」
- 「動画を再生できません」
文言はアプリやブラウザによって変わりますが、どれも「あなたのいる国が、その動画の公開対象に入っていない」という同じ意味です。
海外から日本のYouTube動画を開いたとき、逆に日本から海外限定のコンテンツを開いたときの、どちらでも起こります。
YouTubeの公式ヘルプは、住んでいる国や地域で動画を視聴できない原因として2つを挙げています。
※参照:「住んでいる国や地域で動画を視聴できない|YouTube ヘルプ」
1. 動画の所有者が公開する国・地域を絞っている
1つ目は、動画の所有者が特定の国や地域でのみコンテンツを利用できるように選択しているケースです。
公式ヘルプは、この理由を「通常はライセンス権の問題による」と説明しています。
音楽・ドラマ・スポーツなどの権利は国ごとに別々に取引されるのが普通です。
日本向けにしか権利を押さえていない動画を世界中に流してしまうと、権利を持っていない国で配信したことになってしまいます。
そのため、権利のある国だけを公開対象にする設定がとられます。
この設定は、YouTube側にちゃんと仕組みとして用意されています。
公式ヘルプによると、動画の所有者は「選択した地域で所有」または「選択した地域以外のすべての地域で所有」を選んだうえで、「所有権を持つ地域以外で動画をブロックする」にチェックを入れることで、地域を指定したブロックをかけられます。
※参照:「特定の地域で動画をブロックする|YouTube ヘルプ」
つまりこのエラーは不具合ではなく、誰かが意図して設定した結果だということです。
だからこそ、端末を再起動したりアプリを入れ直したりしても直りません。
2. YouTubeが各地域の法律に合わせてブロックしている
2つ目は、YouTube自身が各地域の法律を遵守するために、特定のコンテンツをブロックしているケースです。
国によって、表現や内容に関する規制の線引きは違います。
ある国では何の問題もなく公開できる動画が、別の国の法令では流せない、ということが起こります。
こちらは所有者ではなくプラットフォーム側の判断なので、動画の投稿者に問い合わせても解決しません。
制限がかかった動画は検索結果にも出てこない
やっかいなのは、公開対象に入っていない動画は、そもそも検索結果やおすすめに表示されないことがある点です。
「動画が消えた」「チャンネルに動画が並んでいない」と感じるときも、実際には地域制限で隠れているだけ、というケースがあります。
このタイプは、接続元の国を変えてから検索しなおすと、あっさり出てきます。
「この動画はご覧いただけません」は地域制限以外でも出る|原因の見分け方

VPNで解決できるのは、接続元の国が理由で弾かれているときだけです。
同じように再生できなくても、年齢制限・非公開・著作権の申し立てが理由であれば、どの国のサーバーにつないでも結果は変わりません。
とくに、国や地域に触れていない「この動画はご覧いただけません」は要注意で、地域制限以外の理由でも出てきます。
先に原因を切り分けておけば、直らないものにVPNを試して時間を使わずに済みます。
|画面の出方と、考えられる原因
| 画面に出てくるもの | 考えられる原因 | VPNで直るか |
|---|---|---|
| メッセージに「国」または「地域」という語が含まれる | 地域制限(ジオブロック) | サーバーの国を変えれば再生できる |
| 18歳以上であることの確認やログインを促される | 年齢制限 | Googleアカウントへのログインで解決する |
| 「限定公開」「非公開」といった公開設定が表示される | 非公開・限定公開 | 解決できない |
| メッセージに著作権者の名称が示される | 著作権の申し立てによるブロック | 国単位のブロックなら再生できることがある |
年齢制限がかかっている(ログインすれば見られる)

