国別のオススメVPN 海外から日本のサイトやサービスを見る・使う

【2026年最新】オーストラリアで使えるオススメのVPN!旅行・留学・在住者に最適

2023年5月14日

※記事の一部にPRを含みます。

【2026年10月】オーストラリアで使えるオススメのVPN!旅行や留学、海外在住者に最適

 

オーストラリアに着いた日に、日本では当たり前に使えていたものがいくつも止まります。TVerは再生だけが動かず、NetflixやAmazon Prime Videoは並ぶ作品が豪州向けに切り替わり、ネットバンキングやフリマアプリはログインの時点ではじかれることがあります。

 

オーストラリアに来てから、日本のTVerやテレビ番組が全然見られない。。。
オーストラリアで日本のサイトやアプリを普段どおり使う方法ってある?

 

結論から書くと、VPNで日本のサーバーに接続し直せば、オーストラリアからでも日本向けのサイトやアプリの多くが使えるようになります。

ただし「VPNを入れればすべて解決する」わけではありません。TVerやNetflix、ABEMAのように、提供元が公式に「VPN経由は対象外」と案内しているサービスもあります。この記事では、使えるようになるものと、公式に塞がれているものを分けて書きます。

また、オーストラリアは電気通信事業者に通信記録を最低2年間保存する義務がある国です。旅行や留学で現地の無料Wi-Fiを使う機会が多い人ほど、VPNは「日本の番組を見る道具」ではなく「通信を守る道具」として効いてきます。

 

POINT

本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。

VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。

この記事でわかること

  • オーストラリアから日本のサイト・アプリが使えなくなる理由
  • VPNで使えるようになるものと、公式に「VPNは対象外」とされているもの
  • オーストラリアでVPNが必要になる現地側の事情(通信記録の2年保存・サイバー犯罪の被害額)
  • オーストラリアにサーバーを置いているVPNと、その設置都市・台数
  • オーストラリアで使えるオススメのVPN3社と選び方

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●VPN UNIVERSITYの信頼性

VPNの検証に費やした時間

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これまでに検証したVPNの数

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接続スピードの検証回数

4,400回+

IPアドレス& DNS漏えいの確認回数

9,200回+

VPN調査員の派遣国数

50カ国+

※最終データ更新:2026年10月

|オーストラリアで使えるオススメVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

 

Contents
  1. オーストラリアから日本のサイトを使うにはVPNが必要
  2. オーストラリアでVPNを使う4つのメリット【セキュリティ強化と日本のサブスク解除】
  3. 利用方法を図解!オーストラリアでVPNを使用する手順や方法
  4. 無料VPNは危険!オーストラリア滞在中にVPNを使ううえでの注意点
  5. オーストラリアで使えるオススメVPNを選ぶ5つのポイント
  6. 【2026年10月もオーストラリアで使える】おすすめのVPN
  7. オーストラリアのVPNについて、読者からよくある質問
  8. まとめ:オーストラリアからでも日本のサイトやサービスはVPNで使える

オーストラリアから日本のサイトを使うにはVPNが必要

VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。

ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。

また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。

【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較




【図解】VPN接続がある場合とない場合
【図解】VPN接続がある場合とない場合

オーストラリアから日本のサイトを使うにはVPNが必要

 

日本向けのサービスが海外で止まるのは、アクセス元のIPアドレスで国を判定しているからです。オーストラリアの回線からつなぐと「日本国外からのアクセス」と見なされ、配信権の及ばない地域として再生やログインが断られます。

VPNを使うと、通信はいったんVPN事業者のサーバーを経由してからインターネットに出ます。日本のVPNサーバーを選べば、サービス側からは日本からの接続に見えるため、地域による制限がかからなくなります。

同時に、VPNは端末とVPNサーバーの間の通信を暗号化します。現地の無料Wi-Fiや宿のネットワークを使うときに、通信の中身を同じネットワーク上の第三者に覗かれにくくなるのはこちらの効果です。

>>>【参照記事】2026年10月最新!地域制限(ジオブロック)の解除方法まとめ

 

