国別のオススメVPN

【2026年版】台湾(台灣)で使えるオススメVPN!旅行や留学・駐在に最適

2023年3月1日

※記事の一部にPRを含みます。

台湾(台灣)で使えるオススメのVPN|旅行や留学・駐在に最適

 

台湾には中国のような厳しいインターネット規制がなく、GoogleもLINEもそのまま使えます。

それでも困るのが日本のサービスです。TVerやABEMAのように日本国内向けに配信しているサイトは台湾から再生できず、NetflixやAmazon Prime Video(アマプラ)も台湾仕様に切り替わってしまいます。

 

台湾のホテルからTVerやABEMAを見たいのに、エラーで再生できない。。。
台湾で日本のサイトやアプリを普段どおりに使う方法はある?

 

結論から言うと、台湾でもVPNは必要です。

VPNで日本のサーバーにつなぐと、サイト側からは日本からのアクセスに見えるため、台湾にいながらTVerやABEMAのような日本国内向けのサービスが使えるようになります。台湾はフリーWi-Fiが充実している反面、暗号化されていない回線も多いので、通信を暗号化するという意味でもVPNは持っておきたい道具です。

ただしNetflixとAmazon Prime Videoは事情が違います。Netflixの公式ヘルプには、次のように書かれています。


「VPNでNetflixにアクセスするとお住まいの地域に関する情報が隠されるため、世界中のあらゆる地域で視聴可能な映画やドラマしか見られなくなります。」

※参照:「Netflix ヘルプセンター|VPN使用時のコンテンツ視聴について」

つまりVPNで日本サーバーにつないでも、日本だけで配信されている作品が並ぶとは限りません。台湾でVPNが効くのは、あくまでTVerやABEMAのように「日本国内からのアクセスだけを受け付けているサービス」が主役だと考えておくのが正確です。

数ある中でも、日本に212台(東京176台・大阪36台)、台湾に40台(台北)のサーバーを公開しているNordVPNが、台湾からの利用にはいちばん無理がありません。日本側で東京と大阪のどちらも選べるので、つないだサーバーが弾かれたときに逃げ道があります。

※参照:「NordVPN 公式サーバー一覧(2026年10月10日時点)」

 

この記事でわかること

  • 台湾(台灣)でVPNが必要になる理由
  • 台湾から使えなくなる日本のサイト・動画配信サービス
  • 台湾でVPNを使う手順(日本サーバー/台湾サーバー)
  • 台湾で使えるオススメのVPN3選と選び方
  • PayPay・LINE Pay など決済まわりの最新事情

POINT

本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。

VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。

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●VPN UNIVERSITYの信頼性

VPNの検証に費やした時間

33,000時間+

これまでに検証したVPNの数

80個+

接続スピードの検証回数

4,400回+

IPアドレス& DNS漏えいの確認回数

9,200回+

VPN調査員の派遣国数

50カ国+

※最終データ更新:2026年10月

|台湾(台灣)で使えるオススメVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

 

Contents
  1. 【VPNの必要性】台湾から日本のサイトを使うにはVPNが必要
  2. 台湾でVPNを使うメリット
  3. 台湾でVPNを利用する手順や方法
  4. 無料のVPNは危険!台湾でVPNを利用する際の注意点
  5. 台湾(台灣)で使えるオススメVPNを選ぶ5つのポイント
  6. 【2026年10月現在も台湾で使える】おすすめのVPN
  7. 台湾滞在中のVPNについてよくある質問
  8. まとめ:VPNを利用すれば、台湾でも日本のサイトやストリーミングサービスが使える

【VPNの必要性】台湾から日本のサイトを使うにはVPNが必要

VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。

ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。

また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。

【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較




【図解】VPN接続がある場合とない場合
【図解】VPN接続がある場合とない場合

中華民国として知られる台湾は、中華人民共和国とくらべるとかなり民主的な社会です。

そのため言論統制やインターネット規制はほとんどなく、GoogleやLINEにも問題なくアクセスできます。(ただしTikTokなどは仕様が変わる・利用できない場合があります)

台湾では日本のサイトが使えない!

