


PrivateVPNを運営するのは、スウェーデンに登記された会社です。公式サイトは36ヶ月プランを月2.00ドルと表示しており、価格だけを見れば大手より一段安い水準にあります。
ただし、結論から言うと「30日間返金保証があるから1ヶ月プランで試す」という使い方は、規約をそのまま読むとできません。公式の返金保証ページと利用規約で、書かれている条件がそろっていないからです。日本語にも対応していません。
この記事では、公式サイト・利用規約・返金保証ページ・プライバシーポリシー・公式ヘルプ・App Storeの掲載内容を2026年10月時点で読み直し、原文で裏が取れたところだけをまとめました。名前が似ている「Private Internet Access(PIA)」との違いもあわせて整理します。
この記事でわかること
- PrivateVPNの運営会社・サーバー網・同時接続台数
- 全プランの金額と、更新後にいくらになるか
- 30日間返金保証が効かない4つのケース(規約の原文つき)
- ノーログの書きぶりと、第三者監査の有無
- 日本語非対応や速度の根拠など、契約前に知っておきたい弱点
【専門チームが監修】信頼性の高い情報を保証

当サイトは、70個以上の有料/無料VPNをテストしてきた専門のプロチームが記事の監修を行っています。
素人が運営しているブログや、信憑性が低い収益目的サイトの情報には気をつけましょう。
●VPN UNIVERSITYの信頼性
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VPNの検証に費やした時間 |
33,000時間+ |
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これまでに検証したVPNの数 |
80個+ |
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接続スピードの検証回数 |
4,400回+ |
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IPアドレス& DNS漏えいの確認回数 |
9,200回+ |
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VPN調査員の派遣国数 |
50カ国+ |
※最終データ更新:2026年10月
\ 30日間全額返金保証 /
|日本語で使えて返金条件もわかりやすいVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
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2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
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3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
PrivateVPNとは?運営会社とサーバー網を公式情報で確認

※参照:「PrivateVPN公式 Server list」
PrivateVPNは、Windows・macOS・Linux・iOS・Android・Chrome OS、それにルーター向けの設定が用意されているVPNサービスです。無料プランはなく、有料の3プランだけで提供されています。
名前が似ているため混同されやすいのですが、アメリカ発の「Private Internet Access(PIA)」とはまったく別の会社です。PIAのほうはPrivate Internet Access(PIA)VPNの評判と口コミで別途まとめています。
運営会社はスウェーデンに登記された法人
公式サイトのフッターと、App Storeのデベロッパ欄に出ている社名は同じで、末尾に「AB」が付きます。ABはスウェーデンの株式会社にあたる法人格です。社名そのものは、この記事の後半に載せたApp Storeの画面でも確かめられます。
公式サイトは、通信記録を残さない理由としてスウェーデンの法制度を挙げており、「Our Swedish privacy laws mean there's no traffic logs kept.」と書いています。運営国と法人名が公式サイト・アプリストアの両方で一致している点は、海外VPNとしては確かめやすいほうです。
※参照:「PrivateVPN公式サイト」
サーバーは63カ国に200台以上。日本(東京)も選べる
公式サイトのトップページは、「With over 200 servers in 63 countries」(63カ国に200台以上のサーバー)と明記しています。
公式のサーバー一覧ページには国・都市ごとのホスト名が並んでおり、アジアの欄には日本(東京)があります。ホスト名は「jp-tok.pvdata.host」です。韓国・台湾・香港・シンガポールなども同じ表に載っています。
日本の拠点は東京の1か所だけで、都市ごとの台数は公表されていません。混み合ったときに同じ国の別の都市へ逃がす、という使い方はできない構成です。
サーバー一覧には接続用のポート番号まで載っている
一覧表には、OpenVPN(TAP-UDP/TUN-UDP・TCP)のポート番号と、Socks5プロキシ・HTTPプロキシのポートが国ごとに書かれています。アプリを使わずルーターや手動設定でつなぎたい人には、情報が揃っているほうです。
【項目別】PrivateVPNの評価
公式情報だけで確かめられた範囲での評価です。
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項目 |
内容 |
評価 |
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料金 |
36ヶ月プランで月2.00ドル |
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同時接続 |
10台 |
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サーバー |
63カ国200台以上(日本は東京1か所) |
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ログの方針 |
記録しない項目を列挙、第三者監査の記載なし |
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返金保証 |
30日間(規約に金額の下限あり) |
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|
日本語 |
サイト・アプリとも非対応 |
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PrivateVPNの料金プランと支払い方法