YouTubeは、コミュニティガイドラインに違反していなくても、18歳未満の視聴者にふさわしいとはいえない動画に年齢制限を設定しています。
公式ヘルプは、この制限がかかった動画について「18 歳未満の視聴者、またはログアウトしている視聴者は、年齢制限が設定された動画を視聴できません」「視聴するには 18 歳以上かつログインする必要があります」と説明しています。
※参照:「年齢制限のあるコンテンツ|YouTube ヘルプ」
判断の材料になっているのは年齢とアカウントであって、接続元のIPアドレスではありません。
ログアウトしているときや、ブラウザのシークレットモードで開いたときだけ弾かれるなら、これに当てはまります。
Googleアカウントでログインした状態にして同じ動画を開き直せば、それだけで再生できます。
非公開・限定公開に設定されている(VPNでは解決しない)
公式ヘルプによれば、非公開の動画は「自分自身と指定したユーザーだけが視聴できます」、限定公開の動画は「リンクを知っているユーザーのみが表示し、共有できます」とされています。
どちらも検索結果には出てきません。
※参照:「動画のプライバシー設定を変更する|YouTube ヘルプ」
見せる相手をアップロードした側が指定している状態なので、接続元の国を変えても何も変わりません。
共有されたリンクを持っていない限り、見る方法はないと考えてください。
著作権の申し立てでブロックされている(国によっては見られる)
公式ヘルプは、Content IDの申し立てを受けた動画について、著作権者がブロックを選んだ場合は「その動画は視聴できないようにブロックされます」と説明しています。
見落とされやすいのは、この対応が世界一律とは限らない点です。
公式ヘルプは「上記の対応策は地域別に設定できます」「著作権の申し立てを行った動画を、ある国や地域では収益化し、別の国や地域ではブロックまたはトラッキングできます」と明記しています。
※参照:「Content ID の申し立て|YouTube ヘルプ」
つまり著作権が理由の場合でも、ブロックの対象が一部の国だけなら、対象から外れている国のサーバーにつなぐと再生できることがあります。
反対に、全世界を対象にブロックされている動画は、どの国から開いても見られません。
接続する国を2〜3か国変えても表示が同じなら、後者だと判断してあきらめるのが早いです。
YouTubeプロキシとVPN、地域制限を解除できるのはどちら?

「YouTubeプロキシ」で検索すると、ブラウザだけで使えるWebプロキシや、Chrome拡張機能として配られているプロキシが大量に出てきます。
無料ですぐ使えるように見えますが、YouTubeの地域制限を解除する道具としては、VPNとかなり性格が違います。
プロキシは「ブラウザの中だけ」の回り道
プロキシは、あなたの端末とYouTubeの間に立って通信を中継するサーバーです。
YouTube側から見える接続元はプロキシのIPアドレスになるので、確かに「どこの国から見に来たか」は変わります。
ただし、その効き目が届く範囲はかなり狭いです。
- スマホやテレビのYouTubeアプリには効かない(ブラウザやその拡張機能の中だけの設定のため)
- 通信が暗号化されないものが多く、中継役に中身が見える余地が残る
- 中継サーバーの運営者が誰なのか分からないことが多い
- 広告の差し込みや、接続が途中で切れることがある
とくに「YouTubeにログインしたまま無料プロキシを通す」のは避けたい使い方です。
ログイン情報を流す道を、素性の分からない相手に預けることになります。
VPNは「端末の通信まるごと」を別の国から出しなおす
VPNは、端末とVPNサーバーの間にトンネルを作り、その端末の通信を丸ごとそこから出しなおす仕組みです。
ブラウザに限らず、YouTubeアプリでもそのまま効きます。
大手の有料VPNは通信を暗号化し、接続記録を残さないノーログポリシーを掲げています。
運営会社の所在国や暗号化の方式、第三者による監査の有無まで公開されているので、誰が通信を預かっているのかを契約前に確かめられるのが、素性の分からないプロキシとの決定的な違いです。
プロキシとVPNの違いを表で比べる
| 比べる点 | 無料のYouTubeプロキシ | 有料VPN |
|---|---|---|
| 効く範囲 | ブラウザ・拡張機能の中だけ | 端末の通信すべて(アプリを含む) |
| 通信の暗号化 | ないものが多い | あり |
| スマホのYouTubeアプリ | 使えない | 使える |
| 選べる国 | 提供元まかせ | 100カ国以上から選べる |
| 運営者 | 不明なことが多い | 会社・所在国・監査結果が公開されている |
| 費用 | 無料(広告・データ収集が収益源) | 月額数百円(返金保証あり) |
※3社の設置国数・台数は、この記事の後半「3社のスペック比較」の表を参照してください。
なお、無料VPNも同じ問題を抱えています。
無料で使えるVPNには月間の通信量に上限が設けられていることが多く、上限つきのサービスでは動画を長く見るという使い方そのものが成り立ちません。
YouTubeの地域制限を解除するにはVPNが必要
VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。
ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。
また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。
【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較