台湾からTVerにアクセスすると地域外エラーで再生できない

規制がゆるい台湾でも、日本国内向けに配信されているサイトやWEBサービスは台湾からアクセスできません。

くわえて、ホテルや空港、地下鉄の駅などで公共Wi-Fiにつなぐ機会が多いため、通信の安全面でも不安が残ります。

そこでVPNを使って日本のサーバーに接続すれば、サイト側に「日本からのアクセス」と認識させられるため、台湾からでも日本のサイトやサービスが使えるようになります。

また、VPNを通した通信は暗号化されるので、同じWi-Fiにいる第三者から中身をのぞかれることもありません。安全に、そして匿名でインターネットを使えることがVPNのもう一つの利点です。

 

台湾でVPNを使うメリット

1. 台湾から日本のストリーミングサービスが使える

VPNを使えば海外からも日本のストリーミングサービスやアプリが使える

 

TVerをはじめ、日本の主要な動画配信サービスは台湾から視聴できません。

台湾から視聴できない日本の動画配信サービス

  • TVer
  • ABEMA
  • Hulu
  • U-NEXT
  • DMM
  • ニコニコ動画
  • フジテレビオンデマンド(FOD)
  • Amazon Prime Video(台湾仕様になる)
  • Netflix(台湾仕様になる)

>>>【参考記事】海外から利用できないサイトやアプリ一覧まとめ

なお、かつて同じ扱いだったParaviは2023年6月30日にU-NEXTへ統合され、単独のサービスとしては存在しません。旧Paraviの番組はU-NEXT側で配信されているため、台湾から見たい場合はU-NEXTを対象に考えます。

※参照:「U-NEXT 公式リリース(Paraviとのサービス統合)」

それぞれが海外から使えない理由は、以下のとおりです。

【日本の動画配信サービス】配信できる地域が日本国内に限られている

TVerは公式のヘルプで、動画の視聴は日本国内限定であり海外では視聴できないことを明記しています。

さらにVPN経由の視聴はサポートの対象外で、動作は保証されないとも書かれています。VPNでつないでも再生できない番組が出てくるのは、この前提があるためです。

※参照:「TVer ヘルプ|海外でも動画を視聴できますか?」

【Netflix(ネトフリ)】国によって見れる作品が異なる

Netflixは、国ごとに配信できる作品が違います。

作品ごとに配給の契約が結ばれており、配信できる国とできない国がはっきり分かれているためです。Netflixの公式サイトでも、次の理由が挙げられています。

|Netflixの視聴可能作品が国によって異なる理由
  • 地域によって好みが異なる
  • 作品の所有者が複数存在する
  • 特定地域で配給する権利がない

つまり、台湾からNetflixを開くと台湾仕様の画面になるため、日本だけで配信されている作品は表示されません。

【Amazon Prime Video(アマプラ)】国によって見れる作品が異なる

Amazon Prime Videoも、視聴できる作品が国によって変わります。

こちらも作品ごとの配給契約が理由で、配信先の地域は配給会社との取り決めで決まります。

「日本のみで公開」という条件が付いた作品は海外では配信されないため、台湾から開いても一覧に出てきません。

>>>【関連】Amazonプライム・ビデオにオススメなVPNまとめ

VPNで日本サーバーにつなげば接続元が日本になるため、台湾からでも主要な動画配信サービスが使えるようになります。

日本にいるときと同じように動画を見たいなら、VPNは必須の道具です。

2. 台湾のカフェや空港の無料Wi-Fiを安全に使うことができる

VPNを利用すれば、台湾で無料Wi-Fiを安全に利用することができる

 

