
パラリンピックの中継は、日本ではTVerやNHK ONE(旧NHKプラス)といった国内向けの配信サービスで見るのが定番です。
ところが海外に出た途端、同じサービスを開いても「地域外エラー」と表示されたり、読み込みが終わらないまま試合が始まってしまいます。


この記事では、そんなお悩みを抱えている方に向けて、海外からパラリンピックの配信を視聴する方法をわかりやすく解説します。
先に結論をお伝えすると、VPNという仕組みを使うだけで、海外にいながら日本のIPアドレスでアクセスでき、日本にいたときと同じように中継を視聴できます。
|海外からパラリンピックの配信を視聴する手順(最短5分で完了)
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信頼できるVPNと契約(NordVPNなど)
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VPNで日本のサーバーに接続
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TVerやNHK ONEにアクセス
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海外からでもパラリンピックの配信が視聴できる
\ 30日間全額返金保証 /
この記事でわかること
- 海外からTVerやNHK ONEでパラリンピックが見れない理由
- VPNを使って海外からパラリンピックを視聴する手順
- 次回大会(ロサンゼルス2028)の公式に発表されている日程
- 海外から視聴するときの注意点とよくある質問
- パラリンピックの視聴に使えるおすすめのVPN3選
POINT
本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。
VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。
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VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
|パラリンピックの配信が海外から視聴できるVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
パラリンピックはいつ開催される?次回はロサンゼルス2028

※参照:「国際パラリンピック委員会(IPC)公式サイト」
パラリンピックは夏季大会と冬季大会が2年おきに巡ってくるため、「次はいつなのか」を取り違えている方も少なくありません。
2026年10月時点で、公式に日程が公表されている次の大会はロサンゼルス2028パラリンピックです。
ロサンゼルス2028パラリンピックの日程
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開催都市 |
アメリカ・ロサンゼルス |
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開会式 |
2028年8月15日 |
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閉会式 |
2028年8月27日 |
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競技数 |
23競技 |
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実施種目数 |
560種目 |
※参照:「国際パラリンピック委員会(IPC)公式サイト」
IPCの発表によると、ロサンゼルス2028パラリンピックの会期は2028年8月15日から8月27日までです。
実施されるのは23競技・560種目で、種目数はソウル1988大会以来もっとも多くなります。
なお、車いすラグビーは開会式の2日前、ボッチャは前日から競技が始まるため、開会式より先に試合が動き出す点にも注意しておきたいところです。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季大会はすでに閉幕

※参照:「国際パラリンピック委員会(IPC)公式サイト」
直近の冬季大会となったミラノ・コルティナ2026パラリンピックは、2026年3月6日に開幕し、3月15日に閉幕しました。
会場はミラノ、コルティナ・ダンペッツォ、ヴァル・ディ・フィエンメの3つのエリアに分かれ、パラアルペンスキー、パラバイアスロン、パラクロスカントリースキー、パラアイスホッケー、パラスノーボード、車いすカーリングの6競技が実施されました。
※参照:「国際パラリンピック委員会(IPC)公式サイト」
閉幕した大会でも、ハイライトや振り返りの番組が国内向けの配信サービスで公開されることがあります。
海外在住の方が後から見返したい場合も、この記事で紹介する方法がそのまま使えます。
パラリンピックの配信はTVerやNHK ONEで見られる(いずれも日本国内向け)

※参照:「TVer」公式サイト
過去の大会では、日本国内の中継はNHKと民放各局が担い、ネットでの配信は主に次の2つのサービスで行われてきました。
TVer(ティーバー)
民放キー局が共同で運営する無料の見逃し配信サービスです。
地上波で放送されない競技までライブ配信されることがあり、会員登録なしで再生できる手軽さから、スポーツの大会中継とは相性がよいサービスといえます。
TVerを海外から使う方法は、TVer(ティーバー)を海外から見る方法でさらに詳しく解説しています。
NHK ONE(旧NHKプラス)
NHKのネット配信サービスで、開会式・閉会式や陸上、競泳といったNHKが放送する競技の同時配信・見逃し配信を担ってきました。
こちらはアカウント登録が必要で、ログインしたうえで視聴する仕組みになっています。
詳しい手順はNHK ONE(NHKプラス)を海外から見る方法にまとめています。
ロサンゼルス2028の日本国内の配信先は未発表
2026年10月時点で、ロサンゼルス2028パラリンピックの日本国内における放送局・配信サービスは公表されていません。
「TVerで配信される」「NHK ONEで見られる」と断定できる段階ではないため、大会が近づいたら各局の公式発表を確認してください。
ただし、どの国内サービスで配信されることになっても、海外からそのまま視聴できないという前提は変わりません。
海外からTVerやNHK ONEでパラリンピックが見れないのはなぜか