YouTubeが「どこの国から見に来たか」を判断する材料は、接続元のIPアドレスです。
日本のサーバーがあるVPNにつなげば、海外にいても日本から見に来たものとして扱われるため、日本限定の動画がそのまま再生できます。
この考え方は、どの国の限定コンテンツでも同じです。
日本から韓国限定の動画を見たいなら韓国のサーバーに、アメリカ限定の動画ならアメリカのサーバーにつなげば、同じように解除できます。
接続先の選択肢が多いほど、目的の動画に合わせやすくなります。
大手のVPNは100カ国以上にサーバーを置いているので、日本・アメリカ・韓国のように主要な国であれば、まず接続先に困ることはありません。
各社の設置国数と台数は、この記事の後半の「3社のスペック比較」の表にまとめています。
>>>【関連記事】日本未公開のタイBLドラマをYouTubeで視聴する方法【ジオブロックの解除方法】
【手順】VPNでYouTubeの地域制限を解除する方法

|VPNでYouTubeの地域制限を解除する手順
-
VPNに登録し、アプリをインストールする
-
動画の公開対象になっている国につなぐ
-
YouTubeを開き直して、見たい動画を再生する
1. VPNに登録してアプリを入れる
まずはVPNの公式サイトでプランを選び、使いたい端末にアプリをインストールします。
スマホ・パソコン・タブレットのどれでも手順は同じで、アプリストアか公式サイトから入れるだけです。
1契約で何台まで同時に使えるかはVPNによって違うので、スマホとパソコンの両方に入れたい場合は、後半の「3社のスペック比較」の表で同時接続台数を先に確かめておくと無駄がありません。
2. 公開対象になっている国のサーバーを選んでつなぐ

アプリを起動して、その動画の公開対象になっている国を選んで接続します。
海外から日本限定の動画を見たいなら日本、日本からアメリカ限定の動画を見たいならアメリカを選びます。
NordVPNなら、地図かリストから国名をタップするだけでつながります。
接続できたら、アプリの画面が「接続済み」の表示に変わることを確認してください。
アプリを開いたときに出てくる「おまかせ接続(クイック接続)」のボタンは使わないでください。
NordVPNの公式ヘルプは、このボタンがあなたの現在地とサーバーの混み具合をもとに最適なサーバーを選ぶと説明しています。
つまり押すと今いる国の近くにつながってしまい、地域制限は外れません。
国の一覧から、見たい動画の公開対象国を自分で選んでタップするのが正しい手順です。
※参照:「NordVPN公式ヘルプ|How to find the best NordVPN server」
3. YouTubeを開き直して、見たい動画を再生する

VPNがつながった状態で、YouTubeのアプリかページをいったん閉じてから開き直します。
さきほどまでエラーで弾かれていた動画が、そのまま再生できるはずです。
すでに開いていたページをそのまま更新するだけだと、前の判定が残って変わらないことがあります。
必ず開き直すのがコツです。
検索結果に出てこなかった動画も探せるようになる
地域制限のかかった動画は、検索結果にも出てこないことがあります。
海外限定のコンテンツを探すときは、先にVPNを接続してから検索するようにしてください。
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スマホのYouTubeアプリでも同じ手順で地域制限は解除できる