スターバックスやマクドナルド、駅やバス停、公共の図書館などでは、無料のフリーWi-Fiが提供されています。

台湾高速鉄道(台湾新幹線)のフリーWi-Fi

台湾高速鉄道の車内で提供されているフリーWi-Fiの案内

※2024年10月の台湾渡航時に撮影

旅行中や滞在中にすぐネットが使えるのは助かりますが、安全面では注意が必要です。

個人情報が盗まれる危険性

暗号化されていないフリーWi-Fiにつなぐと、通信の中身が第三者に読まれる可能性があります。

暗号化されていないということは、同じWi-Fiにいる誰かが通信をそのまま見られる状態だという意味です。

閲覧しているページのURLや履歴、メールの本文、入力したパスワードやクレジットカード番号まで対象になります。

悪意のある人物が同じネットワークにいれば、そこから個人情報が抜かれるおそれがあるため、無料Wi-Fiを無防備に使うのは避けましょう。

なりすましのアクセスポイント

正規のフリーWi-Fiに似せた名前のニセのアクセスポイントが置かれていることがあります。

うっかりそちらにつないでしまうと、端末が乗っ取られて中の情報をまとめて抜かれるといった被害につながります。

たとえば正規のアクセスポイント名が【Macdonald-wifi】だとして、ニセ側は【MacdonaId-wifi】のように用意されています。

見た目はほぼ同じですが、ニセ側のI(アイ)は小文字のl(エル)ではなく大文字のIという具合に、わざと紛らわしくしてあります。

同じ名前が複数並んでいるとき、名前に違和感があるときは、つながないのが安全です。

VPNを通せば通信は暗号化されるので、同じWi-Fiに悪意のある人物がいても中身を読まれません。

台湾で無料Wi-Fiを使うときは、必ずVPNを立ち上げてからつなぐようにしましょう。

3. 台湾限定のサブスクや動画サービスが利用可能になる

VPNを利用すれば日本から台湾のKKTVが利用できる

台湾サーバーを持つVPNを使えば、LINE TVやViu(ビュー)のように、日本からは再生できない台湾のエンタメが見られるようになります。

これらで配信されている台湾ドラマや映画は、配給の都合で台湾以外の国からは再生できません。

逆に言えば、VPNで台湾サーバーにつなぐだけで、台湾限定の作品に手が届くということです。

台湾ドラマの入口はLINE TVに一本化された

かつて台湾ドラマの定番だったKKTVは、LINE TVとの統合が完了しています。公式の告知によると、2025年12月31日にKKTVのアプリが終了し、2026年1月1日をもって新作の追加を停止。作品はLINE TV側へ移りました。

これから台湾ドラマを見るなら、LINE TVを対象に考えるのが正解です。

※参照:「LINE TV 公式告知(KKTVとの統合について)」

【関連記事】台湾やアジア限定のサブスクを利用・登録する方法

4. 日本のネットバンキングや行政サービスにつながりやすくなる

台湾から日本のネットバンキングや決済サービスを使う

 

留学や駐在で台湾に住むと、日本の銀行口座やクレジットカードの明細を見る機会が出てきます。

こうした日本のWEBサービスは、不正利用を防ぐために海外からのアクセスを弾いたり、動作を保証しないと明記していることがあります。

たとえばゆうちょダイレクトは、海外からの利用について次のように書いています。


「ゆうちょダイレクトは、国内の利用を前提にサービスを提供しております。海外からのご利用は、各国における通信に関する制度や通信事情がさまざまであるため、利用や動作を保証しておりません。」

※参照:「ゆうちょ銀行 よくあるご質問|海外からのご利用について」

禁止ではなく「保証しない」という書き方なのがポイントです。日本サーバー経由でつなげば、少なくとも接続元が原因で弾かれることは避けられます。

なお、ゆうちょダイレクトの利用時間は0:05〜23:55と決まっているため、時差のぶん現地時間のどこに停止帯が来るかは数えておきましょう。

※参照:「ゆうちょ銀行 公式サイト|ゆうちょダイレクトのご利用時間」

フリマアプリはVPNでは解決しない

一方で、VPNでは解決しないタイプもあります。メルカリは利用規約でユーザーを「日本国内において本サービスを利用する日本在住の個人」と定めており、公式ヘルプはVPN接続そのものを制限の対象に挙げて「VPNの利用設定を解除して再度お試しください」と案内しています。

台湾在住で日本のメルカリを使いたい場合の正規ルートは、2025年9月30日に台湾で提供が始まった「メルカリ グローバルアプリ」です。

※参照:「メルカリ 利用規約」「メルカリ ガイド|アカウントの利用制限について」「株式会社メルカリ 公式リリース(グローバルアプリの台湾・香港での提供開始)」

>>>【関連】海外から日本のサイトやアプリを使う方法!使えないサービス一覧も公開
>>>【関連】海外旅行におすすめのVPN3選!無料Wi-Fi対策と選び方を解説

 

