VPNを活用した裏ワザ 海外から日本のサイトやサービスを見る・使う

【2026年10月】中国でLINEは使える?使う方法とエラーの解決策を紹介

2023年11月11日

※記事の一部にPRを含みます。

【2026年10月調査】中国でLINEは使える?使う方法とエラーの解決策を紹介

 

中国ではLINEが規制されているため、メッセージの送受信ができません。

 

中国滞在中に、LINEで友達や家族とメッセージのやり取りを行いたいのに。。。
中国でLINEを利用する裏ワザや対処方法はある?

 

今回はそんな方々のために、中国からLINEに問題なくアクセスして、日本と同じように使用する方法をご紹介します。
結論から言うと、VPNと呼ばれるサービスで日本のサーバーにつなぐだけで、中国からLINEにアクセスしてスムーズなやりとりが可能になります。

ただし中国では、VPNアプリ自体が遮断されていることをVPN各社が公式に認めています。
現地に着いてから慌てずに済むよう、契約とインストール、接続テストは日本にいるあいだに済ませておきましょう(根拠と準備の手順はこの記事の「中国ではVPNアプリそのものが遮断されていることがある」で解説します)。

 

POINT

本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。

VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。

この記事でわかること

  • 中国でLINEが使えない理由と、アプリの不具合と見分ける方法
  • VPNで日本のサーバーにつないでLINEを使う手順
  • VPN各社が公式に認めている「中国ではアプリ自体が遮断される」という事実と、渡航前に済ませる準備
  • 中国からLINEを使うのにおすすめのVPN3社と、返金保証の条件の違い
  • VPNを繋いでいるのにLINEが動かないときの切り分け方

【専門チームが監修】信頼性の高い情報を保証

当サイトは、70個以上の有料/無料VPNをテストしてきた専門のプロチームが記事の監修を行っています。
素人が運営しているブログや、信憑性が低い収益目的サイトの情報には気をつけましょう。

●VPN UNIVERSITYの信頼性

VPNの検証に費やした時間

33,000時間+

これまでに検証したVPNの数

80個+

接続スピードの検証回数

4,400回+

IPアドレス& DNS漏えいの確認回数

9,200回+

VPN調査員の派遣国数

50カ国+

※最終データ更新:2026年10月

|中国からLINEが利用できるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

 

Contents
  1. 2026年10月調査!LINEは中国で使える?|中国で使えるチャットツールを独自調査【Lineの代わりはWeChat】
  2. 【SNS規制】中国国内ではLINEが使えない!理由を紹介
  3. 中国でLINEを使うにはVPNが必要
  4. 2026年10月調査!VPNを利用して中国からLINEを利用する方法
  5. VPNを利用して、中国からLINEを利用する際の注意点
  6. LINEを中国から使うために、筑波大学VPNを使ってもいい?安全?
  7. 【中国からLINEが使える!】おすすめのVPN
  8. VPNを利用して、中国からLINEを利用する際によくある質問
  9. まとめ:VPNを利用すれば、中国からLINEが使える!

2026年10月調査!LINEは中国で使える?|中国で使えるチャットツールを独自調査【Lineの代わりはWeChat】

徹底調査!中国で使えるメールアドレスは?

中国では「グレート・ファイアウォール」というインターネット検閲システムが使われています。
この検閲システムの影響で、Googleをはじめとた国外のインターネットへの規制が非常に厳しく行われています。

「グレート・ファイアウォール」とは

中国のグレートファイアウォール(Great Firewall of China/ GFW)とは、別名「金盾」(The Golden Shield Project)とも呼ばれる、中国国内で行われているインターネットの通信情報を検閲・監視するプロジェクトのことです。

中国政府に都合の悪い情報を流しているニュースサイトやSNS、中国国内の利益を害すると考えられるコンテンツを中国国内からアクセス・利用できないようにブロックしています。

また、この検閲制度は情報検閲以外にも効果を発揮しており、自国の通信業者などのIT企業の利益を保護にも一役買っている。

※参照:【仕組みと回避方法】中国のグレートファイアウォールとは?