※参照:「PrivateVPN公式 Pricing」
プランは3種類です。いずれも税込(incl. VAT)のドル建てで表示され、円建ての価格は用意されていません。
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プラン |
月あたり |
請求のされ方 |
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36ヶ月(12ヶ月+24ヶ月分) |
2.00ドル |
72.00ドル。36ヶ月のあとは12ヶ月ごとに72.00ドル |
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3ヶ月 |
6.00ドル |
17.99ドルを3ヶ月ごと |
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1ヶ月 |
9.90ドル |
9.90ドルを毎月 |
月2.00ドルは「最初の36ヶ月」だけの価格
いちばん安く見える36ヶ月プランは、公式の表記が「72.00 USD billed every 12 months after 36 months」となっています。初回に72.00ドルを払って36ヶ月使い、そのあとは12ヶ月ごとに72.00ドルが請求される、という組み立てです。
月あたりに直すと、最初の3年間は2.00ドル、4年目からは6.00ドルになります。3倍です。「月2ドルのVPN」という紹介のされ方をよく見ますが、その金額が続くのは最初の36ヶ月だけだと押さえておいてください。
契約期間ごとの最安値と更新後の価格の考え方は、安いVPNおすすめ4選!期間別の最安プランと2年目の更新価格を比較でも整理しています。
支払い方法はカード・PayPal・Google Pay・Apple Pay・暗号資産
公式ヘルプのFAQは、支払い方法を「We accept major credit and debit cards, PayPal, Google Pay, Apple Pay and cryptocurrencies.」と書いています。主要なクレジットカード・デビットカード、PayPal、Google Pay、Apple Pay、暗号資産の5系統です。
※参照:「PrivateVPN公式ヘルプ Frequently Asked Questions」
支払い方法によって自動更新の初期設定が変わる点には注意が必要です。利用規約は、カードやPayPalのように自動更新に対応した方法では自動更新が有効になり、Bitcoinのように対応していない方法では無効になると書いています。
つまり、カードで契約したら自動更新は最初からオンです。止めたい場合は自分で解除する必要があります。
アプリ内課金は公式サイトより高い
日本のApp StoreでPrivateVPNのアプリを見ると、アプリ内課金は「Monthly subscription ¥1,500」「Quarterly subscription ¥3,500」「Yearly subscription ¥10,000」の3つです。
公式サイトの36ヶ月プランは3年分で72.00ドルですから、ストア経由の年額1万円とは開きがあります。しかも後述のとおり、ストア経由の購入は返金保証の対象外です。契約は公式サイトからが基本になります。
※参照:「App Store|PrivateVPN」
いちばんの注意点は「30日間返金保証」の条件

※参照:「PrivateVPN公式 Money-back Guarantee」
PrivateVPNを検討するうえで、いちばん先に確かめてほしいのがここです。公式の返金保証ページと利用規約で、書かれている条件がそろっていません。
返金保証ページに書かれている条件
返金保証ページの本文は短く、次の内容だけです。
- 対象は新規の契約者で、契約から30日目が終わる前に解約した場合
- 返金は確認日から5営業日以内に処理される
- 申請はサポートへ連絡する。返金の理由を伝える必要がある
このページだけを読むと、どのプランでも30日以内なら返してもらえそうに見えます。
利用規約には「USD 45を下回る契約金額は対象外」とある
ところが利用規約の返金に関する条項には、返金保証ページに無い条件がいくつも並んでいます。原文は「This provision is not applicable on contractual amounts lower than SEK 400/ USD 45.」です。
契約金額が45ドル(400スウェーデンクローナ)を下回る場合には、この返金の規定は適用されない、と読めます。
※参照:「PrivateVPN公式 Terms of Use」
公式サイトに表示される請求額と突き合わせると、次のようになります。
|
プラン |
初回の請求額 |
規約の45ドル基準 |
|
36ヶ月 |
72.00ドル |
上回る |
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3ヶ月 |
17.99ドル |
下回る |
|
1ヶ月 |
9.90ドル |
下回る |
条文をそのまま当てはめると、返金規定の金額要件を満たすのは36ヶ月プランだけです。1ヶ月・3ヶ月プランは、契約金額が45ドルに届きません。
「返金保証があるから短いプランで試してみる」という入り方が、PrivateVPNでは成り立たない可能性があるということです。短いプランで試したい場合は、申し込む前にサポートへ条件を確かめるのが確実です。
更新分・ストア経由・暗号資産も対象外
利用規約は、金額の条件のほかにも対象外を挙げています。
規約が返金の対象外としているもの
- 契約金額が45ドル(SEK 400)未満のもの
- 自動更新されたあとの更新分
- App Store/iTunes経由のアプリ内課金
- Bitcoinなど暗号資産での支払い
- 契約後に上位プランへ変更したり、同じアカウントでライセンスを追加した場合
最後の1つは、規約が「元の購入内容への変更は返金オプションの放棄にあたる」という趣旨で定めているものです。
4つ目の暗号資産については、規約が「Bitcoin payments or other cryptocurrencies are non-refundable.」とはっきり書いています。匿名性を優先して暗号資産で払うと、返金の道は閉じます。
自動更新の止め方
公式ヘルプは、解約の手順を公式サイトのアカウント画面にログインし、「Cancel Subscription」を押すと案内しています。
ただし同じ記事に「This method will only cancel the auto-renewal feature of your VPN plan.」と書かれています。この操作で止まるのは自動更新だけで、支払い済みの期間がその場で返ってくるわけではありません。返金を受けたい場合は、別途サポートに連絡する必要があります。
※参照:「PrivateVPN公式ヘルプ How to cancel VPN subscription」
解約と返金の進め方を日本語で確かめてから契約したい場合は、NordVPNの解約方法!返金の申請手順と注意点を解説のように、手順まで公開されているサービスのほうが迷いません。
公式情報で裏が取れたPrivateVPNの強み