オーストラリアでVPNを使う4つのメリット【セキュリティ強化と日本のサブスク解除】

1. 日本のストリーミングサービスが使える

VPNを使えば海外からも日本のストリーミングサービスやアプリが使える

 

VPNの日本サーバーに接続した状態でアクセスすれば、オーストラリアからでも日本向けの配信サービスが開くようになります。

ただし、サービスごとに「なぜ海外から見られないのか」も「VPNをどう扱っているか」も違います。代表的な3つを分けて見ておきましょう。

【TVer】配信権の関係で日本国内限定

TVerの公式ヘルプには、海外からの視聴について次のように書かれています。

動画の視聴については、日本国内限定となっており、海外では視聴することができません。

※参照:「TVerヘルプセンター|海外でも動画を視聴できますか?」

同じヘルプでVPNを使った視聴はサポートの対象外とも案内されています。つなげば見られることはありますが、公式に保証された使い方ではない点は先に知っておいてください。

>>>【関連】TVer(ティーバー)を海外から見る方法!VPNで見れない問題を解決

【Netflix(ネトフリ)】VPN経由では世界共通の作品だけになる

Netflixは国ごとに作品のカタログが分かれています。ここまでは多くの記事で説明されているとおりですが、VPNを使ったときの挙動については公式が明確に書いています。

VPNでNetflixにアクセスするとお住まいの地域に関する情報が隠されるため、世界中のあらゆる地域で視聴可能な映画やドラマしか見られなくなります

※参照:「Netflixヘルプセンター|Netflixでの旅行または引っ越し」

つまり、VPNで日本サーバーにつないでも「日本版Netflix」がそのまま現れるわけではありません。オーストラリアから日本のNetflix独占作品を確実に見る方法として、VPNをあてにするのはやめておきましょう。

出発前に日本国内でダウンロードしておけば、機内や滞在先でもオフライン再生ができます。

>>>【関連】海外版Netflixを日本から見る方法とVPNでできること

【Amazon Prime Video(アマプラ)】国によって見られる作品が変わる

Amazon Prime Videoも、作品ごとに配給会社との契約で配信先の国が決まっています。

「日本のみで公開」という条件が付いた作品は、オーストラリアのIPアドレスからは一覧にも出てきません。逆に、オーストラリアでしか配信されていない作品も存在します。

>>>【関連】海外から使える!Amazonプライム・ビデオにオススメなVPNまとめ

なお、Paraviは2023年6月30日15時にU-NEXTへサービス統合され、現在は存在しません。オーストラリアでTBS・テレビ東京系のドラマを探す場合はU-NEXTを見ることになります。

※参照:「U-NEXT公式|U-NEXTとParaviがサービス統合」

2. オーストラリアは通信記録が2年間保存される国|VPNで中身を隠せる

オーストラリアでは通信記録が2年間保存されるため、VPNで通信を暗号化する価値が高い

 

オーストラリアでは、電気通信事業者に通信データを最低2年間保存する義務が課されています。根拠は「Telecommunications (Interception and Access) Act 1979」で、2015年の改正によってこの保存義務が導入されました。

保存の対象になるのは、契約者情報、通信の発信元と宛先、日時と通信時間、通信の種類、通信に使われた設備の位置といった項目です。

※参照:「オーストラリア内務省|Data retention obligations」

日本の感覚で「プロバイダが記録を持っている」と思っているより、保存される項目も期間も制度としてはっきり決まっているのがオーストラリアです。

VPNに接続していれば、端末からVPNサーバーまでの通信は暗号化されるため、どのサイトにアクセスしたかという中身が現地の回線側から見えにくくなります。その代わりVPN事業者側に記録が残らないかどうかが重要になるので、ノーログを掲げているVPNを選ぶ意味がここにあります。

>>>【関連】60個以上のVPNを比較!ノーログの信頼できるVPNランキング

3. 無料Wi-Fiなどを安全に使うことができる

VPNを利用すれば、オーストラリアで無料Wi-Fiを安全に利用することができる

 

