海外から日本のサイトやサービスを見る・使う

【2026年10月調査】海外から日本のサイトやアプリを使う方法!使えないサービス一覧も公開

2022年11月24日

※記事の一部にPRを含みます。

VPNを使えば、海外から日本のサイトやアプリが利用できる

 

TVerやU-NEXTのような日本の動画配信サービスは、海外に出たとたん「ご利用の地域では再生できません」と表示されて使えなくなります。

 

引っ越した先から日本のドラマもラジオも開けなくなった…
何が使えて何がダメなのか、先に一覧で知っておきたい

 

この記事では、海外から使える日本のサイト・アプリと、使えないサイト・アプリを分野ごとに整理し、使えないものを開くための手順までまとめました。

結論から書くと、止まっているのは通信そのものではなく「どこの国から来たアクセスか」という判定です。日本のサーバーを持つVPNにつなげば、その判定が日本からのアクセスに変わるため、多くのサイトとアプリはふだんどおり開けるようになります。

ただし、日本のサービス側は海外からの利用を公式には想定していません。この記事では各社の公式ページに書かれている内容をそのまま引用したうえで、どこまでが自己責任になるのかも正直に書いています。

 

この記事でわかること

  • 海外から使える日本のサイト・アプリと、使えないものの一覧(11分野)
  • 中国・UAE・欧州で、日本にいるときと変わってしまう部分
  • VPNで日本のサイトを開くまでの3ステップ
  • 公式が海外利用をどう説明しているか(U-NEXT・Yahoo! JAPANの原文)
  • 日本のサイト向けに選ぶときのVPNの見分け方

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●VPN UNIVERSITYの信頼性

VPNの検証に費やした時間

33,000時間+

これまでに検証したVPNの数

80個+

接続スピードの検証回数

4,400回+

IPアドレス& DNS漏えいの確認回数

9,200回+

VPN調査員の派遣国数

50カ国+

※最終データ更新:2026年10月

|海外から日本のサイトやサービスが利用できるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

 

Contents
  1. 海外から日本のサイトにアクセスできない3つの理由
  2. 【2026年10月調査】分野別|海外から使える日本のサービスと使えないサービス
  3. 国ごとに使えなくなるサイト【中国・UAE・欧州】
  4. 海外から日本のサイトやアプリを使うには、VPNが必要
  5. 【2026年10月最新】VPNで海外から日本のサイトを使う手順
  6. 海外から日本のサイトをVPNで使うときの注意点
  7. 海外から日本のサイトが使えるおすすめのVPN3選
  8. 海外から日本のサイトを使う際によくある質問
  9. まとめ:VPNを使えば、海外からでも日本のサイトが使える

海外から日本のサイトにアクセスできない3つの理由

海外から日本のサイトやサービスが使えない理由は、配信契約とIPアドレスによる地域判定にある

 

海外で日本のサイトが開かないとき、原因はおおむね次の3つに分かれます。どれに当たるかで、打つ手も変わります。

1. 配信できる範囲が日本国内に限られている

動画・音楽・電子書籍は、権利者との契約で配信できる国が決められています。日本国内向けにだけ許諾を取っている作品は、サービス側の都合で海外に出すことができません。

たとえばU-NEXTは、公式のよくある質問で海外利用についてこう書いています。

U-NEXT公式のよくある質問「海外でも視聴したい」。サービスの利用は日本国内に限ると明記されている

※参照:「U-NEXT公式ヘルプ|海外でも視聴したい」

「サービスのご利用は日本国内に限ります。」

「ただし、『U-NEXT』アプリでダウンロードした作品は、ダウンロード再生期限内(ダウンロード開始時点から最長48時間)であれば、海外からでもご利用になれます。」

※出典:「U-NEXT公式ヘルプ|海外でも視聴したい」

出発前に端末へ落としておけば48時間だけは見られる、という逃げ道が公式に用意されているわけです。短い出張ならダウンロード、長期の滞在ならVPNという使い分けが現実的です。