台湾でVPNを利用する手順や方法

台湾でVPNを使う方法

 

台湾でVPNを使う流れは、次の3ステップだけです。

|台湾でVPNを使う手順

  1. VPNを起動して、日本のサーバーに接続する

  2. 使いたい日本のサイト・サービスにアクセスする

  3. 台湾にいながら日本のサイトやサービスが使えるようになる

1. VPNで日本サーバーに接続

1. VPNで日本サーバーに接続

 

まずVPNアプリを立ち上げて、日本のサーバーを選びます。

NordVPNなら、公式が公開しているサーバー一覧で日本は212台(東京176台・大阪36台)。地図やリストから日本を選ぶだけでつながります。

再生がうまくいかないときは、同じ日本国内でも東京と大阪を切り替えて試せます。

※参照:「NordVPN 公式サーバー一覧(2026年10月10日時点)」

2. 使いたい日本のサービス・アプリにアクセス

VPNを利用すれば海外からAbema(アベマ)が見れる

※出典「Abema TV」公式サイト

 

日本サーバーにつながった状態で、使いたい日本のサービスやアプリを開きます。

(上の画面はAbemaをVPN経由で開いた例です)

3. 日本のサービス・アプリが台湾から利用可能になる

Abemaが海外から利用可能になる

※出典「Abema TV」公式サイト

ふだんは台湾からABEMAの動画を再生できませんが、VPNに接続した状態なら問題なく視聴できます。

4. 【日本から台湾の番組を見たいとき】台湾サーバーに接続する

VPNを利用して、台湾サーバーに接続する

 

向きが逆のケース、つまり日本からKKTVやLINE TVなどの台湾コンテンツを見たい場合は、日本ではなく台湾のサーバーを選びます。

3社とも台湾に拠点があります。NordVPNは台北に40台、CyberGhostは台北に46台を公開しており、Surfsharkもサーバー一覧に台湾が載っています。

※参照:「NordVPN 公式サーバー一覧」「Surfshark 公式サイト(サーバー一覧)」「CyberGhost 公式サイト(サーバー一覧)」(いずれも2026年10月10日時点)

\ 30日間全額返金保証 /

NordVPN 公式サイト

 

無料のVPNは危険!台湾でVPNを利用する際の注意点

台湾でVPNを利用する際の注意点

サイトの利用中や動画の視聴中はVPNを接続したままにしておく

日本の動画配信サービスやアプリ、サイトを使っている間は、VPNをつなぎっぱなしにしておきましょう。

途中でVPNを切るとIPアドレスが台湾のものに戻ってしまい、そのまま再生や操作ができなくなります。

配信サービス側はVPN経由の利用を保証していない

TVerのように、公式のヘルプでVPN経由の視聴をサポート対象外と明記しているサービスもあります。

つながる日もつながらない日もあり、仕様変更でいきなり弾かれることもあります。サーバーを変えると解決することが多いので、日本のサーバーを複数選べるVPNを選んでおくと困りません。

※参照:「TVer ヘルプ|海外でも動画を視聴できますか?」

VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは危険

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。

>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら

 

 

台湾(台灣)で使えるオススメVPNを選ぶ5つのポイント

オススメのVPN、選び方の注意点

台湾で使うVPNを選ぶときに見るべき点は、次の5つです。

  1. 通信の機密性(ノーログかどうか)

  2. 通信速度

  3. 日本と台湾のサーバー数・都市数

  4. 同時接続台数

  5. 月額価格

1. No-ログポリシー

「No-ログポリシー」(ノーログ)を掲げているVPNを選びましょう。

No-ログポリシーとは、利用者の通信ログや閲覧履歴を一切保存しないという方針のことです。

VPN会社が利用者のログを持っていると、そこから通信履歴が漏れる危険が残ります。

ノーログを掲げているVPNならそもそも記録が存在しないため、流出のしようがありません。

>>>【関連】60個以上のVPNを比較!ノーログの信頼できるVPNランキング

2. 通信速度(接続スピード)