接続元の国が判断されているのはIPアドレスなので、パソコンでも、iPhone・Androidのスマホでも、やることは変わりません。
VPNアプリで目的の国につないでから、YouTubeアプリを開き直すだけです。
ブラウザの拡張機能として配られているプロキシと違い、VPNは端末の通信そのものを切り替えるため、アプリのYouTubeにもそのまま効きます。
ただし、アプリならではのつまずき方が1つだけあります。
VPNにつないだらYouTubeアプリをいったん終了させる
VPNにつないだあともYouTubeアプリを起動しっぱなしにしていると、直前の判定を抱えたままになり、エラー表示が消えないことがあります。
そんなときは、タスク一覧からYouTubeアプリを終了させ、もう一度開いてください。
公式ヘルプも、動画が再生されないときの対処として「一度 YouTube アプリを閉じたり、デバイスを再起動したりしてみてください」を挙げています。
※参照:「動画が再生されない、または読み込まれない|YouTube ヘルプ」
変わらないときはブラウザ版とアプリの入れ直しを試す
アプリを閉じ直しても表示が同じなら、同じ動画をスマホのブラウザで開いてみてください。
ブラウザで再生できるなら、引っかかっていたのはアプリに残っていた古いデータのほうで、動画自体はすでに見られる状態です。
公式ヘルプは、この段階での対処として「YouTube アプリをアンインストールしてから再インストール」「YouTube アプリを最新バージョンにアップデート」も案内しています。
※参照:「動画が再生されない、または読み込まれない|YouTube ヘルプ」
- VPNアプリで、公開対象になっている国に接続する
- YouTubeアプリをタスク一覧から終了させる
- YouTubeアプリを開き直して、見たい動画を再生する
VPNに接続してもYouTubeの動画が見れないときの対処法

VPNにつないだのにエラーが消えない場合、原因はだいたい3つに絞れます。
接続先の国が合っていない・ブラウザが前の位置情報を覚えている・サーバーが混んでいる、のいずれかです。
上から順に試してみてください。
1. 接続する国を変えてみる
そもそもその動画が公開されている国を間違えていることがあります。
動画の言語や投稿者の拠点から見当をつけて、別の国のサーバーに切り替えて試します。
同じ国の中でも、都市や番号の違うサーバーに変えると通ることがあります。
2. ブラウザのキャッシュと閲覧データを消す
ブラウザは、前に判定された地域の情報を覚えていることがあります。
VPNをつないでも表示が変わらないときは、キャッシュと閲覧データを消してから開き直してください。
シークレットウィンドウや別のブラウザで開いてみるのも、同じ理由で有効です。
3. VPNを接続し直す・プロトコルを変える
一度VPNを切って、もう一度つなぎ直すだけで直ることもよくあります。
それでもだめなら、VPNアプリの設定画面から通信のやり方(プロトコル)を切り替えてみてください。
大手のVPNアプリには複数のプロトコルが用意されていて、初期設定では自動で選ばれています。
自動のままだと同じ経路を掴み続けることがあるので、手動で別のプロトコルに切り替えてから接続し直すと通る場合があります。
4. 通信速度が足りているか確かめる
再生は始まるのに途中で止まる場合は、地域制限ではなく速度の問題です。
VPNを通すと速度は多少落ちますが、どの程度かは実測値で見るのが確実です。
VPN LIFEはNordVPNとSurfsharkの2社を14都市・のべ46回にわたって計測しており、素の回線と突き合わせられる11都市では、VPNを通したあとに42〜90%の速度が残ったと報告しています。
具体的には、東京では780Mbpsの回線に対して444.9Mbps(57%)、ロンドンでは790Mbpsに対して712.6Mbps(90%)でした。
※出典:「VPN LIFE|NordVPN実測レビュー(14都市・のべ46回の速度計測)」
この数字が足りているかどうかは、YouTube公式が出している推奨帯域と比べれば判断できます。
公式のシステム要件は、安定した再生に必要な回線速度を次のように示しています。
|YouTubeの推奨回線速度(公式)
| 画質 | 推奨される持続的な速度 |
|---|---|
| 4K UHD | 20Mbps |
| HD 1080p | 5Mbps |
| HD 720p | 2.5Mbps |
| SD 480p | 1.1Mbps |
| SD 360p | 0.7Mbps |
※参照:「YouTube のシステム要件|YouTube ヘルプ」
いちばん重い4K UHDでも20Mbpsです。
VPNを通したあとに数百Mbpsが残っている実測値と比べれば、大手VPNであれば速度が原因で見られないことはほとんどないと言えます。
再生が止まるほど遅いなら、速度そのものではなく混んでいるサーバーを掴んでいる可能性が高いので、同じ国の中で別のサーバーに変えてみてください。
VPNでYouTubeの地域制限を解除する際の注意点

