
オリンピックが始まると、日本ではTVerをはじめとする国内向けサービスで試合やハイライトが無料配信されます。
ところが海外に住んでいたり、旅行・出張で日本を離れていたりすると、同じページを開いても「地域外エラー」が出て再生が始まりません。


この記事では、そんなお悩みを抱えている方に向けて、海外からオリンピックの配信を視聴する方法をわかりやすく解説します。
先に結論をお伝えすると、VPNという仕組みを使って日本のサーバーを経由するだけで、海外にいながら日本のIPアドレスでアクセスできるようになり、国内向けの無料配信をそのまま開けるようになります。
なお、次の大会の日程や、日本国内でどのサービスが配信を担当するのかは、公式発表を追いかける必要があります。この記事では2026年10月時点で国際オリンピック委員会(IOC)が公表している日程もあわせて整理しました。
POINT
本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。
VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。
この記事でわかること
- 日本の無料配信が海外から見れなくなる仕組み。
- VPNで海外からオリンピックの配信を見る3ステップ。
- 次のオリンピックの開催日程(IOC公式発表)。
- 海外から視聴するときに知っておきたい注意点。
- スポーツ中継の視聴に向いているVPN3社。
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※最終データ更新:2026年10月
|海外からオリンピックの配信が見られるVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
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3. CyberGhost |
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オリンピックの日本向け配信が海外から見られないのはなぜか

オリンピックの中継や見逃し配信は、日本国内の放送局が日本の視聴者に向けて届けているものです。
そのため、海外から同じページを開くと、動画が再生されないか、そもそも番組の一覧に出てこないという状態になります。
この制限がかかる背景には、大きく分けて次の2つの事情があります。
IPアドレスで接続元の国が判定されている
インターネットに接続すると、端末には「IPアドレス」というネット上の住所が割り当てられます。
配信サービスはこのIPアドレスを読み取って、アクセスしてきた人がどの国にいるのかを自動的に判定しています。
そして日本国外のIPアドレスだと判定された時点で、動画の配信が止められる設計になっています。これがいわゆるジオブロック(地域制限)と呼ばれる仕組みです。
「地域外エラー」や読み込みが終わらない症状が出る

実際に海外から日本の無料配信サービスを開くと、「お客様のご利用地域では現在この動画は視聴できません。」や「地域外エラー」といったメッセージが表示されます。

エラー文が出ずに、再生ボタンを押しても読み込み中のまま進まないケースもあります。回線が遅いせいだと勘違いしやすいのですが、これも地域制限によるものです。
放送権・配信権が国ごとに分かれている
オリンピックの映像は、IOCが国や地域ごとに放送権・配信権を売り渡す形で届けられています。
日本の放送局が持っているのは「日本国内に向けて配信する権利」であり、国境をまたいで配信することは契約上できません。
そのため、海外在住者が日本のアカウントを持っていたとしても、規約上は一律で国内向けサービスという扱いになります。
配信サービス側も海外視聴は対象外と明記している
たとえばTVerは、公式のヘルプページで「動画の視聴については、日本国内限定となっており、海外では視聴することができません。」と回答しています。
※参照:「TVerヘルプページ/よくある質問」
海外からオリンピック中継を見るにはVPNが不可欠

VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。
ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。
また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。
【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較


この地域制限を解決してくれるのがVPNです。日本にサーバーを置いているVPNを経由すれば、実際は海外にいても、配信サービス側には日本国内からのアクセスとして認識させることができるため、これまで通り番組を開けるようになります。
仕組みとしては、VPNが通信を暗号化したうえで日本のサーバーを一度経由させ、日本のIPアドレスを付け直してくれるイメージです。
オリンピックの中継はライブ映像が中心なので、通信が遅いVPNだと画質が落ちたり、映像が止まったりします。日本サーバーの数が多く、速度が安定しているVPNを選ぶことが何より大切です。
【2026年10月最新】VPNで海外からオリンピックを視聴する手順

難しい設定は必要ありません。実際の手順は、以下の3ステップで完了します。
|海外からオリンピックの配信を見る手順
-
VPNアプリを起動して、日本のサーバーに接続する。
-
接続したまま、配信を担当しているサービスを開く。
-
海外からでも試合やハイライトが再生できるようになる。
1. VPNで日本のサーバーに接続する

まずはVPNアプリを開き、サーバー一覧から「日本(Japan)」を選んで接続します。
NordVPNなら、アプリの地図やリストから日本をタップするだけで接続が完了するため、初めての方でも迷いません。
接続が終わったら、右上や通知領域にVPNの接続マークが出ているかを確認しておきましょう。
2. 配信を担当しているサービスを開く

※参照:「TVer公式サイト」
日本サーバーへの接続が完了したら、その大会の配信を担当しているサービスをブラウザかアプリで開きます。
過去の大会では、民放各局の見逃し配信をまとめたTVerや、NHKのインターネット配信が窓口になってきました。
どのサービスが担当するかは大会ごとに決まるため、開催が近づいたら各局の発表を確認してください。
3. 海外からでも試合が再生できるようになる

