


「日本 VPN」で探している方の目的は、大きく2つに分かれます。ひとつは日本企業が運営する国産VPNを使いたい場合、もうひとつは会社がどこであれ日本サーバーに接続したい場合です。
先に結論だけ書いておきます。日常的に使うなら、日本サーバーの数が多くて速度も安定している海外大手のVPN(NordVPNなど)が無難です。
一方で、数日だけ使いたい・申し込みから解約まで日本語で終わらせたい、という条件なら国産VPNのほうが合っています。
この記事では、国内サービスと海外サービスの中身を同じ物差しで並べたうえで、どちらをどんなときに選べばいいのかを整理しました。
料金やサーバーの数は2026年10月時点で各社の公式ページを開いて確かめ、速度は実測データのあるものだけを載せています。
|日本での利用にオススメなVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
この記事でわかること
- 「日本のVPN」の2つの意味(国産VPNと日本サーバー)の違い
- 国産VPNと海外大手VPNの料金・サーバー数・同時接続台数の比較
- 日本企業が運営するVPNだからこそ強い場面と、弱い場面
- VPNで日本サーバーに接続する手順
- 数日だけ使いたいときに損をしない選び方
POINT
本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。
VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。
【専門チームが監修】信頼性の高い情報を保証

当サイトは、70個以上の有料/無料VPNをテストしてきた専門のプロチームが記事の監修を行っています。
素人が運営しているブログや、信憑性が低い収益目的サイトの情報には気をつけましょう。
●VPN UNIVERSITYの信頼性
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VPNの検証に費やした時間 |
33,000時間+ |
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これまでに検証したVPNの数 |
80個+ |
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接続スピードの検証回数 |
4,400回+ |
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IPアドレス& DNS漏えいの確認回数 |
9,200回+ |
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VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
国産VPNとは?日本企業が運営するVPNと海外VPNの違い

そもそもVPNは、通信を暗号化したうえで、事業者が用意したサーバーを経由させる仕組みです。
経由したサーバーの国のIPアドレスが相手側に見えるため、どの国のサーバーを持っているかが、そのVPNで何ができるかをほぼ決めます。
VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。
ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。
また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。
【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較


国産VPN=日本の会社が運営し、日本語で契約まで完結するVPN
国産VPN(日本製VPN)は、運営会社が日本法人であるVPNサービスを指します。
MillenVPN・スイカVPN・セカイVPNなどが代表例で、申し込み画面・利用規約・問い合わせ窓口がすべて日本語という点が共通しています。
海外のVPNもアプリやチャットは日本語に対応していますが、利用規約やプライバシーポリシーの正文は英語のままという会社が少なくありません。
契約条件を母国語で読んでから決めたい方にとっては、この差は小さくありません。
なお、日本国内で他人の通信を媒介する事業を営む場合、電気通信事業法にもとづいて総務省への登録または届出が必要になります。
届出をした事業者の一覧は総務省が公表しているため、運営元を自分で確認することもできます。
※参照:「総務省|届出電気通信事業者一覧」(2026年9月29日確認)
ただし、届出があること自体は「通信ログを残していない」ことの証明にはなりません。
ログの扱いは各社のプライバシーポリシーを読んで判断する必要があります。
>>>【関連】【60個のVPNを比較】ノーログのオススメVPNを3つ厳選|開示請求で身元がバレる可能性も解説
海外大手VPN=世界に拠点を持ち、規模と速度で上回る
NordVPNやSurfsharkのような海外大手は、拠点を置く国の数が100を超えます。
日本国内にもサーバーを持っているので、「日本サーバーが使えるVPN」という条件だけなら、海外の会社でもまったく問題ありません。
規模の差は、混雑したときの逃げ道の多さに表れます。
同じ日本サーバーでも、接続先の候補が数台しかないサービスと数十台あるサービスとでは、夕方や大型連休に繋がりにくくなったときの対応が変わります。
【2026年10月調査】日本企業のVPNと海外大手VPNを比較

