
※参照:「野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト」
WBSCプレミア12は、野球の世界ランキング上位国だけが集まる国際大会です。
前回の第3回大会(2024年)で侍ジャパンの試合を日本国内に届けたのは、テレビ朝日・TBSの地上波と、Prime Video・J SPORTSオンデマンドの配信でした。
いずれも日本国内からの視聴を前提にしたサービスのため、滞在先が海外になると接続できず、試合が始まっても画面が切り替わりません。


この記事では、そんな悩みを抱えている方に向けて、海外からWBSCプレミア12の中継を見る方法を、公式サイトで確かめた情報だけで解説します。
先に結論をお伝えすると、VPNで日本のサーバーを経由するだけで、滞在先が海外でも日本国内と同じ配信画面を開けるようになります。
次の第4回大会は2027年11月8日から21日まで、台北と東京ドームを舞台に行われることがWBSCから発表されています。日本はすでに出場が決まっているので、今のうちに視聴環境を整えておけば当日あわてずに済みます。
この記事でわかること
- WBSCプレミア12 2027の日程・開催地と、出場が決まっている国。
- 前回大会で侍ジャパンの試合を放送・配信していた局とサービス。
- 海外から日本の中継が開けない理由と、規約の上で気をつけたいこと。
- VPNで海外から中継を見る3ステップの手順。
- ライブ中継に耐える速度が残るおすすめのVPN3社。
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これまでに検証したVPNの数 |
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4,400回+ |
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9,200回+ |
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VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
|海外からプレミア12の中継が見られるVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
WBSCプレミア12 2027の日程・開催地と、前回大会の配信先

※参照:「WBSC公式サイト」
WBSCプレミア12は、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が主催する国際大会です。
第1回が2015年、第2回が2019年、第3回が2024年に開かれ、次が第4回大会にあたります。
第4回大会は2027年11月8日から21日まで台北と東京ドームで開催
WBSCの発表によると、次回大会は出場国を16か国に拡大し、オープニングラウンド・セカンドラウンド・スーパーラウンド・メダルゲームという4段階で争われます。
台北市と東京が2つの拠点になり、スーパーラウンドとメダルゲームは東京ドームで行われます。
- オープニングラウンド(台北のグループ):2027年11月8日〜12日。
- セカンドラウンド:2027年11月13日〜15日。
- スーパーラウンド:2027年11月18日・19日・20日(東京ドーム)。
- メダルゲーム:2027年11月21日(日)(東京ドーム)。
※参照:「WBSC公式サイト」
決勝にあたるメダルゲームが東京ドームで行われるため、日本からの注目度は前回大会以上になりそうです。
出場が決まっている12か国と、2026年に行われる2つの予選
16か国のうち12か国は、2025年12月31日時点のWBSC世界ランキング上位国としてすでに出場が決まっています。
- 日本、チャイニーズ・タイペイ、アメリカ、韓国、ベネズエラ、メキシコ。
- プエルトリコ、パナマ、オランダ、キューバ、オーストラリア、ドミニカ共和国。
残る4枠は、2026年に行われる2つの予選で決まります。
バルセロナ予選は2026年10月9日から11日にスペインで行われ、スペイン・コロンビア・イタリア・ドイツの4か国が総当たりで戦います。
中山予選は2026年11月26日から28日に中国で行われ、中国・チェコ・イギリス・ニカラグアの4か国が顔を合わせます。
それぞれ上位2か国が本大会に進みます。
※参照:「WBSC公式サイト」
前回・第3回大会(2024年)の結果と日本の放送・配信先
前回大会は2024年11月9日から24日に開かれ、1次ラウンドのグループBがバンテリンドーム ナゴヤ・台北ドーム・天母スタジアム、スーパーラウンドと決勝が東京ドームで行われました。
侍ジャパンは1次ラウンドを5戦全勝で通過し、スーパーラウンドも勝ち上がりましたが、11月24日の決勝でチャイニーズ・タイペイに0対4で敗れ、準優勝で大会を終えています。
その前回大会で、日本国内の放送・配信を担当していたのが次の局とサービスです。
|前回大会(2024年)の放送・配信先
| 区分 | 放送局・配信サービス |
|---|---|
| 地上波 | テレビ朝日、TBS |
| 配信 | Prime Video、J SPORTSオンデマンド |
| CS放送 | J SPORTS 1・2・3・4 |
| ラジオ | ニッポン放送 |
※参照:「野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト」
2027年大会の放送・配信先は、2026年10月時点ではまだ発表されていません。
ただ、前回は侍ジャパンの試合が地上波とPrime Videoで並行して流れ、日本以外の対戦カードはJ SPORTS系に割り振られていました。今回も日本国内向けの配信が中心になる見込みなので、海外にいる間は日本のIPアドレスで接続できる環境が要ります。
プレミア12の中継が海外から見られないのはなぜか