2. 滞在している国の側が通信を規制している

日本のサービスは何も制限していないのに、滞在国の規制に引っかかって開けないこともあります。代表例が中国で、金盾(グレートファイアウォール)と呼ばれる仕組みによって国外のSNSや検索サービスへの接続が広く制限されています。

この場合は「日本のサイトだから使えない」のではなく、その国から外に出る通信そのものが絞られている状態です。中国のほか、イラン・ロシア・UAEなど、国ごとに制限されるサービスの顔ぶれは変わります。

>>>【関連】中国で使える・使えないアプリ一覧

3. サービス側が海外からのアクセスを止めている

著作権とも国の規制とも関係なく、運営会社の判断で海外からの接続を遮断しているケースもあります。わかりやすいのがYahoo! JAPANです。

Yahoo! JAPAN公式の重要なお知らせ。2022年4月6日よりEEAおよびイギリスから利用できないと告知されている

※参照:「Yahoo! JAPAN公式|【重要】欧州などからご利用のお客様へ」

公式のお知らせには、次のように書かれています。

「Yahoo! JAPANは欧州経済領域(EEA)およびイギリスのお客様に継続的なサービス利用環境を提供することが困難であるとの判断から、以下の『2022年4月6日 (水)以降もご利用可能なサービス』に記載のサービスを除き、2022年4月6日 (水)よりEEAおよびイギリスからご利用いただけなくなります。」

「日本からの渡航を予定されている方もご注意ください。」

※出典:「Yahoo! JAPAN公式|【重要】欧州などからご利用のお客様へ」

止まるのは2022年4月6日午前11時(日本時間)以降で、対象は欧州経済領域とイギリス全域。同じお知らせによると「Yahoo!メール」「Yahoo!カード」「ebookjapan」は例外として残されています。

つまり旅行者でも対象になるということです。日本のアカウントで契約している有料サービスがある人は、渡航前に確認しておくと安心です。

 

【2026年10月調査】分野別|海外から使える日本のサービスと使えないサービス

VPNを利用すれば、海外からでも日本のサイトやアプリが利用できる

 

ここからは分野ごとに、海外からそのまま使えるものと、使えないものを整理します。使えないサービスについては、当サイトの個別記事へのリンクを付けています。

【分野別】海外から使えるサイト・アプリと、使えないサイト・アプリ

【SNS・チャットアプリ】海外で使えるアプリと使えないアプリ

この分野は心配いりません。X・Instagram・LINEといった連絡手段は、どの国に移っても同じように動きます。日本の電話番号を残したまま使い続けても、アカウントが止まることはありません。

引っかかるのは、国の側が規制している場合だけです。中国・イラン・UAEなどでは、下の表が「○」でも現地では開けないことがあります。

海外での利用

対策方法

X(旧Twitter)

○ (※一部の国を除く)

-

Instagram

○ (※一部の国を除く)

-

Facebook

○ (※一部の国を除く)

-

LINE

○ (※通話はUAEなどで不可)

中国で使う方法はコチラ

Messenger

○ (※一部の国を除く)

-

Discord

○ (※一部の国を除く)

-

mixi2

○ (※一部の国を除く)

-

ZOOM

○

-

Microsoft Teams

○

-

※中国やドバイなど、一部の国ではアクセスできない場合があります。
※2026年10月時点での情報です。

【動画配信サービス】海外で使えるサービスと使えないサービス

日本の動画配信サービスは、ほぼすべて海外から使えません。理由はひとつ前の章で書いたとおり、配信できる地域が日本国内に限られているためです。

NetflixやAmazonプライム・ビデオのように世界展開しているサービスは、開くこと自体はできます。ただし表示される作品が滞在国のものに入れ替わるため、日本で見ていた作品の続きが見られないという形でつまずきます。

海外での利用

対策方法

U-NEXT

×(DL済みの作品は48時間まで可)

海外で使う方法はコチラ

TVer

×

海外で使う方法はコチラ

ABEMA

△(無料の一部のみ/有料は不可)

海外で使う方法はコチラ

Netflix

△(滞在国の作品に入れ替わる)

海外で使う方法はコチラ

Amazonプライム・ビデオ

△(滞在国の作品に入れ替わる)