シドニーやメルボルンの市街地、空港、カフェ、公共図書館では無料Wi-Fiが広く提供されています。便利な反面、危険性についてはオーストラリア政府自身が注意を出しています。

オーストラリア通信電子局(ASD)のサイバーセキュリティセンターは、公共Wi-Fiについて「誰でも無料のホットスポットを作れる」「Wi-Fiの名前は固有ではないため、正規のホットスポットになりすますことができる」と説明しています。

そのうえで、公共Wi-Fiをよく使うなら評判の良いVPNを端末に入れて使うよう勧めています。ただしVPNはマルウェアやフィッシング、ソフトウェアの脆弱性までは防がないという但し書きも同じページに書かれています。

※参照:「オーストラリア政府 ASD|Connecting to public Wi-Fi and hotspots」

オーストラリアのサイバー犯罪の規模

ASDの「Annual Cyber Threat Report 2024–25」によると、2024〜25年度に寄せられたサイバー犯罪の通報は84,700件を超え、平均すると6分に1件のペースでした。

個人の自己申告による平均被害額は33,000豪ドル(前年比8%増)。事業者は1件あたり平均80,850豪ドルで、前年から50%増えています。

※参照:「オーストラリア政府 ASD|Annual Cyber Threat Report 2024-2025」

なりすましのアクセスポイントに注意

正規のフリーWi-Fiと同じ名前、あるいはよく似た名前のニセのアクセスポイントが並んでいることがあります。

たとえば正規のネットワーク名が【Macdonald-wifi】だった場合、ニセ側は【MacdonaId-wifi】のように、小文字のl(エル)を大文字のI(アイ)に差し替えて作られます。画面上ではほぼ見分けがつきません。

ASDも、ホットスポットの名前は店の掲示やスタッフに直接確かめること、パスワードが必要なネットワークを選ぶこと、接続したらファイル共有を切ることを勧めています。

同じ名前が複数並んでいる場合や、名前に違和感がある場合は接続しないようにしましょう。

>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法!VPNでセキュリティを高める

4. 9Nowなどオーストラリア国内向けのサービスに接続できる

VPNを利用すれば、日本からオーストラリア向けのサービスに接続できる

 

逆のパターンもあります。オーストラリアにサーバーを持つVPNを使えば、日本に帰国したあとでもオーストラリア向けのサイトに接続し直せます。

テニスの全豪オープンやラグビーリーグを配信する9Nowのように、豪州の放送局が運営する無料配信サービスは、日本の回線からは開けません。オーストラリアのサーバーを選べば接続先の国を戻せます。

ただし、こうしたサービスは「オーストラリア国内の視聴者向け」として配信権を取得しているため、国外からの利用は各社の利用規約で認められていないのが通常です。登録に現地の住所や郵便番号を求められた場合に、実在しない情報を入力して登録するのは規約違反にあたり、アカウント停止の原因になります。無理に通そうとせず、日本国内の正規の配信を優先してください。

【関連記事】オーストラリアの配信サービスについて

 

利用方法を図解!オーストラリアでVPNを使用する手順や方法

利用方法を図解!オーストラリアでVPNを使用する手順や方法

 