ここまで厳しめに書きましたが、原文で裏が取れた強みもあります。
記録しない項目を具体的に列挙している
プライバシーポリシーは、記録しないものを並べる形で書かれています。原文は「no logging of browsing history, traffic destination, connection time stamps, DNS queries, IP addresses (neither allocated IP nor connected IP), data content or bandwidth」です。
閲覧履歴・通信先・接続のタイムスタンプ・DNSクエリ・IPアドレス(割り当てたものも接続元も)・通信内容・通信量を記録しない、という書き方になっています。接続時刻まで明示的に挙げているVPNはそれほど多くありません。
※参照:「PrivateVPN公式 Privacy Policy」
ノーログの見分け方そのものは、ノーログポリシーのVPNおすすめ3選!開示請求でバレるのかも解説で監査の有無を軸に整理しています。
同時接続10台。1契約で家族の端末までまかなえる
公式ヘルプのFAQは「You may only connect simultaneously on ten (10) devices at any given time.」と書いており、同時接続は10台です。
スマホ・PC・タブレットを1人で3台使っても余裕があります。アプリはWindows・macOS・Linux・iOS・Android・Chrome OSのほか、ルーターでの利用も案内されています。
遠隔サポートを無料で受けられる
公式サイトは、サポートについて「Free Remote Help + Installation」と掲げ、「Having issues with our service or just need help? Don't worry, we help you remotely for free.」と書いています。導入でつまずいたときに、画面をつないで手伝ってもらえる、という案内です。
料金ページにも「All plans include all PrivateVPN apps, 24/7 customer support, and high-speed unlimited bandwidth.」とあり、全プランに24時間365日のサポートが付く建て付けになっています。ただし、やり取りはすべて英語です。
StealthVPN(難読化)が主要なOSで使える
公式ヘルプには、VPNの通信を通常の通信に見せかけるStealthVPNの設定手順が、Windows・macOS・Android・iOS/iPadOSごとに用意されています。アプリの「VPN Settings」や詳細表示から切り替える形です。
※参照:「PrivateVPN公式ヘルプ How to Setup StealthVPN Compilation」
ただし公式ヘルプは設定のやり方を説明しているだけで、特定の国でつながることを保証する書き方にはなっていません。
契約前に知っておきたいデメリットと注意点