なお、2026年10月現在、中国で使えるアプリと使えないアプリは以下のとおりです。

中国で使えるアプリと使えないアプリ一覧

中国では使えないアプリ・サイト

日本でも中国でも使えるアプリ・サイト

  • LINE

  • Facebook

  • Instagram

  • X(Twitter)

  • Google(Gmail、検索エンジン、Google Driveを含むGoogleのサービス全般NG)

  • YAHOO検索

  • Amazon Japan(接続できることもありますが、接続が不安定)

  • Dropbox

  • Wikipedia

  • YouTube

  • ニコニコ動画

  • その他の動画サービス(Netflix、Hulu、U-NEXT、FODなど)

  • ChatGPT

  • Chatwork

  • 電話番号によるテキストメッセージ(SMS)

  • Microsoft関連のサービス(Outlook、Bing、One Drive、Teamsなど)

  • Skype(使えるケースと使えないケースが混在)

  • YAHOOメール

  • Zoom

  • Slack(アンドロイドユーザーは中国国内からスマホアプリのダウンロードが不可)

  • WebEx

  • Trello

>>>【関連】2026年10月独自調査!中国で使えるアプリと使えないアプリ一覧

中国ではLINEが利用できない

前述の通り、中国では厳しくインターネットが規制されています。
LINEはもちろん、Facebook・Instagram・X(旧Twitter)といったSNSや、WhatsAppのようなメッセージアプリも中国では開けません。

中国ではWeChatが主流

中国国内では、中国版のLINEと言われる「WeChat」が主流の連絡手段となっています。

中国のIT大手テンセントが提供するメッセージアプリWeChatは、日本国内では利用者は少ないものの、中国を訪れる際には欠かせないコミュニケーションツール。
日本でもアプリのダウンロードや登録は可能なので、必要な方は渡航前にダウンロードしておきましょう。

特に、中国で電話番号を変更する可能性のある方は、実際に中国の番号を入手した後にアカウント登録するのがオススメ。
中国旅行前にWeChatを使いこなせるよう準備しておくことで、よりスムーズな滞在が可能になるはずです。

 

【SNS規制】中国国内ではLINEが使えない!理由を紹介

【SNS規制】中国国内ではLINEが使えない!理由を紹介

グレートファイアウォールによる検閲

2026年10月現在、LINEは前述したグレートファイアウォールの影響によりブロックされています。
中国国内ではLINEだけでなく、Googleのサービス全般やSNSなど、日本で使っている主要な連絡アプリが利用できません。

ブロックされているのはLINEのサーバーとの通信そのものなので、アプリを入れ直しても、中国の携帯回線に切り替えても結果は変わりません。
アプリの不具合ではなく、通信が国境で止められていると考えてください。

>>>【関連】グレートファイアウォールとは?仕組みと回避方法を解説

海外の事業者が運営するサービスは中国の法令の枠に入らない

中国では、2017年6月1日に「サイバーセキュリティー法(网络安全法)」が施行されています。
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)の解説によれば、この法律は中国国内でネットワークを構築・運営・維持・使用する場合と、インターネットの安全管理を監督する場合に適用されるとされています。

一方で、ジェトロは「重要情報インフラ」や「ネットワーク関連製品・サービス」といった言葉の定義が曖昧で、詳細な実施細則が整備されていないとも指摘しています。

LINEのように日本の事業者がサーバーを国外に置いて運営しているサービスは、この枠組みの中に入りません。
中国国内の事業者であれば求められる届け出や監督を受けていないため、結果として通信ごと遮断される側に回るというのが実態です。

※参照:「ジェトロ|インターネット安全法の施行についての解説」

WeChatが中国で問題なく使えるのは、テンセントという中国国内の事業者が運営しているためです。
つまり「アプリの性能の差」ではなく、どの国の事業者がどこにサーバーを置いて運営しているかの差だと考えるとわかりやすくなります。

>>>【参照】2026年10月調査!中国で使えるサービスと使えないサービス一覧まとめ

 

中国でLINEを使うにはVPNが必要

VPNとは

VPNとは、Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)の略です。

ウェブサイトやアプリケーションは、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所的な数値を元に、アクセス元を判別しています。
VPNを利用すればIPアドレスを別のものに変更することができるため、実際のアクセス国ではなくVPNで接続したサーバーの国から訪問しているように装うことができます。

また、通信も暗号化されてセキュリティが強化されるため、情報漏えいやハッキングのリスクを回避することが可能になります。

【図解】VPN接続がある場合とない場合の比較




【図解】VPN接続がある場合とない場合
【図解】VPN接続がある場合とない場合

例えばVPNで日本サーバーに接続することで、中国に居てもLINEには日本からのアクセスであることを認識させることができるため、中国国内でもLINEにアクセスしてメールの送信や受信が可能になります。