あとはいつも通り番組を選ぶだけです。通常は海外から開けない映像も、VPNに接続していればそのまま再生できるようになります。
ライブ中継は途中でVPNが切れると再生も止まってしまうので、視聴中は接続したままにしておきましょう。
次のオリンピックはいつ?IOCが公表している大会日程

2026年2月6日から22日にかけて行われた冬季大会「ミラノ・コルティナ2026」は、すでに閉幕しています。ミラノとコルティナ・ダンペッツォの2都市共催という、冬季大会では初めての形式で開催されました。
※参照:「Olympics.com(ミラノ・コルティナ2026)」
2026年10月時点で、IOCが公表している今後の主な大会は次のとおりです。
| 大会 | 開催地 | 会期 |
| ダカール2026 ユースオリンピック |
セネガル・ダカール | 2026年10月31日〜11月13日 |
| ロサンゼルス2028 (夏季) |
アメリカ・ロサンゼルス | 2028年7月14日〜30日 |
| アルプス2030 (冬季) |
フランス・アルプス地域 | 2030年2月1日〜17日 |
ダカール2026ユースオリンピック(2026年10月31日〜11月13日)
直近の大会は、セネガルの首都ダカールを中心に開かれるユースオリンピックです。オリンピックの競技大会がアフリカ大陸で開催されるのは、これが初めてとなります。
※参照:「Olympics.com(ダカール2026)」
ロサンゼルス2028オリンピック(2028年7月14日〜30日)
次の夏季大会はアメリカのロサンゼルスで、2028年7月14日から30日まで開催されます。開会式は現地時間の7月14日、閉会式は7月30日に予定されています。
競技日程は従来と順番が入れ替わり、大会第1週に陸上競技、第2週に競泳が行われる構成になると発表されています。
※参照:「Olympics.com(ロサンゼルス2028の競技日程)」
アルプス2030冬季オリンピック(2030年2月1日〜17日)
次の冬季大会はフランスのアルプス地域で、2030年2月1日から17日にかけて開催される予定です。複数の会場に分かれて競技が行われます。
※参照:「Olympics.com(アルプス2030)」
日本国内での配信サービスは大会ごとに発表される
どの放送局・どの配信サービスがその大会を担当するかは、大会ごとに改めて発表されます。
2026年10月時点では、ロサンゼルス2028の日本国内向け配信の詳細は公表されていません。そのため、この記事では特定のサービスで見られると断定はせず、「日本国内向けの配信を、日本のIPアドレスで開けるようにする」という手順を中心に解説しています。
海外からオリンピックを視聴するときの注意点

配信サービスはVPN経由の視聴をサポート対象外としている
海外から日本向けの配信を見るという使い方について、サービス側が積極的に認めているわけではない点は、先に知っておいてください。
TVerは公式ヘルプで、海外視聴について案内したうえで「VPNを使用しての視聴に関しましても、TVerとしてはサポート対象外となります。」と明記しています。
つまり、VPNをつないでも映らない、途中で止まるといった不具合が起きても、配信サービス側のサポートは受けられません。
※参照:「TVerヘルプページ/よくある質問」
視聴中はVPNの接続を切らない
試合を見ている間は、VPNを日本サーバーにつないだままにしておきましょう。
途中でVPNを切断するとIPアドレスが海外のものに戻り、その瞬間に再生が止まってしまいます。
決勝や開会式などのライブ中継では、見逃したくない場面で止まってしまうことになるため、特に注意が必要です。
時差を確認してから視聴の予定を立てる
海外からリアルタイムで観戦する場合は、開催地の時間・日本の配信時間・自分がいる国の時間という3つを突き合わせる必要があります。
ライブで追いきれない場合は、見逃し配信やハイライトを利用するのが現実的です。ただし見逃し配信にも公開期限があるため、滞在先の時間で早めに視聴しておくと安心です。
接続中のVPNのIPアドレスが弾かれることがある
配信サービス側の対策によって、それまで使えていたVPNのIPアドレスが急に通らなくなることがあります。
見られなくなったときは、次の対処を順番に試してみてください。
|つながらないときの対処法
- VPNアプリで日本国内の別のサーバーに接続し直す。
- ブラウザのCookieとキャッシュを削除してから再度アクセスする。
- アプリを完全に終了させ、VPNに接続した状態で開き直す。
- 端末の位置情報の設定をオフにしてから試す。
日本サーバーの数が多いVPNを選んでおけば、別のサーバーへの切り替え先に困ることはほとんどありません。
VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。
>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら
海外からオリンピックを見るのにおすすめのVPN3選

