海外から日本のサイトやサービスを見る・使う

【2026年10月調査】WBCは海外から見れる?Netflix独占配信とVPNの注意点

2023年1月1日

※記事の一部にPRを含みます。

侍ジャパン公式サイトに掲載されたWBC2026の日本戦の結果

※参照:「野球日本代表 侍ジャパン公式サイト」

 

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、日本でいちばん見られる野球の国際大会です。

2026年の第6回大会は、日本国内ではNetflixが全47試合を独占で配信しました。テレビ放送ではなく、ひとつの配信サービスだけが窓口になった初めてのWBCです。

海外に住んでいるけど、WBCの試合はNetflixで見られるのかな?
VPNを入れれば海外からWBCの中継が見られる?

 

今回はそんな方のために、WBCの配信が海外からどう見えるのかを、Netflixと大会の公式発表だけを頼りに整理しました。

先に結論を書きます。「VPNを使えば海外からWBCのライブ中継が見られる」とは言えません。Netflixの公式ヘルプが、VPN経由での視聴はライブイベントに対応していないとはっきり書いているからです。

いっぽうで、大会のあとに公開されたWBCのドキュメンタリーは、日本以外の国のNetflixでも作品ページが開きます。また、日本のプロ野球中継のように「日本国内向けに配信されている試合」を海外で見るときは、今もVPNが前提になります。どこまでができて、どこからができないのかを順番に見ていきます。

この記事でわかること

  • WBC2026の日本での配信先と、公式が発表した配信の中身
  • WBCの中継が海外から見られない2つの理由
  • Netflixが「VPN経由では対応していない」と書いている範囲
  • 海外から日本の野球中継を見るときのVPNの使い方と注意点
  • WBCの次に控える野球の国際大会と日程

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Contents
  1. 【2026年10月】WBCの日本での配信はNetflixの独占だった
  2. WBCの試合中継が海外から見られない理由
  3. 海外から日本の動画サービスを使うにはVPNが必要
  4. 【2026年10月最新】VPNで海外から日本の野球中継を見る手順
  5. 海外から日本の野球中継を見るときの注意点
  6. 海外から日本のサービスを使うのにおすすめのVPN3選
  7. WBCの次に控える野球の国際大会と日程
  8. WBCの海外視聴に関するよくある質問
  9. まとめ:WBCの中継はNetflix独占。海外ではVPNの前に配信状況を確かめる

【2026年10月】WBCの日本での配信はNetflixの独占だった

WBC2026の日本での配信はNetflixの独占だと公式が発表している

※参照:「Netflix 公式ニュースルーム」

WORLD BASEBALL CLASSIC INC. とNetflixは、2025年8月25日(日本では8月26日)に、日本における独占パートナーシップを発表しました。

発表文には、配信の範囲がこう書かれています。

日本の視聴者の皆さまは、2026年に開催されるワールドベースボールクラシックの全47試合を、Netflixのライブおよびオンデマンドでご覧いただけます。

※出典:「Netflix 公式ニュースルーム」

あわせて「ご利用中の全てのNetflixプラン」で視聴できることも示されました。つまり追加料金やペイパービューではなく、Netflixを契約していれば、どのプランでも全試合が対象という形です。

Netflixの日本の料金プランは、公式ヘルプで次のように案内されています。

  • 広告つきスタンダード:月額890円(同時視聴2台/1080p)
  • スタンダード:月額1,590円(同時視聴2台/1080p)
  • プレミアム:月額2,290円(同時視聴4台/UHD 4K・HDR)

※参照:「Netflix 公式ヘルプ|Netflixの料金プラン」(2026年10月時点)

大会そのものは、東京・サンフアン(プエルトリコ)・ヒューストン(米国テキサス州)・マイアミ(米国フロリダ州)の4都市で、全20チームが4つのプールに分かれて2026年3月5日・6日から行われました。

日本戦5試合の結果と、大会の結末

侍ジャパンの戦績と大会の日程は、野球日本代表の公式サイトに残っています。

日付 対戦 結果
3月6日(金) チャイニーズ・タイペイ 13-0
3月7日(土) 韓国 8-6
3月8日(日) オーストラリア 4-3
3月10日(火) チェコ 9-0
3月15日(日) ベネズエラ(準々決勝ラウンド) 5-8