 

2026年10月調査!VPNを利用して中国からLINEを利用する方法

調査!VPNを利用して中国からLINEを利用する方法

中国からLINEを利用する方法は以下の通りです。

中国からLINEを利用する手順

  1. VPNを利用して、日本のサーバーに接続する。

  2. LINEにアクセス

  3. LINEにログイン

  4. 中国からLINEが利用可能になる

日本のLINEを見たい場合は、VPNで日本のサーバーに接続してLINEにアクセス・ログインしましょう。

通常、中国からはLINEを利用できませんが、VPNに接続すると、問題なくLINEを利用することができます。

1. VPNで日本のサーバーに接続

NordVPNで日本サーバーに接続した場合

NordVPNを利用して日本のVPNサーバーに接続

 

VPNで日本のサーバーに接続します。

NordVPNなら、サーバー一覧から「Japan」を選ぶだけで日本の拠点につながります。
LINEが開かないときは、同じ日本国内の別のサーバーに切り替えて試せます。

ただし、中国国内からVPNアプリを立ち上げても、そもそも接続自体が通らないことがあります。
これはVPN各社が公式に案内している現象なので、渡航前に下の「中国ではVPNアプリそのものが遮断されていることがある」を必ず読んでから出発してください。

2. 中国でLINEが使える様になる

中国でLINEが使える様になる

※2026年10月に動作確認済み

VPNに接続した状態でLINEにアクセスして、ログインします。(もしくはLINEのスマホアプリを起動)
通常では中国からLINEにアクセスすることはできませんが、VPNを利用すれば中国からでもLINEが使えるようになります。

 

\ 【30日間無料】で使える!/

NordVPN 公式サイト

 

 

VPNを利用して、中国からLINEを利用する際の注意点

VPNを利用してLINEを中国から利用する際の注意点

中国ではVPNアプリそのものが遮断されていることがある【公式が明記】

手順のとおりに進めても、中国国内ではVPNアプリ自体がつながらないことがあります。
これは一部の読者に起きる例外ではなく、VPN各社が自社の公式サポートで案内している状態です。

NordVPN公式サポートはiOSアプリが中国で完全にブロックされていると案内している

NordVPNの公式サポートは、iPhone・iPad向けのページで「The NordVPN iOS application is fully blocked in China.(NordVPNのiOSアプリは中国で完全にブロックされています)」と書いています。
Androidのページにも「The NordVPN Android application is fully blocked in China.」と同じ記述があります。

※参照:「NordVPN公式サポート|iOSで中国から接続できないとき」「NordVPN公式サポート|Androidで中国から接続できないとき」

公式が案内している代わりの手段は、アプリを使わずに端末のVPN設定にIKEv2/IPsecを手で登録する方法です。
iPhoneならSafariで証明書をダウンロードして端末の設定から入れ、サーバーのアドレスと認証情報を手入力します。Androidでは公式がstrongSwan VPN Clientという別アプリを使う手順を案内しています。

なお、NordVPNが手入力用に公開しているサーバーの一覧には日本の拠点も含まれていますので、手動設定でもこの記事の手順どおり日本につなげます。

Windowsのパソコンは手動設定まで遮断されている

NordVPN公式サポートは中国のWindowsでアプリと手動設定がブロックされていると説明している

Windows版については、公式サポートが「Our server configurations for manual connections and applications have recently been blocked on Windows.(手動接続用のサーバー設定とアプリの両方が、最近Windowsでブロックされました)」と説明しています。
そのうえで公式が勧めているのは別の端末から接続することで、iOS・Android・Android TV・macOS・Linuxが挙げられています。

※参照:「NordVPN公式サポート|Windowsで中国から接続できないとき」

仕事のパソコンだけを頼りに渡航すると、現地でLINEに手が届かなくなるおそれがあります。スマートフォン側の準備を先に済ませておきましょう。

出発前に済ませておくこと

  • VPNの契約とアプリのインストールを日本で終える(中国国内からは公式サイトを開けないことがある)

  • スマートフォンで日本のサーバーに実際につないで、LINEが動くところまで確かめる

  • iPhone・Androidの手動設定(IKEv2/IPsec)の手順と証明書を、日本にいるあいだに控えておく

  • パソコンだけでなく、スマートフォンでも使える契約にしておく

  • WeChatのアカウントを作っておく(VPNがどうしても通らないときの連絡手段になる)

LINEの利用中はVPNを接続したままにしておく

LINEを視聴している間は、VPNを接続したままにしておきましょう。
途中でVPNの接続を切ってしまうとIPアドレスが変わってしまい、LINEが使えなくなります。

VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは危険

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。

>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら

 

 

LINEを中国から使うために、筑波大学VPNを使ってもいい?安全?