オーストラリアでVPNを利用する手順は3ステップです。

VPNで日本のサーバーにつなぐ手順

  1. VPNアプリを入れて、日本のサーバーに接続する

  2. 使いたい日本のサイト・サービスにアクセスする

  3. オーストラリアからでも日本のサイトやサービスが開く

1. VPNで日本サーバーに接続

1. VPNで日本サーバーに接続

※上記はNordVPNを利用した場合の例

アプリを起動し、接続先の国に日本を選びます。

NordVPNは東京と大阪の2都市に212台の日本サーバーを置いており、混み合っているときは同じ日本の中で別のサーバーに切り替えられます。

※出典:「VPN LIFE|主要VPNの日本サーバー設置都市と台数」

2. 使いたい日本のサービス・アプリにアクセス

VPNで日本サーバーに接続したうえで、使いたい日本のサービスを開く

※画面はABEMA公式サイト

日本サーバーに接続できたら、使いたい日本のサービスやアプリを開きます。

アプリを先に起動していた場合は、いったん終了してから開き直すと判定が切り替わりやすくなります。ブラウザであれば再読み込みをしてください。

3. 日本のサービス・アプリがオーストラリアから利用可能になる

日本のサービスがオーストラリアから利用可能になる

※画面はABEMA公式サイト

地域の判定が日本に切り替わると、通常はオーストラリアから開けないページも表示されるようになります。

ABEMAは海外からでも一部の地域を除いて利用でき、サイトやアプリ自体は開きます。止まるのは番組の再生だけで、見られない国や番組があるという扱いです。

>>>【関連】ABEMA(アベマ)を海外から見る方法!VPNでの視聴手順

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NordVPN 公式サイト

 

無料VPNは危険!オーストラリア滞在中にVPNを使ううえでの注意点

オーストラリア滞在中にVPNを使ううえでの注意点

「VPNを解除してください」と案内しているサービスもある

日本向けのサービスのなかには、公式ヘルプでVPNの解除を求めているものがあります。配信権で国を絞っているサービスと、不正利用対策でVPNまで弾いているサービスの両方があり、どちらもVPNでは解決しません。

メルカリ

公式ガイドに「外部環境を経由したアクセスや国外からのアクセスを制限しており、該当アクセスを検知した場合はアラートが表示されます」とあり、VPN接続中の端末についてはVPNの利用設定を解除して試すよう案内しています。海外在住者向けには「海外取引サポート」という別の窓口が用意されています。

※参照:「メルカリガイド|ログインできない場合」

PayPay

日本国外からは「海外アクセスモード」になり、使える機能が限られます。公式ヘルプは「VPNをご利用の場合、VPN設定を解除してください」と明記しています。

※参照:「PayPayヘルプ|海外からの利用について」

ABEMA

「お住まいの地域からご利用になれません」と表示される原因としてプロキシやVPNの利用を挙げ、解除したうえでアクセスするよう案内しています。

※参照:「ABEMAヘルプ|地域に関するエラーが表示される」

VPNで接続先を変えること自体は、オーストラリアでも日本でも法律で禁じられてはいないとされています。ただし法律で禁じられていないことと、各サービスの規約で認められていることは別の話です。規約に反する使い方をすればアカウントの制限や停止につながる可能性があることは、手順を試す前に知っておいてください。

16歳未満のSNS利用は制限されていて、VPNでの迂回も想定されていない

オーストラリアでは2025年12月10日から、対象となるSNSが「16歳未満のオーストラリアの利用者にアカウントを作らせない・持たせない」ための合理的な措置(reasonable steps)を取る義務を負っています。家族で渡航・駐在する場合は、子どもの端末に関わる話になります。

eSafety Commissioner(オーストラリア政府のオンライン安全規制機関)が対象として挙げているのは次のサービスです。

対象として挙げられているSNS

Facebook/Instagram/Kick/Reddit/Snapchat/Threads/TikTok/Twitch/X/YouTube

このほか BigoLive・BlueSky・Lemon8・Wizz・Yubo が自己申告で対象になったとされています。

義務と罰則を負うのは誰か

義務と罰則はSNSの運営事業者側にあり、16歳未満の本人や、その保護者に罰則はありません。

VPNの扱い

事業者には、16歳未満の利用者がVPNを使ってオーストラリア国外にいるように見せる形での迂回を防ぐことまで求められています。

つまり「VPNで国を変えれば年齢制限をすり抜けられる」という前提で使える制度にはなっていません。当サイトでも、年齢制限の回避を目的とした使い方はおすすめしません。VPNは、現地の無料Wi-Fiで通信を守る・日本向けのサイトを開くといった用途で使ってください。

※参照:「オーストラリア政府 eSafety Commissioner|Social media age restrictions」「Online Safety Amendment (Social Media Minimum Age) Act 2024」