VPNを通すと、ふだんのインターネット通信より速度は落ちます。

性能の低いVPNや無料VPNだと、読み込みが終わらない・再生中に止まるといったことが起きます。

どのくらい落ちるのかは、実測を見るのがいちばん早いです。第三者の検証サイトであるVPN LIFEが同じ回線・同じ時間帯で測った数値は、次のとおりでした。

|2026年10月時点・VPN LIFE 調べ(東京サーバー)

接続先 素の回線 NordVPN Surfshark
東京 780Mbps 444.9Mbps(57%) 399.9Mbps(51%)
ロンドン 790Mbps 712.6Mbps(90%) 713.5Mbps(90%)
ニューヨーク 760Mbps 598.9Mbps(79%) 556.6Mbps(73%)

※出典:「VPN LIFE|VPN接続時の速度低下の実測データ」

日本のサーバーでも半分強は残るため、4K画質の動画でも止まらずに見られる水準です。台湾から日本の動画配信を見るなら、この程度の速度が出るVPNを選んでおけば困りません。

3. 日本と台湾で選べるサーバーの数と都市数

VPN会社によって、サーバーを置いている国や台数は大きく違います。

台数が多ければ1台あたりの負荷が下がり、障害が起きたときの乗り換え先にも困りません。

台湾向けに見るときは「台湾に拠点があるか」よりも「日本で何都市選べるか」が効いてきます。7社の公開サーバー一覧を毎日数えているVPN LIFEは、次のように書いています。


「台湾に拠点を公開しているのは7社中5社、日本は7社でした。日本のサーバーはどの会社にもあるので、『日本に拠点があるか』で台湾向けのVPNを絞る必要はありません。差が出るのは都市の数です」(2026年9月5日時点)

同じ調査では、日本で2つ以上の都市を選べるのは7社中4社、台湾側で2都市以上を選べるのは1社という結果でした。

※出典:「VPN LIFE|台湾と日本のサーバー拠点数の調査データ」

日本の動画配信は接続元のIPアドレスを見て弾くことがあるため、日本側で別の都市に逃がせるかどうかが、そのまま「見られる確率」になります。

この点で、日本に212台のサーバーを置き、東京と大阪の2都市を選べるNordVPNは台湾からの利用に向いています。台湾側は台北の40台です。

※参照:「NordVPN 公式サーバー一覧(2026年10月10日時点)」

4. 同時に接続できるデバイスの数

PC・スマホ・タブレットと複数の端末を使う場面が多いので、同時接続台数は多いほうが安心です。

台数が少ないVPNだと、使うたびにログイン・ログアウトを繰り返すことになります。

手間がかかるうえ、VPNを通せない端末が出てしまうので安全面でも損です。

同時接続台数に余裕があれば、家族や友人と1契約を分け合うこともできます。

5. 月額料金

月額料金はVPN会社ごとに差があります。

数百円で使えるものから、月に数千円かかるものまで幅があります。

月に数百円で日本と同じようにネットと動画を使えるなら、費用対効果はかなり高いと言えます。

大手はいずれも返金保証を用意しているので、まず試してから判断できます。ただし日数と対象になる契約は会社ごとに違うので、下の表で確かめてください。

台湾で使える主要VPN3社の比較

|2026年10月10日時点

項目 NordVPN Surfshark CyberGhost
本社 パナマ オランダ ルーマニア
サーバー設置国/台数 167カ国以上/8,400台以上 100カ国/4,500台以上 100カ国・125ロケーション/9,600台
台湾の拠点 台北 40台 台湾あり(都市・台数は非公表) 台北 46台
日本の拠点 東京 176台・大阪 36台(計212台) 東京(台数は非公表) 東京 108台
同時接続台数 10台 無制限 7台
返金保証 30日間(初回の契約のみ) 30日間(初回の購入のみ) 45日間(6か月以上の契約)/1か月プランは14日間

※参照(設置国・台数・台湾と日本の拠点・返金保証):「NordVPN 公式サポート(サーバー数)」「NordVPN 公式サーバー一覧」「NordVPN 公式サポート(返金保証)」「Surfshark 公式サイト(サーバー一覧)」「Surfshark 利用規約」「CyberGhost 公式サイト(サーバー一覧)」「CyberGhost 利用規約」