動画コンテンツを見るために、筑波大学VPNを使ってもいい?安全?

筑波大学は、「VPN Gate」という無料VPNを提供しています。

VPNネコと同じく筑波大学の無料VPNを利用されている方は多いですが、結論から言うと筑波大学VPNの利用はオススメしません。

1. 通信速度が低速

筑波大学VPN「VPN Gate」は、通信速度が非常に低速。

VPN Gateの中継サーバーはボランティアが提供しているもので、多数のユーザーと共有している状態なので速度が不安定です。
そのため、写真や動画の送受信、LINEのビデオ通話には不十分な接続スピードと言えます。

目安として、有料VPNの実測値と比べてみます。
VPN LIFEの計測(14都市・のべ46回)では、素の回線と突き合わせられる11都市でVPNを通したあとに残った速度は42〜90%でした。東京では780Mbpsの回線に対してNordVPNが444.9Mbps(57%)、Surfsharkが399.9Mbps(51%)です。

※出典:「VPN LIFE|VPN接続時の通信速度の実測データ」

半分前後まで落ちてもこれだけ残るのが有料VPNの水準で、ボランティア運営の共有サーバーで同じ品質を期待するのは難しいと考えてください。
中国からの通信はもともと国際回線を長く経由するぶん不利なので、出発点の速度が低いVPNを選ぶと、LINEのメッセージ送信すら待たされることになります。

2. ログが保存されている

筑波大学のVPN Gateは、最低でも3ヶ月間ログが保存されています。

匿名の利用者が VPN Gate 公開 VPN 中継サーバーのうちの 1 つに VPN 接続を確立した際と、VPN 接続を切断した際の 2 回において、そのアクセスログが記録されます。アクセスログは接続先の VPN Gate 公開 VPN 中継サーバーのログファイルに記録されるとともに、VPN Gate 実験運営者の管理するログ管理サーバーに syslog プロトコルと同等のプロトコル (SSL で暗号化) により集約されます。同様に、VPN Gate サイトの VPN サーバー一覧へのアクセスの際にも下記と同等のログが記録されます。

※参照:「VPN Gate公式|不正行為への対処とログの取り扱い」

同じページには、保存される期間も具体的に書かれています。
接続ログは「最低 3 ヶ月間保管します」、通信そのものについても「少なくとも 2 週間の間、すべての TCP/IP ヘッダの情報を保存します」とされています。
また、集約ログサーバーは共同研究先のソフトイーサ株式会社が所有・運用・管理していると明記されています。
筑波大学のVPN Gateでは、「ノーログポリシー」は保証されておらず、サーバーの提供者・運営者もボランティアや有志となっており実質不明です。
そのため、VPN Gateユーザーのログ(活動内容や通信内容)がどのように保存・利用されているかがわからないため、プライバシーやセキュリティの面で不安が残ります。

>>>【関連】【60個のVPNを比較】安全に使えるノーログのオススメVPNを3つ厳選

 

【中国からLINEが使える!】おすすめのVPN

 

中国からLINEを利用する際におすすめのVPNサービス3選をご紹介します。

LINEに対応しているVPNは多くないため、使えるVPNを探す際は注意が必要ですが、今回紹介するVPNは全てLINEに利用することができます。

|中国からLINEが使えるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

ATTENTION

無料のVPNを利用する方法もありますが、個人情報流出の危険性や接続スピードの遅さ、LINEに利用できないなど、安全性と使い勝手の面で大きな不安が残ります。

そのため、当サイトでは無料VPNの利用はオススメしておりません。

なお、返金保証の日数は3社で同じではありません。申し込んだ窓口によっては、各社の返金保証そのものが使えないので、渡航前に契約するときは申し込み先にも気をつけてください。

VPN

返金保証の日数

各社に返金を頼めない申し込み先

NordVPN

初回の契約から30日間(更新分は対象外)

App Store、Amazonアプリストア(Google Play経由は各社の窓口で受付)