※参照:「野球日本代表 侍ジャパン公式サイト」

東京ドームで行われた1次ラウンドのプールCを4戦全勝で突破したあと、準々決勝ラウンドでベネズエラに5-8で敗れ、日本はベスト8で大会を終えました。

大会は1次ラウンドが3月5日〜12日、準々決勝ラウンドが3月14日・15日、準決勝が3月16日・17日、決勝が3月18日という日程で、第6回大会の優勝はベネズエラ(決勝でアメリカに3-2)でした。

Netflixが公表した視聴数

大会が終わったあと、Netflixは日本での視聴数を公表しています。

  • 全47試合の合計:3,140万
  • 日本対オーストラリア戦:1,790万
  • 日本対韓国戦:1,786万
  • 日本対ベネズエラ戦:1,726万

※出典:「Netflix 公式ニュースルーム」(2026年3月25日発表)

公式は、日本におけるNetflixの単一タイトルとして史上最多の視聴を記録したと説明しています。なおこの数字は「ライブ配信および試合終了後24時間以内に視聴されたアーカイブ配信を含む」集計だと注記されています。

大会のあとに公開されたWBC関連の作品

WBC2026のドキュメンタリー映画はNetflixの作品ページから配信状況を確かめられる

※参照:「Netflix 公式サイト」

試合の中継とは別に、ドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』が2026年4月20日から配信されています。ベスト8で終わった侍ジャパンの舞台裏を追った作品です。

ここが海外在住の方にとって大事な点で、この作品ページは日本以外の国から開いても表示されます。当サイトが2026年10月6日に確かめたところ、国コードを日本(/jp/)から米国(/us/)に替えても作品ページが返りました。

試合中継のように「日本だけに権利がある映像」と、世界に配信されている作品とでは、海外からの見え方がまったく違います。この違いが、次の章の話につながります。

 

WBCの試合中継が海外から見られない理由

WBCの試合中継が海外から見られないのは配信の権利が国ごとに決まっているから

スポーツの中継は、作品ごとではなく国ごとに放映・配信の権利が売られます。WBC2026の日本向けの権利を持っていたのがNetflixで、ほかの国にはその国の窓口がある、という構造です。

そのうえで、Netflixには海外から見るときに越えられない壁が2つあります。

Netflixが見せるのは「いま滞在している国のカタログ」

Netflix公式ヘルプはVPN経由では世界中のあらゆる地域で視聴可能な作品しか見られないと明記している

Netflixの公式ヘルプには、次のように書かれています。

国ごとに、それぞれ独自のオリジナルおよびライセンス契約済みの映画やドラマのカタログがあります

VPNでNetflixにアクセスするとお住まいの地域に関する情報が隠されるため、世界中のあらゆる地域で視聴可能な映画やドラマしか見られなくなります

※出典:「Netflix 公式ヘルプ|Netflixで視聴できる地域」

日本にいればWBCの中継がカタログに並びますが、海外に出るとその国のカタログに切り替わります。そしてVPNを使った場合は、公式の説明どおりなら「どの国でも配信されている作品」だけに絞られるため、日本限定の中継はそもそも対象外になります。

同じページには「アカウントに登録されている国は、別の国に移動しない限り変更できません」とも書かれており、日本に住んだまま別の国のアカウントに切り替える手段は公式に用意されていません。

VPNを通してもライブイベントは公式に対象外

Netflix公式ヘルプはVPN経由での視聴がライブイベントに対応していないと明記している

もうひとつが、こちらの注記です。

VPN経由での視聴は、Netflixのライブイベントや広告つきプラン、広告つきアカウントでは対応していません。

※出典:「Netflix 公式ヘルプ|VPNまたはプロキシを使用しているようです」

WBCの試合中継はライブイベントそのものです。つまりNetflixは、VPNを使ったライブ中継の視聴を「対応していない」と明記していることになります。

同じページでは、VPNやプロキシを検出するとエラーコードE106や「VPNまたはプロキシを使用している」といった表示が出ること、いちばん安い広告つきプランもVPN経由の視聴に対応していないことが案内されています。

当サイトは、WBCの試合中継についてだけは「VPNを使えば海外から見られます」とは書きません。公式が対応していないと明示しているものを、見られるものとして案内できないためです。

あわせて、Netflixの利用規約は「Netflixコンテンツにアクセスできるのは、主としてお客様がアカウントを開設した国内」と定めています。規約に反した使い方を続けた場合、アカウントの利用を制限される可能性がある点も、手順より前にお伝えしておきます。

※参照:「Netflix 利用規約」

 