※出典(本社・同時接続台数):「VPN LIFE|主要VPNの比較データ」

※返金保証はいずれも初回の契約が対象で、更新後の期間は対象外です。App Store や Google Play 経由の支払いは各ストアの扱いになります。

※無料VPNはセキュリティの弱さや接続スピードの遅さから、海外での利用はオススメできません。

※過去には無料VPNの利用が原因によるハッキング被害も実際に起きています。

 

【2026年10月現在も台湾で使える】おすすめのVPN

台湾で使えるおすすめのVPN3選

 

ここからは、台湾で使えるオススメのVPN3選を紹介します。

台湾に拠点を置いているVPNは多くないため選ぶときは注意が必要ですが、ここで挙げる3社はいずれも台湾国内から利用でき、台湾のサーバーも公開しています。

|台湾(台灣)で使えるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

無料のVPNを使う手もありますが、個人情報が漏れる危険、接続スピードの遅さ、日本のサイトやサービスに弾かれるといった問題があり、安全性と使い勝手のどちらにも不安が残ります。

そのため当サイトでは、無料VPNの利用はおすすめしていません。

なお、ここで紹介する有料VPNはいずれも返金保証を用意しているので、合わなければ期間内に返金してもらえます。ただし日数と対象になる契約は会社ごとに違い、NordVPNとSurfsharkは初回契約から30日間、CyberGhostは6か月以上の契約で45日間・1か月プランは14日間です。

1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

NordVPNのロゴ

総合評価:9.7 / 10

台湾での利用:○

|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 98Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 97.21Mbps
  • アップロードスピード: 93.44Mbps
  • Ping値: 7ms

●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%


日本に212台(東京176台・大阪36台)、台湾に40台(台北)のサーバーを公開しており、台湾から日本の番組を見る・日本から台湾の番組を見るのどちらにも対応できます。

日本側で東京と大阪のどちらも選べるので、つないだサーバーが弾かれたときに同じ日本国内で逃げ道がある点が効いてきます。

※参照:「NordVPN 公式サーバー一覧(2026年10月10日時点)」

Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。

世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】NordVPNの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.8 / 10

サーバー数

接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.7 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.7 / 10

BEST
NordVPNは一番オススメのVPN

 

NordVPN 公式サイト

詳細なレビュー記事はこちら

 

2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

SurfsharkのVPNロゴ

総合評価:9.4 / 10

台湾での利用:○

|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 5ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 91.24Mbps
  • アップロードスピード: 92.67Mbps
  • Ping値: 12ms

●Surfshark接続時の速度低下率は-7%


公式のサーバー一覧に台湾が載っており、同時接続台数が無制限なので、家族で台湾へ渡る場合や端末が多い人に向いています。

※参照:「Surfshark 公式サイト(サーバー一覧・2026年10月10日時点)」

Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。

暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。

利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。

接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】Surfsharkの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.2 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.3 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

Surfsharkは接続スピードが速くて安いオススメのVPN

 

Surfshark 公式サイト

 

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

CyberGhostのVPNロゴ

総合評価:9.3 / 10

台湾での利用:○

|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 88.33Mbps
  • アップロードスピード: 89.09Mbps
  • Ping値: 8ms

●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%


台北に46台、東京に108台のサーバーを公開しています。3社のなかでは総台数がもっとも多い9,600台なので、混雑時の乗り換え先に困りません。

返金保証は6か月以上の契約なら45日間と3社でいちばん長い一方、1か月プランだけは14日間になる点に注意してください。

※参照:「CyberGhost 公式サイト(サーバー一覧・2026年10月10日時点)」「CyberGhost 利用規約」

CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。

世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。

【カテゴリー別】Cyberghostの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+

 9.8 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.0 / 10

ログポリシー/ 信頼性

No-ログポリシー

 8.0 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

CyberGhostは初心者にもオススメな安いVPN

 

CyberGhost 公式サイト

 

 

台湾滞在中のVPNについてよくある質問

VPNに関してよくある質問

VPNを利用して、台湾から日本のサイトにアクセスするのは違法?禁止されている?