まずは数字を並べます。
下の表は、VPN LIFE 編集部が10項目で検証した比較表から、国内4社と海外大手3社を抜き出したものです。
2026年10月時点・VPN LIFE 調べ
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サービス |
本社 |
最安プラン |
設置国/台数 |
同時接続 |
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NordVPN |
パナマ |
373円/月(2年) |
149カ国/8,000台以上 |
10台 |
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SurfsharkVPN |
オランダ |
241円/月(2年) |
100カ国/4,500台以上 |
無制限 |
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CyberGhostVPN |
ルーマニア |
241円/月(2年) |
100カ国/9,500台以上 |
7台 |
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MillenVPN |
日本 |
396円/月(2年) |
50カ国/2,000台以上 |
無制限 |
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スイカVPN |
日本 |
878円/月(2年) |
25カ国/50台 |
50台 |
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セカイVPN |
日本 |
1,100円/月(月次更新) |
10カ国/非公開 |
3台 |
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日本 |
779円/月〜(公式表示) |
15カ国以上/100台以上 |
1台 |
※出典:「VPN LIFE|個人利用におすすめの最強VPNは?10項目で検証した比較表」/設置国・台数の一部は「VPN LIFE|日本企業が運営するVPN6選のサーバー設置国・台数」
※Glocal VPNの月額は「Glocal VPN 動画視聴VPN 公式サイト」の表示によります。
表を見ると、長期プランの月額は国内も海外も300〜400円台に収まる一方で、拠点の広さは2〜15倍の開きがあることが分かります。
以下、差が出るところを順番に見ていきます。
なお、国産VPNの中でもGlocal VPN(グローカルVPN)は少し毛色が違います。海外から日本の動画配信を見る用途に的を絞ったサービスで、同時につなげるのは1アカウントにつき1台まで。そのかわり専用アプリと日本語の窓口がそろっていて、全コースに7日間の無料お試しが付きます。端末が1台で、行き先が日本だけならこの制限は効いてきません。
拠点の数は海外大手が圧倒的に広い
サーバーの多さは、旅行先や出張先で使うときに効いてきます。
訪れた国に拠点がなければ、遠回りの経路を通ることになり、その分だけ遅くなるからです。
国内サービスの中ではMillenVPNが最も広く、公式サイトには「世界140ヶ所以上に2,000台以上」と書かれています。
なお、先ほどの比較表の「50カ国」は国の数、公式表記の「140ヶ所」は都市などの拠点の数で、数え方が違う点には注意してください。
※参照:「MillenVPN 公式サイト」(2026年9月29日確認)
セカイVPNは、接続できる国を公式ページで10ヶ国と明示しています。
内訳は日本と、韓国・台湾・タイ・ベトナム・インドネシアのアジア5ヶ国、アメリカ、そしてイギリス・フランス・ドイツの欧州3ヶ国です。
行き先が決まっていれば十分ですが、渡航先が増えると足りなくなる可能性があります。
※参照:「セカイVPN 公式サイト(株式会社インターリンク)」(2026年9月29日確認)
短期だけ使うなら国産VPNのほうが安い
国産VPNがはっきり有利なのが、数日〜1ヶ月の短い利用です。
海外大手の1ヶ月プランはおおむね12〜13ドルで、日数を減らしても安くなりません。
MillenVPNには自動更新のない買い切り型があり、公式サイトの表示は次のとおりです。
- 7日間:638円(税込)
- 15日間:1,078円(税込)
- 30日間:1,738円(税込)
※参照:「MillenVPN 公式サイト|ご利用料金」(2026年9月29日確認)
1週間の出張なら638円で済み、解約の連絡も要りません。
ただし買い切り型は30日間返金保証の対象外なので、長く使うか迷っているならサブスクのほうが安全です。
セカイVPNは最大2ヶ月の無料体験から始まる料金設計で、じっくり試してから続けるかどうかを決めたい方に向いています。
>>>【関連】【月額200円】格安VPNはどれがオススメ?価格が安いVPNサービス4選を調査
同時接続台数は国内外どちらにも上位がある
家族や小さな職場で共用するなら、台数の上限を確認しておきましょう。
MillenVPNとSurfsharkは無制限、スイカVPNは50台と余裕があります。
逆にセカイVPNは3台までなので、スマホ・タブレット・パソコンを1人で使うとちょうど埋まります。
>>>【関連】【クーポンあり】スイカVPNの評判や特徴を調査!日本語対応で安全性の高いオススメの国産VPN
通信ログの扱いは、国内・海外という区分では決まらない
「日本の会社だから安心」と考えたくなりますが、ノーログを掲げているかどうかは会社ごとにバラバラです。
VPN LIFE の比較表では、MillenVPNはAES-256の暗号化とノーログポリシーが確認されている一方、スイカVPNとセカイVPNは「ノーログポリシーの明記なし」と整理されています。
NordVPN・Surfshark・CyberGhostの3社はいずれもノーログを掲げています。
運営元の国よりも、プライバシーポリシーに何と書いてあるかを読むほうが確実です。
日本で使うVPNの選び方|国内サービスと海外サービスの分かれ目