スポーツのライブ中継を止めずに見るには、日本サーバーが豊富で、通信速度が落ちにくいVPNを選ぶことが大切です。
ここでは、日本の配信サービスでの利用実績があり、速度の面でも安心できる有料VPNを3社に絞ってご紹介します。(NordVPNは中国からの利用にも対応しています)
速度の実測値から選ぶ
VPN LIFEの実測(14都市・のべ46回)では、東京は780Mbpsの回線に対してNordVPNが444.9Mbps(57%)、Surfsharkが399.9Mbps(51%)でした。ロンドンでは790Mbpsの回線に対して、NordVPNが712.6Mbps(90%)、Surfsharkが713.5Mbps(90%)という結果になっています。
※参照:「VPN LIFE|NordVPNの評判は?安全性とリアルな口コミを独自調査」
オリンピックのライブ配信は高画質で送られてくるため、このくらいの速度が残るVPNであれば、映像が途切れる心配はほとんどありません。
|海外からオリンピックの配信が見られるVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
なお、これからご紹介する3社はいずれも30日間の返金保証つきなので、実際に試してから決められます。
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
オリンピック配信での利用:○
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
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サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
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セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
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カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
オリンピック配信での利用:○
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
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サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
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セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
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カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
オリンピック配信での利用:○
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
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サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
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セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
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カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

海外でのオリンピック視聴に関するよくある質問

VPNを使って海外からオリンピックの配信を視聴するのは違法?禁止されている?
VPNを利用して海外からオリンピックの配信を視聴することは違法ではありません。
なお、VPNの利用が禁止されている国でなければ、VPNの使用は合法的で何の問題もないため、安心してVPNを利用することができます。
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
中国からでもオリンピックの配信は見られる?
中国は通信規制が厳しく、多くのVPNが接続できなくなることがあります。
中国での利用実績があるVPNを選び、渡航前に日本でアプリをインストールして動作を確認しておくことが大切です。中国からの通信環境については中国でLINEは使える?使う方法とエラーの解決策でも詳しく解説しています。
パラリンピックも同じ方法で見られる?
はい、パラリンピックも日本国内向けの配信という点は同じなので、VPNで日本のサーバーにつなぐ手順に違いはありません。
過去の大会での視聴方法はパラリンピックを配信で視聴する方法で解説しています。
NHKの配信でもオリンピックは見られる?
NHKプラスは2025年10月にNHK ONEへ移行しました(2026年10月時点)。NHKのインターネット配信も日本国内向けのサービスのため、海外からそのまま開くとエラーになります。
VPNで日本のサーバーに接続する手順はTVerの場合と同じです。詳しくはNHK ONE(NHKプラス)を海外から見る方法をご覧ください。
VPNに接続してもエラーが出て見られないときは?
日本サーバーがうまく認識されていないか、ブラウザのキャッシュや位置情報が干渉している可能性があります。
一度ブラウザとアプリを完全に閉じ、VPNのサーバーを別の日本サーバーに切り替えてから、改めてアクセスしてみてください。
海外で見るときに追加料金はかかる?
無料で配信されている番組であれば、海外だからといって視聴に別途料金が発生することはありません。
かかるのはVPNの利用料だけです。ただし、有料配信の番組を購入する場合は、日本発行のクレジットカードが必要になることがあります。
無料VPNでもオリンピックの配信は見られる?
おすすめできません。無料VPNは通信速度が出ないためライブ中継が頻繁に止まるうえ、日本サーバーが混雑していて地域制限を突破できないことが多いからです。
安全性の面でも不安が残るため、詳しくはVPNの安全性を徹底検証!危険なVPNの特徴と選び方もあわせてご確認ください。
オリンピック以外の日本のサービスもVPNで使える?
はい、ドラマやアニメの見逃し配信、音楽配信、電子書籍など、日本国内向けのサービスの多くは同じ手順で海外から利用できるようになります。
日本のストリーミングサービスを海外から使う
【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧
日本のWEBサービス・アプリを海外から使う
【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧
まとめ:VPNを使えば海外でもオリンピックは無料で楽しめる

|海外からオリンピックの配信を見る手順
-
VPNアプリを起動して、日本のサーバーに接続する。
-
接続したまま、配信を担当しているサービスを開く。
-
海外からでも試合やハイライトが再生できるようになる。
今回は、VPNを利用して海外からオリンピックの配信を視聴する方法について解説しました。
日本向けの配信は国外からのアクセスが遮断されますが、日本サーバーを持つVPNにつなげば数分で解決できます。
次の夏季大会はロサンゼルス2028(2028年7月14日〜30日)、次の冬季大会はアルプス2030(2030年2月1日〜17日)です。日本国内での配信体制は大会ごとに発表されるため、開催が近づいたら公式の案内を確認したうえで、事前にVPNの接続を試しておくと安心です。
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総合評価:9.7 / 10
詳細なレビュー記事はこちら
|海外からオリンピックの配信が見られるVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
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