VPNで海外から日本のサイトにアクセスすること自体は、日本の法律では違法とされていません。

台湾もVPNの利用を禁じている国ではないため、現地で使うこと自体に問題はありません。

ただし、配信サービスの利用規約では地域外からの視聴を認めていない場合があります。規約違反となる可能性は残るので、その点は理解したうえで使ってください。

VPNの利用が禁止されている国リスト

●VPNの利用が違法な国

  • ベラルーシ

  • 北朝鮮

  • イラク

  • トルクメニスタン

  • オマーン

●許可されたVPN以外の利用が違法な国

●VPNの利用は合法だが、違法・不道徳行為への利用は違法な国

●VPNの利用は合法だが、SNSへの利用は規制されている国

  • ウガンダ

>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説

VPNを利用すれば、日本のNetflixやアマプラなどが台湾から視聴できるようになる?

TVerやABEMAのように日本国内からのアクセスだけを受け付けているサービスは、VPNで日本サーバーにつなげば開けるようになります。

ただしNetflixとAmazon Prime Videoは別で考えてください。Netflixの公式ヘルプは「VPNでNetflixにアクセスするとお住まいの地域に関する情報が隠されるため、世界中のあらゆる地域で視聴可能な映画やドラマしか見られなくなります。」と明記しており、VPNをつないでも日本限定の作品が並ぶとは限りません。

※参照:「Netflix ヘルプセンター|VPN使用時のコンテンツ視聴について」

日本のストリーミングサービスを海外から使う

【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧

日本のWEBサービス・アプリを海外から使う

【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧

台湾のコンテンツを日本から見る

台湾のVPNサーバーがあるVPNはどれ?

本記事で紹介した3社は、いずれも台湾にサーバーを公開しています。

NordVPNは台北に40台、CyberGhostは台北に46台、Surfsharkも公式のサーバー一覧に台湾を載せています。

台湾のドラマや配信を日本から見たい場合は、この3社のどれを選んでも問題ありません。

台湾で無料VPNは使える?

つながる場合はありますが、おすすめしません。

無料VPNは日本サーバーの数が限られており、動画配信側から弾かれやすいのが実情です。

くわえて、通信ログの扱いが不透明なサービスも多いため、無料Wi-Fiを守る目的で入れたVPNが、かえって情報漏えいの入口になるおそれがあります。

VPNを使えば、台湾のホテルや航空券を安く予約することができる?

期待しないほうがいいです。

接続元の国を変えると表示が変わることはありますが、表示通貨が変わるだけで支払額は下がらないケースが多く、外貨決済の手数料が乗ると逆に高くつきます。

当サイトで実際に調べたかぎりでは、VPNで下がった幅は公式の会員プログラムの割引にまったく届きませんでした。詳しくは次の2本にまとめています。
>>>【関連】VPNでホテルは安く予約できる?違法性と公式の結論
>>>【関連】VPNで航空券を安く買う方法!違法性とリスクも正直に解説

PayPayは台湾で使える?

使えます。しかもVPNは不要です。台湾は、PayPayが海外での支払いに対応している数少ない地域のひとつです。

台湾のTWQR加盟店ならそのまま支払える

PayPayは2025年9月24日以降、順次「海外支払いモード」を提供しています。対象は韓国のAlipay+加盟店と台湾のTWQR加盟店だけで、台湾はここに含まれます。

このモードでは、支払いのほかに送る・受け取る、取引履歴、利用レポート、チャージ(登録済みのチャージ方法からのみ)、PayPayカード/PayPayほけんのミニアプリ、利用可能額の設定が使えます。

ただし日本国内で本人確認が完了していることが前提で、海外では新規登録も本人確認もできません。出国前に済ませておきましょう。

※参照:「PayPay ヘルプ|海外支払いモードについて」

VPNにつないだままだと、かえって使えない

ここが誤解されやすいところです。PayPay公式は、VPNの利用を前提にするどころか解除を案内しています。

海外支払いモードに対応していない地域で開いた場合に表示される「海外アクセスモード」では、使えるのは取引履歴・利用レポート・PayPayカードミニアプリ・PayPay残高カードミニアプリ・PayPayほけんミニアプリの5つだけで、支払いもチャージも一覧に入っていません。

そして、うまく表示されないときの対処として公式はこう書いています。


「VPNをご利用の場合、VPN設定を解除してください。」

※参照:「PayPay ヘルプ|海外アクセスモードについて」

つまり台湾でPayPayを使うときは、VPNをオフにするのが正解です。VPNの出番は、PayPayではなく台湾のフリーWi-Fiで通信を守るほうにあります。

>>>【関連】PayPayを海外で使う方法とアクセスエラーの対処法

台湾で使えるオンライン決済は?どれがオススメ?