裏取りで見えた弱点を、重い順に並べます。
日本語に対応していない

※参照:「App Store|PrivateVPN」
App Storeの「言語」欄は英語の1言語だけです。公式サイトの言語切替に並ぶのも、ドイツ語・英語・フィンランド語・フランス語・スウェーデン語の5つで、日本語はありません。
返金の申請も、解約も、遠隔サポートのやり取りも英語になります。困ったときに日本語で相談したい人には向きません。
サーバーは200台規模。日本は東京の1か所だけ
63カ国という国数は十分ですが、総数は200台以上です。千台・万台の単位を公表している大手と比べると、1台あたりに集まる利用者は多くなります。
2026年10月時点。PrivateVPNの数値は公式サイトから、ほかの3社は VPN LIFE 調べ。
|
サービス |
サーバー設置国/台数 |
同時接続 |
|
PrivateVPN |
63カ国/200台以上 |
10台 |
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NordVPN |
149カ国/8,000台以上 |
10台 |
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Surfshark |
100カ国/4,500台以上 |
無制限 |
|
CyberGhost |
100カ国/9,500台以上 |
7台 |
※出典:「VPN LIFE|主要VPNのサーバー設置国・台数・同時接続台数の一覧」
日本の拠点も東京の1か所で、台数は公表されていません。日本のサーバーが混んでいるときに、大阪など別の都市へ切り替えるという逃げ道はありません。
速度の公表値も実測値も見当たらない
PrivateVPNは、公式サイトに速度の計測結果を載せていません。当サイトでも実測していないため、この記事では速度の数値は書きません。
比較のために書いておくと、当サイトが出典として使っている VPN LIFE の計測では、NordVPN は東京で780Mbpsの回線に対し444.9Mbps(57%)、ロンドンでは790Mbpsに対し712.6Mbps(90%)という結果でした。
※出典:「VPN LIFE|NordVPNの14都市・のべ46回の速度計測データ」
こうした数字が公開されているサービスと、計測結果を出していないサービスでは、契約前に判断できる材料の量が違います。
第三者監査の公表がない
公式サイトにも規約にも、ノーログの方針について第三者機関の監査を受けたという記載は見当たりません。記録しない項目を具体的に書いている点は評価できますが、それを外部が確かめた、という裏付けまでは公開されていません。
ノーログを掲げるVPNのうち、どこまでが自己申告で、どこからが外部に確かめられたものなのかは、ノーログポリシーのVPNおすすめ3選!開示請求でバレるのかも解説で監査の有無を軸に整理しています。契約前に見比べてみてください。
動画配信サービスで見られる保証はない
公式サイトには「Unblock Netflix」という導線がありますが、どの配信サービスのどの国の版に対応しているか、という一覧は公開されていません。
特定の作品を観る目的で契約するなら、対象のサービスごとに検証されているVPNを選んだほうが確実です。地域制限そのものの仕組みはジオブロックとは?VPNを使った解除方法と注意点を解説にまとめています。
VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。
>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら
>>>【関連】公共のフリーWi-Fiを安全に使う方法はこちら
>>>【関連】最安を調査!価格が安いVPNサービスのランキングはこちら
PrivateVPNの代わりに検討したいVPN3選

日本語で使えること・返金条件がはっきりしていること・速度の裏付けまで求めるなら、次の3社が候補になります。
|日本語に対応していて乗り換えやすいVPN
|
1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10
日本語対応:○
|2026年10月調査
NordVPNの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 98Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 97.21Mbps
- アップロードスピード: 93.44Mbps
- Ping値: 7ms
●NordVPN接続時の速度低下率はわずか-3%
Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。
世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】NordVPNの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
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ログポリシー |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

詳細なレビュー記事はこちら
2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10
日本語対応:○
|2026年10月調査
Surfsharkの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 5ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 91.24Mbps
- アップロードスピード: 92.67Mbps
- Ping値: 12ms
●Surfshark接続時の速度低下率は-7%
Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。
暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。
利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上。
接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。
【カテゴリー別】Surfsharkの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
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サーバー数 |
接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+ |
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料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー |
No-ログポリシー |
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使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10
日本語対応:○
|2026年10月調査
CyberGhostの接続スピード
【VPN接続なしの状態】
- ダウンロードスピード: 100Mbps
- アップロードスピード: 99.23Mbps
- Ping値: 4ms
【VPN接続ありの状態】
- ダウンロードスピード: 88.33Mbps
- アップロードスピード: 89.09Mbps
- Ping値: 8ms
●CyberGhost接続時の速度低下率は-11%
CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。
軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。
世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上。
4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろん、ストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。
【カテゴリー別】Cyberghostの評価
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接続スピード |
4Kストリーミングに対応した高速接続 |
|
サーバー数 |
接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+ |
|
料金プランと価格帯 |
充実したプラン内容とお得な価格帯 |
|
セキュリティ機能 |
軍隊・銀行レベルのセキュリティ |
|
ログポリシー/ 信頼性 |
No-ログポリシー |
|
使いやすさ |
使いやすいアプリ |
|
カスタマーサポート |
24時間ライブチャット対応 |