YouTubeの利用中はVPNを接続したままにしておく
YouTubeを見ている間は、VPNを接続したままにしておきましょう。
再生の途中でVPNを切るとIPアドレスが元に戻り、ふたたび地域制限がかかって再生が止まってしまいます。
VPNをつなぐと逆に見られなくなる動画もある
接続先の国を変えるということは、元の国の限定動画が見られなくなるということでもあります。
たとえばアメリカのサーバーにつないだままだと、日本限定の動画のほうが弾かれます。
見たいものに合わせて、VPNのオン・オフや接続国を切り替えるのが賢いやり方です。
VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。
>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら
YouTubeのジオブロックが解除できるおすすめVPN3選

YouTubeのジオブロック解除に使えるVPN3社をご紹介します。
地域制限の解除に安定して使えるVPNは多くありません。
ここで挙げる3社は、あらゆる動画サービス・WEBサービスのジオブロック解除に利用できます。(NordVPNは中国での利用にも対応)
|YouTubeのジオブロックが解除できるVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
ATTENTION
無料のVPNやプロキシを使う方法もありますが、個人情報流出の危険性や接続スピードの遅さ、通信量の上限など、安全性と使い勝手の両面で大きな不安が残ります。
そのため、当サイトでは無料VPN・無料プロキシの利用はおすすめしておりません。
なお、ここで紹介する3社にはいずれも返金保証がありますが、保証される日数は契約する期間によって変わり、申し込んだ窓口によっては保証そのものが使えません。
「合わなければ返してもらえる」と決めてかかる前に、下の表の返金保証の行まで目を通してください。
|3社のスペック比較(2026年10月時点)
| 比べる点 | NordVPN | Surfshark | CyberGhost |
|---|---|---|---|
| サーバー設置国 | 167カ国以上 | 100カ国 | 100カ国 |
| サーバー台数 | 8,400台以上 | 4,500台以上 | 9,600台 |
| 最安プランの月額 | 373円/月(2年プラン) | 388円/月(2年+3か月・Starter) | $2.19/月(26か月プラン) |
| 同時接続台数 | 10台 | 無制限 | 7台 |
| 返金保証 | 30日間 (初回の契約のみ) |
30日間 | 45日間(6か月以上) 1か月プランは14日間 |
| ジオブロック対応 | 抜群 | 優秀 | 抜群 |
※参照(サーバー設置国・台数):「NordVPN公式ヘルプ|Server list」「Surfshark公式|VPNサーバー」「CyberGhost公式|VPN Servers」
※参照(月額・返金保証):「Surfshark公式|料金プラン」「Surfshark公式|利用規約」「CyberGhost公式サイト」「NordVPN公式ヘルプ|Refund policy」
※出典(同時接続台数・NordVPNの月額・ジオブロック対応):「VPN LIFE|個人利用におすすめのVPNを10項目で検証(設置国・台数・同時接続・最安月額・ジオブロック対応)」
CyberGhostの価格は公式サイトが米ドル表記で、「表示価格はすべてUS Dollarsです」と注記されています。
26か月プランは $56.94 を先に支払い、以後1年ごとに $56.94 で自動更新される形なので、円での支払額はその時の為替で変わります。
そして返金保証でつまずきやすいのが、どこから申し込んだかです。
3社とも規約で、アプリストア経由の契約を公式の返金保証の対象から外しています。
|返金保証が使えなくなる申し込み方(公式の規約より)
- NordVPN:App Store・Amazonアプリストア・Google Play・小売店(Best Buy、StackSocial など)経由の契約は公式が返金を処理できず、それぞれの窓口に請求することになる。保証は初回の契約のみで、更新ぶんは対象外
- Surfshark:Paddle・Google Play・Cleverbridge以外の再販業者から登録した場合、プリペイドカード/ギフトカードで購入した場合は対象外
- CyberGhost:Amazon・App Store(iTunes)・Google Play 経由で契約した場合は返金保証そのものが適用されず、返金の可否は各ストアの判断になる
試してから決めたいなら、各社の公式サイトから申し込むのが確実です。
スマホのアプリストアから課金すると、保証の相手がVPN会社ではなくAppleやGoogleに替わってしまいます。
設置国の多さがそのまま「見たい動画の公開対象国を選べるか」に効いてきます。
NordVPNが頭ひとつ抜けているのは、日本・アメリカ・韓国のような定番だけでなく、公開対象が1か国に絞られている動画でも接続先を用意しやすいからです。
なお同時接続台数には、NordVPNの場合同じサーバーには5台までという条件がついています。
公式ヘルプは1アカウントで10台まで同時に使えるとしたうえで、「1台のサーバーに同時につなげるのは合計5台まで」「同じサーバーにつなぐ場合は、端末ごとに別のVPNプロトコルを選ぶ必要がある」と案内しています。
家族のぶんも合わせて6台以上つなぐときは、接続先のサーバーを分けてください。
※参照:「NordVPN公式ヘルプ|How many devices can I use with one NordVPN account?」
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
YouTube:○
|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 98Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 97.21Mbps
- アップロードスピード: 93.44Mbps
- Ping値: 7ms
●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
YouTube:○
|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 5ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 91.24Mbps
- アップロードスピード: 92.67Mbps
- Ping値: 12ms
●Surfshark接続時の速度低下率は-7%
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
YouTube:○
|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 88.33Mbps
- アップロードスピード: 89.09Mbps
- Ping値: 8ms
●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