どちらが優れているという話ではなく、使う期間と行き先で答えが変わります。
迷ったときは、次の順番で確かめてください。
- 使う期間はどれくらいか(数日なら買い切り、1年以上なら長期プラン)
- どこから、どこへ繋ぐのか(渡航先に拠点があるか/日本サーバーが要るか)
- 何台の端末で使うか(家族共用なら同時接続の上限)
- ノーログポリシーが明記されているか
- 返金保証の日数と、その条件
国産VPNが向いているのは「短期」と「日本語で完結させたい」場合
旅行や出張で1週間だけ、という使い方なら国産の買い切りプランが最も無駄がありません。
また、契約や解約の手続きで英語に戸惑いたくない方にも国内サービスは向いています。
法人利用で、支払いを円建てにしたい・請求書を日本語で受け取りたいといった事情がある場合も、国内サービスが選択肢に入ります。
海外大手が向いているのは「長く使う」「渡航先が広い」場合
1年以上使う前提なら、長期プランの月額はほとんど変わりません。
その条件で拠点の数が数倍になるので、普段使いの1本を選ぶなら海外大手のほうが取りこぼしが少ないと言えます。
とくに、規制の強い国へ行く予定がある場合は注意が必要です。
通信を隠す機能の有無と精度は会社ごとに差が大きく、価格の安さとは別の問題になります。
「vpn 日本サーバー」が目的なら、会社の国は関係ない
海外から日本のサイトやアプリを使いたい、というのが目的であれば、見るべきは運営会社の国籍ではなく「日本サーバーがいくつあるか」です。
この用途では、日本国内に数十台以上のサーバーを持つ海外大手のほうが、混雑時に切り替えやすく安定します。
>>>【関連】【2026年10月版】海外から日本のサイトやアプリを使う方法!使えないサービス一覧も公開
VPNで日本サーバーに接続する手順

実際の操作は3ステップで終わります。
ここではNordVPNの画面を例に説明しますが、他社のアプリでも流れは同じです。
1. アプリを入れて、日本のサーバーに接続する
契約したVPNのアプリをインストールしてログインし、サーバーの一覧から「Japan(日本)」を選びます。

接続が完了すると、画面の表示が「保護されています」などに変わります。
2. 接続できたことを確かめる

アプリに日本のサーバー名が出ていれば準備は完了です。
うまく繋がらないときは、同じ日本の中で別のサーバーに切り替えると直ることがよくあります。
3. 使いたいサイトやアプリを開く
接続したまま、目的のサイトやアプリを開いてください。
すでに一度開いていた場合は、アプリを終了してから開き直すか、ブラウザのキャッシュを消してから読み込み直すと反映されます。
\ 30日間全額返金保証 /
日本のVPNを使うときの注意点

契約したあとで気づくと面倒な点を3つ挙げておきます。
初回価格と更新価格を分けて見る
各社が大きく出している月額は、ほぼ初回契約だけの割引価格です。
MillenVPNの場合、2年プランは月396円(税込)ですが、更新後は月1,045円(税込)と公式サイトに明記されています。
2年目以降も使い続ける前提なら、更新額まで含めて比べてください。
買い切りのワンタイムプランは30日間返金保証の対象外です。「合わなければ返金してもらえばいい」という前提で短期プランを選ぶと、あとで困ることになります。
速度は実測のあるサービスだけで判断する
VPNを通すと通信は必ず遠回りになるので、速度は多少落ちます。
どの程度落ちるかは、実際に測った数値を見るのが確実です。
VPN LIFE 編集部はNordVPNとSurfsharkの2社を14都市・のべ46回にわたって計測しており、素の回線と突き合わせられる11都市では元の速度の42〜90%が残る結果になっています。
東京では780Mbpsの回線に対してNordVPNが444.9Mbps(57%)、Surfsharkが399.9Mbps(51%)でした。
※出典:「VPN LIFE|VPN接続時に通信速度が遅い原因と解決方法(14都市・のべ46回の実測)」
なお、国産VPN各社については、当サイトが参照している実測データに数値がありません。
確かめていない速度を載せても判断の助けにならないので、ここでは書かないでおきます。
渡航先が中国などの規制国なら、値段で選ばない
通信そのものが検閲されている国では、VPNを使っていること自体を隠す機能がないと接続できません。
この機能の有無は会社ごとに差が大きく、国内・海外という区分とも価格とも関係がありません。
渡航先が決まっているなら、まず「その国で実際に通るか」で候補を絞ってから料金を比べてください。
VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。
>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら
>>>【関連】無料のVPNネコは危険!安全ではない理由を解説【Netflix(ネトフリ)には使えない】
日本での利用におすすめのVPN3選