海外で使う方法はコチラ

Hulu(日本版)

×

海外で使う方法はコチラ

Lemino

×

海外で使う方法はコチラ

DMM TV

×

海外で使う方法はコチラ

FODプレミアム

×

海外で使う方法はコチラ

TELASA

×

海外で使う方法はコチラ

NHK ONE(NHKプラス)

×

海外で使う方法はコチラ

NHKオンデマンド

×

海外で使う方法はコチラ

テレ朝動画

×

海外で使う方法はコチラ

テレ東BIZ

×

海外で使う方法はコチラ

楽天TV

×

海外で使う方法はコチラ

バンダイチャンネル

×

海外で使う方法はコチラ

dアニメストア

×

海外で使う方法はコチラ

アニメ放題

×

海外で使う方法はコチラ

DAZN(日本版)

△(旅行中の一時利用のみ公式対応)

海外で使う方法はコチラ

スカパー!番組配信

×

海外で使う方法はコチラ

WOWOWオンデマンド

×(公式がVPN利用を不可と明記)

海外で使う方法はコチラ

グリーンチャンネル

×

海外で使う方法はコチラ

JRA競馬中継

×

海外で使う方法はコチラ

ニコニコ動画

×

海外で使う方法はコチラ

ビデオマーケット

×

海外で使う方法はコチラ

YouTube

△(動画ごとの公開設定による)

海外で使う方法はコチラ

※2026年10月時点での情報です。

>>>【関連】海外から日本のテレビ番組を見る方法

【ラジオ・音楽配信】海外で使えるサービスと使えないサービス

ラジオと音楽配信も、動画と同じく権利の関係で海外からは使えないものがほとんどです。radikoやらじるらじるは、日本国内の電波が届く範囲を前提に作られているサービスなので、海外のIPアドレスからは弾かれます。

海外での利用

対策方法

radiko

×

海外で使う方法はコチラ

らじるらじる(NHKラジオ)

×

海外で使う方法はコチラ

レコチョク

×

海外で使う方法はコチラ

Spotify・Apple Music

○(配信曲は滞在国のものに変わる)

-

※2026年10月時点での情報です。

【雑誌・マンガの読み放題】海外で使えるサービスと使えないサービス

読み放題は分野の中でもっとも対応が割れています。同じ雑誌の読み放題でも、楽天マガジンは海外から開けず、dマガジンやブック放題は開ける、という状態です。

|実際に楽天マガジンへ海外からアクセスした画面

海外から楽天マガジンを開くと、日本国外からは利用できない旨が表示される

海外での利用

対策方法

楽天マガジン

×

海外で使う方法はコチラ

ピッコマ

×

海外で使う方法はコチラ

LINEマンガ

×

海外で使う方法はコチラ

DMMブックス

×

海外で使う方法はコチラ

Kindle

○(購入・ダウンロードとも可)

-

dマガジン

○

-

ブック放題

○

-

少年ジャンプ+

○(公式の動作保証はなし)

-

※2026年10月時点での情報です。

>>>【関連】海外から日本のマンガや雑誌を読む方法

【EC・ショッピング】海外で使えるサイトと使えないサイト

大手のショッピングサイトは、海外からでも開けますし買い物もできます。つまずくのはアクセスではなく配送のほうです。

日本の家電は現地の電気安全基準に合わないため海外への発送が選べません。書籍や雑誌も、内容によっては現地の税関で止められることがあります。

海外での利用

対策方法

Amazon.co.jp

○ (※一部の国を除く)

-

楽天市場

○ (※一部の国を除く)

-

Yahoo!ショッピング

△(EEA・イギリスからは不可)

欧州で使う方法はコチラ

ZOZOTOWN

×

海外で使う方法はコチラ

セカイモン

×

海外で使う方法はコチラ

プレミアムバンダイ

×

海外で使う方法はコチラ

Joshin webショップ

×

海外で使う方法はコチラ

※2026年10月時点での情報です。

【フリマ・オークション】海外で使えるサイトと使えないサイト

メルカリとラクマは、海外のIPアドレスからのアクセスを止めています。開けたとしても、商品を海外から発送する行為そのものが禁止されているため、出品側として使い続けるのは難しいのが実情です。