YouTubeの地域制限・おま国についてよくある質問

VPNを利用したジオブロックの解除は違法?禁止されている?
日本の法律では、VPNの利用そのものを禁じる規定はありません。
そのため、VPNを使ってジオブロックを解除すること自体が違法になるわけではないとされています。
ただし、VPNの利用が制限されている国に滞在している場合は事情が変わります。
渡航先の事情は、出発前に確かめておいてください。
なお、YouTube Premiumのように有料サービスの契約国をVPNで変える行為は、サービス側の利用規約との関係で別の論点になります。
広告つきの動画をただ再生するのと、料金の安い国の価格で契約するのとでは、負うリスクの大きさがまったく違います。
>>>【関連記事】YouTubeでVPNを使うのは違法?プレミアムの規約違反リスクを解説
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
無料のYouTubeプロキシで地域制限は解除できる?
ブラウザで見る分には、プロキシでも接続元のIPアドレスは変わります。
ただしスマホやテレビのYouTubeアプリには効かず、通信が暗号化されないものが多いため、常用はおすすめできません。
運営者が誰なのか分からないサーバーにログイン中の通信を通すことになる点も、見過ごせないリスクです。
無料で試したいのであれば、返金保証のある有料VPNを保証期間内で使うほうが、安全性でも安定性でも上です。
ただし返金保証は「無料期間」ではなく、先に料金を払ってから期間内に返金を請求する仕組みです。
日数は契約する期間で変わり(CyberGhostは6か月以上で45日間、1か月プランは14日間)、アプリストア経由で課金すると3社とも公式の保証の対象外になります。
NordVPNは初回の契約だけが対象で、更新ぶんは請求できません。
※参照:「NordVPN公式ヘルプ|Refund policy」「CyberGhost公式|Terms & Conditions」
「お住まいの地域ではご視聴できません」と「この動画はご覧いただけません」は違うもの?
文言に「国」や「地域」が入っているときは、どちらも地域制限が原因で、VPNで接続元の国を変えれば解決します。
一方で、「この動画はご覧いただけません」など、国や地域に触れていない文言のときは、地域制限以外が原因のこともあります。
非公開・限定公開に設定されている場合、年齢制限がかかっている場合、著作権の申し立てでブロックされている場合が代表的です。
接続先の国をいくつか変えても表示が変わらないときは、前述の「原因の見分け方」の表で切り分けてみてください。
ブロックされない動画を探す方法はある?
公開対象の国が広い動画を狙って探す、という方法は現実的ではありません。
どの国が対象かは、動画を開くまで分からないためです。
確実なのは逆のやり方で、先に目的の国のサーバーへVPNで接続してから検索することです。
接続元がその国になるので、その国で公開されている動画が検索結果に並ぶようになります。
VPNは常時接続しておく必要がある?
地域制限のあるコンテンツを見ている間は、接続したままにしておく必要があります。
通常の動画を見るときは、オフにしていても問題ありません。
前述のとおり、接続先によっては逆に見られなくなる動画もあるので、用途に応じて切り替えるのが現実的です。
YouTube Premiumも安く契約できる?
国によってYouTube Premiumの月額は違うため、VPNを使って安い国のプランに契約する方法が知られています。
ただし、これは広告つきの動画をただ再生するのとは、まったく別の話です。
YouTube公式ヘルプは、Premiumメンバーシップについて「YouTube Premium メンバーシップは、主に登録された国(サブスクリプションを契約した国)でご利用いただくことを前提としております。」としたうえで、「所在地を偽って指定した場合(VPN を使用するなど)、またはアクセス制限や利用制限を回避しようとした場合、サブスクリプションは解約される可能性があります。」と明記しています。
※参照:「YouTube ヘルプ|YouTube Premium の国をまたぐご利用について」
つまり、地域制限のかかった動画をVPNで開くことと、契約国を偽って安く契約することは、負うリスクの大きさが違います。
後者は公式が解約の可能性を示している行為なので、内容を理解したうえで判断してください。
>>>【関連記事】YouTube Vancedの代替アプリは?広告なし視聴とVPNを解説
YouTubeの広告もVPNで消せる?
VPNは接続元の国を変える道具なので、広告そのものを消す機能はありません。
広告を減らしたい場合は、別の手段を検討することになります。
>>>【関連記事】AdBlockが効かない!YouTubeで広告を非表示にする方法は?
日本のストリーミングサービスを海外から使う
【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧
日本のWEBサービス・アプリを海外から使う
【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧
まとめ:YouTubeプロキシよりVPN!地域制限は1分で解除できる