ここからは、日本サーバーの数と安定性、そして日本語サポートの有無をまとめて満たすVPNを3社紹介します。
いずれも日本国内にサーバーを持ち、30日間の返金保証が付いているため、合わなければ期間内に解約すれば費用はかかりません。
|日本での利用にオススメなVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
※月額料金は為替によって変動します。最新の価格は各社の公式ページでご確認ください。
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
日本サーバーでの利用:○
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
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サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
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セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
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カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
日本サーバーでの利用:○
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
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サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
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セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
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カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
日本サーバーでの利用:○
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
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サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
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セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
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カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

日本のVPNに関してよくある質問

VPNを使って日本サーバーに接続するのは違法?禁止されている?
VPNを利用して日本サーバーに接続することは違法ではありません。
なお、VPNの利用が禁止されている国でなければ、VPNの使用は合法的で何の問題もないため、安心してVPNを利用することができます。
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
結局、国産VPNと海外VPNはどちらがおすすめ?
長く使う1本を選ぶなら海外大手のNordVPN、数日だけなら国産のMillenVPNの買い切りプラン(7日638円・税込)が現実的な答えになります。
1年以上使う前提だと月額の差はほとんどないので、拠点の広さで選んだほうが損をしません。
vpn 日本企業のサービスを選べば、通信ログは安全ですか?
運営会社が日本であることと、通信ログを残さないことは別の話です。
実際、国内サービスの中にもノーログポリシーを明記していない会社があります。
契約前にプライバシーポリシーを開き、何を記録しないと書いてあるかを確かめてください。
1週間だけVPNを使いたい場合は、どれが安いですか?
自動更新のない買い切り型が向いています。
MillenVPNのワンタイムプランは7日間638円(税込)で、海外VPNの1ヶ月契約(おおむね12〜13ドル)より安く収まります。
長期プランを契約して返金保証の期間内に解約する方法もありますが、連絡を忘れると自動更新されます。
>>>【関連】【2026年10月最新】MillenVPNの解約方法!30日間返金保証を使う手順と注意点
国内のVPNは中国から使えますか?
国内・海外を問わず、中国で使えるかどうかは通信を隠す機能があるかで決まります。
公式サイトに中国での利用について記載がないサービスは、現地で繋がらない可能性があります。
渡航前に返金保証のあるサービスを契約し、出発前に手元で動くことを確かめておくと安心です。
無料の日本VPNを使うのはどうですか?
おすすめしません。
サーバーの運用には費用がかかるため、利用料を取らない事業者は別の方法で収益を上げていることになります。
その方法が閲覧履歴の転売や広告の挿入である場合、支払っているのはお金ではなく自分の通信内容です。
有料VPNでも返金保証を使えば実質無料で試せるので、まずはそちらを利用してください。
vpn 国内サーバーに繋ぐと、通信速度は落ちますか?
多少は落ちますが、日本国内から日本サーバーに繋ぐ場合は距離が短いため、影響は小さめです。
前述の実測では、東京でNordVPNが444.9Mbps(素の回線の57%)という数値が出ています。
4K動画でも推奨は25Mbps前後なので、動画の視聴やビデオ会議で困る水準ではありません。
VPNは日本サーバー以外にも使えますか?
使えます。
海外のサイトやサービスを日本から使ったり、逆に日本のサービスを海外から使ったりできます。
日本のストリーミングサービスを海外から使う
【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧
日本のWEBサービス・アプリを海外から使う
【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧
まとめ:日本のVPNは「使う期間」と「行き先」で選び分ける

日本で使うVPNを選ぶときは、運営会社の国籍よりも、使う期間・繋ぎたい国・同時接続台数の3つを先に決めると迷いません。
ポイント
- 長く使う1本を選ぶなら → NordVPN(2年プランで月373円・149カ国)
- 家族や職場で共用するなら → Surfshark(同時接続が無制限)
- 長めに試してから決めたいなら → CyberGhost(返金保証が長い)
- 日本語ですべて完結させたいなら → MillenVPN(月396円・税込)
- 数日だけ使うなら → MillenVPNのワンタイム(7日638円・税込)
\【キャンペーン中】30日間無料で使える! /

総合評価:9.7 / 10
詳細なレビュー記事はこちら
|日本での利用にオススメなVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
\ 30日間全額返金保証 /