ヤフオクはYahoo! JAPANの一部なので、EEAとイギリスからだけ使えません。

海外での利用

対策方法

メルカリ

×

海外で使う方法はコチラ

ラクマ

×

海外で使う方法はコチラ

ヤフオク

△(EEA・イギリスからは不可)

欧州で使う方法はコチラ

※2026年10月時点での情報です。

【決済・予約アプリ】海外で使えるアプリと使えないアプリ

決済アプリは、海外の店舗で使う機会がそもそもありません。困るのは残高の確認や送金・チャージができなくなる点で、日本に口座を残したまま滞在している人ほど不便を感じます。

予約系は、新幹線や飛行機を日本滞在中に押さえておきたいときに効いてきます。

海外での利用

対策方法

PayPay

×

海外で使う方法はコチラ

楽天Edy

×

海外で使う方法はコチラ

モバイルSuica

○(チャージも可能)

-

楽天ペイ

○

-

えきねっと

△(PC版は開ける場合あり)

海外で使う方法はコチラ

エクスプレス予約

△(一部の国からは不可)

海外で使う方法はコチラ

ローチケ

△(一部の機能が使えない)

海外で使う方法はコチラ

モッピー

×

海外で使う方法はコチラ

※2026年10月時点での情報です。

【ネットバンク・金融】海外で使えるサービスと使えないサービス

ネットバンキングや証券口座は、海外からでも問題なく開けることがほとんどです。ただし多くの金融機関が「海外からの利用は動作保証の対象外」としている点は押さえておいてください。

もうひとつ注意したいのが、海外への転居そのものを口座の解約理由にしている金融機関があることです。長期の滞在や移住を予定しているなら、出国前に各社の規約を読んでおくのが安全です。

海外での利用

備考

ゆうちょダイレクト

○

動作保証の対象外

PayPay銀行

○

動作保証の対象外

SMBCダイレクト

○

動作保証の対象外

SBI証券

○

動作保証の対象外

※2026年10月時点での情報です。

【クラウドソーシング】海外で使えるサービスと使えないサービス

クラウドソーシングは、仕事を出す側も受ける側も海外から使えます。アクセス制限はかかっていません。

ただし発注には日本で発行したクレジットカードや電話番号、報酬の受け取りには日本の銀行口座が要ります。アカウントを開けることと、お金のやりとりができることは別なので注意してください。

海外での利用

備考

クラウドワークス

○

日本の口座・カードが必要

ランサーズ

○

日本の口座・カードが必要

ココナラ

○

日本の口座・カードが必要

※2026年10月時点での情報です。

【スマホゲーム・オンラインゲーム】海外でプレイできるタイトルとできないタイトル

位置情報を使うゲームは海外でもそのまま遊べますが、日本国内向けに配信しているタイトルは海外のIPアドレスを弾きます。ログインできてもイベントに参加できない、課金だけ通らない、という中途半端な止まり方をすることもあります。

海外でのプレイ

対策方法

ポケモンGO

○

-

ドラクエウォーク

○

-

ウマ娘

×

海外でプレイする方法はコチラ

呪術廻戦 ファントムパレード

×

海外でプレイする方法はコチラ

信長の野望 覇道

×

海外でプレイする方法はコチラ

ドラゴンクエストX

×

-

DMM GAMES

×

-

※2026年10月時点での情報です。

>>>【関連】オンラインゲームに使えるおすすめVPN

【マッチングアプリ】海外で使えるアプリと使えないアプリ

マッチングアプリは各社で対応がはっきり分かれます。国内向けに運営しているアプリは海外からのアクセスを止めており、ペアーズのように海外からの利用を規約で認めていないサービスもあります。

一方でTinderのように、もともと世界中で使われているアプリはそのまま利用できます。

海外での利用

対策方法

ペアーズ(Pairs)

×(規約で利用を認めていない)

海外で使う方法はコチラ

with

×

海外で使う方法はコチラ

Omiai

×

海外で使う方法はコチラ

タップル

×

海外で使う方法はコチラ

ワクワクメール

×

海外で使う方法はコチラ

Tinder

○(UAEなど一部の国を除く)