|地域制限を解除する手順のまとめ
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信頼できるVPNに登録し、アプリをインストールする
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動画の公開対象になっている国につなぐ
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YouTubeを開き直して、見たい動画を再生する
今回は、YouTubeの動画に地域制限がかかる理由と、その解除方法を解説しました。
このエラーは、動画の所有者がライセンスの都合で公開する国を絞っているか、YouTubeが各地域の法律に合わせてブロックしているかのどちらかで起こります。
どちらも設定によるものなので、接続元の国を変えれば解決します。
ただし、国や地域に触れていない文言のときは、年齢制限・非公開・著作権のブロックが原因のこともあります。
年齢制限ならログインで、著作権のブロックなら対象外の国のサーバーで解決することがありますが、非公開・限定公開の動画だけはどの方法でも見られません。
「YouTubeプロキシ」は手軽に見えますが、ブラウザの中でしか効かず、通信も暗号化されません。
スマホのアプリでも使えて、通信ごと守れるVPNを選ぶほうが、結果的に手間もリスクも小さく済みます。
>>>【関連記事】X(Twitter)で「このビデオはご利用の地域では視聴できません」「このコンテンツは利用できません」を解除する方法!
>>>【関連記事】Steamに使えるVPN3選!Ping値・ラグと「おま国」の注意点
地域制限の解除だけを目的にするなら、まずはNordVPNを選んでおけば迷いません。
公式ヘルプのとおり167カ国以上に8,400台以上のサーバーがあるので、公開対象が1か国に絞られている動画でも接続先を用意しやすく、スマホのYouTubeアプリでもそのまま効きます。
公式サイトからの契約なら初回のみ30日間の全額返金保証が付くので、見たい動画が見られるかどうかを確かめてから続けるか決められます。
※参照:「NordVPN公式ヘルプ|Server list」
|YouTubeの地域制限が解除できるVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
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