国内向けの配信サービスは、日本国内での利用を前提に設計されています。
そのため海外から接続すると、動画が再生できなかったり、そもそもログインができなかったりします。
接続元の国を判別するIPアドレスの仕組み
インターネットに接続すると、端末には「IPアドレス」というネット上の住所が割り当てられます。
配信サービス側はこのIPアドレスから接続元の国を読み取り、日本国外からのアクセスだと判定するとコンテンツをブロックします。
これがいわゆるジオブロック(地域制限)と呼ばれる仕組みです。
「お客様のご利用地域では現在この動画は視聴できません。」「地域外エラー」

※参照:「TVer」公式サイト
実際に海外からTVerを開くと、このようなエラーが表示されて動画が再生できません。
読み込みが終わらず試合が始まってしまう

※参照:「TVer」公式サイト
エラー表示が出ずに、ローディングのまま止まってしまうケースもあります。
リアルタイムで応援したい競技があるときほど、この待ち時間は致命的です。
TVer公式の回答

海外でも動画を視聴できますか?
動画の視聴については、日本国内限定となっており、海外では視聴することができません。
※参照:「TVer ヘルプセンター」
TVerの公式ページにも、日本国内限定のサービスであることがはっきり書かれています。
さらに同じヘルプには、VPNを使った視聴についても次のように記載されています。
VPNを使用しての視聴に関しましても、TVerとしてはサポート対象外となりますため、動作の保証が出来かねます。
※参照:「TVer ヘルプセンター」
手順を読み進める前に、ここだけは先にお伝えしておきます。
TVerはVPN経由の視聴をサポート対象外と明記しており、NHK ONEも海外からの登録・ログインを認めていません。
つまりVPNで視聴できる場合があるとしても、公式に保証された使い方ではありません。仕様の変更で急に見られなくなることがある点、サービス側の判断で利用を制限されうる点は、あらかじめ承知しておいてください。
NHK ONE公式の回答

NHK ONEは日本国内向けのサービスです。海外から「NHK ONE アカウント」の新規登録やログインしての利用はできません。
※参照:「NHK ONEヘルプセンター」
NHK ONEの場合は再生以前の問題で、海外からは新規登録もログインもできないと案内されています。
いずれも著作権や権利元との契約の都合によるもので、視聴者側の設定を変えて解決できるものではありません。
海外からパラリンピックの配信を見るにはVPNが不可欠
VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。
ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。
また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。
【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較


日本サーバーがあるVPNサービスを使えば、海外から接続していても日本からのアクセスとして扱われるため、国内向けの配信サービスがそのまま利用できるようになります。
スポーツ中継では接続スピードが要になる

VPNを経由すると通信がサーバーを一度経由するぶん、速度はどうしても落ちます。
決着の瞬間で映像が止まってしまわないよう、速度が落ちにくいVPNを選ぶことが大切です。
VPN LIFE の実測(14都市・のべ46回)では、NordVPN は東京で780Mbpsの回線に対し444.9Mbps(57%)、ロンドンでは790Mbpsに対し712.6Mbps(90%)という結果が出ています。
※出典:「VPN LIFE|NordVPNの実測データ」
では、どれくらいの速度があれば中継が止まらないのでしょうか。
動画配信側が公表している目安を見ると、Netflixの推奨値は高画質(720p)で3Mbps以上、フルHD(1080p)で5Mbps以上、4Kで15Mbps以上です。
※参照:「Netflix|インターネット接続速度の推奨値」
いちばん落ち込んだ東京でも444.9Mbpsが残っているため、4Kの目安である15Mbpsに対して余裕は十分です。速度そのものが原因で中継が見られないという状況は、まず起こりません。
中継が止まるときは日本の別サーバーにつなぎ直す
速度が足りていても、映像が途切れることはあります。原因になりやすいのは1台のサーバーへのアクセス集中です。
注目度の高い競技は視聴者が同じ時間帯に集まるため、同じ日本サーバーを選んでいる人も一斉に増えます。そのときは、同じ日本国内の別のサーバー(別の都市・別の番号)に切り替えるのがいちばん手早い対処です。
逃げ道の広さは会社によって差があります。たとえばCyberGhostは日本国内の設置場所が東京の1か所で、その中に108台のサーバーを持っていると公表しています。
※参照:「CyberGhost 公式サイト」(2026年10月5日時点)
契約前に「日本の中でつなぎ直せる先がいくつあるか」を確かめておくと、大会期間中に慌てずに済みます。日本サーバーの選び方は日本のVPNおすすめ比較でも詳しく解説しています。
【2026年10月最新】VPNで海外からパラリンピックの配信を見る手順

|海外からパラリンピックの配信を視聴する手順
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VPNを利用して、日本のサーバーに接続する
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TVerやNHK ONEなど、中継を配信しているサービスにアクセスする
-
海外からでもパラリンピックの配信が視聴できる
1. VPNで日本のサーバーに接続する