-

Bumble

○(UAEなど一部の国を除く)

-

※2026年10月時点での情報です。

>>>【関連】マッチングアプリを海外から使う方法

 

国ごとに使えなくなるサイト【中国・UAE・欧州】

中国のグレートファイアウォールによって、日本のサイトやアプリが遮断される

 

ここまでの一覧は「日本のサービス側の都合」でしたが、ここからは滞在国の側の都合で使えなくなるものを見ていきます。同じサービスでも、いる国によって結果が変わります。

【中国】連絡手段と検索がまとめて止まる

中国では、国外のSNSや検索サービスへの接続が広く制限されています。日本で毎日使っているものが、着いたその日からひととおり開けなくなります。

生成AIも同じで、主要な海外のAIサービスは中国本土からは利用できない状態が続いています。

中国で使えない

中国でも使える

連絡・SNS

LINE / Instagram / X / Facebook / Messenger / Telegram / Discord / WhatsApp

携帯電話のSMS / WeChat(微信)

検索

Google / Yahoo!検索

Bing / 百度(バイドゥ)

メール

Gmail

Outlook / Yahoo!メール

動画

ニコニコ動画 / YouTube / 日本と欧米のVODサービス全般

bilibili(ビリビリ) / youku

ファイル共有

Dropbox / Box / Google Drive

iCloud / OneDrive

買い物

メルカリ / 楽天市場 / ラクマ / Amazon.co.jp

淘宝(タオバオ) / 京東(ジンドン)

生成AI

ChatGPT / Gemini / Claude / Grok / Perplexity

DeepSeek など中国国産のAI

仕事の会議

Google Meet

Teams / Chatwork / ZOOM / Slack

※2026年10月時点での情報です。接続できるかどうかは地域や時期によって変わります。

>>>【関連】中国で使える・使えないアプリ一覧
>>>【関連】中国から日本のサイトにアクセスする方法

【UAE・ドバイ】LINEの通話が使えない

UAEでは、インターネット上の通話(VoIP)に制限がかかっています。LINEやMessengerのアプリ自体は開けても、音声通話とビデオ通話だけが通らないという止まり方をします。

日本の家族と連絡を取るために使っている人ほど困る部分なので、出発前に対策を決めておきたいところです。マッチングアプリやアダルトサイトも、現地の方針で広く制限されています。

>>>【関連】UAE・ドバイでLINE通話を使う方法

【欧州・イギリス】Yahoo! JAPANとヤフオクが開かない

記事の前半で引用したとおり、Yahoo! JAPANは2022年4月6日以降、EEAとイギリスからは利用できません。検索・ニュース・知恵袋・ヤフオク・Yahoo!ショッピングがまとめて対象です。

|実際にフランスからYahoo! JAPANを開いた画面

欧州からYahoo! JAPANにアクセスすると、サービスを利用できない旨のお知らせが表示される

公式のお知らせが「日本からの渡航を予定されている方もご注意ください」と呼びかけているとおり、短期の旅行者も同じように弾かれます。日本のアカウントでYahoo!の有料サービスを契約している人は、出発前に扱いを確認しておいてください。

>>>【関連】欧州・EU圏からYahoo! JAPANを利用する方法

 

海外から日本のサイトやアプリを使うには、VPNが必要

VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。

ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。

また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。

【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較




【図解】VPN接続がある場合とない場合
【図解】VPN接続がある場合とない場合

VPNを使うと、日本のサイトからは日本国内からのアクセスとして扱われる

 

ここまで見てきた制限は、どれも接続元のIPアドレスを見て判断されています。日本にサーバーを持つVPNにつなげば、サイト側から見えるIPアドレスが日本のものに変わるため、地域判定を理由にした遮断は起きなくなります。

逆に言えば、日本にサーバーを持っていないVPNでは意味がありません。滞在先にサーバーがあるかどうかは関係がなく、見るべきなのは接続先である日本側だけです。

 