台湾で主流の決済手段は以下のとおりです。

LINE Pay(台湾版)や悠遊カードがオススメ

  • 微信支付(WeChat Pay)
  • 支付宝(アリペイ)
  • LINE Pay(台湾版)
  • 悠遊カード(ユーユーカード)

ここで注意したいのがLINE Payの扱いです。

日本国内のLINE Payは2025年4月30日にサービスを終了しました。一方で、台湾とタイのLINE Payは終了の対象外とされており、台湾では引き続き使えます。

日本で使っていた感覚のまま現地で開こうとすると混乱するので、台湾で使うなら台湾版のLINE Payだと覚えておきましょう。

※参照:「LINEヤフー株式会社 公式リリース|日本国内における「LINE Pay」サービス終了に関するお知らせ」

悠遊カード(ユーユーカード)は日本のSuicaやPASMOのような交通ICカードで、コンビニや自販機の支払いにも使えます。

VPNを利用すれば、日本から台湾のNetflixを視聴することはできる?

台湾版のラインナップに切り替わるとは限りません。

Netflixの公式ヘルプは、VPN経由のアクセスでは「世界中のあらゆる地域で視聴可能な映画やドラマしか見られなくなります」と書いています。つまり台湾サーバーにつないでも、台湾だけで配信されている作品が出てくる保証はありません。

台湾ドラマを目的にするなら、VPNの台湾サーバー経由でLINE TVを開くほうが確実です。

※参照:「Netflix ヘルプセンター|VPN使用時のコンテンツ視聴について」

VPNがあれば、台湾でネットが使える?

VPNだけでは通信できません。

VPNは既にあるインターネット回線を経由して使うものなので、現地のWi-Fiやモバイル回線につながっていることが前提です。

台湾でストレスなく通信したいならeSIMが手軽です。SIMの入れ替えや機材のレンタルが不要で、空港に着いた時点から使えます。

安くて使いやすいeSIMを探しているなら、AiraloやNomadが候補になります。

※iOSアプリやAndroidアプリ経由での購入は手数料が上乗せされて高くなります。
少しでも節約したい場合は、Webブラウザで登録/eSIMを購入し、その後アプリにログインしてeSIMをインストールしましょう。

VPNを繋いでいるのに、台湾から日本のサイトが見れない・エラーが出る場合は?

まずは別の日本サーバーに接続し直して、もう一度開いてみましょう。

NordVPNのように日本のサーバーが212台あり、東京と大阪の2都市を選べる大手なら、乗り換え先に困ることはありません。

それでも直らない場合は、そのVPNのIPアドレスがサイト側で弾かれている可能性があります。急いでいるときは別のVPNを併用するのも手です。

 

まとめ:VPNを利用すれば、台湾でも日本のサイトやストリーミングサービスが使える

VPNを利用すれば、海外のインターネット規制やSNS規制を回避できる

|台湾でVPNを利用する手順

  1. VPNを起動して、日本のサーバーに接続する

  2. 使いたい日本のサイト・サービスにアクセスする

  3. 台湾にいながら日本のサイトやサービスが使えるようになる

今回は台湾(台灣)で使えるオススメのVPNを紹介しました。

台湾はネット規制がゆるい一方で、日本のサービスは使えず、フリーWi-Fiの安全面にも不安が残ります。日本のサーバーを複数選べるVPNを1つ入れておけば、旅行でも留学でも駐在でも困りません。

 

|台湾(台灣)で使えるオススメVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

\ 30日間全額返金保証 /

NordVPN 公式サイト

 

>>>【関連】海外旅行にオススメなVPNまとめ

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