検索結果の一部がぼかされるのは、VPNの不調ではなく国の制度

オーストラリアで検索していると、日本では普通に出る結果がぼかされて表示されることがあります。これはVPNの設定ミスでも回線の不調でもなく、2025年12月27日から順に効き始めた「年齢制限のある内容」についての規約(Age-Restricted Material Codes)によるものです。

eSafety Commissioner によると、この規約は9種類に分かれており、SNSだけでなくメッセージアプリ、ゲーム、ポルノサイト、AIのチャットサービス、検索エンジン、アプリストアまで対象に含まれています。

検索エンジンで起きること

アカウントにログインしていない状態では、ポルノや強い暴力を含む検索結果が初期設定でぼかされます。18歳以上と確認されたアカウントでログインしている場合は、この扱いになりません。

いつから適用されているか

ログインしている利用者への年齢確認を含む要件は、2026年6月27日から適用されています。

年齢の確かめ方

規約は特定の方法を指定しておらず、写真付き身分証、顔写真からの年齢推定、クレジットカードの照会、デジタルIDなどから各サービスが選べる形です。政府発行の身分証の提出を義務づけるものではないと明記されています。

公式に案内されている解除のしかたは「18歳以上であることが確認されたアカウントでログインする」で、VPNで接続元を変えることについて eSafety は手段として挙げていません。前述のSNSの年齢制限では事業者側にVPN迂回の防止まで求められているとおり、当サイトでも、年齢制限を越えることを目的としたVPNの使い方はおすすめしません。

とはいえ、現地で「急に検索結果の見え方が変わった」ときに原因が分かっていれば、VPNやブラウザの設定をいじって時間を使わずに済みます。

※参照:「オーストラリア政府 eSafety Commissioner|年齢制限コンテンツの規約についてのよくある質問」「同|新しい規約の施行についての発表」

日本のサイトの利用中や動画の視聴中はVPNを接続したままにしておく

日本向けのサイトやアプリを使っている間は、VPNを接続したままにしておきましょう。

途中でVPNが切れるとIPアドレスがオーストラリアのものに戻り、再生やログインがその場で止まります。

接続が切れたときに通信そのものを遮断する「キルスイッチ」をオンにしておくと、気づかないまま現地のIPで通信してしまう事故を防げます。

VPN会社自身の規約が「地域制限の回避」をどう書いているかも見ておく

見落とされがちですが、VPNを提供している会社の側にも規約があります。配信サービスの地域制限を越える使い方について、各社の書きぶりは次のように分かれています。

VPN 地域制限の回避についての記述
CyberGhost 配信事業者が設けた地域制限を越える利用は規約違反にあたると明記。接続先は現在いる国に合わせるよう案内している
NordVPN 「著作権の規制を回避する目的で使うべきではない」との記述はあるが、地域制限そのものには触れていない
Surfshark 禁止事項は著作権物の配布や不正目的の身元の隠蔽などで、地域制限の回避を名指しで禁じる条項は置いていない。ただし「滞在先の法律を常に守ること」は求めている

※参照:「CyberGhost公式サポート|配信向けサーバーの使い方と注意書き」「NordVPN公式サポート|サービスの使い方についての方針」「Surfshark公式|利用規約」

このあと紹介する3選の「オーストラリアでの利用:○」は、現地から安定してつながるかという技術面の評価です。どのサービスに何の目的でつなぐかは、上の表と各サービスの規約を見たうえで決めてください。

銀行・証券・フリマ・行政の手続きなど「日本のIPアドレスから開く必要があるもの」を主な目的にすえるほうが、規約との摩擦は小さくなります。

VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは危険

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。

>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら

 

 