【2026年10月最新】VPNで海外から日本のサイトを使う手順

VPNを利用して海外から日本のサイトを使う手順

 

手順は3つだけで、慣れれば5分ほどで終わります。

海外から日本のサイトやサービスを使う手順

  1. VPNアプリで日本のサーバーに接続する

  2. 使いたい日本のサイト・アプリを開く

  3. 日本にいるときと同じように利用できる

1. VPNで日本のサーバーに接続する

VPNアプリで日本のサーバーに接続する

 

アプリを開いて、接続先の国から日本を選ぶだけです。NordVPNなら一覧から「Japan」をタップすれば、自動で空いているサーバーにつながります。

ここで見ておきたいのが、そのVPNが日本国内にいくつ接続先を持っているかです。日本のサイトに弾かれたときは別のサーバーに移せば通ることが多く、選べる場所が1か所しかないとこの手が使えません。

|日本国内で選べる都市の数(7社)

VPN

日本国内で選べる都市の数

別のサーバーへ移せるか

ExpressVPN

4都市

できる

NordVPN

2都市

できる

Mullvad VPN

2都市

できる

Private Internet Access

2都市

できる

Surfshark

1都市

できない

Windscribe

1都市

できない

CyberGhost VPN

1都市

できない

※出典:「VPN LIFE|VPN接続すると見れないサイトやサービス」(各社が公開しているサーバー一覧を2026年9月4日に取得して数えた値)

2. 使いたい日本のサイト・アプリを開く

VPNで日本サーバーに接続したあと、日本のアプリを開く

※参照:「ABEMA公式サイト」

接続したまま、いつも使っているサイトやアプリを開きます。すでにアプリを起動していた場合は、一度アプリを閉じてから開き直すのがコツです。位置の判定が古いまま残っていることがあります。

3. 日本にいるときと同じように利用できる

VPNに接続すると、海外からでも日本のアプリが利用できるようになる

※参照:「ABEMA公式サイト」

地域判定が通れば、あとは日本にいるときと変わりません。動画なら再生が始まり、ショッピングサイトなら通常の画面が表示されます。

うまくいかないときは、手順1の表を思い出して別の日本サーバーに切り替えてから開き直してください。

 

 

\ 【30日間無料】で使える!/

NordVPN 公式サイト

 

 

海外から日本のサイトをVPNで使うときの注意点

海外からVPNで日本のサイトを使うときの注意点

サービス側は海外からの利用を想定していない

ここは先に正直に書いておきます。この記事で紹介しているサービスの多くは、利用できる地域を日本国内に限ると規約や公式ヘルプで定めています。

U-NEXTの「サービスのご利用は日本国内に限ります。」がその一例です。VPNを使って地域判定を通す行為について、多くのサービスは推奨環境の外としており、動作を保証しない・場合によってはアカウントの利用を止めることがあるという立場を取っています。

WOWOWのように、公式にVPN経由での視聴を認めないと明記しているサービスもあります。「バレない」「安全」と言い切れるものではないことを分かったうえで、自分の判断で使ってください。契約している有料サービスがある場合は、各社の利用規約と対応地域のページに目を通しておくのが確実です。

サイトを使っている間はVPNを接続したままにする

動画の再生中や買い物の途中でVPNを切ると、IPアドレスが滞在国のものに戻ります。

その瞬間に再生が止まったり、カートの中身が消えたりするので、使い終わるまで接続は切らないようにしてください。

VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは危険

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。

>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら

 

速度が落ちる分を見込んでおく

VPNを通すと、通信はいったん日本のサーバーを経由するため、素の回線より速度は落ちます。どのくらい落ちるかは、実測値で見当が付きます。

VPN LIFEがNordVPNとSurfsharkの2社を14都市・のべ46回計測した結果では、素の回線と突き合わせられる11都市でVPNを通したあとに残る速度は40〜90%でした。東京では780Mbpsの回線がNordVPNで444.9Mbps(57%)、Surfsharkで399.9Mbps(51%)という数値です。

※出典:「VPN LIFE|VPN接続時に通信速度が遅い原因と解決方法」

半分残れば、日本の動画配信サービスを高画質で見るには十分です。動画が止まるときは、VPNのせいなのか元の回線そのものが細いのかを、この幅を目安に切り分けてみてください。