VPNアプリを開き、接続先として日本のサーバーを選びます。
NordVPNは公式の案内で167カ国以上・8,400台以上のサーバーを公表しており、日本のサーバーにもワンクリックでつなげます。
※参照:「NordVPN 公式サポート」
2. 中継を配信しているサービスにアクセスする

※参照:「TVer」公式サイト
VPNに接続したまま、TVerやNHK ONEなど中継を配信しているサービスを開きます。
大会期間中は特設ページが用意されることが多いため、見たい競技のライブ配信を選びましょう。
3. 海外からでもパラリンピックの配信が視聴できる

※参照:「TVer」公式サイト
※2026年10月動作確認済み
通常は海外から再生できない動画も、日本サーバーに接続していれば問題なく視聴できます。
オリンピックの中継を海外から見たい場合も手順は同じです。詳しくはオリンピックを配信で視聴する方法をご覧ください。
海外からパラリンピックを視聴するときの注意点

視聴中はVPNを接続したままにしておく
中継を見ている間は、VPNの接続を切らないようにしましょう。
視聴中にVPNが切れるとIPアドレスが海外のものに戻ってしまい、再生が止まって最初からやり直しになります。
自動再接続やキルスイッチの設定をあらかじめ有効にしておくと安心です。
日本時間との時差を確認しておく
国内向けの配信は日本時間の番組表に沿って動きます。
滞在国との時差によっては、深夜や早朝が決勝の時間帯になることもあります。
見逃し配信に対応している競技かどうかも、あわせて確認しておきましょう。
通信量の上限に注意する
競技の中継は1試合でも数時間に及ぶことがあり、動画の通信量は思ったより早く積み上がります。
滞在先の回線事情によっては、途中で速度制限がかかって映像が止まることもあるため、見る前に次の3点を確かめておきましょう。
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スポーツ中継は長時間になりやすく、通信量がかさみやすい
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ホテルやカフェの回線は混雑時に速度が落ちることがある
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モバイル回線で見る場合は、データ量の残りを確認しておく
VPNネコなどの無料VPNは使わない


無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。
>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら
海外からパラリンピックを視聴するのにおすすめのVPN3選

国内向けの配信サービスに使えるおすすめのVPN3社をご紹介します。
日本サーバーを持っていても地域制限を抜けられないVPNは珍しくありませんが、ここで紹介する3社はいずれも国内の配信サービスで利用できます。
中国など通信規制の強い国に滞在する場合は、中国からの利用にも対応しているNordVPNを選んでおくと確実です。
|パラリンピックの配信が海外から視聴できるVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
なお、3社はいずれも返金保証を用意していますが、保証される日数はプランによって変わります。NordVPNとSurfsharkは30日間、CyberGhostは6か月プランと2年プランが45日間で、1か月プランは14日間です。
※参照:「CyberGhost 公式サイト」
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
パラリンピックの配信視聴:○
|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 98Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 97.21Mbps
- アップロードスピード: 93.44Mbps
- Ping値: 7ms
●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
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サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
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セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
パラリンピックの配信視聴:○
|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 5ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 91.24Mbps
- アップロードスピード: 92.67Mbps
- Ping値: 12ms
●Surfshark接続時の速度低下率は-7%
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
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サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
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セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
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カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
パラリンピックの配信視聴:○
|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 88.33Mbps
- アップロードスピード: 89.09Mbps
- Ping値: 8ms
●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

なお、CyberGhostのサポート窓口の対応言語は英語・ドイツ語・フランス語・ルーマニア語で、日本語での問い合わせには対応していません。日本語でやり取りしたい方はNordVPNかSurfsharkを選んでおくと安心です。
※参照:「CyberGhost 公式サイト」
海外からパラリンピックを視聴する際によくある質問