海外から日本の動画サービスを使うにはVPNが必要

VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。

ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。

また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。

【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較




【図解】VPN接続がある場合とない場合
【図解】VPN接続がある場合とない場合

VPNは通信を暗号化し、接続元のIPアドレスを日本のものに置き換える

配信サービスが「この人は海外からの接続だ」と判断する材料は、接続元のIPアドレスです。

VPNをつなぐと、通信がいったんVPN会社のサーバーを通ってから目的のサイトへ届くため、サービス側からはVPNサーバーが置かれている国からの接続に見えます。日本のサーバーを選べば日本からの接続として扱われる、という仕組みです。

ただし、ここで変わるものと変わらないものをはっきり分けておく必要があります。

VPNで変わること・変わらないこと


変わるもの

  • サービス側から見える接続元の国(IPアドレス)
  • 通信の暗号化。海外の公衆Wi-Fiでも中身を読まれにくくなる

変わらないもの

  • 配信サービスの利用規約。VPNの使用を認めていないサービスは認めないまま
  • その映像を誰がどの国に配信する権利を持っているか
  • Netflixのように、アカウントの登録国が移住しないと変えられない仕組み

つまりVPNは「日本国内向けに配信されているものを、日本の回線から見ているのと同じ状態に近づける道具」であって、配信そのものを増やす道具ではありません。だからこそ、WBCの中継のように公式が対応外と明示しているものには効きません。

逆に、日本のプロ野球中継のように「日本国内向けに提供され、VPNの利用を公式が否定していないサービス」であれば、VPNが現実的な手段になります。

 

【2026年10月最新】VPNで海外から日本の野球中継を見る手順

VPNを利用して海外から日本の野球中継を見る手順

|海外から日本の野球中継を見るまでの3ステップ

  1. VPNに申し込み、アプリで日本のサーバーへつなぐ
  2. 契約している日本の配信サービスを開く
  3. 中継のページを開いて再生する

1. VPNで日本のサーバーへつなぐ

VPNアプリで日本のサーバーに接続する

アプリを入れたら、国の一覧から「日本(Japan)」を選ぶだけです。接続が終わるまで数秒から十数秒かかります。

スマホでもパソコンでも操作は同じで、配信サービスを開く前につないでおくのが大事です。先にサービスを開いてしまうと、海外からの接続として記録が残り、あとからVPNをつないでも表示が戻らないことがあります。

2. 契約している日本の配信サービスを開く

日本のVPNサーバーに接続できた状態

接続できたら、ふだん使っている配信サービスにログインします。

このとき、ブラウザに残っている古いデータが邪魔をすることがあります。表示が海外のままなら、キャッシュを消すか、シークレットウィンドウで開き直すと直ることが多いです。

3. 中継のページを開いて再生する

パソコンでVPNの日本サーバーに接続した画面

あとは試合のページを開いて再生するだけです。再生が始まったあともVPNはつないだままにしておきます。

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海外から日本の野球中継を見るときの注意点

海外から日本の野球中継を見るときの注意点

サービスごとの規約と公式の案内を先に読む

同じ「日本の配信サービス」でも、VPNへの立場はばらばらです。

公式ヘルプでVPNの使用をはっきり断っているサービスもあれば、海外からの利用そのものをサポート対象外としているサービスもあります。使う前に、そのサービスの公式ヘルプで「海外」「VPN」の案内を読むのがいちばん確実です。

当サイトでは、サービスごとの公式の立場を記事ごとに調べています。プロ野球の中継については「海外から日本プロ野球中継の試合を配信で見る方法」で、各サービスの公式の案内をまとめています。

ライブ中継は回線速度が落ちると止まりやすい

VPNを通すと、通信が遠回りするぶん速度は落ちます。録画の作品なら多少落ちても見られますが、ライブ中継は速度が足りないと止まったり画質が落ちたりします。

どのくらい落ちるのかは、第三者の検証サイトであるVPN LIFEが実測を公開しています。NordVPNとSurfsharkの2社を14都市・のべ46回計測した結果のうち、回数の多い3都市は次のとおりです。

都市 素の回線 NordVPN Surfshark
東京 780Mbps 444.9Mbps(57%) 399.9Mbps(51%)
ロンドン 790Mbps 712.6Mbps(90%) 713.5Mbps(90%)
ニューヨーク 760Mbps 598.9Mbps(79%) 556.6Mbps(73%)