Surfshark

初めて購入してから30日間

Paddle・Google Play・Cleverbridge以外の再販業者(App Store経由はここに当たる)、プリペイドカード/ギフトカード払い

CyberGhost

6か月・2年プランは45日間/1か月プランは14日間

App Store、iTunes、Google Play、Amazon

※参照:「NordVPN公式サポート|返金保証の条件」「Surfshark公式|利用規約の返金に関する条項」「CyberGhost公式|返金保証の案内」(2026年10月時点)

中国への渡航は「現地で試してから決める」が通用しません。
返金保証を当てにするなら、アプリストアではなく各社の公式サイトから申し込むのが確実です。

1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10

LINEの利用:○

|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 98Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 97.21Mbps
  • アップロードスピード: 93.44Mbps
  • Ping値: 7ms

●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%


Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。

世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】NordVPNの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.8 / 10

サーバー数

接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.7 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.7 / 10

BEST
NordVPNは一番オススメのVPN

 

NordVPN 公式サイト

詳細なレビュー記事はこちら

 

2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10

LINEの利用:○

|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 5ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 91.24Mbps
  • アップロードスピード: 92.67Mbps
  • Ping値: 12ms

●Surfshark接続時の速度低下率は-7%


Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。

暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。

利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。

接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】Surfsharkの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.2 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.3 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

Surfsharkは接続スピードが速くて安いオススメのVPN

 

Surfshark 公式サイト

 

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10

LINEの利用:○

|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード

【VPN接続なしの状態】

  • ダウンロードスピード: 100Mbps
  • アップロードスピード: 99.23Mbps
  • Ping値: 4ms

【VPN接続ありの状態】

  • ダウンロードスピード: 88.33Mbps
  • アップロードスピード: 89.09Mbps
  • Ping値: 8ms

●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%


CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。

世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。

4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。

【カテゴリー別】Cyberghostの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+

 9.8 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.0 / 10

ログポリシー/ 信頼性

No-ログポリシー

 8.0 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

CyberGhostは初心者にもオススメな安いVPN

 

CyberGhost 公式サイト

 

CyberGhostの日本の拠点は東京の108台

公式のサーバー一覧によると、CyberGhostは100か国・125ロケーション・9,600台のサーバーを公開しており、日本は東京の1都市に108台(物理サーバー)が置かれています。
同じ都市に台数があるので、LINEが開かないときに日本国内で接続先を当て直せるのが使いどころです。

※参照:「CyberGhost公式|サーバーの設置国と台数の一覧」(2026年10月時点)

 

VPNを利用して、中国からLINEを利用する際によくある質問

VPNに関してよくある質問

LINEにVPNを使うのは違法?禁止されている?

まず日本側について。日本の法律には、VPNの利用そのものを禁じる規定はないとされています。
むしろ独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、「公衆Wi-Fiを利用する場合は、必要に応じて信頼できるVPNサービスを利用してください。」と案内しています。

※参照:「IPA|テレワークを行う際のセキュリティ上の注意事項」

ただし、法律で禁じられていないことと、どこでも自由に使ってよいことは別です。
VPNの利用自体が規制されている国があり、国によって扱いが変わります。

VPNの利用が禁止されている国リスト

●VPNの利用が違法な国

  • ベラルーシ

  • 北朝鮮

  • イラク

  • トルクメニスタン

  • オマーン

●許可されたVPN以外の利用が違法な国

●VPNの利用は合法だが、違法・不道徳行為への利用は違法な国

●VPNの利用は合法だが、SNSへの利用は規制されている国

  • ウガンダ

>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説

そして中国について、当サイトは「個人が旅行や駐在でVPNを使っても問題ない」と言い切ることはしません。
中国では2017年6月1日施行の「サイバーセキュリティー法」が中国国内でのネットワークの構築・運営・維持・使用に適用される一方、ジェトロが指摘するとおり言葉の定義が曖昧で、詳細な実施細則が整備されていない状態です。
つまり公的に「問題ない」と確かめられる材料がないので、実際に使うかどうかはご自身の判断になります。

※参照:「ジェトロ|インターネット安全法の施行についての解説」

なお、中国国内からはVPN各社の公式サイト自体が開けないことがあります。
中国でNordVPNやSurfsharkを使いたい場合は、渡航前に契約とアプリのインストールを完了しておきましょう。

VPN各社の規約では、海外での利用や地域制限はどう扱われている?