 

海外から日本のサイトが使えるおすすめのVPN3選

海外から日本のサイトを使うのにおすすめのVPN3選

 

海外から日本のサイト・サービスを使うのにおすすめのVPN3選を紹介します。

日本にサーバーがあり、なおかつ地域判定を通す力があるVPNは多くありません。ここで紹介する3社は、いずれも日本のサイトやアプリに使えます。(NordVPNは中国からの利用にも対応)

|海外から日本のサイトやサービスが利用できるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

ATTENTION

無料のVPNを使う方法もありますが、個人情報が漏れる危険や接続の遅さ、そもそも日本のサイトに弾かれて使えないなど、安全性と使い勝手の両面で不安が残ります。

そのため、当サイトでは無料VPNの利用をおすすめしていません。

なお、ここで紹介する3社はすべて30日間の返金保証がついているので、使ってみて合わなければ期間内に返金を申し込めます。

1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

NordVPNのロゴ

総合評価:9.7 / 10

日本のサイトでの利用:○

|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 98Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 97.21Mbps
  • アップロードスピード: 93.44Mbps
  • Ping値: 7ms

●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%


Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。

世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】NordVPNの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.8 / 10

サーバー数

接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.7 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.7 / 10

BEST
NordVPNは一番オススメのVPN

 

NordVPN 公式サイト

詳細なレビュー記事はこちら

 

2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

Surfsharkのロゴ

総合評価:9.4 / 10

日本のサイトでの利用:○

|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 5ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 91.24Mbps
  • アップロードスピード: 92.67Mbps
  • Ping値: 12ms

●Surfshark接続時の速度低下率は-7%


Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。

暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。

利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。

接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】Surfsharkの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.2 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.3 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

Surfsharkは接続スピードが速くて安いオススメのVPN

 

Surfshark 公式サイト

 

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

CyberGhostのロゴ

総合評価:9.3 / 10

日本のサイトでの利用:○

|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 88.33Mbps
  • アップロードスピード: 89.09Mbps
  • Ping値: 8ms

●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%


CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。

世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。

【カテゴリー別】Cyberghostの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+

 9.8 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.0 / 10

ログポリシー/ 信頼性

No-ログポリシー

 8.0 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

CyberGhostは初心者にもオススメな安いVPN

 

CyberGhost 公式サイト

 

3社のスペックを並べて比べる

契約先を決めるときに見る項目を、3社分まとめました。

2026年10月時点・VPN LIFE 調べ

NordVPN

Surfshark

CyberGhost

最安の月額

373円(2年プラン)

241円(2年プラン)

241円(2年プラン)

サーバー設置国/台数

149カ国/8,000台以上

100カ国/4,500台以上

100カ国/9,500台以上

同時接続台数

10台

無制限

7台

日本国内で選べる都市

2都市

1都市

1都市

日本語対応

あり

あり

なし

※出典:「VPN LIFE|個人利用におすすめの最強VPNは?10項目で検証」/日本国内の都市数は「VPN LIFE|VPN接続すると見れないサイトやサービス」

日本のサイトを開くという一点で見るなら、接続先を切り替えられるNordVPNが扱いやすい選択です。家族の端末もまとめて使いたいなら、同時接続が無制限のSurfsharkが向いています。

 

海外から日本のサイトを使う際によくある質問

海外から日本のサイトを使うときによくある質問

VPNを使って海外から日本のサイトにアクセスするのは違法?

日本の法律では、VPNの利用そのものを禁じる規定はありません。

ただしVPNの利用を法律で制限している国があり、そうした国に滞在している場合は現地の法律が優先されます。また、法律の話とは別に、サービスごとの利用規約で海外からの利用が認められていないことがあります。この2つは分けて考えてください。

VPNの利用が禁止されている国リスト

●VPNの利用が違法な国

  • ベラルーシ

  • 北朝鮮

  • イラク

  • トルクメニスタン

  • オマーン

●許可されたVPN以外の利用が違法な国

●VPNの利用は合法だが、違法・不道徳行為への利用は違法な国

●VPNの利用は合法だが、SNSへの利用は規制されている国

  • ウガンダ

>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説

海外からアクセスできない日本のサイトは、分野でいうとどれ?