※出典:「VPN LIFE|VPN接続時の通信速度の実測データ」

素の回線と突き合わせられる11都市では、VPNを通したあとに残る速度は40〜90%でした。元の回線が速ければ、半分に落ちてもライブ中継には十分間に合う計算になります。逆に、滞在先の回線がもともと遅い場合は、VPN以前に回線のほうが足を引っ張ります。

VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは危険

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。

>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら

 

無料VPNでは日本の配信サービスがうまく表示されないことが多い

無料のVPNは、同じIPアドレスに人が集中するため配信サービス側に弾かれやすく、ライブ中継を支えられるだけの速度も出ません。通信の中身をどう扱っているかがはっきりしないサービスもあります。

海外の公衆Wi-Fiを使う機会が多い方は、「公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法」もあわせて確かめておくと安心です。

 

海外から日本のサービスを使うのにおすすめのVPN3選

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1.

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接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

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日本のサーバーが安定していて、ライブ中継に耐える速度が出る3社を挙げます。まず、公式サイトで確かめられる項目だけを並べて比べます。

項目 NordVPN Surfshark CyberGhost
本社所在地 パナマ オランダ ルーマニア
サーバー設置国 167カ国以上 100カ国 100か国
同時接続台数 10台 無制限 最大7台
返金保証 30日間 30日間 6か月・2年プランは45日間/1か月プランは14日間

※参照:「NordVPN 公式サポート(設置国)」「NordVPN 公式サポート(同時接続)」「Surfshark 公式サイト」「CyberGhost 公式サイト」(2026年10月時点)
※Surfsharkの本社所在地と同時接続台数は「VPN LIFE|Surfsharkの基本スペック」の集計値

1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

海外から日本のサービスでの利用におすすめのNordVPN

総合評価:9.7 / 10

海外から日本のサービスでの利用:○

|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 98Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 97.21Mbps
  • アップロードスピード: 93.44Mbps
  • Ping値: 7ms

●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%


Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。

世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】NordVPNの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.8 / 10

サーバー数

接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.7 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.7 / 10

BEST
NordVPNは一番オススメのVPN

 

NordVPN 公式サイト

詳細なレビュー記事はこちら

 

2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

海外から日本のサービスでの利用におすすめのSurfshark

総合評価:9.4 / 10

海外から日本のサービスでの利用:○

|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 5ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 91.24Mbps
  • アップロードスピード: 92.67Mbps
  • Ping値: 12ms

●Surfshark接続時の速度低下率は-7%


Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。

暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。

利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。

接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】Surfsharkの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.2 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.3 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

Surfsharkは接続スピードが速くて安いオススメのVPN

 

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3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

海外から日本のサービスでの利用におすすめのCyberGhost

総合評価:9.3 / 10

海外から日本のサービスでの利用:○

|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 88.33Mbps
  • アップロードスピード: 89.09Mbps
  • Ping値: 8ms

●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%


CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。

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【カテゴリー別】Cyberghostの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

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サーバー数

接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+

 9.8 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.0 / 10

ログポリシー/ 信頼性

No-ログポリシー

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WBCの次に控える野球の国際大会と日程

VPNを使えば海外からも日本のスポーツ中継が見られる

WBC2026が終わったあとも、侍ジャパンが戦う国際大会は続きます。2026年10月時点で日程が公表されているものを挙げます。

  • アジアプロ野球チャンピオンシップ2026:2026年11月12日〜15日・東京ドーム(4カ国総当たり)
  • WBSCプレミア12 2027:2027年11月8日〜21日・台北と東京(16か国に拡大。スーパーラウンドと決勝は東京ドーム)
  • ロサンゼルス2028オリンピックの野球競技:2028年7月13日〜19日・ドジャースタジアム

※参照:「WBSC 公式サイト(プレミア12 2027)」「WBSC 公式サイト(LA28への道)」

WBC2026は、ロサンゼルス2028オリンピックの最初の予選を兼ねていました。WBSCの発表によれば、アメリカ大陸の対象チームのうち上位2チームが五輪の出場枠を得る仕組みで、残りの枠はプレミア12 2027と2028年3月までの最終予選で決まります。

この先の大会は配信先がまだ発表されていないものがほとんどです。WBC2026のように、ある日とつぜん配信の窓口が1社に変わることがあるので、大会が近づいたら公式の放送・配信ページを確かめるのが確実です。

当サイトでは、大会ごとに公式発表をたどって記事を更新しています。直近の大会については「アジアプロ野球チャンピオンシップを海外から見る方法」「WBSCプレミア12を海外から視聴する方法」でまとめています。

 

WBCの海外視聴に関するよくある質問

WBCの海外視聴に関するよくある質問

VPNを使えば、海外からWBCの試合中継が見られる?