「VPNを使ってよいか」は、国の法律だけでなく契約するVPN会社の規約にも左右されます。3社の立場は同じではありません。

Surfsharkの利用規約には、「お客様は、お客様による本サービスの使用に関連して適用されるすべての地域、州、国、および外国の法律、条約、および規制を常に遵守するものとします。」という条項があります。
地域制限の回避を名指しで禁じる条項は見当たりませんが、滞在先の法律を守る責任は利用者側に置かれているという書き方です。

※参照:「Surfshark公式|利用規約」(2026年10月時点)

NordVPNは公式サポートで「The NordVPN service should never be used to bypass copyright regulations.(NordVPNのサービスを著作権の規定を回避する目的で使ってはいけません)」としています。著作権の回避には触れていますが、地域制限そのものには触れていません。

※参照:「NordVPN公式サポート|サービスの利用にあたっての方針」(2026年10月時点)

CyberGhostは公式サポートで、配信事業者が設けた地域制限の回避について「strictly prohibited and constitutes a breach of our Terms of Service(厳しく禁止されており、当社の利用規約違反にあたる)」と明記しています。配信サービスを海外から開く用途で使うなら、この違いは知っておいたほうがよいでしょう。

※参照:「CyberGhost公式サポート|配信向けサーバーの使い方と注意書き」(2026年10月時点)

LINEのようにもともと日本で契約して日本で使っているサービスに、滞在先からつなぎ直すだけの使い方は、地域ごとに売り場が分かれている配信サービスとは性質が違います。
それでも、3社の「○」は技術的に通るかどうかの評価であって、規約や各国の法律が認めていることの保証ではありません。

中国で使えないアプリはLINE以外にある?

当サイトの調査では、中国で使えるアプリと使えないアプリは以下のとおりとなっています。

中国で使えるアプリと使えないアプリ一覧

中国では使えないアプリ・サイト

日本でも中国でも使えるアプリ・サイト

  • 電話番号によるテキストメッセージ(SMS)

  • Microsoft関連のサービス(Outlook、Bing、One Drive、Teamsなど)

  • Skype(使えるケースと使えないケースが混在)

  • YAHOOメール

  • Zoom

  • Slack(アンドロイドユーザーは中国国内からスマホアプリのダウンロードが不可)

  • WebEx

  • Trello

>>>【関連】2026年10月独自調査!中国で使えるアプリと使えないアプリ一覧

LINEの代わりに使えるおすすめのSNSやアプリ、中国で最も利用されているメッセージアプリは何?

中国版のLINEと言われるWeChatがオススメです。
多くの中国人が使っており、使い勝手もLINEとよく似ています(メッセージのやり取り、音声での通話、ビデオでの通話に対応)。

なお、中国国内で一般的によく利用されているアプリは以下の通りです。

WeChat(微信)

  • 中国で最も広く利用されているマルチ機能メッセージアプリ
  • メッセージ送受信はもちろん、支払い、SNS、ビデオ通話、交通機関予約、Webサイトログインなどの機能を1つに統合

QQ(腾讯QQ)

  • 中国屈指のメッセージアプリ
  • テキスト、音声通話、ビデオ通話、ゲーム機能あり
  • 在中ゲーマーにとって不可欠なコミュニケーションツールとしても人気

DingTalk(钉钉)

  • ビジネス向けメッセージアプリ
  • チームコミュニケーション、スケジュール調整、ファイル共有、タスク管理などが可能

Sina Weibo(新浪微博)

  • 中国版のTwitter
  • テキスト、画像、動画投稿、フォロー、リツイートなどのSNS機能を提供

また、日本で主流のサービスに対して、中国人が主に使っている主な代替サービスは以下のとおりです。

日本の主流サービスと中国人が主に使っている主な代替サービスに比較

日本の主要アプリ

中国の主要アプリ

Google検索

Baidu検索

Google Map

Baidu Map

Google Meet

VooVやDingTalk

YouTube

Youku

X(Twitter)

Weibo

>>>【参照】中国で使えるアプリと使えないアプリ一覧

中国でYouTubeの代わりに使える動画サイトはある?

中国では、YouTubeの代わりに以下の動画プラットフォームが人気です:

bilibili(ビリビリ)

  • アニメや若者向けコンテンツが豊富
  • コメント機能が特徴的

優酷(Youku)

  • 幅広いジャンルの動画が視聴可能
  • オリジナルコンテンツも充実

抖音(Douyin)

  • TikTokの中国版
  • ショート動画が中心

これらのプラットフォームでは、日本のコンテンツや日本人インフルエンサーの動画も見つけることができます。
中国独自のコンテンツも多いので、現地の文化や流行を知りたい方にオススメです。

VPNを利用すれば、日本のアマプラなども中国から視聴できるようになる?