分野ごとの傾向は次のとおりです。個別のサービスは記事前半の一覧で確認してください。

SNS・チャットアプリ

おおむね使える(中国などを除く)

動画配信サービス

ほぼ使えない

ラジオ・音楽配信

ほぼ使えない

雑誌・マンガの読み放題

サービスによる

EC・ショッピング

おおむね使える(配送に制限あり)

フリマ・オークション

サービスによる

決済・予約アプリ

サービスによる

ネットバンク・金融

おおむね使える(動作保証の対象外)

マッチングアプリ

サービスによる

VPNを使わずに、海外で日本の動画を見る方法はある?

短い旅行なら出発前にダウンロードしておくのがいちばん確実です。

U-NEXTは公式ヘルプで、アプリでダウンロードした作品はダウンロード開始から最長48時間まで海外でも再生できると案内しています。数日の出張ならこれで足りることもあります。

ただし期限を過ぎれば再生できなくなりますし、ダウンロードに対応していない作品もあります。滞在が長くなるならVPNのほうが現実的です。

VPNを使えば、中国からでも日本のサイトが使える?

中国での利用に対応したVPNであれば、中国国内からLINEやGoogleを使えます。

ただし中国の通信規制は時期によって強さが変わり、つながりにくくなる期間があります。中国に渡航するなら、現地でアプリをダウンロードできないことも多いので、出発前に契約とアプリのインストールを済ませておいてください。

>>>【関連】NordVPNは中国で使える?

スマホだけでも海外から日本のサイトを見られる?

見られます。主要なVPNはiPhone・Android向けのアプリを用意していて、アプリでスイッチをオンにするだけで日本のサーバーにつながります。

契約から使い始めるまでは5分ほどなので、空港やホテルに着いてからでも間に合います。1つの契約で複数の端末に入れられるため、スマホとノートPCの両方に設定しておくと便利です。

VPNを繋いでいるのに、日本のサイトが開かない・エラーが出るときは?

まず同じVPNの中で別の日本サーバーに切り替えてみてください。サーバーは1台ごとに遮断されていることがあり、多くはこれだけで通ります。

それでも開かないときは、ブラウザのキャッシュと閲覧データを消してから開き直す、アプリを一度終了して起動し直す、という順で試します。日本国内に接続先が1か所しかないVPNだと、この切り替え自体ができません。契約前に確認しておきたいポイントです。

海外から日本の銀行やネット証券にログインしても大丈夫?

アクセス自体はできますが、各社とも海外からの利用は動作保証の対象外としています。

さらに、海外への転居を口座の解約理由として定めている金融機関もあります。長期の滞在や移住を考えているなら、出国前に取引先の規約を確認し、住所変更の扱いも含めて問い合わせておくのが安全です。

日本のストリーミングサービスを海外から使う

【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧

日本のWEBサービス・アプリを海外から使う

【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧

 

まとめ:VPNを使えば、海外からでも日本のサイトが使える

VPNを利用すれば、海外からでも日本のサイトやサービスが利用できる

 

海外から日本のサイトが開かない原因は、配信範囲の契約・滞在国の規制・サービス側の遮断の3つに整理できます。どれもIPアドレスによる地域判定で動いているので、日本のサーバーを持つVPNにつなげば大半は解決します。

|海外から日本のサイト・サービスを利用する手順

  1. VPNアプリで日本のサーバーに接続する

  2. 使いたい日本のサイト・アプリを開く

  3. 日本にいるときと同じように利用できる


選ぶときは、日本国内で接続先を切り替えられるかを基準にしてください。弾かれたときに別のサーバーへ移せるかどうかが、そのまま使えない時間の短さになります。

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BEST
NordVPNは一番オススメのVPN

総合評価:9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

詳細なレビュー記事はこちら

 

|海外から日本のサイトやサービスが利用できるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

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-海外から日本のサイトやサービスを見る・使う