いいえ、見られるとは言えません。

Netflixの公式ヘルプが「VPN経由での視聴は、Netflixのライブイベント……では対応していません」と明記しており、WBCの試合中継はそのライブイベントにあたります。VPNをつないでも、公式の説明どおりならカタログに並ぶのは「どの国でも配信されている作品」だけです。

WBC2026の試合は、今から見返せる?

配信の状況はカタログの入れ替えで変わるため、断定せずにNetflixの公式サイトで作品ページを開いて確かめるのが確実です。

大会期間中は「ライブおよびオンデマンド」で全47試合が配信されると公式が発表していました。いっぽうドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』は、2026年10月6日時点で日本以外の国の作品ページも開きます。

VPNを使って海外から日本のサービスを利用するのは違法?

日本の法律では、VPNの利用そのものを禁じる規定は設けられていないとされています。独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)も、公衆Wi-Fiを使うときの対策として信頼できるVPNの利用を案内しています。

ただし、法律の話とサービスの利用規約の話は別です。利用規約でVPNや所在地を隠す行為を禁じているサービスでは、違反と判断されればアカウントの利用を制限される可能性があります。また、VPNの利用そのものが制限されている国もあります。

VPNの利用が禁止されている国リスト

●VPNの利用が違法な国

  • ベラルーシ

  • 北朝鮮

  • イラク

  • トルクメニスタン

  • オマーン

●許可されたVPN以外の利用が違法な国

●VPNの利用は合法だが、違法・不道徳行為への利用は違法な国

●VPNの利用は合法だが、SNSへの利用は規制されている国

  • ウガンダ

>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説

Netflixのいちばん安いプランでもWBCは見られた?

大会期間中については、公式が「ご利用中の全てのNetflixプラン」で視聴できると発表していました。

ただし海外からVPNを使う場合は話が別で、公式ヘルプは広告つきプランと広告つきアカウントもVPN経由の視聴に対応していないと書いています。いちばん安いプランとVPNの組み合わせは、公式の時点で塞がれていることになります。

中国からでも日本の配信サービスは見られる?

中国では通信の規制が厳しく、VPNの接続自体が不安定になります。VPN会社によっては、中国国内からの利用を公式に保証していないところもあります。

中国に滞在する予定がある方は「中国でNetflixを見る方法」で、現地の事情と公式の案内を確かめてください。

次のWBCはいつ開催される?

2026年10月時点で、第7回大会の開催年は公表されていません。

次に日程が決まっている侍ジャパンの国際大会は、アジアプロ野球チャンピオンシップ2026(2026年11月)とWBSCプレミア12 2027(2027年11月)です。

WBC以外の日本の配信サービスもVPNで見られる?

サービスごとに公式の立場が違うため、一律には言えません。VPNの利用を否定していないサービスであれば、日本のサーバーにつないで使えることが多いです。

日本のNetflixについては「海外から日本のNetflix(ネトフリ)を見る方法」で、公式ヘルプの内容を踏まえて整理しています。

日本のストリーミングサービスを海外から使う

【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧

日本のWEBサービス・アプリを海外から使う

【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧

 

まとめ:WBCの中継はNetflix独占。海外ではVPNの前に配信状況を確かめる

VPNを使えば海外からも日本の配信サービスが使える

ポイント

  • WBC2026の日本での配信はNetflixの独占で、全47試合がライブとオンデマンドで配信された
  • Netflix公式は「VPN経由での視聴はライブイベントでは対応していない」と明記している
  • 大会後のドキュメンタリーは、日本以外の国の作品ページも開く
  • 日本のプロ野球中継のように、日本国内向けのサービスを海外で使うときはVPNが前提になる
  • 次はアジアプロ野球チャンピオンシップ2026、WBSCプレミア12 2027、LA28の順に続く

WBCの試合中継については、公式が対応外と書いている以上「VPNで見られます」とは言えません。ここは正直にお伝えしておきます。

いっぽうで、海外から日本の配信サービスを使う場面、そして海外の公衆Wi-Fiで通信を守る場面では、VPNは今も確実に役に立ちます。日本のサーバーが安定していて速度の落ち方が小さいVPNを1つ持っておくと、滞在先での「見られない」の多くは解決します。

|海外から日本のサービスを使うのに選ばれているVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

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