VPNを使って海外からパラリンピックの配信を視聴するのは違法?禁止されている?
日本の法律には、VPNそのものの利用を禁じる規定はないとされています。
公的機関もVPNの利用自体を否定していません。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、テレワークの安全対策として次のように案内しています。
公衆Wi-Fiを利用する場合は、必要に応じて信頼できるVPNサービスを利用してください。
※参照:「情報処理推進機構(IPA)」
ただし、法律で禁じられていないことと、配信サービス側が認めていることは別の話です。
前述のとおりTVerはVPN経由の視聴をサポート対象外としており、NHK ONEは海外からの登録・ログインを認めていません。サービス側の判断で利用を制限される可能性は残るため、「違法ではないが、公式に保証された使い方でもない」と理解しておくのが正確です。
なお、滞在先がVPNの利用そのものを規制している国の場合は、現地の法令が優先されます。渡航前に確認しておきましょう。
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
VPNを使えば中国からでもパラリンピックは見られる?
中国では通信の規制が厳しく、VPNによっては接続自体ができないことがあります。
中国での利用に対応しているVPNを選び、渡航前にアプリのインストールと動作確認を済ませておくのが確実です。
無料でパラリンピックの配信を見ることはできる?
TVerのように無料で見られる配信サービスであれば、視聴そのものに費用はかかりません。
ただし海外から見るにはVPNが必要になるため、VPNの利用料は別途かかります。
無料VPNは速度が出ず中継が止まりやすいうえ、安全性の面でも不安が残るため、当サイトではおすすめしていません。
VPNを繋いでいるのに配信が見れない・エラーが出るときは?
別の日本サーバーに接続し直してから再度アクセスしてみてください。
それでも解決しない場合は、ブラウザのキャッシュとCookieを削除する、アプリを再起動する、といった手順も試す価値があります。
配信サービス側にそのVPNのIPアドレスが把握されている可能性もあるため、大会期間中など急ぎのときは別のVPNを併用するのも手です。
スマホやテレビでもパラリンピックの配信を見られる?
スマートフォンやタブレットは、VPNアプリを入れれば同じ手順で視聴できます。
テレビで見たい場合は、ルーターにVPNを設定するか、VPNを入れたスマホやパソコンから画面を映す方法が現実的です。
大会が終わったあとでも見逃し配信は見られる?
配信サービスごとに公開期間が決められており、期間を過ぎると視聴できなくなります。
見逃し配信が残っている間であれば、VPNに接続することで海外からでも視聴可能です。
中継を途切れずに見るには、どれくらいの通信速度が必要?
Netflixが公表している推奨値では、高画質(720p)で3Mbps以上、フルHD(1080p)で5Mbps以上、4Kで15Mbps以上とされています。
※参照:「Netflix|インターネット接続速度の推奨値」
VPN LIFE の実測では、NordVPNは東京で444.9Mbps、ロンドンで712.6Mbpsが残っています。目安を大きく上回る水準なので、VPNを通したこと自体が原因で中継が止まることはまずありません。
※出典:「VPN LIFE|NordVPNの実測データ」
テレビ放送されない競技も海外から見られる?
配信サービスが扱っている競技であれば、VPNで日本サーバーに接続すれば視聴できます。
過去の大会では、地上波で放送枠が取れない競技がネット配信だけでライブ中継されたことがあります。ただしどの競技が配信されるかは大会ごとの編成次第で、ロサンゼルス2028の国内の配信先自体がまだ公表されていません。大会が近づいたら各局の発表を確認してください。
TVerやNHK ONE以外の日本のサービスも海外から使える?
VPNで日本サーバーに接続すれば、日本のNetflixやAmazonプライム・ビデオなども海外から利用できるようになります。
日本のストリーミングサービスを海外から使う
【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧
日本のWEBサービス・アプリを海外から使う
【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧
まとめ:VPNがあれば海外からでもパラリンピックの配信が楽しめる

|海外からパラリンピックの配信を視聴する手順
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信頼できるVPNと契約(NordVPNなど)
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VPNで日本のサーバーに接続
-
TVerやNHK ONEにアクセス
-
海外からでもパラリンピックの配信が視聴できる
今回は、海外からパラリンピックの配信を視聴する方法を解説しました。
次回のロサンゼルス2028パラリンピックは2028年8月15日から27日まで。日本国内の配信先はこれからの発表となりますが、国内向けサービスが海外から使えないという前提は変わりません。
VPNを1つ用意しておけば、パラリンピックに限らず日本のテレビ番組や動画配信サービスを海外から楽しめるようになります。
渡航前に契約を済ませ、接続できることを確かめておきましょう。
ポイント
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TVerもNHK ONEも日本国内向けのため、海外からはそのまま視聴できない
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VPNで日本のサーバーに接続すれば、海外からでも中継と見逃し配信が見られる
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中継は長時間になるので、速度が落ちにくいVPNを選ぶ
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次回のロサンゼルス2028は2028年8月15日開幕(国内の配信先は未発表)
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総合評価:9.7 / 10
詳細なレビュー記事はこちら
|パラリンピックの配信が海外から視聴できるVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
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