オーストラリアで使えるオススメVPNを選ぶ5つのポイント

オススメのVPN、選び方の注意点

現地で契約するVPNを選ぶときは、次の5点を順に見ていくと失敗しません。

  1. ノーログポリシー

  2. 通信速度

  3. 日本とオーストラリアのサーバー数

  4. 同時接続台数

  5. 月額料金と返金保証

1. ノーログポリシー

通信ログや利用履歴を保存しない方針(ノーログポリシー)を掲げているVPNを選びましょう。

前述のとおり、オーストラリアでは通信事業者に2年間のデータ保存義務があります。VPNを使ってもVPN事業者側に記録が残るなら、保存場所が移るだけです。

ノーログを掲げ、第三者機関の監査でその運用を確認しているVPNかどうかが判断の分かれ目になります。

>>>【関連】60個以上のVPNを比較!ノーログの信頼できるVPNランキング

2. 通信速度(接続スピード)

VPNを経由すると、通常の接続より通信速度は落ちます。どのくらい落ちるのかを数字で知っておくと、性能の悪いVPNをつかまずに済みます。

VPN LIFE の実測では、東京で780Mbpsの回線に対し、NordVPNが444.9Mbps(57%)、Surfsharkが399.9Mbps(51%)が残りました。4K配信に必要な速度は15Mbps以上とされているので、この水準なら動画の再生で困ることはまずありません。

※出典:「VPN LIFE|VPN接続時の速度低下の実測データ」

オーストラリアから日本のサーバーにつなぐ場合は物理的な距離が加わるため、この数字よりは落ちます。接続先を切り替えて試せるよう、日本国内に複数のサーバーがあるVPNを選んでおくと安心です。

3. 利用できるVPNサーバーの数と国数

サーバーの数と設置国数はVPN会社によってかなり違います。数が多いほど、障害や混雑のときに別のサーバーへ逃がせます。

2026年10月9日時点で各社の公式サイトが公表している数は以下のとおりです。CyberGhostの台数は数日単位で前後するため、取得した日付のまま載せています。

VPN 設置国数 サーバー台数
NordVPN 167カ国以上 8,400台以上
Surfshark 100カ国 4,500台以上
CyberGhost 100カ国(125ロケーション) 9,600台

※参照:「NordVPN公式サポート」「Surfshark公式」「CyberGhost公式」

4. 同時に接続できるデバイスの数

スマホ・PC・タブレットと複数の端末を持ち歩くなら、同時接続台数が多いVPNを選んでおくと、そのつど切り替える手間が要りません。

NordVPNは10台、Surfsharkは台数無制限で接続できます。家族や同居人と分け合う場合は無制限のほうが扱いやすくなります。

※出典:「VPN LIFE|主要VPNの同時接続台数」

5. 月額料金と返金保証

月額料金は長期プランほど安くなり、安いもので数百円、1か月だけの契約では数千円になることもあります。

返金保証の日数は会社とプランで違うため、ひとまとめに「どれも30日間」とは言えません。

返金保証の日数(2026年10月時点)

  • NordVPN:30日間
  • Surfshark:30日間
  • CyberGhost:6か月以上の契約なら45日間、1か月プランは14日間

いずれもApp Store・Google Play 経由で課金した場合は公式の返金保証の対象外になります。申し込みは公式サイトから行うのが確実です。

※参照:「CyberGhost公式|利用規約」

※無料VPNはセキュリティの弱さや接続スピードの遅さから、海外での利用はオススメできません。

 

【2026年10月もオーストラリアで使える】おすすめのVPN

オーストラリアで使えるおすすめのVPN

 

オーストラリアで使えるおすすめのVPN3社を紹介します。3社とも日本とオーストラリアの両方にサーバーがあるので、「現地から日本のサイトを見る」「帰国後に豪州のサイトに戻る」のどちらにも使えます。

各社がオーストラリア国内に公表しているサーバーは以下のとおりです(2026年10月9日に各社公式サイトで確認)。

VPN オーストラリアの接続先 台数
Surfshark シドニー/メルボルン/ブリスベン/パース/アデレード 公表なし
CyberGhost シドニー/メルボルン/ブリスベン 217台(シドニー100・メルボルン89・ブリスベン28)
NordVPN オーストラリア(都市別の内訳は非公開) 公表なし

※参照:「Surfshark公式|サーバー一覧」「CyberGhost公式|サーバー一覧」

|オーストラリアで使えるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

ATTENTION

無料のVPNを使う手もありますが、個人情報が流出する危険性、接続スピードの遅さ、日本のサイトやサービスに通らないといった問題があり、安全性と使い勝手の両面で不安が残ります。