PrivateVPNについてよくある質問

VPNを使って海外のサイトにアクセスするのは違法?禁止されている?
VPNを利用して海外のサイトにアクセスすることは違法ではありません。
なお、VPNの利用が禁止されている国でなければ、VPNの使用は合法的で何の問題もないため、安心してVPNを利用することができます。
VPNの利用が禁止されている国リスト
>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説
PrivateVPNとPrivate Internet Access(PIA)は同じサービスですか?
別のサービスです。運営はスウェーデンの会社で、Private Internet Access(PIA)のほうはアメリカ発のまったく別の会社です。名前が似ているだけで、料金もサーバー網も別物です。PIAについてはPrivate Internet Access(PIA)VPNの評判と口コミにまとめています。
PrivateVPNに日本のサーバーはありますか?
あります。公式のサーバー一覧に「Japan - Tokyo」が載っています。ただし日本国内の拠点は東京の1か所だけで、台数は公表されていません。
30日間の返金保証は必ず使えますか?
必ずとは言えません。返金保証ページは「30日目が終わる前に解約した新規の契約者」が対象と書いていますが、利用規約は契約金額が45ドル(SEK 400)を下回る場合は返金の規定が適用されないと定めています。この条文をそのまま読むと、1ヶ月(9.90ドル)・3ヶ月(17.99ドル)プランは金額の条件を満たしません。更新分・App Store経由の購入・暗号資産での支払いも対象外です。
PrivateVPNに無料プランや無料トライアルはありますか?
ありません。公式サイトが案内しているのは30日間の返金保証だけで、無料のプランも試用期間も用意されていません。まず無料で様子を見たい、という選び方はできないサービスです。
PrivateVPNは中国で使えますか?
公式が「中国で使える」と明言している記載は見当たりません。通信を見分けられにくくするStealthVPNの設定手順が公式ヘルプに用意されているだけです。中国からの利用を前提にするなら、12VPXの評判や口コミは?中国で使えるVPNかを徹底調査のように、規制国での動作まで調べられているサービスと比べて選んでください。
PrivateVPNの解約はどうやりますか?
公式サイトのアカウント画面にログインし、「Cancel Subscription」を押します。公式ヘルプは、この操作で止まるのは自動更新だけだと書いています。返金を申し込む場合は、別途サポートへ連絡して理由を伝える必要があります。画面もやり取りもすべて英語です。
支払いに暗号資産を選ぶとどうなりますか?
自動更新は無効のまま始まるので、更新を止め忘れる心配はありません。そのかわり、規約が暗号資産での支払いは返金されないと明記しています。匿名性と返金のどちらを取るか、という選択になります。
VPNを使って海外のサービスを利用するのに役立つ記事
日本のストリーミングサービスを海外から使う
【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧
日本のWEBサービス・アプリを海外から使う
【アプリ/WEBサイト別】利用方法の一覧
まとめ:PrivateVPNは長期契約なら安い、ただし返金条件は契約前に確かめたい

2026年10月時点の公式情報をたどった結論です。
ポイント
- 運営はスウェーデンに登記された法人。社名は公式サイトとApp Storeで一致している
- サーバーは63カ国に200台以上。日本は東京の1か所で台数は非公開
- 36ヶ月プランは月2.00ドル。ただし4年目からは12ヶ月ごとに72.00ドルに上がる
- 返金保証ページと利用規約で条件がそろっていない。規約は45ドル未満の契約・更新分・ストア経由・暗号資産を対象外としている
- 日本語に非対応。速度の計測結果も第三者監査も公表されていない
同時接続10台と、無料の遠隔サポートは素直に使いやすい部分です。英語でのやり取りが苦にならず、3年分をまとめて払う前提で選ぶなら、価格に対する中身は悪くありません。
一方で、日本語が使えない・返金の条件が公式サイト内でそろっていない・速度の根拠が公開されていないという3点は、はじめてVPNを契約する人には重い負担になります。短い期間だけ試したい、日本語で相談したい、配信サービスを確実に観たい——このどれかに当てはまるなら、別のサービスを選んだほうが遠回りになりません。
迷ったときは、返金の条件が月額プランにも同じように効く NordVPN を30日間試して、合わなければ返金を申し込むのが、いちばん損のない確かめ方です。評価の中身はNordVPNの評判は?口コミとデメリットをプロが徹底調査にまとめています。
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総合評価:9.7 / 10
詳細なレビュー記事はこちら
|日本語で使えて返金条件もわかりやすいVPN
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1. NordVPN |
![]() 使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN オススメ度: 9.7 / 10 |
|
2. Surfshark |
![]() 安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN オススメ度: 9.4 / 10 |
|
3. CyberGhost |
![]() 接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN オススメ度: 9.3 / 10 |
\ 30日間全額返金保証 /