LINE以外にも、TVerやU-NEXTなどの日本の配信サービス、日本のAmazonプライム・ビデオなどが、VPNで日本のサーバーにつなぐことで利用可能になります。

日本のストリーミングサービスを海外から使う

【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧

日本のWEBサービス・アプリを海外から使う

【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧

VPNを利用すれば、中国では利用できないアプリやサービスも中国で利用できるようになる?

LINE以外にも、GmailやGoogleドライブといったGoogle系のサービス、Instagram、X(旧Twitter)などは中国では利用できません。
ただ、この場合もVPNで日本のサーバーにつなげば使えるようになります。

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VPNを繋いでいるのに、LINEが使えない・エラーが出る場合は?

原因は①VPN側がつながっていない ②LINEアプリ側の不具合のどちらかに分かれます。順に切り分けてください。

|まずVPN側を疑う

同じ日本国内の別のサーバーに接続先を変えて、もう一度LINEを開くのが最初の一手です。

CyberGhostなら東京の1都市に108台あるので、同じ都市の中で接続先を当て直せます。

それでも通らない場合は、VPNの接続自体が中国側で止められているおそれがあります。
前述のとおりNordVPNの公式サポートはiOS・Androidのアプリが中国で完全にブロックされていると明記しており、Windowsは手動設定まで遮断されているとしています。難読化(Obfuscated)サーバーや手動のIKEv2/IPsec設定に切り替えるのが公式の案内です。

中国の検閲は通信の中身を見ずに判別できるとされており、VPN LIFEの整理では通信の“ふるまい”のパターンだけで「これはVPNだ」と85%超の精度で見分けられるという大学の研究結果が紹介されています。
つまり素朴なプロトコルほど止められやすいので、アプリの設定でプロトコルを変えると通ることがあります。

※出典:「VPN LIFE|中国の検閲によるVPN検知精度のデータ」

|VPNはつながっているのにLINEだけ動かないとき

LINEの公式ヘルプが案内している対処は次のとおりです。

  • LINEアプリと端末のOSを最新版に更新する

  • 端末の空き容量を2GB以上確保する

  • バックグラウンドで動いているアプリを終了し、アプリと端末を再起動する

  • 通話が通らないときは「設定」>「通話」から通話の着信許可をオンにする

  • iPhone・iPadは「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「マイク」でLINEを許可する

  • ネットワークが不安定と表示されるときは、4G/5G/Wi-Fiを切り替えて試す

※参照:「LINEみんなの使い方ガイド|音声通話・ビデオ通話で問題が起きたとき」

なお、LINEの音声通話・ビデオ通話について公式ヘルプは「LINEの音声⋅ビデオ通話は、1対1やグループで国内外問わず無料で利用できます。」としています。
ただし「4G/5Gなどの環境ではデータ通信料が発生する」とも書かれているので、現地の回線やローミングで使うときは通信量に気をつけてください。

※参照:「LINEみんなの使い方ガイド|音声通話・ビデオ通話の使用方法」

  

 

まとめ:VPNを利用すれば、中国からLINEが使える!

まとめ:VPNを利用すれば、中国からLINEが使える!

 

|中国からLINEを利用する手順

  1. VPNを利用して、日本のサーバーに接続する。

  2. LINEにアクセス

  3. LINEにログイン

  4. 中国からLINEが利用可能になる

 

今回は、VPNを利用して中国からLINEを利用する方法について解説しました。

LINE以外にも、海外からはアクセスができない日本のサービスが数多くありますが、VPNで日本のサーバーにつなげば同じように使えます。

ただし中国に限っては、VPNアプリそのものが遮断されていることを各社が公式に認めています。
NordVPNの公式サポートはiOS・Androidのアプリが中国で完全にブロックされていると明記しており、Windowsは手動設定まで止められているとしています。

だからこそ大事なのは、日本にいるあいだに契約・インストール・接続テストまで済ませておくことです。
スマートフォン側の手動設定(IKEv2/IPsec)の手順も控えておけば、現地でアプリが通らなくても手が残ります。

VPNごとに対応しているサービスや返金保証の条件は異なりますので、申し込み先まで確かめて、中国での生活を快適なものにしていきましょう。

 

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|中国からLINEが使えるVPN

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