日本の放送局や配信サービスが届けるスポーツ中継は、ほとんどが「日本国内で配信する」という条件で権利を取得しています。
そのため、海外から接続すると番組ページそのものが開かなかったり、再生ボタンを押した瞬間にエラーが返ってきたりします。
理由は大きく2つに分けられます。
接続元の国を見分けるIPアドレスの仕組み
インターネットに接続すると、端末には「IPアドレス」というネット上の住所が割り当てられます。配信サービスはこのIPアドレスから接続元の国を判定しています。
割り当てられたIPアドレスが日本国外のものだと、権利が及ばない地域からのアクセスとみなされ、再生がブロックされます。
Prime Videoでスポーツ中継を開こうとしたときは、次のような文面が表示されます。

通常はお客様が当社がこのイベントの権利を所有している国または地域にお住まいではないため、このページをご利用いただけません。
これがいわゆるジオブロック(地域制限)と呼ばれる仕組みです。
配信の権利と利用規約で視聴できる国が決まっている

※参照:「Prime Video公式ヘルプ」
Prime Videoの公式ヘルプには、次のように書かれています。
現在、Prime Videoのサブスクリプションは、お住まいの国内でのみストリーミング再生ができます。
海外旅行中は、表示されているタイトルの他に、購入またはレンタル済みのタイトルのみをストリーミング再生できます。
つまり、プライム会員の特典として流れるライブ中継は、居住国の外では見られない決まりになっています。
さらに、Prime Videoの利用規約には所在地についての条項もあります。
アマゾンは、お客様の地理的な所在地を確認するための技術を使用します。お客様は、お客様の所在地を隠したり偽ったりする技術または手法を使用することはできません。
※参照:「Prime Video利用規約」
VPNで日本のサーバーを経由する行為は、Prime Videoの利用規約に触れる可能性があり、アカウントの利用が制限されることもあります。
短期の出張や旅行で一時的に日本の中継を追う場合でも、規約の内容を理解したうえで自己責任で判断してください。
一方で、J SPORTSオンデマンドのように、契約者であれば海外からの利用可否が別に定められているサービスもあります。契約中のサービスの規約は、申し込み前にそれぞれの公式ページで確かめておきましょう。
海外からプレミア12の中継を見るにはVPNが必要
VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。
ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。
また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。
【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較


VPNを使うと、通信を暗号化したうえで日本のサーバーを一度経由させ、日本のIPアドレスを付け直すことができます。
その結果、実際は海外にいても、配信サービス側からは日本国内からのアクセスとして扱われ、国内と同じ中継ページを開けるようになります。
ライブ中継に耐える速度が残るかどうかが分かれ目

野球のライブ中継は、動画配信のなかでも途切れると困る種類のコンテンツです。VPNを通すと通信が遠回りになるぶん速度は落ちるので、どれくらい残るかが実用上の分かれ目になります。
VPN LIFEは、NordVPNとSurfsharkの2社を14都市・のべ46回にわたって計測しています。東京で測った結果は次のとおりです。
|東京でVPNを通したあとに残る速度
| 計測 | ダウンロード速度 |
|---|---|
| 素の回線 | 780Mbps |
| NordVPN | 444.9Mbps(57%) |
| Surfshark | 399.9Mbps(51%) |
※出典:「VPN LIFE|VPN接続時の速度低下の実測データ」
比較の目安として、Amazonの公式ヘルプは4K画質の視聴条件を「最低15Mbps(一部の動画アプリは20Mbps以上を推奨)」としています。
半分近くまで落ちても数百Mbpsが残る計算なので、回線そのものが細い環境でなければ、速度が原因で中継が止まることはまず起きません。
※参照:「Amazon公式ヘルプ」
【2026年10月最新】VPNで海外からプレミア12の中継を見る手順

難しい設定は必要ありません。実際の手順は、次の3ステップで完了します。
|海外からプレミア12の中継を見る手順
-
VPNアプリを起動して、日本のサーバーに接続する。
-
接続したまま、中継を配信しているサービスを開く。
-
海外からでも侍ジャパンの試合がライブで見られる。
1. VPNで日本のサーバーに接続

まずはVPNアプリを開き、サーバー一覧から「日本(Japan)」を選んで接続します。
NordVPNなら、地図やリストから日本をタップするだけで接続が完了するため、初めての方でも迷いません。
2. 中継を配信しているサービスを開く

日本サーバーへの接続が終わったら、その試合を配信しているサービスを開きます。
前回大会の例でいえば、侍ジャパンの試合はPrime Video、日本以外の対戦カードはJ SPORTSオンデマンドが窓口でした。2027年大会の配信先が発表されたら、同じ要領で該当のサービスを開いてください。
3. 海外からでも侍ジャパンの試合が見られる

地域制限の案内が消え、日本国内と同じ中継画面が開けば成功です。
接続したままにしておけば、試合後の見逃し配信やハイライトも続けて視聴できます。
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海外からプレミア12の中継を見るときの注意点