そのため、当サイトでは無料VPNの利用はオススメしておりません。

1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

NordVPNのロゴ

総合評価:9.7 / 10

オーストラリアでの利用:○

|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 98Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 97.21Mbps
  • アップロードスピード: 93.44Mbps
  • Ping値: 7ms

●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%

Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。

世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】NordVPNの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.8 / 10

サーバー数

接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.7 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.7 / 10

BEST
NordVPNは一番オススメのVPN

 

NordVPN 公式サイト

詳細なレビュー記事はこちら

 

2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

Surfsharkのロゴ

総合評価:9.4 / 10

オーストラリアでの利用:○

|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 5ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 91.24Mbps
  • アップロードスピード: 92.67Mbps
  • Ping値: 12ms

●Surfshark接続時の速度低下率は-7%

Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。

暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。

利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。

接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】Surfsharkの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.2 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.3 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

Surfsharkは接続スピードが速くて安いオススメのVPN

 

Surfshark 公式サイト

 

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

CyberGhostのロゴ

総合評価:9.3 / 10

オーストラリアでの利用:○

|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 88.33Mbps
  • アップロードスピード: 89.09Mbps
  • Ping値: 8ms

●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%

CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。

世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。

【カテゴリー別】Cyberghostの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+

 9.8 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.0 / 10

ログポリシー/ 信頼性

No-ログポリシー

 8.0 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

CyberGhostは初心者にもオススメな安いVPN

 

CyberGhost 公式サイト

 

 

オーストラリアのVPNについて、読者からよくある質問

VPNに関してよくある質問

VPNの利用がオーストラリアで違法になることはありますか?

オーストラリアにも日本にも、VPNの利用そのものを禁じる規定は確認されていません。オーストラリア政府のサイバーセキュリティ機関(ASD)は、むしろ公共Wi-Fiを使う人に向けて評判の良いVPNを導入するよう勧めています。

※参照:「オーストラリア政府 ASD|Connecting to public Wi-Fi and hotspots」

ただし、法律で禁じられていないことと、各サービスの規約で認められていることは別です。配信サービスの地域制限を越える使い方は規約違反になる場合があり、アカウントが制限される可能性は残ります。

VPNの利用が禁止されている国リスト

●VPNの利用が違法な国

  • ベラルーシ

  • 北朝鮮

  • イラク

  • トルクメニスタン

  • オマーン

●許可されたVPN以外の利用が違法な国

●VPNの利用は合法だが、違法・不道徳行為への利用は違法な国

●VPNの利用は合法だが、SNSへの利用は規制されている国

  • ウガンダ

>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説

オーストラリアにサーバーがあるVPNはどれですか?

今回紹介している3社はいずれもオーストラリアに接続先を持っています。

Surfsharkはシドニー・メルボルン・ブリスベン・パース・アデレードの5都市、CyberGhostはシドニー100台/メルボルン89台/ブリスベン28台の計217台を公式サイトで公表しています。NordVPNもオーストラリアに対応していますが、都市別の台数は公表していません。

※参照:「Surfshark公式|サーバー一覧」「CyberGhost公式|サーバー一覧」

オーストラリアから日本のNetflixをVPNで見られますか?

いいえ、そうはなりません。Netflixの公式ヘルプは、VPN経由では地域の情報が隠れるため「世界中のあらゆる地域で視聴可能な映画やドラマしか見られなくなります」と説明しています。

日本の独占配信作品をオーストラリアで確実に見たい場合は、出発前に日本国内でダウンロードしておくほうが確実です。

※参照:「Netflixヘルプセンター|Netflixでの旅行または引っ越し」

オーストラリアで日本のテレビ番組を見る方法はありますか?

VPNで日本のサーバーに接続したうえで、TVerやU-NEXTなどの動画サービスにアクセスする形になります。

ただしTVerは公式に日本国内限定で、VPN経由の視聴はサポート対象外と案内しています。見られる保証はない点を踏まえて使ってください。

日本のストリーミングサービスを海外から使う

【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧

日本のWEBサービス・アプリを海外から使う

【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧

VPNがあれば、オーストラリアでネットが使えますか?

VPN単体ではインターネットに接続できません。現地のモバイル回線やWi-Fiに接続したうえで、その上でVPNを使う形になります。

オーストラリアでストレスなくネットを使いたい場合は、eSIMが手軽です。SIMの入れ替えもルーターのレンタルも不要で、空港に着いた時点から使えます。

世界各国で使えるeSIMを探している場合は、AiraloやNomadが候補になります。

※iOSアプリやAndroidアプリ経由での購入は手数料が上乗せされて高くなります。
少しでも節約したい場合は、Webブラウザで登録/eSIMを購入し、その後アプリにログインしてeSIMをインストールしましょう。

VPNを繋いでいるのに、オーストラリアで日本のサイトが見られない場合は?

まずは別の日本サーバーに切り替えて、アプリやブラウザを開き直してみてください。

NordVPNであれば東京・大阪に212台の日本サーバーがあるため、混雑しているサーバーを避けて接続し直せます。

それでも開かない場合は、そのサービス側がVPNからのアクセスを弾いている可能性があります。メルカリやPayPay、ABEMAのように公式がVPNの解除を案内しているサービスでは、VPNを切ったほうが使えることもあります。

通信記録はどのくらいの期間、保存されるのですか?

オーストラリアの電気通信事業者には、通信データを最低2年間保存する義務があります(Telecommunications (Interception and Access) Act 1979、2015年改正)。

契約者情報や通信の発信元・宛先、日時、通信の種類、使われた設備の位置などが対象です。

※参照:「オーストラリア内務省|Data retention obligations」

オーストラリアで16歳未満の子どもはSNSを使えますか?

2025年12月10日から、対象のSNSは16歳未満のオーストラリアの利用者にアカウントを持たせないための措置を取る義務を負っています。Facebook・Instagram・TikTok・X・YouTube などが対象に挙げられています。

罰則の対象は運営事業者で、16歳未満の本人や保護者が罰せられる仕組みではありません。ただし事業者側にはVPNで国外にいるように見せる迂回を防ぐことまで求められているため、VPNを年齢制限の抜け道として使えるようにはなっていません。対象サービスの一覧は、この記事の「注意点」の章にまとめています。

※参照:「オーストラリア政府 eSafety Commissioner|Social media age restrictions」

 

まとめ:オーストラリアからでも日本のサイトやサービスはVPNで使える

VPNを使えば海外から日本のサイトが使える

|オーストラリアでVPNを利用する手順

  1. VPNアプリを入れて、日本のサーバーに接続する

  2. 使いたい日本のサイト・サービスにアクセスする

  3. オーストラリアからでも日本のサイトやサービスが開く

ポイント

  • オーストラリアでは通信データが最低2年間保存される。VPNで通信を暗号化する価値は高い
  • オーストラリア政府のASD自身が、公共Wi-Fiを使うなら信頼できるVPNの導入を勧めている
  • TVer・Netflix・ABEMA・メルカリ・PayPayは、公式にVPN経由を対象外または解除対象としている
  • 返金保証はCyberGhostだけ条件が違う(6か月以上なら45日、1か月は14日)

今回は、オーストラリアで使えるオススメのVPNを、現地の制度と各サービスの公式見解を照らし合わせながら整理しました。

VPNごとに対応しているサービスや接続先の都市は違います。使えるVPNをしっかり確認して、オーストラリアでの生活を快適なものにしていきましょう。

 

オーストラリアから日本のサイトを使うならNordVPNが使いやすい

 

3社のうち迷ったらNordVPNが無難です。日本サーバーが東京・大阪の2都市にあって混雑時の切り替えが効き、返金保証も30日間で条件がシンプルです。

\ 30日間全額返金保証 /

NordVPN 公式サイト

 

|オーストラリアで使えるオススメVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

 

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