接続そのものはすぐ終わりますが、試合当日につまずきやすい箇所がいくつかあります。
試合中はVPNを接続したままにする
視聴の途中でVPNが切れると、その時点で海外のIPアドレスに戻るため、再生が止まったり地域制限の案内に切り替わったりします。
試合が終わるまでは接続を維持し、通信が不安定なときはキルスイッチ(接続が切れたら通信を遮断する機能)を有効にしておくと安心です。
日本のサーバーが混み合うときは別のサーバーに切り替える
注目カードの試合開始前後は、日本サーバーにアクセスが集中して映像が粗くなることがあります。
- 同じ日本国内の別サーバーにつなぎ直す。
- ブラウザのキャッシュとCookieを削除してから開き直す。
- アプリを完全に終了させ、VPN接続後に起動し直す。
日本国内のサーバー数が多いVPNを選んでおくと、切り替え先に困ることがありません。
日本発行のクレジットカードが必要になる場合がある
配信サービスに新規で申し込む場合、日本国内で発行された支払い手段を求められることがあります。
海外発行のカードが弾かれることもあるため、渡航前に日本のカードや決済手段を用意しておくと確実です。
VPNネコなどの無料VPNは使わない
無料VPNは、速度制限や通信量の上限が設けられていることが多く、長時間のライブ中継には向きません。
通信内容の扱いが不透明なサービスもあるため、有料のVPNを選ぶほうが安全です。

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。
>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら
海外からプレミア12の中継を見るのにおすすめのVPN3選

|海外からプレミア12の中継が見られるVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
ライブ中継を途切れさせないためには、日本サーバーの数と速度の安定性で選ぶのが近道です。ここでは、その2点を満たす3社を紹介します。
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
プレミア12の中継:○
|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 98Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 97.21Mbps
- アップロードスピード: 93.44Mbps
- Ping値: 7ms
●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
プレミア12の中継:○
|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 5ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 91.24Mbps
- アップロードスピード: 92.67Mbps
- Ping値: 12ms
●Surfshark接続時の速度低下率は-7%
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
プレミア12の中継:○
|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 88.33Mbps
- アップロードスピード: 89.09Mbps
- Ping値: 8ms
●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
|
接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

海外からのプレミア12視聴に関するよくある質問

VPNを使って海外から日本のサイトにアクセスするのは違法?禁止されている?
VPNを利用して海外から日本のサイトにアクセスすることは違法ではありません。
なお、VPNの利用が禁止されている国でなければ、VPNの使用は合法的で何の問題もないため、安心してVPNを利用することができます。
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
次のWBSCプレミア12はいつ開催される?
第4回大会は2027年11月8日から21日までの開催です。
台北市と東京が拠点となり、スーパーラウンドとメダルゲームは東京ドームで行われます。
2027年大会の放送・配信先はもう決まっている?
2026年10月時点では、日本国内の放送・配信先はまだ発表されていません。
前回大会ではテレビ朝日・TBSの地上波と、Prime Video・J SPORTSオンデマンドの配信が窓口になっていました。
VPNを使えば中国からでもプレミア12の中継は見られる?
中国での利用に対応したVPNであれば、中国国内からでも日本の配信サービスにアクセスできます。
ただし中国は通信の規制が厳しいため、検閲を回避する技術を備えたNordVPNのように、対応をうたっているVPNを選ぶ必要があります。
日本以外の国の中継を見たい場合はどうする?
その国のサーバーに接続すれば、現地の放送局が配信する中継を開ける場合があります。
ただし配信の有無はサービスごとに異なるため、接続先を選ぶ前に各局の公式ページで確認してください。
VPNにつないでも中継が再生されないときは?
日本以外のサーバーに接続したままになっていないか、まず確認しましょう。
そのうえでブラウザのキャッシュとCookieを削除し、日本国内の別サーバーに切り替えてから開き直すと解決することが多いです。
プレミア12以外の野球中継も海外から見られる?
同じ手順で、日本国内向けに配信されている野球中継も海外から視聴できます。
アジアプロ野球チャンピオンシップや日本プロ野球の中継、パ・リーグTV、ベースボールLIVEのほか、海外からのメジャーリーグ観戦も同じ考え方で視聴できます。
日本のストリーミングサービスを海外から使う
【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧
日本のWEBサービス・アプリを海外から使う
【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧
まとめ:VPNを使えば海外からでもプレミア12の中継は追える

ポイント
- 第4回WBSCプレミア12は2027年11月8日〜21日、台北と東京ドームで開催。
- 日本は世界ランキング上位国としてすでに出場が決まっている。
- 前回大会の配信窓口はPrime VideoとJ SPORTSオンデマンドだった。
- VPNで日本のサーバーに接続すれば、海外からでも中継を開ける。
今回は、海外からWBSCプレミア12の中継を見る方法を解説しました。
次の大会は決勝にあたるメダルゲームが東京ドームで行われるため、日本国内向けの配信が中心になる見込みです。
滞在先が海外でも、日本のサーバーにつながるVPNを1つ用意しておけば、試合当日に慌てることはありません。規約の扱いを理解したうえで、自分に合ったVPNを選んでください。
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総合評価:9.7 / 10
詳細なレビュー記事はこちら
|海外からプレミア12の中継が見られるVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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